FC2ブログ

散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

フヨウ  



白い花もありますが、嫌味のない美しい花だと思います。

94_201709301943054c4.jpg





table_20130321210513 -


 回覧板で地域の「学校だより」が来るようになったのはいつごろからだったか。 はっきり言ってあまり目を通さないで回してしまう。 「必要ない」との声も耳にする。
 子供が学校に行っている家庭では、学校から持ち帰るのだから、これは学校とは縁のない家庭向けなのだろう。 「地域の学校ではこんなことをしている」と知らせるために回覧されるのだろうし、学校と、地域とのきずなを深めようとの狙いもあるのだろう。 それは分かるのだが、わが子が成人して、正直「やれやれ」と言う感じなので、いまさら学校とのご縁を深めようという気にはなれないでいる。 「教育はお任せするからしっかりやってください」と言うところ。
 「地域との連携も学校としてはしっかり取り組んでおります」との証にしたいのかもしれないけれど、何だか、形式的で『無駄』に思えて仕方がない。 不真面目なばぁばの「たわごと」かな。


スポンサーサイト



彼岸花  



日当たりの良い土手では彼岸花も終わっていますが、神社の敷地には木陰でまだ咲いていました。

92_201709291952285b6.jpg


巨樹と彼岸花。

93_20170929195231891.jpg





table_20130321210513 -


 衆議院の解散以来、野党の皆さんの動向がニュース面をにぎわす。 その中心が、「希望の党」の代表小池都知事である。 新党の結成に関しては、それまで中心になって行動していた人に知らされたのは発表の直前だったというから、ある意味、「コケにされた」わけでしょ。 それでも腹を立てずに・・・ということ? 相手が強いから・・・?
 都知事選からずっと表に出て小池さんを支えてきた方が、最近は全く音沙汰無しなのも気になるところ。
 「立ってるものは親でも使え」と言うけれど、「利用できるものを利用しない手はない」という方針かな?
 「希望の党」と言うよりも、「野望の党」だと言った方がいらしたが、確かにそんな感じも。
 「群がる男を手玉に取って」と言えば別の意味になりそうだけれど、はたから見ていると・・・ネ。


キンモクセイ  



ちらほら咲き始めのころから、強い芳香を漂わせる花ですね。

91_2017092820153256e.jpg





table_20130321210513 -


 衆議院が解散した。 解散て、おめでたいことなのか、喜ばしいことなのか、さっぱり分からないけれど、あの「万歳」の意味は何なの?
 民進党が誇りも他の野党との共闘約束も何もかもかなぐり捨てて、新党にすりよるとはねぇ。 所詮それだけのものだったということかな。
 これで、小池さんが出てくればお膳立ては整うわけ? 今は出馬しないと言われるが、都議会が閉会すれば、「リセットして出馬することにしました」とでも・・・?
 政治家の信義なんて、その程度のものらしいから。 信じる方がバカと言うことか。


ヨウシュヤマゴボウ  



”被写体”用に庭隅に残しておいた「ヨウシュヤマゴボウ」が色づきました。

89_20170927193934580.jpg


まだ可愛い青い実もありますが、そろそろ撤去しないと大変なことになりそうです。

90_20170927193936e6d.jpg





table_20130321210513 -


 パンダの赤ちゃん香香がいつお披露目されるか”純粋に”楽しみなところ。 巷では、クリスマスプレゼントとしてクリスマスの頃がいいとか、お正月がいいとか・・・。 
 要するに、「いつが一番、人間どもの稼ぎに役立つか」と言うことらしい。 地元の商店では、クリスマス商戦はそれなりに稼いで、年明けの一稼ぎに使いたい意向だとかなんだとか。 パンダ舎に足を向けて寝られない人たちが大勢おいでの模様ね。
 小池都知事の新党結成会見には「記者寄せパンダ」として早速使われた感があったものねぇ。
 パンダの赤ちゃんが、人間に愛想をつかさなければいいけど。


イシミカワ  



鋭い棘で、どこへでも絡みつく厄介な草ですが、この実は見たいと思ってしまうのです。

88_20170926200123c29.jpg





table_20130321210513 -


 解散するというが、まだ解散したわけじゃない。 でも、早くも”候補者”のパンフレットが投函されていた。 それが至極丁寧にできていて、かなり前から予定されていたものだろうなと言う感じなのにはびっくり。
 解散風にあおられて、ばたばたと離党したりするヤカラとは違うってことかな。 若くして要職に就く人は、頭もやはりいいのだろう。 党のパンフレットの形式にはなってはいるものの、ご本人の顔写真と氏名が表紙で、中身もご本人のことだけなのだから「やるものだなぁ」と。
 早々と「選挙運動」を繰り広げる人には、原則として入れないことにしているのだが、そういう”臭い”を感じさせない腕はさすがというべきか。 ばぁばがいれなくても当確の人ではあるのだけれど。


キノコ  





八月に雨が多かったため、今年は早くからキノコが出ていました。
最初の「タマゴタケ」以外の名前は分かりませんが、並べてみました。
色々あって、綺麗なのもあれば、そうでないものも・・・。







79.jpg
80.jpg

81.jpg

82.jpg

83.jpg

84.jpg

85.jpg

86.jpg

87.jpg





table_20130321210513 -


 衆議院の解散がはっきりと表明された。 小池都知事は新党を立ち上げて、その代表になると。 機を見るのにたけた方だから、「都知事はヤ~メタ」とおっしゃるかも・・・と思ったが、さすがにそれはなかった。 (笑)
 どうやら、しばらくは、センセイ方の「バタバタ劇」が楽しめそう。 まぁ、節操も何もないのねぇ。 とにかく”当選するため”には手段を択ばないみたいね。
 今日は、政界のドタバタとは別次元のお話もあって良かった。 パンダの赤ちゃんの名前が決まったというオハナシ!
 都知事の発表よりも、動物園サイドの発表ならなおよかったような気もするけれど。 一番大変な思いをして、おそらく一番喜んでおいでの方のお口から・・・ネ。 香香チャン、ますます元気に育ちますように。


酔芙蓉  



スイフヨウ。   かなり大きな木になるようですね。

77_20170924191905f65.jpg


白い花が次第に赤くなることから、「酔い」を連想しての命名でしょう。

78_20170924191906c08.jpg





table_20130321210513 -


 夏の疲れが出るのか、モクセイの香りにアレルギーがあるのか、例年、この時期は何となく体調が良くない。 「秋バテ」なんて言葉も最近はあるそうだから、同じような人が結構多いのかもしれない。
 最近行われた「言葉の調査」を見ても、同じ言葉も昔とは使い方が大きく違ってきているのが分かる。 「言葉は生きている」とは言うけれど、使い慣れた言葉が”おかしな”意味になってきたりすることには抵抗がある。
 残念ながら、「ら抜き言葉」はほぼ定着したようだ。 最近は、「半端ない」なんてよく聞くけれど、何で「じゃ」を省くんだ?と思ったりね。 我々は「半端じゃない」と使ってきたもので・・・。
 人生100年の時代だそうだけれど、100歳までも生きていると、日本語も外国語並みに意味不明じゃないのかなんて思ってしまうが。 まぁ、品の良い、綺麗な日本語を使いたいとは思うけどなぁ。


田圃に咲く花  



田圃に咲く「可愛い花たち」です。   = オモダカ =

74_20170923193117900.jpg


=  ヤブツルアズキ =

75_20170923193119b28.jpg


=  イボクサ  =

76_201709231931211e3.jpg




寺坂棚田 (3)  



棚田を彩る「彼岸花」に目を向けてみました。

69_20170922203813053.jpg




70_20170922203813777.jpg




71_20170922203814403.jpg




72_201709222038162a1.jpg




73_201709222038185e7.jpg





table_20130321210513 -


 メキシコの大地震。 生存率の下がるという72時間も迫り犠牲者が増えそう。 9月19日はメキシコでは「縁起の悪い日」になりそうね。 前回と同じ日にまた・・・なんて、あり得ないような話が、現実にあったのだから。
 レンガ造りの家が多く、それが映像で見るあの速さで崩壊したのではたまったものじゃない。 わが家もぼろなので、他人事じゃないなぁと思いながら見たが・・・。
 「災害は忘れたころにやってくる」と言われたものなのに、近年は「復興しないうちにまたやって来る」ことが多くなったみたい。
地球規模でおかしくなってきていると思わざるを得ない状況よねぇ。


寺坂棚田 (2)  



風景を楽しむ人やカメラを構える人も多かったのですが、農家の皆さんはお仕事中でした。

64_201709212132352e6.jpg




65_201709212132353a1.jpg




66_201709212132381fd.jpg




67_20170921213240b8c.jpg




68_20170921213241e0a.jpg





table_20130321210513 -


 お彼岸でお墓もにぎやかだった。 例によって、ススキ、カクトラノオ、シュウカイドウ、トレニアなど、庭で調達した花をもって行ったのだが、よそ様の花に比べるとちょっと地味かなと。 ま、花立ての水はたちまちお湯になって、花も長くは持たないのだから・・・と内心ではね。
 何しろ蚊に刺されながら、集め、葉を整理したり長さを揃えたり、5軒分、都合10個の花束を作るのだから、よそ様よりはおそらく手をかけているわけで、それでご容赦いただこうと。
 花をもってお墓に赴き、お線香などを手向けるというのは昔ながらの墓参風景だけれど、最近は世の中も急速に変わっているし、お墓も”墓じまい”などと言うことで、そう大事にはされなくなるのだろうから、いずれは”無縁仏”として処理されてしまうのかもしれないなぁなんて思ったりするが、どうなることやらね。 どうなろうと化けて出たりはしないつもりだけど。 (笑)


寺坂棚田 (1)  



秩父の武甲山をバックに広がる「寺坂棚田」を訪ねました。

63_20170920201220450.jpg


今を盛りと咲き誇る彼岸花と、色づいた稲の対比がきれいでした。

59_20170920201214d5c.jpg


比較的傾斜が緩やかな棚田でしょうか。

60_20170920201216f25.jpg


あぜ道には入らないようにと、散歩道もできていました。

61_20170920201219de5.jpg


家を出る時はどんよりと曇っていたのですが、棚田では青空ものぞき、気持ちの良い日になりました。

62_20170920201220fe6.jpg





table_20130321210513 -


 国連で演説をしたトランプ大統領、自画自賛しながら、北朝鮮を非難。 演説の各国への反響は大きそう。 拉致問題にも触れてくれた。
 一方、国内では「解散風」が吹き出した。 それにつけても野党は相変わらず不平、不満をブチまけるだけ。 解散の大義がないと。 周囲の状況から、「今なら勝てる」との判断だろうが、解散は総理の専権事項。 大義があろうとなかろうと、それを許さざるを得ない野党なのだから仕方がない。
 各国とは言わないが、せめて国民が耳を傾けるような「実のある発言」を野党には期待したいもの。


ムラサキシキブ  



例年鳥に食べられてしまうのですが、今年はまだ残っています。 喜んでいいのかどうか・・・?

56_20170919195458af7.jpg




57_20170919195459c1e.jpg




58_20170919195500d48.jpg





table_20130321210513 -


 「このハゲ~」で世間を仰天させた議員サマが謝罪会見を開いたと。 仰天はしたけれど、別に謝罪していただくいわれはないと思うのだが・・・? 謝るのならその「ハゲ様」に対してじゃないのかな? 支援者の皆さんには、それまで「人間性」を隠していたことを詫びるのかな?
 この際とにかく謝って、また復帰したいということなのだろうが、あれだけの恥をさらしておいて、よくまぁ・・・。
 並みの心臓では議員サマはとうてい務まらないと感じた次第。


千日紅  



今年は濃い色のものはなぜか発芽せず、薄い色のものだけになりました。

52_2017091819533541d.jpg




53_20170918195336fab.jpg




54_201709181953388e9.jpg




55_201709181953394a5.jpg





table_20130321210513 -


 台風18号が大きな被害を残して去った。 九州は本当に災害続きで、何とも言いようがない。 とかく「台風18号」は災害をもたらすのだそうで。
 東京都内も昨夜は大風だったらしいけれど、当地は大したことはなかったみたい。 雨の音を何となく聞いた気はするが、今朝の多摩川も特に増水してはいなかった。
 今日は、台風一過の晴天で、夏が逆戻りしたような暑さだったけれど、敬老会も失礼して庭仕事に精を出した。 疲れたものの、「これだけ動ければ、まぁ、いいか」と、われとわが老いに敬意を表した(?)「敬老の日」だった。


彼岸花  



各地で見ごろを迎えている彼岸花。 今日の台風でどうなるか気がかりです。

50_20170917193057033.jpg




51_201709171930593a1.jpg





table_20130321210513 -


 相変わらず「オレオレ詐欺」が形を変えながら続いているでしょ。 どんどん巧妙化されていく。
 「これだけの騒ぎになっているのに、何で引っかかるんだろう」と言う人もいれば、「うまく話を持ってこられれば信じちゃうかも・・・」と言う人もいる。
 それぞれ見方はあるのだろうが、一致しているのは、「みんなお金持ちね」ということ。 そして、大金を手元に置いているらしいことにあきれたり感心したり。
 わが家に来たケースでも、息子の名前を名乗ったのもあったし、ばぁばの名前を承知していているのもあったから、それなりに調べてあるとは思うが、財力についてまでは分からないだろうなぁ。 「年寄りは金持ち」と言うことになっているらしいから狙うのだろうね。 財力まで調べられれば、”ほかの手”を使うだろうし、それはそれで大問題だからね。
 とにかく、お金を手渡してから息子に電話するのでは、『順序が逆』と言うことだけでも、肝に銘じておかなくては・・・ネ。


カクトラノオ  



昭和記念公園で見ごろと報じられた「カクトラノオ」。
小規模ながら、わが家でも見ごろを迎えています。

48_201709162027206ab.jpg




49_201709162027223bf.jpg





table_20130321210513 -


 年々力がなくなっていく。 止むを得ないが不便である。 重いものを持つと”お返し”は腰に来る。 でも、今やりたいことは自分でやるしかない。
 ガステーブルのグリルがうまく点火しないという事態に立ち至った。 延々と長持ちしている代物だが、ついに使い手同様、高齢化したらしい。 腰に来ても、「明日は台風らしいから、ゆっくり休める」と、今日、新品と入れ替えることにした。
 測って行った寸法と照らし合わせながら、品を選び、カートからどうにか、車にも積みかえた。 段ボールからの取り出しは、発泡スチロールでぴったり入っているので結構大変。 昔ならスポンと簡単に出せたのに・・・ネ。
 ホースも繋ぎ変え、無事ガステーブルの交換終了。 周辺も磨いておいたので、「よし、きれい、きれい」と、ちょっとした達成感に浸れた。 (笑)
 何が大変だったと言って、重さもさることながら、ホースの留め金を緩めるのにホント、非力を実感させられた。 「燃やせないゴミ」となったガステーブルは、指定の袋に強引に収めた。 (笑)
 不具合になったのが今でよかった。 先になれば息子にでも頼むようだった。    = メデタシ、メデタシ =


山の花 (2)  



今日はちょっと、地味目な花です。 「キバナアキギリ」

43_20170915191205626.jpg


「キバナアキギリ」

44_20170915191207b29.jpg


「ツリガネニンジン」

45_20170915191208997.jpg


「ツルリンドウ」

46_2017091519121005c.jpg


「オクモミジハグマ」

47_20170915191212cf5.jpg





table_20130321210513 -


 「人生100年」の時代だそうで。 100歳の人が6万7千人以上いると。  最高齢が女性は117歳、男性は112歳ですって! 元気な方たちは、顔色も良く若々しい。
 長寿も元気ならば結構。 115歳を超えると、さすがに、”お年寄り”かな。 
 寝たきり状態で、意識もはっきりしないようでは、ばぁばは「生きている」とは言えないと思うけれど、楽しみもあり、ご飯もおいしいとなれば最高だろうねぇ。


山の花 (1)  



山道を彩る花々です。 「ヤマトリカブト」

40_2017091421004192f.jpg


ヤマホトトギスとの違いは、花びらが反り返らないことです。 「ヤマジノホトトギス」 

41_2017091421004357e.jpg


なかなかきれいな花が見つかりませんが・・・。 「ツリフネソウ」

42_201709142100458df.jpg




ハイキング (4)  



帰路につきます。 背丈よりも高いススキをかき分けて進みます。

37_201709131934095a3.jpg


最後は斜めになってしまっている危険な石段を下って林道へ。

38_201709131934083a2.jpg


長い林道歩きを終え、やっと「軍畑大橋」へ到着。 薄曇りの日に多摩川が白く光って見えました。

39_20170913193409fff.jpg





table_20130321210513 -


 大相撲では三横綱の休場に続いて、高安関と宇良関までも休場に。 人気力士の休場ではファンもがっかりだろう。
 でも、大きなチャンスとも言えるでしょ。 “上位陣”が少ないのだから、「金星」のチャンスでもあるし、昇進のチャンスは大きいわけよね。  若手の皆さん、頑張れ頑張れネ。
 舞の海さんの言われるように、たとえ関取とは言え、『太り過ぎ』はやはりよくないのかも。 「過ぎたるは及ばざるがごとし」かな。


ハイキング (3)  



分岐点。 私たちは「軍畑」へ向かうコースへ。

32_20170912203039f96.jpg


暗い森を行くと、やがて前方が明るくなって・・・。

33_201709122030414b8.jpg


急に世界が開けました!

34_201709122030441a4.jpg


足元には切り株が続きます。

35_20170912203044b5c.jpg


『花粉対策』で、新しい苗木に植え替えるための「伐採地」なのです。 すでに植えられた苗木もかなり育っていました。

36_20170912203045360.jpg





table_20130321210513 -


 各国で「脱ガソリン車」の動きが活発になっている。 中国でも製造、販売を禁止する方向だと。 大きな市場の中国だから、各国も「電気自動車」の開発に猛然と取り組むことになるだろう。 日本はとかく後れを取り勝ちだけれど、どこまで頑張れるか。
 北京にも近い将来、青空が戻るのかな。
 ガソリン車が完全に姿を消すころは、たとえ生きていても、車には乗ってはいないと思うとちょっと残念。 スタンドが減った不便をかこちつつ、わが車人生は終わるというわけ。
 人々の健康状態も良くなり、街中も静かになるだろう。 ミサイル問題で「それどころじゃない」なんてことにならないことを願うばかり。


ハイキング (2)  



ススキの穂が揺れる日の出山山頂は賑やかでした。

28_2017091119273120a.jpg


あずまやも”満席”。

29_20170911192734da0.jpg


スカッと秋晴れとはいきませんでしたが、それなりの景色が楽しめました。

30_20170911192735916.jpg


御岳山と御岳神社も見えていました。

31_20170911192736faf.jpg





table_20130321210513 -


 桐生選手が9秒台を出したと大喜びの一方では、三横綱の休場という衝撃的な秋場所。 スポーツ界もそれぞれいろいろあるわけで。
 日本人の筋力では難しいとの話も聞いた「9秒台」だけれど、桐生選手のほかにも有望選手が何人もいる。 ”後続”にも期待したいなぁ。 100分の1秒を争う世界なんて想像もできないけれど、凄いことなのだろう。
 桐生選手によれば、やっと世界のスタート台に立てたということだそうだから、世界に通用する選手が続々と出てくることを願いたい。
 スポーツは、見るよりも、へたでも自分でやる方が楽しいと思っているけれど、わが次元を超えた世界でのこととなると、まるで別のスポーツのように楽しめるのがおかしい。


ハイキング (1)  


ハイキングクラブの定例山行に、久しぶりに参加した。 私は、途中から戻る予定だったが、
「ゆっくり休みながら行くから」と言われて”その気”になり、「無理かも」と思いつつ歩いてしまった。

25_20170910212011dfa.jpg


日を受ける緑がきれいでした。

26_2017091021201327f.jpg


長い階段は本当に疲れる。

27_20170910212016035.jpg





table_20130321210513 -

 
 行楽日和の今日は、青梅線も、御岳山のケーブル下へ向かうバスも、ケーブルカーも満員だった。 我々は日の出山から青梅線の軍畑(いくさばた)駅へ下るコースでのハイキング。
 腰の調子に不安があるので、今日は日の出山から戻る予定で出かけたのだが、他にも故障を抱えたメンバーがいて、「ゆっくり行けば大丈夫だから」と言ってもらって、結局、全員一緒に歩き通した。
 参加者は10名だったが、長い付き合いで、休みたくなれば「休みたい」と言える仲間なので楽しく歩けた。 こういうお仲間がいるので、少し無理かと思っても、なかなかやめられなくてね。


ハダカホオズキ  



見落とされそうな草ですが、小さいながら美しい花と実が好ましい。

22_20170909203256027.jpg




23_20170909203257344.jpg




24_201709092032597bc.jpg





table_20130321210513 -


 市内でも古くからからの習慣が残っている地域に住んで60年。 ここには、五人組の名残という「組合」と呼ばれるグループがあって、冠婚葬祭の折にはお互いに助け合ってきた。
 昔は、不幸があれば組合のみなさんが集まって、手分けして葬儀の準備をしたものだった。 うどんをゆでたり、てんぷらを揚げたり、五目ずしを作ったりと、女性陣も忙しかった。 うどんをゆでるのは男性の仕事だったかな?
 時は流れ、世の中も変わった。 斎場もでき、お寺にも式場がある。
 代替わりの時期か、このところ、訃報が増えそうな気配だ。 内内でされるからとお手伝いのないケースもあり、正直、助かる。 今では、葬儀の際の受付程度のお手伝いなのだが、何しろ高齢化が進み、それすら大変で、かつての組合の機能はすっかり失われた感がある。 高齢者だけの所帯が増えているわけで、高齢化社会を実感させられている。


ヨウシュヤマゴボウ  



濃い赤紫色に色づく実は目立ちますが、花もとてもかわいいと思います。

19_20170908205036c10.jpg




20_20170908205037e99.jpg




21_20170908205039fb6.jpg





table_20130321210513 -


 若い人の「○○離れ」の話をよく聞くようになった。 車の免許も、かつては取れる年齢に達すれば、先を争うようにして教習所に通ったものだけれど、今や、教習所も閑古鳥が鳴く始末。
 お酒もあまり飲まない。 コメ離れも進んでいる。 着るものもそんなにいらなくて、物に囲まれた生活は望まない。 お金があれば貯金ですって! で、唯一打ち込んでいるのはスマホだけ?
 まぁ、老後を考えれば、そうなる気持ちも分かろうと言うもの。 年金がもらえるかどうかもはっきりしないし、もらえるにしても年齢は引き上げられるだろうし、介護保険も「あって安心」と言うには程遠いし、親も長生きだし・・・、考えれば、とにかく貯金しておこうとなるでしょ。 それでも何か楽しみもなくては・・・となれば、「スマホ」あたりに落ち着くってことなのかねぇ。


ヤブミョウガ  



「ウバユリ」とは異なり、この種で増えること、増えること!

17_20170907195750223.jpg




18_2017090719575256a.jpg





table_20130321210513 -


 民進党の幹事長に最初推された山尾さん。 それに対して、経験年数が足りないことを不安視する声が多くて沙汰止みになったと。 この話を聞いて自分の感覚はあたっていたなと思った次第。 若さで一新される面もあるだろうに、それではダメだというのは、みんなで若い人を支えて新しい党を築こうという意識はないってことでしょ。 「やはりね」と思ったわけ。
 山尾さんは例の文春のあら捜しで離党することになったから、前原さんの立場としては、結果的にはよかったのかも知れないが。
 人に恋心を抱くというのは、望んでできることではないし、やめようと思ってやめられるものではないだろうが、まぁ、しっぽを捕まれないように上手におやりなさいよと言うところかな。
 証拠写真を撮られても気づかないようでは、幹事長どころではなかっただろうけど。


キンミズヒキ  



綺麗に撮れたことが無くて・・・。

14_201709062054441ff.jpg




15_20170906205446ed6.jpg




16_20170906205448735.jpg





table_20130321210513 -


 赤いマフラーをトレードマークにしておいでなのかな? 猪木参議院議員が、北朝鮮にお出かけだそうで。 現在、日本の政府は国民の北朝鮮への渡航を自粛するようにとの態度を表明しているのだけれど。 偉いセンセイはそんなこと無視と言うわけ?
 この方の訪朝はもう30回を超すとか。 何を目的にそんなにお出かけなの?
 かの国とそんなに強いパイプをお持ちなら、少しは拉致問題の進展にでも役立てていただければなぁと、拉致被害者の家族でもない ばぁば でさえ思うけどねぇ。


ウバユリ  



ウバユリの花に喜んだのは、ついこの間のようですが、もう種になっています。

12_20170905200415af0.jpg


気難しい植物のようで、この種から何年先に何本出るかは分かりません。

13_20170905200417270.jpg




ニラの花  



土手の雑草に交じって、「ニラの花」が咲いています。

10_20170904203225e82.jpg




11_20170904203227f5e.jpg





table_20130321210513 -


 昨日は市の防災訓練だった。 消火器の使い方、応急タンカの作り方と搬送するときの注意点、三角巾の使い方、etc..。 毎年同じような内容だけれど、防災意識を高めるのが目的だからこれでいいということらしい。 地震対策にとどまらず、ミサイル攻撃にも備えなくてはならなくなりそうなのが、恐ろしい。
 防空頭巾と三角巾が必携品で、着るものには住所氏名、血液型を記したものをつけるなんて時代が、また来るのかなぁ?
 そんな時代は、スマホ中毒の人には耐えられないだろうねぇ。 燈火管制下では、当然スマホ画面の”明るさ”も禁止されるだろうから。
 まぁ、現代では結果が出るのも早いだろうから、二度とスマホを手にとるなんてできなくなったりして! 「だから今、生きているうちに十分遊んでおくわけさ」なんて考えている人は一人もいないだろうけど。 (笑)


爽やかな日  



爽やかな季節もそろそろでしょうか。 多摩川にかかる「堰下橋」です。

7_201709031939189d4.jpg


「堰下橋」から望む「取水堰」付近の風景です。

8_20170903193920379.jpg


大きなワンちゃんが、浅瀬でのんびりと遊んでいました。

9_201709031939228cb.jpg





table_20130321210513 -



line_star01_mix.png

真子さま、小室さんおめでとうございます。 
若い方の幸せに満ちた笑顔は本当にいいですねぇ。 
お幸せに!

line_star01_mix.png



 北が水爆実験を成功させたと。 予想されていた通りと言うところかな。 「到底容認できない。 最も強い言葉で非難した」と安倍総理。 この言葉も何度目だろう?
 最も強い言葉で非難されようと、制裁を強化されようと、北にとっては『へのカッパ』。 犬の遠吠えほどにも思っていないみたい。 そして、着々と計画通りに事を進めたということ。 米が常に優位に立って、力で抑え込もうとしても無理なんだろうね。 北の要求をほとんど無視しているからと、北では言うだろうし。
 「核保有国」と認めさせたいと言うけれど、認めようと認めまいと、「厳然たる事実」があるわけだから。 本当に難しいお隣さん。


クサノオウ  



黄色い花は目立ちますね。

5_20170902192641326.jpg




6_20170902192642d27.jpg





table_20130321210513 -


 北海道の上空を北のミサイルが通り、騒ぎに。 万一打ち上げに失敗したり、何らかの物体が落ちてきた場合には”迎撃”と言うけれど、「落ちて来るもの」がかえって増えるということになるのかな?
 昔、空襲時に地上から撃つ高射砲の破片が落ちてくるということがあった。 幸か不幸か拾ったことはなかったが、「鉛筆が削れる」と聞いていたから、人に当たれば怪我をするようなものだったのだろう。
 ミサイルをミサイルで迎撃すれば、超上空だから大きな加速度もついて、その破片が地上に落ちてくれば、確かに「頑丈な建物」か「地下」に避難するようだろうと思うのだけれど、多くの場合、1秒を争うようにして退避できる建物も地下も近くにはないのが現状でしょ?
 まぁ、核弾頭を搭載したミサイルを迎撃すれば、避難する必要もなくなるのかもしれない・・・と、思ったりもするけれど。


ヤマノイモ  



可愛い葉っぱに沢山の雌花。 こうして見ればきれいです。

1_201709012031411a4.jpg


果実もまだ薄緑で柔らかな感じです。

2_20170901203143212.jpg


「むかご」もついて良い感じ。

3_20170901203144b1b.jpg


この辺で成長を止めておきたいですね。

4_20170901203145a06.jpg





table_20130321210513 -


 民進党の新代表が選出された。 前原誠司氏。 「政権交代を目指そう」と。
 やはり変わりそうもないなぁというのが正直な感想かな。 政権どころじゃないんじゃないの。
 第一野党とは言え、何しろ心もとないもの。 中にいると全体は見えない?
 サッカーのように、若手が華々しい活躍を見せられないものかなぁ。


▲Page top