散歩道の四季

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チューリップまつり  



羽村市の「チューリップまつり」が開かれています。 これは、展望台から見た画像です。

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夏日が続いたことはチューリップには気の毒でした。

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20日ごろが見ごろとの予想でしたが、撮影した20日には少々”お疲れ気味”の花たちでした。

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会場の一隅には鯉のぼりも泳いでいました。

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 今年は桜の開花宣言が出てから満開までも長かったし、気温も低めで長い間楽しめた。 一方、チューリップは、なかなか大きくならないし、開花も遅かったのに、夏日が続き、あっという間に満開を迎え、あっという間に傷みが目立つようになった。
 桜祭りが終わるころから桜はきれいになり、チューリップまつりは期間中、美しく咲きそろう日があったのかどうか。 何しろ、開花状況は3割程度とされた翌日は、一挙に10割開花していた感じだったのだから。 花がいくらか開き始めた姿が美しいチューリップだけれど、朝からそんな花を探すようでは・・・ネ。
 自然相手の「まつり」は、本当に難しいものね。 


カリン  



道端にある木なのですが、花も咲き、やがて、実もつけて・・・。

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 フィギュアスケートの国別対抗戦を見ながら思った。 フィギュアスケートにしても、体操にしても、その内容にはどんどん高度なテクニックが要求されていくでしょ。 どこまで難しくなっていくのかなと思う。
 難しくなれば、当然リスクも増えていくわけだから、「命がけの挑戦」になっていくのだろう。 アクロバティックな大技で、けが人が続出でもすれば、”その技”は禁止となるのかもしれないけれど。
 しばらくはハラハラしながら拍手を送ることになるのだろう。 選手の皆さんにけがのないことを願いつつね。


ジロボウエンゴサク  



あっちを向いたり、こっちを向いたり、可愛いけれど、繁殖力に手を焼きます。

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 東京は連続4日の夏日だそうで。 外人さんは、暑くなれば、何月だろうと気温に応じた服装になっている。 たとえ4月だろうとタンクトップ。 彼らは冷暖房完備の生活だろうから、家の中では一年中同じ服装なのかもしれない。
 日本人は「衣替え」の習慣があって、6月にならないと制服も夏服にしなかった経験があるからか、急に暑くなっても着るものは”暖かめ”。 特に中高年にはその傾向が強い。
 面白いものだなぁと思いながら眺めているけれど、外人さんは、えてして”肉付き”も良く、寒さには強そうに見えるでしょ。 その分、暑さには弱いのかな? 果たしてどうかは分からないが・・・。


ドウダンツツジ  



”ソメイヨシノ”が散り、たちまち”ツツジ”の季節になりました。

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 77歳の男性を助けようとした52歳の銀行マンが電車にはねられて、二人とも亡くなった事故。 電車が目前に迫って、夢中で飛び出して行かれたのだろうね。
 「偉いなぁ」と思いながら聞いたニュースだったが、77歳の方は、「自殺」しようとしたのだと聞いて、後味の悪い気持ちでいる。 その方は望みを達したのだからいいかもしれないが・・・。
 52歳と言えば、まだ働き盛り。 子供さんもまだお父さんが必要な年ごろだろうし、突然、大黒柱を亡くされたご家族を思うと、何とも言いようがない。
 どういう理由で自らの命を断とうとするのか分からないが、自殺の際の最低のルールは、「人に迷惑をかけない」と言うことじゃないのかな。


ウコンザクラ  



「ウコンザクラ」が満開だと聞き、見に行きました。 頭上を覆う清楚な花は、見応えのある美しさでした。

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 トルコの国民投票の結果、憲法改正派が僅差ではあったらしいが勝利を収めたと。 その結果、大統領の権限が強くなるのだそうな。 ばぁばから見れば、一人の人間に強大な権限を持たせれば、独裁的な為政になる心配があるから、賛成はしかねると思うのだが。 たとえそうであっても「安定」を望むということらしい。
 ”それでは言いたいことも安心して言えなくなる”と思うのは、”安定している社会”に暮らしているからと言うことかな。
 やはり、日本は平和なのだろうなぁ。 『今のところ』と言うことでは困るのだけれど・・・。


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