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散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

旧田中家長屋門  



羽村市郷土博物館の屋外展示の一つに、「旧田中家長屋門」があります。

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八王子の千人同心・田中群次家の門で、紅葉に包まれるこの時期は、私の好きな風景になります。

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長屋門と直接の関係はないのですが、裏の庭も好きな場所の一つです。

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 綺麗だった銀杏も散り始め、今日は歩道の落ち葉を掃除する人たちの姿が多く見られた。 銀杏並木も気の毒なほど、枝を切り詰められてはいるけれど、落ち葉の量は半端ではないから、近所の方は大変だろう。 確かに滑るしねぇ。
 「東京の木」にもなっているでしょ。 黄色いじゅうたんの景は見応えのあるものだけれど、関係者には大忙しの季節。
 今年の紅葉は早目だったというが、11月も今日で終わる。 あきれる速さ!
 インフルエンザも流行り出し、来なくてもいいお正月もやって来る! ま、あっという間に桜の季節も来るわけね。 (笑)


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崩落地  



向山で、「通行止め」に使われていたロープが巻かれて道標にかけてありました。
工事が終わったのだと、行ってみた現場は全く「手つかずの状態」に見えました。
驚いたことに、手前にはさらに大きな崩落ができていたのです。

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一度直した場所が、台風21号の大雨で手前の大崩落とともにまた崩れたとのことでした。
この画像はそれから数日後のもので、最初の崩落場所は通れるようになっていました。

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確かに奥の崩落場所には直した形跡がありましたが、シートに覆われた手前は規模も大きいようです。

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「通行止め」も、簡略化?され、「自己責任」で通る人もかなり見受けられます。

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 向山の崩落地を巡って、現場に来ていた行政側の人と、ここをウォーキングコースにしている常連さんとの間で激しいやり取りがあったらしい。 下に住宅があるので、工事が大変だと聞いていたから、まず「防土壁」を造ると思ったのに、大雨で「元の木阿弥」では無駄にお金を使ったものだと。 これはばぁばも思ったことだった。
 行政側は、当然のように、「予算がない」と言ったらしい。 常連さんは、五輪のために、使える競技場を壊して新しくするお金があるのなら、庶民が健康のために歩くコースの補修くらいできないはずはあるまいと。 水の流れを考えれば、どういう工事をすればいいかわかるだろうと。 さらに、ここだけの工事に何で長い距離を通行止めにするのだとも言ったらしい。 常連さんは、「言いたいことを全部言ってやった」と笑っていた。
 その結果か、「通行止め」が簡略化され、「ゴルフ場の金網につかまって横歩きをすれば通れる」ことになっているわけ。 (笑)
 そのうちには、ゴルフ場から苦情が出るだろう。 そこで落ちても「年を考えろ」と言われるのが”オチ”だと思うから、ばぁばは現場で引き返すことにしているが・・・。
 あの道標にかけられたロープには、「工事終了」、「工事中止」、「工事諦め」・・・、もろもろの意味があったのかもしれない。


落ち葉  



紅葉真っ盛りですが、足元はもう”落ち葉道”です。

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平らな道はいいのですが、落ち葉の坂道はかなり滑ります。

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「落ち葉」にもいろいろな色があってきれいです。

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 今の世の中、本当に信用できるものがあるのかな? 大手企業の製品のデータのごまかしは、後を絶たない。
 森友学園への土地の売却だって、忖度だか何だか知らないが、証拠になりそうなものは「廃棄されたことに」なっていて、要するに”ごまかして終わろう”というわけでしょ。 何様になったつもりなのか、各方面でパワハラは花盛り。
 ”嘘”や”ごまかし”や”だまし”や”いじめ”があふれている現代。 情けない日本になったなぁと感じるのは年寄りだけかな?


紅葉の林  (あきる野市)  



春、とても気持ちの良い林だったので、また訪れてみました。
春とは全く違う感じで、秋はまた秋で素敵な林でした。

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水 鏡  



小峰公園で桜尾根を下ってきたところに、きれいな「水鏡」が見えました。

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これが大本の景色ですが、今年の紅葉は“イマイチ”でしょうか。

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 「今年の紅葉はどうかな」と、毎年話題に上る紅葉。 過去に見た紅葉の美しかった順番を考えると、なんと言っても1位は、北アルプスの涸沢。 30年に一度とか100年に一度とか言われた”大当たり”の年の最も美し時だったのだから。 2位は栗駒山。 紅葉の美しさで有名な山。 尾瀬もきれいだけれど、草紅葉が特に好き。
  「来年、もう一度尾瀬に行かない」と、お仲間を誘ったが、「行けるかなぁ?」という答えが返ってきた。 車で行った時には、家を出て、2時間半後には「鳩待峠」にいた。 近くて遠い尾瀬になったようである。
 地球温暖化の影響か、昔に比べると、茶色っぽくなったのが残念だけれど、山も遠い存在になった現在は、手近なところで”それなりの”美しさを楽しんでいる。 やむを得ず・・・ネ。  (笑) 


秋の尾根道  



都立小峰公園の「桜尾根」を歩いてきました。

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 中国の「高級幼稚園」で、先生による園児への虐待が表沙汰になったとのニュースがあった。 針を刺したり、昼寝時間に睡眠薬を飲ませたりしたのだそうな。 「言うことは聞かない」、「昼寝時間にもなかなか寝ない」。 こどもには、往々にしてありそうなことではあるけれど。
 子供たちがわがままで、老親を省みないという話を以前聞いたことがある。 中国では「一人っ子政策」で、大事な一人っ子に、親はお金も愛情もかけ放題という感じだったからねぇ。 問題の幼稚園でも多分、先生も園児も”我慢のできない”性分の人たちが多かったのかも。 それにしても、かなり極端なことだとは思うけれど。
 日本でもだんだんとそんなムードになりつつあるような気がしないでもないが・・・?


羽村取水堰  



「羽村取水堰」は「土木遺産」に認定されている「投渡堰」で、伝統的な工法で造られています。
 多摩川の増水に伴い堰が取り払われる度に、昔ながらの工法で再構築されています。
台風が去った10月末、堰では再構築の準備が始まっていました。 まず、粗朶が集められていました。

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束ねられた粗朶の山です。

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工事が始まりました。

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束ねられた粗朶も投入されています。

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完成した堰を下流から見たところです。 しっかりと水はせき止められています。

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上流側から見た、今日の羽村堰です。 左側の水門から「玉川上水」が始まります。

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ヒメツルソバ  



可愛い花ですが、その繁殖力には手を焼くほど。

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少し角度を変えて・・・。

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秋には紅葉もしてきれいですが・・・。

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小さな花の集まりです。

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 連日、テレビをつければいやでも目に入るのが「相撲界の暴力事件」。 モンゴルまでも巻き込んでの騒ぎになっているらしい。 警察や検察の裁定が下れば、『真実』は明らかになってくるのだろうに、「待てない面々」がああだこうだというわけね。 いずれも「憶測」の域を出ないのだから結論は出ない。 皆が「にわか探偵」になったかのように、得々としゃべる。
 長々とこういう話題で持ちきりと言うのは、「平和なんだ」と思うべきなのかな?


白い山茶花  



白い山茶花が咲き始めました。

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 今朝もまた「今期の最低気温」を記録。 庭も霜で真っ白になり、多摩川対岸の河原も真っ白だった。 「写真を撮りに行けばキラキラしてきれいそうだな」と思う。 でも、思ったところまでで、その先の行動を起こせないのが若いころと違う。
 向山を歩いても、足元の頼りなさは痛切に感じるところだし、しばらく間をおいて出かけると、予想以上に疲れを感じる。 年を重ねるとともに、気力、体力が減退するのはやむを得ないところ。
 「若い者には負けない」といきまく老人もいるけれど、老人は老人らしく、その”衰え”を受け入れつつ、現状維持に努力を続けるしか手はなさそう。 いくら年寄りの多い時代になっても、やはり世の中は若者中心に回っていくのだから。
 などと、とっくに頭に霜を頂くばぁばは、庭の霜を見ながら思ったわけで・・・。 


ヤツデ  



花が減る時期に咲く花は、うれしいですね。

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ヒイラギ  



ヒイラギの花が咲きました。 しっかり見たのは初めてのことで・・・。

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芳香と言うほどではありませんが、わずかに香りがあります。

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純白で可愛い花でした。

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ツルウメモドキ  



ツルウメモドキの実もはじけ、秋の深まりを感じます。

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 各地から雪の便りも届き、冬が駆け足でやって来る。 景気は回復に向かい、良い結果が出ているのだそうだが、改定されるたびに年金は減る一方だから、年金生活者には寒さが身にしみる。 高齢化社会で、高齢者が多いのだから、景気好転の恩恵に浴している高齢者は少ないということ。
 改定の度に少しずつ増えて嬉しがらせた時代もあったのに、それが”やり過ぎた”と言うことなのか。 金利が低くて、大事な虎の子も全然増えないから、先行きを考えれば使えないし。
 人生100年時代も、スッカラカンの年寄りには、「苦労の期間」が増えるだけになりかねない。
 病気にでもなって、入院すれば、長くはおいてくれないで、追い出される。 療養型の病院に入れば、その支払いは年金額を上回る。
 宝くじでも当たればいいけれど、宝くじを買うお金も節約していたのでは、当たりようもない。 さてさて名案はないものか?


夏みかん ?  



「夏ミカン」だという人もいたのですが、クモに聞いてみたい!

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 実は、今日は雨を待っていたのだけれど、ほとんど降らなかった。 昨日、余りものの水仙の球根から芽が出て来たのを発見して、大急ぎで「いい加減な場所」に植えた。 干物にされるよりはましだろうと思ったわけ。 いい加減ついでに、雨が降るんじゃ水はやらなくてもいいだろうと・・・。
 球根だから枯れることはあるまいけれど、さんざ放っておかれた挙句に、笹の根が絡んでいるような場所に埋められて、水ももらえないのでは、球根にとっては「踏んだり、蹴ったり」だったかも。
 それにもめげず花を咲かせるようじゃなくては、この家では生きられないと、多分承知はしていると思うけれど。 (笑) 
 明日は晴れるらしいから、”気が向いたら”水をやるかな。


小 菊  



小菊もそろそろ終盤。 本当に「花の命は短くて・・・」ですね。

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 「切れる高齢者」についてテレビでやっていた。 年を重ねると人間が「丸くなる」と聞いていたけれど、自分が年をとってみると、「そうも言えない」と感じてはいた。
 幸か不幸か、ばぁばの『腹』は無精らしくて、『立つ』ことがめったにない。 子供のころから、喧嘩をした記憶があまりないし、夫婦げんかもなかった。 ただ、若いころは聞き流していたことでも、”ひっかかるなぁ”と感じることは増えたかなと思う。
 相手の態度が無礼だとか、失礼な人だなと思うことはあっても、そこまで。 「そういう人なんだ」と思って終わり。 そのせいか、人を信用しきれない傾向があるかな。 自分が傷つかないように防衛本能が働くのかも。
 怒るのも、ため込むよりは健康にいいのかもしれないけれど、脳血管が切れない程度にとどめないと危険。
 「切れて怒る人」の方が純粋だったりしてね。 (笑) 


バラの実  



野バラの実も可愛いですが、普通のバラの実も大きくてそれぞれ個性的です。

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 暴力事件もそれぞれ言い分が違っていたのでは、詳細は闇の中。 要するに、怪力の持ち主たちが大酒飲んでの結果だから、誰もしっかり見ていたわけでもなく、しっかり覚えているわけでもないのだろう。
 異国に来て頑張っている皆さんが、お国の言葉で話し合えて、さぞかしリラックスできる機会だろうと思うのに、色々難しい問題もあるのかねぇ。


ハナミズキの実  



花もきれい、実もきれい。

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 自転車にも高齢者マークを付ける提案が新聞の投稿欄に載っていた。 同年配の友達にも自転車の愛用者は多いが、最近買い替えた人の話を聞くと、一人はしっかり足がつくものにし、一人は前が重い感じなので買い替えたと。 危ないからと娘さんに禁止されてしまった人もいる。 自転車から落ちたという話も意外に多い。 横を大型車が通るとハンドルを取られるとも聞く。 結構危ない乗り物ってこと。 倒れて車にひかれれば・・・ねぇ。
 羽村市では、道路の左端に自転車専用を示すらしいマークを描いた場所がかなりあるけれど、実際にそこを自転車が走っているときに車で追い越すのは怖い。 自転車の人も怖いだろうと思う。
 歩くより楽だからと自転車に乗る年寄りが多いらしいし、買い物にも必要だろう。 高齢者マークの有無にかかわらず、車と同じ道路を並走するのは非常に危険だと思う。 対面交通の方がまだ良さそうに思ったりするが・・・。 


サザンカ  



サザンカが咲き、週末は寒さも厳しくなると。 11月も半ばですものねぇ。

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 相撲界がまた大騒ぎになりそう。 日馬富士の起こした「傷害事件」。 今日、親方と謝罪に訪れたと報じられたけれど、ずいぶん遅かった。
 事件後三日たってから貴乃花親方は、「被害届」を出したというけれど、その間に謝罪に出向かなかったのはなんでかな? そうすればまた状況は違っていたのではないの。 子供がよその子にけがをさせれば、何はさておき、親は謝りに行くでしょ。
 特別、力の強い人が思いきり殴打したのでは、無事に済むわけがない。
 トラブルの度にその体質が問題視されるのに、なかなか改善はされないのねぇ。 隠そう、隠そうとするからどうしようもない。 日馬富士もそんなこんなで、今場所は2連敗スタートだったのかもね。


玉川上水  



この2枚は、ちょうど1年前の今日撮った画像です。

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毎年、同じころ、同じように季節は移ろうようですね。

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 日中の関係が変化しそうだと。 マニラでの首脳会談での習さんと安倍さんの握手している写真。 習近平さんのにこやかなこと! 初めてご両人が対面した時の、「失礼極まりない」と感じさせたあの態度とは大違い。 習さんの独裁体制を構築できそうだとの自信がもたらす笑顔なのかな?
 関係が良くなるのは結構なことには違いないが、その結果、日本の領海をウロチョロしたり、サンゴを根こそぎ取るなんてことが、本当になくなればいいけどね。


ユ ズ  



ユズが青空に映える季節です。

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カラスウリが彩を添えた柚子を発見しました。

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 今朝、聞いていたラジオ。 途中からだったけれど、「高齢者も”自立しなさい”」と言うお話だった。 家族旅行の時も、目的地集合にして、道中はそれぞれ好きなところを見ながら行けばよいと。 まぁ、これは、ある程度旅慣れていなくては、ちょっと難しいかなと思うが。
 さらに、「孤独死」なんて言い方をするけれど、死ぬときは誰だって一人だと。 死は誰でも初めての経験だから、落ち着いてその経過に従えばいいというようなことだった。 まぁ、そんなに”冴えた状態”で死ねるならいいけれど、それは自分の意志では決められないこと。 しかし、「年寄りも自立が必要」と言う点は、その通りだと思う。
 現代のように、核家族化が進めば、一人暮らしの年寄りは増える一方だろうし、そうなった時に、何もできない、する気もないでは、生きていけないでしょ。
 人生100年時代だそうだから、趣味なり、社会生活のお手伝いなり、何らかの目的をもって、自立した生活ができなくては、ボケるだけ。 長寿国と言うこともあるのだろうが、年寄りの中で認知症の人の割合は世界でもトップクラスらしいからねぇ。
 自立も大前提は「健康でいること」だから、まずは、きちんと健康管理をしなくては。    『言うは易く行うは難し』・・・。 (笑)


  

ランタナ  



フェンスからこぼれ咲く「ランタナ」がきれいでした。

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 フィギュアスケートのNHK杯での活躍を期待していた羽生結弦選手が、直前のけがで欠場した。 世界最高点を出したのがこの大会だったので、”夢よもう一度”と言う感じで・・・。
 あの転倒の仕方では仕方のないことだったが、最近のスポーツは、本当に大けがと、紙一重のことをやらなくては世界の頂点には立てないのだと思う。
 体操だって、ほとんど人間の限界を目指すわけでしょ。 それも素質のある人が努力を重ねてやっと届くかどうかというレベル。  人間は一体どこまで”進化”できるものなのだろう。
 これからは今までにも増して、大けがで人生を狂わせる選手が増えるのかも知れない。 なんて思うと、楽しんでばかりもいられない気分。 ハラハラしながら息をつめて見るようになっていくのかなぁ。


ビナンカズラ  



「サネカズラ」とも言いますね。 もっと熟していればよかったのになぁと・・・。

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 例の加計学園が、どうやら認可される模様。 何やら影のある認可の趣ながら、「世界に冠たる大学」にするんだそうで。  テレビで見ると、大きな校舎の建設も着々と進行しているらしい。 来年4月開校では当然だろうが。
 ところで、少子化の影響で、各地の大学が学生の確保に苦労しているらしいが、そういう心配はないのかな? 獣医の就職には問題がないのかな? そんなに需要が多いとはちょっと信じられないが・・・。
 今治市でも大きな期待を寄せているようだけれど、果たして地元が潤うほどの結果を望めるのかなぁ?
 2年後、3年後にはどんなニュースが聞けるのだろうか?


フユイチゴ  



つややかで、おいしそう!

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 日韓中と三国を歴訪したトランプさん。 それぞれの国での”おもてなし”の仕方を興味深く見ていたが、結構面白かった。
 日本ではあの通り。 韓国では何だか”小ささ”を感じてしまったが・・・。 中国は「大国らしくふるまいたい」と言うのが見えた感じ。
 それぞれの思惑が交錯する中での訪問だったが、「ビジネスマン」らしく、商売もしっかりしたのだろうね。 迎えた国々もそれぞれ言いたいことが言えたのかどうか。 訪問が成功かどうかは分からないけれど、まぁ、現実が大きく変わることもあるまいね。
 この後、トランプさんが、ベトナムで再会する安倍さんに「本音の感想」でも漏らせば、なお面白いのだけどなぁ。


ム ベ  



「実が割れるのは”アケビ”、割れないのは”ムベ”」と言いますが、

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形も違いますし、”アケビ”は落葉樹、”ムベ”は常緑樹です。

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狭山池 (瑞穂町)  



三つの池があり、釣りのできる池もあります。 改めて、ここを目的地に来ようと思いました。

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 日本で最高級の”おもてなし”を受けたトランプさんは韓国へ。
 韓国では”反対デモでのおもてなし”。 「民意」を大事にするというより、「恐れている」韓国大統領では、デモを抑えきることもできなかったのだろうから、トランプさんはどう思われたかねぇ。
 次の中国では、”独裁体制”構築中の習近平さんがどんな対応を見せるかが見どころかな。
 難しいお話は脇において、こういう見方も面白いかも。 (不謹慎かな? 笑)


西久保湿地(入間市)にて  



四季それぞれに味わいのある場所のようです。

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 ゴルフをしながら、昼食を取りながら、30分の首脳会談で・・・。 これで本当に、重要な問題が話し合えるのかな? 過密スケジュールを見ても、次々と相手に合わせて頭を切り替えながら、じっくり話し合えるものかなと思ってしまうのだが・・・?
 まぁ、言いたいことははっきり言われたのだろうけれど、安倍さんもはっきりイエス・ノーが言えたのだろうかね? ”仲良し”はいいけれど、”いいなり”は困るでしょ。 
 拉致問題が少しでも進展を見せるならいいけれどなぁ。 日本政府も、もう少し何とか考えられないものかねぇ。


トランプさん来日  



10時30分ころ、ホバーリング中のヘリコプター。

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15時近く、北東?に向かって飛ぶヘリコプター。

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 晴天に恵まれた今日は狭山方面にハイキング。 ヘリがうるさかったが、ひときわうるさかったのが10時半ころ。 森の中なのでよくわからなかったが、開けた場所に出たら、うるさいはず、上空でホバーリングしている。
 この時間、ちょうどトランプ大統領が横田基地に着く時間だと聞いて納得。 空もしっかり警戒していたのね。 その後もうるさかったのは、ゴルフ場へのお出ましだったと思われる。
 普段でも珍しい飛行機が来るときにはカメラマンでにぎわう基地周辺は、さぞかし混雑したことだろう。 それとも警備体制が厳しくて、いつものような滑走路の下は無理だったのかも。
 ハイキングの終盤、狭山池で休憩しているときには、上を数機のヘリが飛んで行った。 本日のお役目を終えて基地に戻るところだったのかも。
 日本のことだから、警備の連携もスムーズに行ったのだろうし、大統領もご満悦だったに違いない。 家にいれば、もしかしたら専用機「エアホースワン」が見られたかもしれないなと思ったりしたことだった。


桜並木  



同じ道で、同じような画像ですが、今年は桜の紅葉がきれいです。

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福生市にて。

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 連日、座間での殺人事件が大きく取り上げられている。 被害者の特定につながりそうな品々も見つかったらしい。 「金目当て」と犯人は言っているらしいが、「自殺願望」のある若い女性が大金を所持しているはずもなく、金銭的にも到底見合うことではない。
 とても並みの神経の人間のすることとは思えないけれど、異常な事件の犯人の場合、時として「精神鑑定」に持ち込まれるケースがあるでしょ。 そこに疑問を感じることも結構多い。 裁判の対象にできないほどの精神状態とは思えないことが多いから。 今回は本人がしゃべっているらしいから大丈夫かとは思うけれど。
 同じ建物に住む人々にとっても、何とも忌まわしい出来事で、やりきれない思いをされていることだろうねぇ。  


ヒメジョオン  



花期の長いこと! 上の2枚は夏の花盛り。

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下の2枚は今日の撮影。

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 「会うのは初めてかな」、「元気だねぇ」、「足元がしっかりしているね」、「聞いていいかな、歳」、「最近よく出て来るね、元気なんだね」、・・・。 近頃向山でよく出会う男性。 70歳なんですと。
  「元気だねぇ」が、実はいささか鼻についてきた。 ずっと以前からのおなじみさんも多いけれど、みなさん「こんにちは」とか当たり障りのない挨拶以外は、花情報や鳥情報の交換で楽しいのに。 『ほうっておいてよ』と言いたいけれど言えなくて・・・。
 「元気だね」もいいけれど、出会う度に言われたくはないわけで。 とりあえず、時間を変えることにしようかな。
 おしゃべりな男は嫌いです!


スズメウリ  



去年の場所にはなかったので、少しコースを変えて発見。

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かわいい!

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 車の点検を受けた。 本来なら、今回の点検は”パス”するところだったが、先日「エンスト」したのが気になっていたので受けることにした。
 遮断機の降りた踏切で、電車が通ったと思ったら、「ピー」と大きな音がして、車の表示が全部「赤色」になり、とっさには、何が起きたのか分からなかった。 エンジンの止まっていることは分かったので、すぐエンジンキーを回したら無事にかかり、後ろの車に迷惑もかけずに済んだけれど、結構焦った。 マニュアル車では、エンストすることもあったが、オートマ車ではエンストはないと思っていたからねぇ。
 点検の結果は特に異常はなく、エンジンの空気の取り入れ口にほこりがたまっていたのでそのせいかも知れないと。 残念ながら、そう言われれば、そうかなと思うしかない。
 かなりこまめに点検に出していたのに、「今までそこの掃除はしてくれなかったのね」と言いたいところだったけれど。
 まぁ、音も変わりないし、心配はなさそうだけれど、年寄りの事故が多いから、一応安全確認をしたわけ。 危険なのは、車じゃなくて、運転する人間なのだろうけどね。 こちらも、脳みそにかなりほこりがたまっていそうだから・・・。


今日の向山  



11月。 向山の木々も少し色付きを見せています。

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地元の小学生の遠足でした。

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班別の行動のようで、プリント片手に頑張っていました。

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 地元の小学生や保育園の遠足で、今日の向山はにぎわっていた。 一番へばっていたのが、小学生について来たカメラマン氏なのがおかしかった。 「あと500メートルもあったらどうなるかと思った」そうで。
 グループごとに写真を撮る予定らしかったが、疑問に思ったのは、撮影場所が、山頂ではなく、手前の浅間神社脇と言うことだった。 ほんの少し離れた山頂に行けば、「浅間岳山頂」の道標もあるから、そちらの方が記念になるのではないかなと思ったわけ。 下見がしっかりできていなかったのか、あるいは若い先生も、お疲れだったのかもね。  (笑)


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