FC2ブログ

散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

お年賀  




line_star01_11.png

新年おめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。

line_star01_11.png



H30nennga.jpg








 明けましておめでとございます。 皆様にとって良いお年でありますよう願っております。
 今年、ばぁば は、『年女』。 あまり、”ワンワン・キャンキャン”騒がずに済む年であってほしいと念ずるばかりです。
とりあえずは、インフルエンザが流行っておりますから、お互い気を付けることにいたしましょうね。



スポンサーサイト



寒さにめげず・・・  



「クロガネモチ」でしょうか、寒い中、赤い実がきれいでした。

76_201712311625570b3.jpg


「マメヅタ」。 小さいけれど、たくましく増えているようです。

77_20171231162559a9f.jpg





table_20130321210513 -


 大晦日。 今年も残すところ7時間ちょっとでしょうか。 東京は今日、初雪でした。 都心ほどではありませんでしたが、当地でも一時「あ、雪だ」と眺めました。
 寒い大晦日となりましたが、元日にはよくなるとのことです。 日本海側はどうなのでしょうか。 穏やかなお正月になるといいですね。
 今年も大勢の皆さんにお越しいただき、ありがとうございました。 どうぞ、お元気で、良いお年をお迎えくださいね。


冬木立  



冬晴れが続きます。

74_201712302037416af.jpg


すっくと立つ冬木立は好きな風景の一つです。

75_201712302037431a0.jpg





table_20130321210513 -


 同年配の友人が言った。 「最近は、午前中働いて、午後は休むことにした」と。 若いころとは、ホントに疲れ方が違うから。
 昨日は買い物の梯子をして、お墓掃除に行き、病人の主治医からのお話があるというので出かけ、夜は今日に予定していた調理の下準備をしてから、台所で立ったまま花を活けて一日が終わった。
 病院に行くのは予定外のことではあったが、移動は車だし、滅茶苦茶に忙しかったわけでもない。 それなのに、腰が重くなって、立っているのが辛くなり、日付が変わる前に寝て、朝までぐっすり。 この寝つきの良さと、夜中に起きないのは珍しいことで、要するに、疲れたらしい。
 少し前までは、午前・午後・夜と、それぞれ”まとまった時間”として使えたのに。 「もう、そんなに働かなくていいよ」と言うことなのかも。 上手に手を抜くことを来年の課題とするようかな。


シボリカタバミ  



「絞りカタバミ」。 横文字のしゃれた名前よりもこちらが覚えやすくて・・・。

70_20171229204355925.jpg


花の少ない時期に、廊下でよく咲いています。

71_20171229204357381.jpg


日が当たると開き、夕方にはまた閉じます。

72_20171229204358508.jpg


つぼみを見ると、「絞り」に納得です。

73_20171229204400040.jpg





table_20130321210513 -


 暮だから行ってこようと出かけたお墓はにぎわっていた。 (笑)
 隣のお墓のお掃除に見えていたご夫婦は、そこが奥さまの姉上のお墓で、ウチのお墓のもう一方の隣の空き地が、そのご夫婦の”墓地”になるのだそうだ。 つまり我が家はご姉妹の間にあるというわけ。
 その亡き姉上のご主人の実家は、わが家のお隣さんなのだからややこしい。 そして、考えてみれば、今日お会いしたご夫婦とは、あの世に行ってもず~っと”お隣さん”ということでしょ。 「いつでしたか、生前、お墓でお会いしましたねぇ」なんてあの世でご挨拶したりして。 (笑)
 「縁」と言うのは面白いものね。


窓の霜  



今朝も寒かった! 車の運転席横の窓にできた”レース模様”です。

68_20171228185527458.jpg


フロントガラスはガリガリに凍っていました。

69_20171228185527cb3.jpg




ピラカンサ  



これだけあると圧巻です。

65_2017122720273158e.jpg


赤い実。

66_201712272027296bd.jpg


オレンジ色の実。  鳥を見ていると、こちらの方がおいしいのかも?

67_201712272027315e7.jpg





table_20130321210513 -


 今年は寒い。 北海道や東北では大雪で大変なことになっている。 当地では、寒い上にカラカラ空気だけれど晴れが続く。
 寒さは暖房で防げるが、大雪は防ぎようがないものねぇ。 屋根に雪が積もって障子の動きが悪くなることもあったから、大雪では雪下ろしはしなくてはならないし、高齢者は特に恐ろしい思いだろうねぇ。
 早くから真冬並みの寒さだから、春の訪れは早い、と思いたい。


ヒヨドリ  



優しい目をしています。

61_201712261946489d8.jpg


でも、メジロを追っ払ったり、小憎らしい時もあります。

62_20171226194650be8.jpg


これは一転、首がかゆいのかな?

63_20171226194651d56.jpg


こうなると何とも情けない姿をさらけ出します。

64_20171226194652024.jpg





table_20130321210513 -


 スーパーへ行ったら、「お正月用品」がずらりと。 まだお正月まで5日もあるのに。 その5日間は皆さん”普通の食事”でしょ?
 農協の直売所もかなりの混雑で、精米を頼みにくい状況だったので、袋詰めのお米を買ってきた。
 今は『おせち』も手作りしなくても味わえるし、それが主流なのだろうけれど、自分の味はなぜか飽きないのが不思議。 わが家で一番”売れる”のは”焼き豚”なので、それは多めに作るのだけれど、自分用には野菜の煮物もほしいし、作っておけば楽もできるというわけ。 結果的には一人で食べることになる黒豆も、一袋が少量になったとはいえ、一人で食べるには多いし、半分煮たとして、残りを果たしてまた煮る気になるかどうか疑問だし・・・。 さてさて・・・?
 思いがけず、病人を見舞うはずの時間が浮いたので、それを何に回そうかと思案中と言うところかな。


久々の雨  



昨夜は久しぶりに、寝ながら雨の音を聞いていた。

59_2017122519172235c.jpg


カラカラの枯葉だと思っていたのに、雨でよみがえったようで、まだ色が残っていたのにはびっくり。

60_201712251917256f6.jpg





table_20130321210513 -


  先日、入院中の同居人の主治医から電話で、同室者に”インフルエンザ”が出たので、「タミフル」を飲ませたいとの連絡があった。 「副作用もあるが、罹患した際のリスクの方がはるかに大きいので」と。
 いつもより間をおいて、昨日様子を見に行ったら、「病棟閉鎖にはなっていないが、できれば今日は・・・」と。 で、「ではよろしく」と帰ってきた。 今日改めて電話があり、1月3日まで”面会禁止”になった旨の連絡が来た。 「お体に気を付けてください」と言ってくれたが、今のところ異常はない。 同室の他の3人は無事だが、ほかの病室にも出たらしい。
 「メリークリスマス」も「新年おめでとう」も”お預け”だ。 ぶら下げてきたサンタもスノーマンも年明けまでそのままだろうが止むを得ない。
 病院で流行るのは本当に恐ろしいことだと思う。 かかる人はすでに”病人”なのだから。 流行シーズンになってからは、「持ち込む」といけないと思い、マスクもしていたし、手洗いにも気を付けてきた。 感染ルートを特定するのは難しいだろうが、面会人も気を付けないとね。 下手すれば「殺人者」になってしまうもの。


メジロ  



庭に「メジロ」がやって来る時期になりました。

56_201712242000098f0.jpg


年々来る鳥が減るので、来てくれると嬉しくなります。

57_20171224200011c64.jpg


活発に動く鳥ですが、綺麗でかわいいです。

58_201712242000141f7.jpg





table_20130321210513 -


 「高校駅伝」を見ていた。 メンバーに留学生を入れている学校がかなりある。 留学生はみんなアフリカ勢。 速いこと、速いこと! 当然ながら、メンバー中一人だけが早くても、必ずしも、優勝につながるわけではないけれど。
 この留学生の皆さんは、卒業後はどうされるのだろうかとちょっと心配になった。 学校できちんと面倒を見てあげるのならいいけれど。 そして、「勝つため」の留学生の陰で、出場できない日本人選手がいることを考えると、ちょっと複雑な気分になったが・・・。


葉についた霜  



霜のついた葉。  「サツキ」

54_201712231944148fd.jpg


「宿根バーベナ」

55_20171223194417977.jpg





table_20130321210513 -


 天皇誕生日。 退位される日も決まり、ほっとされたことだろう。 激動の昭和を生きてこられた方だから、やっと訪れる穏やかな日々と言うことかもしれない。 今日の参賀も多くの人が行ったようね。 『昭和』が完全に終わる感じ。 
 ラジオで、若い女性が、今年はクリスマス気分も年の瀬の感じもないと。 ハロウィンとか、最近は”お祭り”が増えたからじゃないのかと。 バレンタインデーもすぐ来るし。
 クリスマスだと、おじさま方がトンガリボウシで浮かれていた時代もあったけれど、皆さん今や高齢者。 年賀状の売れ行きも低下し、「アケオメ」の時代だものねぇ。 クリスマスも「自分へのプレゼント」が多いらしい。 つまり、時代が変わったということでしょ。
 陛下が退位されれば、昭和一桁世代は、確かに「化石」だろうなぁ。 ”生きている化石”! 化石なりに頑張ろう!  (笑)  


ボタンヅルの綿毛  



「ボタンヅル」はよく似ている「センニンソウ」ほど目にする機会がありません。
ボタンヅルの綿毛を初めて見ましたが、これはセンニンソウの綿毛よりも小さくて、繊細な感じでした。

53_20171222200204ca8.jpg





table_20130321210513 -


 青汁のコマーシャルを見ていた。 乳酸菌が100億個入っているんだそうな。 「誇大広告」とのお咎めもないらしいからホントなのかな?
 ”乳酸菌”てどんな大きさなんだろう? だけど、”100億個”って、どうやって数えたんだろうね? なんて幼児のような疑問を持ってしまったけれど・・・。  (笑)


赤い実  



「クコ」です。

51_20171221213452a65.jpg


「ミヤマシキミ」です。

52_20171221213454517.jpg





table_20130321210513 -


 本当に雨が降らない。 洗濯物も良く乾くし、毎日ホカホカの蒲団に寝られるのはいいけれど。 野菜の種を撒いたら風で飛んでしまったとか、雨が降らないので、野菜が大きくならないとか、生活に直結する問題も出ている。 日本海側では大雪だったりするのに、うまくいかないものね。
 北海道では巨大地震の危険が迫っているというニュースがあった。 日本列島、どこへ行っても地震の不安から逃れることはできないわけ。 「迫っている」と言っても、本当のところは何も分からないのだろうし。
 とは言え、いつかは来るに違いない大地震。 せめて、この寒い時期を外した、真昼間に来てほしいねぇ。  (笑)


冬の池  



国営昭和記念公園の「水鳥の池」です。

48_20171220194820e78.jpg


ずっと右手には、水鳥がたくさんいました。

49_2017122019482271a.jpg


大きな池で、これはほんの一部です。

50_20171220194825713.jpg





table_20130321210513 -


 3億8千万円。 振り込め詐欺の金額も桁外れ。 日本航空を相手に選んだヤカラは、”その世界”では尊敬されたかも。 高齢者をだまして大事な虎の子を奪い取るなんて手口よりも頭脳的だし、さらに、額が額でしょ。 おそらく個人での負担はないのだろうし、”どうにかなる”のだろうから、聞いている方も気が楽だったりして。
 度々”詐欺電話”が来たおかげで、電話が鳴ると、すべて疑ってかかる癖がすっかり身について、市役所からの”ホントの”電話も用心しながら聞いてしまった!
 息子名を名乗ったのもあったから、”ホントの”息子からの電話にも「生年月日は? 干支は?」なんて聞いてしまいそう。  (笑)


シモバシラ (2)  



「シモバシラ」に日が当たり始め、溶けるまでのひとときです。

44_20171219202819f24.jpg


次第に透明に。

45_20171219202821130.jpg


影が写り、ひだが鮮明になってきます。、

46_20171219202822501.jpg


しずくが大きくなり、溶けていきます。

47_20171219202824d9b.jpg





table_20130321210513 -


 「死刑執行」のニュースがあった。 残忍な犯行に関しては、「死刑も止むを得ない」とは思うけれど、「執行」のニュースには、やはり気が重い。
 責任を取り、罪を償うとは言っても、やはり「人を殺す」ことだものねぇ。 再審請求中だったと聞くと、もう少し結果を待っても良かったような気もしたりして。 まぁ、遺族の方にとっては、それでもまだ”軽い”様な気持ちなのだろうからねぇ。
 実際に「死刑制度」が、多少は犯罪の抑止力になっているのだろうか?


シモバシラ (1)  



今朝は、都心でも氷点下の気温を記録したというので、
「氷の華」が咲いているに違いないと、急遽、国営昭和記念公園に向かいました。

41_2017121819195784a.jpg


雨が降らないので、小ぶりですが、たくさん見られました。

42_20171218191958af4.jpg


「自然」は美しいものを見せてくれます。

43_2017121819195939a.jpg





table_20130321210513 -


 昨夜はハイキングクラブの忘年会で遅くなり、更新をお休みしてしまいました。 おいで下さった皆様、ごめんなさい。

今朝は室温が0度。 寒かった。 今年は年内に「シモバシラ」を見に行こうと思っていたので、”よし!”と昭和記念公園に出かけた。 青空駐車場でガリガリに凍っているマイカーを”解かして・・・”。 (笑)
 9時半開園なのに、駐車場も9時半にならないと開かないのね。 5分ばかり待たされた。 歩いていくと「シモバシラ」の表示が出ていて、まだあまり人のいない場所で可愛い「シモバシラ」に出会えた。
 たちまちカメラマンが集まってきたが、皆さん退散も早く、1時間半後にはまた一人。 日が差してくるのを待っていたのだが、こんなに長居する方がおかしいのかな? 
他にも見られる場所はあったようだが、午後の予定もあったので、ここだけで帰宅。 年末の予定の一つが無事終了。


寒い!  



「むかし道」の”馬の水飲み場”です。

39_201712162043460aa.jpg


”馬の水飲み場”脇の岩から染み出る水がかかる草にはツララができていました。

40_20171216204348942.jpg


今冬は寒さが厳しいとのことなので、「冬への備え」がしっかりできているお宅の様子には、なんだかホッとしますね。

38_20171216204343110.jpg





table_20130321210513 -


 野菜も果物も最近は高くてびっくりする。 日照不足で高騰していると新聞では報じているが・・・。 日照不足の次は早くにやってきた寒波で、またまた育たないというわけかな? ”菜っ葉”なんて言っては申し訳ない。 いまや”菜っ葉様”。
 近頃の野菜の中には「工場生産」のものも増えているようだが、さんさんたる太陽の光を浴びて育つ野菜の方が、なんだかおいしそうに思えるのは年齢的なものなのかもしれない。 若い人は気にもしないだろうし、”安定供給”という観点から見れば、今後もますます増えていくに違いない。 食料自給率の低い日本では、”工場生産”の増えることはいいのかもしれない。
 とは言うものの、とりあえずはこの冬の”鍋もの”が家族の多いお宅では、高価なご馳走になりそう。 主婦には楽で、家族にはうれしい”鍋”なのに・・・ネ。


小河内ダム建設の「跡」  



奥多摩の「むかし道」を歩きに行こうよとのお誘いで出かけました。
全コース(約10KM)歩いたわけではなかったのですが、
 今も残っている小河内ダム建設に使われた軌道を、撮ってみました。

36_2017121519275843b.jpg




37_201712151928024b5.jpg





table_20130321210513 -


 「むかし道」を歩こうと、おばぁちゃん3人で出かけた。 80代! 何度も行っているコースだけれど、今日は朝もゆっくり、奥多摩駅前で食料を調達し、くたびれたら奥多摩街道に出てバスで帰ろうという気楽な計画だった。
 おしゃべりをしながらのんびり歩き、「どうする? もっと行く?」という話になり、このばぁばは「どちらでもお任せ」と。 あの太陽がもうすぐ山に入るからねと打ち切ることにして、上がってきた場所が奥多摩街道(青梅街道)中山トンネル前。
 1時間に1本のバスまで20分ある。 一停留所歩くか待っているかの選択と言うわけ。 途中で追い越されるかもと言うことで待つことに。 時間をかけて1万歩以上歩いた距離も、バスに乗ればあっという間に奥多摩駅へ。
 歩けばまだ距離はあったと思うけれど、最後に奥多摩湖を見なかったことで、いささか「消化不良気味」ではあったものの、山の冷たい空気を吸ってリフレッシュできた一日だった。 


紅 葉  



この秋に撮影した紅葉の中で、アップできなかったものをご覧ください。。

31_20171214194026e4c.jpg




32_201712141940274f3.jpg




33_20171214194031fb2.jpg




34_2017121419403182e.jpg




35_201712141940324a6.jpg





table_20130321210513 -


 今年は寒い。 今朝起きてきたら部屋の温度は1度。 隣接する青梅では「ー4.5度」とテレビで言っていたから寒かったわけね。  寒いけれど、早いところ仕事も片づけたいので、午前中に、残っていたガラス磨きを終わらせた。 今日は脚立に乗らないとできない窓を外側から全部拭き、あとは家の中からまとめて拭くと言うやり方でやってみたら、1枚ずつ拭いていくよりも楽だった。
 たいして汚れていないように見えるすりガラスも、拭くと家の中が明るくなる.から気分が良い。
 年を重ねるにつれ、大掃除が中掃除になり、今年は小掃除。 今や、汚す人間もいないので・・・。 寂しいと言えば寂しいのかもしれないが、少なくともいやではない。 楽なのが一番!。
 お正月も大して売れない”おせち”づくりはやめようかと思案中。 食べないのに、なければ「今年はないの」なんて言うんだろうなぁ。 「もうやめたの」で済むことではあるけれど。


草花丘陵の紅葉  



今年は冬の訪れが早いらしい。 この画像は今月初めのもの。
例年ならば、今頃こんな具合だと思いますが・・・。

29_20171213201025fbf.jpg


建物は「羽村市郷土博物館」。

30_201712132010274b7.jpg





table_20130321210513 -


 将棋の羽生竜王と囲碁の井山棋聖のお二人に「国民栄誉賞」が贈られそうな話になった。 こういう”頭脳”に送られるのは初めてかな? 喜ばしいことだと思う。 今年の将棋ブームの最後を飾るにふさわしいお話。
 亡夫が囲碁好きで、「おもしろいのに・・・。 覚えればうちでできるのに・・・。」と言っていたが、どうも”その気”になれないまま過ぎてしまった。 実家には立派な(?)碁盤があったが、父がやっていた記憶もない。 もっとも、戦争で、それどころではなかったのかもしれないが。 覚える条件はそろっていたのに、”惜しいこと”をしたのかもしれない。
 どちらかと言えば将棋の方が少しは分かるから、このブームに乗って、もう少し楽しめるようになろうかなと言うところ。 「国民栄誉賞」のニュースが背中を押しをしてくれるかな。


虹の玉  



寒さに強い「多肉植物」です。

27_20171212192547d46.jpg


紅葉するかのように、寒さに向かって色づいてきます。

28_20171212192549966.jpg





table_20130321210513 -


 ファッションの”流行”って誰が作り出すんだろう? ”流行”には不思議な魔力があると見えて、似合おうと似合うまいとみんなで着るのが不思議。
 最近は裾幅の広い「パンツ」が流行っている。 これを着こなすのは難しそう。 上半身がスリムだと重たい感じがする。 さりとて上半身もふっくらさせれば、まるで「雪だるまがスカートをはいた」ような趣になる。 ”流行”を作り出す人も、多くの人に似合いそうなものを作ってほしいよねぇ。
 流行だから着ればいいのだろうけれど、あの幅広パンツは、トイレでは絶対に「問題あり」に違いない。 昔はやったパンタロンでさえ、結構苦労して、輪ゴムなんぞを持ち歩く人が多かったのだから。 『経験者は語る!』  (笑)


落ち葉  



舗装道路はひざにはよくないが、山道はひざにも優しい。 
この落ち葉がみんな土になるのだからホカホカの道になるわけね。

25_20171211202055860.jpg


腐葉土にするのに持って帰りたいと言った人もいた。

26_20171211202057a3f.jpg





table_20130321210513 -


 新聞のスポーツ面がにぎやかだ。 大谷翔平選手が「縁」を感じたというエンゼルスに決まった。 正直なところ遠くに行ってしまうのは残念ではあるけれど、野球選手としてはやはり 大リーグでやりたいだろうからねぇ。 期待に応えて活躍してほしい。
 その記事の隣は、スケートの小平奈緒選手の快挙。 日本の女子が世界記録を出すとは今まで思ってもみなかったこと。 先日も世界記録の3人組にびっくりしたばかりだったでしょ。 きれいにそろう3人の足を見て、努力のたまものだろうなぁと思った次第。
 最近の選手の皆さんはのびのびとしているものねぇ。 十分な練習を積むことで自信が持てているのかもしれない。 頼もしい!


アジサイ  



師走の庭隅で、まだ頑張っています。

23_20171210202843883.jpg


小さくなってしまいましたが。

24_20171210203354b1a.jpg





table_20130321210513 -


 年末を控えて、テレビでも「大掃除関連」の話が増える。 「楽にきれいにできるグッズ」が次々と紹介される。 「これを振りかけてこすればこんなにきれいになる」と映されるガス台のひどい汚れを見て笑ってしまう。 撮影用に「作られた汚れ」だろうが、あそこまで汚れを放置する人もいなかろうと。
 サッシの溝を掃除するものは、昨年も見た。 わが家は、住んでいる人間はアナログ、生活は昭和時代そのものだから、サッシのみぞ掃除は、いらなくなったお箸と雑巾で事足りる。 細いところはお箸の先、広いところはお箸の太い方で簡単にきれいになる。 タオルをそのまま雑巾にしているので、一度絞ればサッシ何枚分にも使える。 今は雑巾など用意のないお宅が多いのかな?
 お布巾に固形石鹸をつけてこすれば、冷蔵庫もポットも炊飯器も簡単にきれいになり、あとは水拭きで済む。
 商売の邪魔をしてもいけないからあまり言えないが、洗剤を何種類もそろえて、ピカピカの家に住む人が本当にいるのかななんて思ったりして。
 まぁ、こまめに掃除をするのが結局は一番楽なのは確かなんだけれど。    『それができれば苦労はない』  (笑)


シジュウカラ  



ちょっと一休み。 ゴチャゴチャしたところは安全?

21_20171209200725bdb.jpg


振り向きもせず、飛び去りました。

22_201712092007246d2.jpg





table_20130321210513 -

  
 今年もどんどん過ぎていく。 大きな災害の多かった年だけれど、藤井聡太四段のフィーバーで将棋人気も爆発。 最後は羽生さんが永世七冠を達成された。 タイトルを一つとるのだって大変なのに凄いこと。
 ばぁばも結構将棋の番組を見たなぁ。 先が読めないから序盤中盤はよくわからないけれど、終盤になれば、「ここに打ったらいいんじゃないのかな」なんて思ったり、「あ!当たった」なんて喜んだり、それなりに楽しめる。
 こういう平和な話題で盛り上がるのは本当にいいねぇ。 「そこに駒を動かす意味」が分かるようになれば、もっと楽しいだろうなぁとは思うが・・・。 
 新しいことを覚えるのが年々難しくなるのが、何とも残念。 もしかすると、年のせいではなかったりしてね。 (笑)


四者四様?  



「カワウ」と「アオサギ」。 特に仲が良いとも思えないのですが、よく一緒にいます。

20_20171208202652a53.jpg





table_20130321210513 -


 トランプ大統領の「エルサレムは首都」発言で世界中が大きな不安に包まれている。こ の人は何を考えているのかよく分からないところがあるけれど、世界中が非難している。 その中で、日本は相変わらずあいまいな態度でしょ。 日本は日本としてはっきりした態度を示してもらいたいと思う。
 同盟国なら同盟国らしく、それこそ「是々非々」でやればいいと思うのに、何事も「その通り」と米に”右へ倣え”だからねぇ。 気に入らないなぁ。 まったく!


寒 椿  



昔、「寒椿」と言って植えた木ですが、花は「山茶花」ですね。

17_201712072043518fd.jpg




18_20171207204353cf6.jpg




19_20171207204355fb8.jpg





table_20130321210513 -


 最高裁の判断で「合憲」とされたNHKの受信料。 見ても見なくても、テレビがあれば支払うということ。 「お金を払っているんだから見なくちゃ損」と、見る人が増えるかな?
 NHKは”お堅くてつまらない”という評判だったから、最近は無理しているのかも。 でも、”お堅くて”結構じゃないかと思う。 無理に「くだらないこと」をしても、面白くもなんともないもの。 老舗なのだから、それこそ「横綱の品格」を保つべく努力したらいかがなものかと思うが・・・。


玉川上水取水口  



10月に、羽村取水堰の構築の模様を載せましたが、これは玉川上水側から見たところです。
 左側の”穴”は初期のもの、右側の4基が大正時代に増設された”新水門”とのことです。
合計9個の水門からここで多摩川の水を取り入れ、「玉川上水」が始まります。

16_20171206202545eca.jpg





table_20130321210513 -


 年末を迎えようという今になって、洗濯機が故障。 エラー表示を何とか克服しながら使っていたが、いよいよ怪しくなり、販売店へ。 いつ買ったものか記憶も定かではなく、保証書も行方不明党状態だったが、販売店の記録で、この製品が、なんと1999年製と分かった。 一度の故障もなく17~8年!
 メーカーに電話をしてくれたりして、「点検には行けるが、部品がないので修理できるかどうかは分からない」との返事だと。 さもありなんよね。 新築家屋の保証期間が10年なんて言う時代に、17年だものねぇ。 「出張費を取られても、修理はできない」ことになりそう。
 で、新しくすることにした。 品物の代金以外に結構かかるのが現代。 古い品物のリサイクル代、それの収集運搬代、当然ながら新品の配送料。 3年間の保証をつけてくれたけれど、一生使うことになりそう。 あと17年も使うことはないだろうからねぇ。
 こんな生活必需品の買い物でも、届くのが楽しみなんだから、安上がりな人間だと我ながら思うけど。 (笑)


ジャンボ柚子  



「獅子ゆず」とか「鬼ゆず」とか言うらしい。 
「柚子」とは言っても、「文旦」の仲間だそうで。
味はどうなのかな? 観賞用かな?

15_20171205193558d0b.jpg





table_20130321210513 -


 最近はスーパーでも専門店でも、「店員教育」はしていないのかねぇ? 感じの悪い対応をされることが結構多くなったような気がする。 特に女性店員ね。 「こんな人を使わなくてはならないほどの人手不足なのかな」と思ったり。 こっちが年を取ってもたついているのがイライラの原因なんだろうか? 男性の方が、年のいっている人も若い人も感じがいい。
 「女性の輝く時代」なんて言われて、女性が強くなり過ぎたのかも。
 昔は、感じが悪いと「お前を息子の嫁にはしないからね」なんて思ったりしたけれど、今は男の四人に一人が結婚できないのだそうだから、女を奉り過ぎているのかもしれない。 ま、仕方がないから、こっちが我慢して『売っていただく』かね。


フユイチゴ  



低山地で見られる「フユイチゴ」。 ”あるところにはこんなにあるのね”とびっくり!

13_201712042029295c0.jpg


食べられますが、味は・・・? とにかく綺麗で目立ちます。

14_20171204202930b4f.jpg





table_20130321210513 -


 昨日はアップダウンのある山道を2万歩近く歩き、結構疲れたが、一晩よく寝たら疲れも取れた感じで一安心。 向山で自分なりの”足慣らし”をしておいたのが良かったのだろう。
 若いころと違って「歩く」ことでも間隔が開けば疲れるので、頻繁に歩いていないといけないのがちょっと残念でもあり、大変でもあるところ。
 「向山」が便利でいいけれど、出かければ、花を見たり、鳥の声に立ち止まったり、カメラを連れて行くと2時間くらいはすぐたってしまうので、毎日はとても無理。
 年寄りが元気でいるためには、若い時よりも努力が必要と言うわけ。 一方で、意欲や気力は減退するわけだから、かなりの頑張りが必要ということね。  トホホ・・・。


ハイキング  



ハイキングクラブの行動日。 青梅の「長淵山ハイキングコース」を歩いた。
スタートは急で長い石段のある天祖神社。

9_201712031947392c9.jpg


青梅市営の公園墓地が下に広がるこの辺りは紅葉が美しかった。

10_20171203194744c23.jpg


「馬引沢峠」近くの馬頭観音は「馬頭飾り」を戴く観音様で、馬の顔がはっきりしていた。

11_201712031947440bb.jpg


標高400メートルちょっとの「赤ぼっこ」から見下ろす青梅市街地。 
多摩川に架かる橋がいくつも見えて、「あれは○○橋かな」などと話も弾んだ。
初めてではないはずのこのコースもすっかり様変わりして、初めてのコースのようだった。

12_20171203194743f69.jpg





table_20130321210513 -


 ハイキングクラブのメンバーは、青梅線の三つの駅で乗り降りする。 長~い長~いお付き合いで、現在は15名。 女の方が少し多いのは当然と言ったところか。 今日は12名の参加。
 帰りはそれぞれの駅で「またね~」と手を振って別れる。 メンバーは70代、80代が多くなった。 こんなオバァサンでも、していることは10代の娘さんと同じだなぁと、おかしくもなる。 見ている人もおかしいのかもしれないけれど、『これがみんなの元気の秘密かな』と思ったりね。 今月は忘年会でまた会える。


最盛期  



昨日の向山の紅葉です。 曇り空でしたが、晴れた今日よりもきれいだったと思います。

4_201712022104538c3.jpg


草花丘陵のピークの一つ浅間岳山頂です。 昨日は誰もいなくて、東屋も独占状態でした。

5_201712022104579e0.jpg


これはもう一つ向こうの尾根かと思います。

6_20171202210458e26.jpg


楓の紅葉が混じるのも素敵でした。

7_201712022104579b5.jpg


頂上を囲むこの紅葉も、たちまち散ってしまうことでしょう。

8_201712022105287da.jpg





table_20130321210513 -


 相撲界のごたごたも、どうもすっきりした形では終わりそうもない。
 「膿を出す」や、「万歳三唱」は、『厳重注意』の対象だったらしいが、「貴乃花親方の元では、巡業に参加できません」は、「ハイハイ、ごもっともです。分かりました。」なの? 「あんなことを言わせては駄目だ」なんて意見は出なかったのかな?
 巡業のチケットの売れ行きが止まってしまったそうだけれど・・・。
 日本人力士がパッとしない相撲界を、長い間支えてくれた人だから、協会も強くは出られないってこと? 情けない!


▲Page top