FC2ブログ

散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

皆既月食  



空模様が心配でしたが、綺麗な「皆既月食」が見られましたね。

61_2018013122482632e.jpg




62_20180131224828f70.jpg




63_20180131224829448.jpg




64_20180131224831141.jpg




スポンサーサイト



雪つり  



雪つりも「景観」の一つとしてしつらえたものかもしれませんが、
今回の大雪では、松の枝折れをしっかり防いだことでしょう。

60_2018013021240638c.jpg




59_20180130212404507.jpg





table_20130321210513 -


 本白根山の噴火で、草津や周辺の観光地ではキャンセルが相次いだと。 「平常通り営業している」とか、「離れているから心配ない」と言われても、客足の落ちるのはやむを得ないことではないのかな。 
 そもそも、噴火自体、全く”予期せぬ出来事”だったわけだし、また噴火するかどうかも分からないし、更にその規模にしても、さらなる大噴火がないとは言えないわけでしょ。 『大丈夫』と言っても何の保証もないわけだから、「心配しながら行くこともない」と思うのは当然と思う。 キャンセルが続けば、大変なことは分かるけれど、仕方のないことだと思うなぁ。
 箱根の時もそうだったけれど、もしも、被害が観光地へも及ぶような場合の対策は、果たしてしっかりとできているのだろうか・・・なんて思ったりするのだけれど。


雪に咲く・・・  



雪の残る「国営昭和記念公園」に行ってみました。

クリスマスローズ

55_20180129204923c80.jpg


クリスマスローズ

57_20180129204926d67.jpg


福寿草

56_2018012920492512a.jpg




58_201801292049284de.jpg





table_20130321210513 -


 初優勝の栃ノ心、爽やかな印象の人ねぇ。 鶴竜は調子良さそうだったのに、「なんで引くの!」という具合だったし、白鵬はちょっと ばぁば の中では株が下がっているし、稀勢の里も「ここまでかな?」と言う感じだし・・・。 相撲協会もなんだか、果たしてちゃんと「改革」なんかできるのかな?と言う雰囲気でしょ。 メンバーが変わらなくては、中身は変わらないだろうからねぇ。
 今場所は、栃ノ心の頑張りで、もったんじゃないの。 横綱が少なかったとか”運の良さ”も多少はあったのかもしれないが、あの取り口なら横綱にも勝っていたんじゃないのかな。 苦労も多かった人のようだけれど、努力が報われて本当に良かったと思う。


花 簪  



昔、写真展で受賞の副賞として、大鉢のこの花を戴いて以来、この花が好きになりました。 (笑)

52_20180128201053767.jpg




53_20180128201055f9e.jpg




54_20180128201056951.jpg





table_20130321210513 -


 昨日の朝は本当に寒かった。 新聞によると、八王子がー8.7度、当市に隣接の青梅でー9.3度と。 朝7時ころ、我が家の日中日当たりの良い廊下で、ー3度。 台所の水道からトイレの水まで凍っていた。 お風呂場だけは凍らないので、「何とかなった」が。
 八王子も、青梅も、わが羽村も東京なんだけれど・・・ネ。(笑) まぁ、昨日が”底”だったのか、今朝は凍らなかったが、今週、また、南岸低気圧が通り、雪の可能性があるのだそうで。
 今日あたり、日陰の雪や、道端に寄せた雪を、道路の真ん中に放り出す作業をしている人が結構いたが、こういう作業は都会特有のものなのかもしれないなと、なんだかおかしかった。


ツララ  



可愛いツララができました。

49_20180127195311484.jpg




50_201801271953134e1.jpg




51_20180127195314f88.jpg





table_20130321210513 -


 腕時計が止まってしまった。 電池とは思うが、前回の交換からまだ1年くらいしかたっていない。 同居人のデジタル表示の「ソーラー時計」を借りていたが、”ごつい”感じが、「ひねたゴボウ」みたいな腕にはそぐわないので、電池を交換してもらった。
 長年使っているので、”磁気”の影響で、電池が持たないのだと。 分解掃除をして磁気を除去すればいいらしい。 現代は周囲に”磁気”があふれているので、昔ながらの時計は影響を受けやすい由。
 分解掃除なんて、昔はよく耳にしたけれど、何十年ぶりかで聞く言葉だった。 時計屋さんも年配の方だから、「どうされますか」と聞いてくれたが、若い人なら、「買った方が安いですよ」と言いいそう。
 精密機械は、調子が悪くなると、治しても完全には戻らないと思っているので、もう寿命と考えた方がいいのかもしれない。 「あげるよ」という”ごっつい”ソーラー時計で間に合わせるかな。
 ソーラー時計でも”針表示”のものは同じというから、世の中全体が「デジタル化」していくのだろう。 これも”時代”。 アナログ人間は我慢することが増えるというわけね。


極 寒  



記録的な寒さと言うことで、月曜日に降った雪がなかなか解けません。

48_20180126192844a01.jpg





table_20130321210513 -


 雪の日の運転はしないことにしているので、ノーマルタイヤしかない。 病院に行ってやるのに、「コミュニティバス・はむらん」を利用したが、乗るために、20分近くかけて駅の向こう側まで行き、降りてからも少し歩くというのが結構大変。 寒い中で待たなくてはならないし、更に帰りは遠回りをするので、乗っていればいずれは帰れるのだが、時間がかかる。 やはり、車は便利。 (笑)
 なかなか雪が解けないが、住宅地の中も、雪かきがされていて、大丈夫そうなので、今日は車で出かけた。 幹線道路も道路わきに除雪された「黒い雪」が積まれていて、道幅の狭いところもあり、慣れた道でもそれなりに気を使う。
 雪が誰にも踏まれていないうちは雪かきも楽だけれど、車はもちろん人に踏まれただけでも固くなって残ってしまう。
 この雪が無くならないうちに、来週、再度降雪の可能性があるのだそうで。 ”いい運動”とでも思って、早めに雪かきをするとしよう。 と思っていると降らなかったりして・・・。 世の中は、大体”そんなもの”でしょ。


椿  



誰でもが撮る「雪のかかった椿」ですが、ほど良く雪がかかった花は、意外に少なくて・・・。

47_20180125224720635.jpg





table_20130321210513 -


 48年ぶりの寒さだそうで。 昨夕、ゆすいでかけておいたお布巾が”板”になっていたが、これは今冬初めてだった。 でも、水道は凍りきらず、細く出たし、お風呂場の窓も半分は開いたし、花を活けた水盤の水が凍ることは久しくないから、昔の寒さほどではないみたい。
 「寒波襲来」なんて騒ぎもしなかったけれど、本当に昔は寒かったし、地球温暖化が確実に進んでいるのだなぁと、改めて思った次第。 冬は、極寒よりも温暖の方がいいには違いないけれどねぇ。


雪の畑  



雪の積もった畑は面白い。 ねぎの青さとのコントラストが美しい。

44_201801241942223d0.jpg


ここは畝が美しい。 雪の下には春を待つチューリップの球根が眠っている。

45_201801241942240d8.jpg


ちなみに、美しい雪の畑脇の道路はこんなで・・・。

46_20180124194225b1b.jpg





table_20130321210513 -


 「記録的な寒さ」が来たらしい。 確かに、今日の夕方の外の寒かったこと! 明朝、都心はー4度、八王子がー8度となっていたから、羽村もそんなものだろう。 平成になってからの最低かと。
 子供たちが小学生くらいの頃、夜、寒いから外の温度を測ってみようと外気の温度を測ったことがあった。 その時、ー10度だった記憶があるから、昔は寒かったというわけ。 その子供たちが、もう50代になっているのだから、昭和は寒かったと言えるかな。
 暖房にしても、当時とは違うものねぇ。 「室温18度以下の部屋に住む人は寿命が短い」なんて言うけれど、昔は火鉢だけ、こたつだけ、が普通だった。 沢山着込んでいたわけだが、今は、「着るよりも室温を上げる」が普通でしょ。 「昭和の暮らし」の我が家でさえ、こたつだけではなくなっている。
 「寒い!、寒い!」とテレビでも盛んに言うけれど、ー65度を記録した国もあるのだから・・・。 「動かなくなった車を降りて歩いていた人が凍死した」なんてことは、日本では当分はあり得ないだろう。 先のことは分からないけれど。
 平成も30年。 すっかりなまった身体だから、風邪をひかないようにしなくては。


大雪・終章  



川霧が晴れた時には、雪はかなり落ちてしまっていました。 
下の2枚は、感じは違いますが、昨日の3枚目と同じ場所です。

40_201801232016105b3.jpg


川面に映る「雪景」がきれいでした。

41_20180123201612f98.jpg


昨日行けなかった少し上流の川べりです。 期待した水鳥の姿はありませんでした。

42_20180123201611584.jpg


川べりの桜並木です。 雪のついた並木も青空によく映えていました。

43_20180123201613701.jpg





table_20130321210513 -


 大雪の話ばかりだった昨日、今日。 そこへ飛び込んできたのが本白根山噴火のニュース。 スキー場にいた人たちに被害が出た。 撮影された噴石の跡を見ると、これを浴びたのでは「ただでは済むまい」と思わざるを得ない量だ。 雪崩の事故と言う最初のニュースなど、錯綜するニュースにも現場の混乱ぶりが分かる。
 噴火警戒レベルが1から3にあげられたが、これが噴火する前ならなぁと思う。 要するに、噴火の予知も、現在は全くできないということでしょ。 御嶽山の噴火もあったし、山がいつ噴火するかわからないというのは恐ろしいこと。
 スキーを楽しみに来て、恐ろしい目に遭った人たちが無事でよかったけれど、訓練中の自衛隊員が亡くなった。
 白根山では、湯釜の写真を撮ったりした思い出もあるが、山に行くことの多かった人間としては、「今までよく無事だったなぁ」と言う気もしたりしてね。 「心構えをして行け」と言われてもねぇ。 これからは、温泉を楽しむのも命がけってことかな?


大雪・序章  



大雪! 滑るのは困るが、この雪を撮らないわけにはいくまいと、土手へ。

36_2018012220555617b.jpg


2時過ぎで、当地としては、積雪もまだ序の口だろうに、下から吹き上げる雪で人もカメラも雪まみれに。

37_20180122205558c05.jpg


川べりまで行くのはちょっと躊躇する降り方だった。

38_201801222056015ad.jpg


自分の足跡を撮影。

39_20180122205601920.jpg





table_20130321210513 -


 大雪に見舞われると、その弱さをさらけ出すのが東京。 雪国の人から見ればおかしいだろうねぇ。
 今回の雪は、久しぶりに「よく降っている」。 高速道路も通行止め、各地の電車も止まっているのに、青梅線は頑張っているなぁと思っていたが、ついに、立川・青梅間が、「運転見合わせ」になった。 奥多摩の方が雪が少ないのかな?
 我が家も良く積もったので、裏の塀の上で測ろうと、20センチの物差しを持って出たら、長さが足りない! これが午後7時のことで、22センチの積雪。 2時間後の9時過ぎ、また測りに出た。 今度は50センチの物差しを持ち、台も用意して・・・。 今度は29センチ。 良く積もったものだなぁと感心した。 同時に、自分の”もの好きさ加減”にもね。(笑) まだ降り続いているから、さらに、何センチかは増えるのかもしれないけれど、”測定”はここまで。 道路を見ると、電線にもかなり雪がついているので、停電でもしないうちにお風呂に入っておこうというわけ。 
 物置に行けなくなることを想定して、灯油も1缶、お勝手の土間に置いたし、雪かきスコップも玄関に出して置いた。 明日は晴れるらしいが、外へ出るには先ず雪かきと言う仕事が待っている。 カメラも待っているから頑張らなくっちゃ!!


アジアンタム  



夏、いかにも涼しげな”シダ”ですが、寒風のあたらない場所では、冬もきれいな色を見せています。

34_20180121203824a23.jpg


「箱根シダ」とも言いますね。

35_20180121203825dfb.jpg





table_20130321210513 -


 野菜の高騰が続く。 ”ナッパ”なんて軽く言っては罰が当たりそうなお値段。 今日も手にとってはまた元に戻す人の姿が多かった。 袋の中にきれいに「1列」に並べられた”華奢な”小松菜やホウレン草。 早く、紫色のテープで束ねられ、袋から出しにくいほどに詰められたホウレンソウに出会いたい!
 高いからと言って、食べないわけにもいかないので、「キャベツ様」と「小松菜様」を買ってきたけれど、育ち盛りの子供のいる家では大変だろう。
 サンマに続き、スケトウダラもサケも不漁だそうで、魚も最近は高級食材になったらしい。
 地球規模の食糧難もないとは言えない現状で、食料自給率の低い我が国だから、先行きには大きな不安がある。
 深刻な食糧難を経験した世代は、残り少ないし、あとは飽食世代でしょ。 食糧難にでもなれば、暴動も起きかねない・・・?


カンアオイ  



「カンアオイ」の花が咲いていました。

31_201801201944561a1.jpg


土に埋まりそうな花です。

32_20180120194459eb8.jpg


”美しい”とは言えないかもしれませんが、見ようによっては”可愛い”でしょ。 (笑)

33_2018012019450078b.jpg





table_20130321210513 -


 同居人が入院している病院は、幹線道路から住宅地の中の道を通って行く。 長い距離ではないが、車がすれ違えない狭い場所があって、気づいた方がちょっと待つという感じ。
 今日も待ってくれていた人に頭を下げたら、あちらも頭を下げてくれた。 こういうのは本当に気持ちがいい。 頭を下げても知らん顔の人もいるが、それはそれで”ありがとう”だけど。
 一方、待ってあげても知らん顔の人が結構いる。 そういう「ちょっとした気遣い」のできない人が、最近は増えているみたい。 「なんで、今来るんだよ!」とお腹立ちなのかも。 最近はパッシングしたとか、大したことでもないのに、煽ったり、しつこく付きまとうドライバーが多いらしいからねぇ。 まぁ、気を使わなくてはならない場所の方が、かえって事故はないのだろうが。


ヤブコウジ  



「ヤブコウジ」の可愛い実がきれいです。

29_201801191920482e6.jpg




30_20180119192050532.jpg





table_20130321210513 -


 「景気が回復しつつある」と言われても、他人事。 さらに、購買意欲も回復しているのだそうだけれど、これもまるで他人事。
 年寄りが増えている時代に、そんなに購買意欲が上昇するものかな・・・と思う。 大体年寄りは買い物に積極的ではないのではないのかな? 大体買わなくても、手持ちのもので何とかなるだろうし、消費税が上がることも分かっている、年金は確実に減っている、医療費負担も増えそうだ、・・・、とても”余計な出費”をする状況ではないでしょ。 
 一方、若者は、あまりものを持ちたがらず、将来に備えて貯金に励む傾向らしいから、不要な買い物はしないだろう。 とすると、そんなに購買意欲が高まるとも思えない。 
 年金の支給開始年齢も高くなるとしたら、ますます財布のひもは固くなるのではないかと思うけれどねぇ。 真実は・・・?


濃霧の朝  



今朝は暖かく、外は濃い桐に閉ざされていました。 7時半ころの多摩川です。

26_20180118193822b19.jpg


日がさしはじめると霧も徐々に薄くなっていきます。 下流の羽村大橋が見えています。

27_2018011819382540b.jpg


8時過ぎると対岸もうっすらと見えてきました。

28_2018011819382623e.jpg





table_20130321210513 -


 相撲界も、なんだかすっきりしないまま迎えた初場所。 これがまぁ、大変なことになっている。 今日から白鵬は怪我で休場、稀勢の里はなんと4敗! 横綱は、鶴竜一人が頑張って5連勝。
 色々と注文を付けられた白鵬だったが、そろそろお疲れなのかもね。 稀勢の里は”横綱”が重荷になっているのかな?
 あれやこれやで、相撲界はどうなることやら。 大入り満員が続いてはいるらしいけれど・・・。
 横審にしろ、執行部にしろ、年功序列だとか、下の者は「思ったことが言えない」とか、古めかしい体質が大きく変わらないと、先行き難しいことになりそうな感じだけどねぇ。 お相撲さんはどんどん若い世代に代わっていくのだから。


ユリオプスデージー  



通りすがりに撮った花ですが、今の時期、鮮やかな色が目を引きました。

25_20180117202723b4c.jpg





table_20130321210513 -


 阪神淡路大震災から23年。 もうそんなになるのかと驚く。 突然家族を亡くした人の話題が、今年は多いような気がする。 その時、幼稚園児だった女性が、幼稚園児の母親になっていてもおかしくない時間の経過だものねぇ。
 近年は、大きな災害の後には、子供たちのメンタル面のケアが必ず考えられるでしょ。 そのニュースに接するたびに ばぁば が思うのは、戦争で、大きな被害を受けた当時の子供たちには、全くそんなことは考えられていなかったなぁということ。
 戦後だいぶたったころ、「あの頃の子供はたくましかった」と言う記事を読んだ記憶があるけれど、どんな苦難も自身の力で切り抜けざるを得ない時代だったというわけ。 ばぁば自身も、集団疎開に出発する時、父親から「たとえ一人になっても、しっかり生きていくんだよ」と言い含められていた。 親にも子にも大変な時代だった。
 そんな時代が2度と来ないことを切に願うとともに、子供たちにもある意味での”逞しさ”が必要かとも考えるのだが・・・。


公園の片隅  



特に冬の「樹」が好きなようで、ついついカメラを向けてしまいます。

24_2018011619595822b.jpg





table_20130321210513 -


 車で通っていると案外気づかないが、街を歩くと短期間にどんどん様変わりしていく様子がよくわかる。 畑がいつの間にか新築の家になっていたり、広かったお宅が細分されて建売らしい家が何軒かできていたり。
 最新スタイルの家でも、緑のものが全くないのは何だか”固い”感じがするが、小さな木が1本でも植えてあったり、一鉢の花でも置いてあるとホッとさせられるのが不思議。
 植木鉢の並べ方にしても、色を合わせるとか、大きさをそろえるなどのちょっとした工夫で、見違えるほどすっきりすることにも改めて気づく。
 古いぼろ家に住む身だけれど、少しは”まともに”見えるように、街歩きは勉強の場になると感じた次第。 歩数7千余歩で、運動にもなったし・・・。


達磨さん  



各地の「だるま市」もそろそろ終わる頃でしょうか? 羽村市のだるま市で購入した小さな紅白の達磨です。

23_2018011519453079c.jpg





table_20130321210513 -


 1月ももう半ば。 まさに「光陰矢の如し」。 この冬は寒さが厳しい。 しかし、気が付けば木の芽も膨らんできている。 これからが一番寒い時期なのだろうに。 日脚も伸びてきたのがはっきりわかるし、なんとなく明るい気持ちになれる。
 この速さで時は流れ、たちまち花の季節が来るのだろう。 「年を取ったら、身近な花の写真でも撮っているのだろうね」と、かつて写真教室のお仲間と話したことを思い出す。 確かにそんな感じになりつつある。
 花をどう撮れば、自分の満足できる写真になるのか。 今年は少し考えながら撮りたいものだとは思うのだけれど・・・。


上下関係?  



「羽村堰」にアオサギがいるのは珍しくはないのですが
「上下関係」を形成しているのは珍しいことです。

22_20180114185446dbf.jpg





table_20130321210513 -


  夕方のニュースで、中学生プロ棋士の藤井聡太4段が、佐藤天彦名人に勝ったことを伝えていた。 「ニュースになるほどの快挙」ってことでしょ。
 実は、この対局をインターネットのテレビのライブ中継で、ばあば は見ていた。 名古屋での公開対局で、午前中の対局で勝利をおさめ、午後の相手が佐藤名人だったわけ。 次は準決勝で、羽生永世七冠が相手!
 ブロック別対戦で勝ち上がってきただけでもすごいのに、A級棋士を連破して、本戦に臨んでいるのだから! 名人が投了の瞬間に、会場からも「凄~い」の声が上がっていた。 若い人の”可能性”は果てしないと、拍手をしながら思ったことだった。


富士山  



向山・浅間岳山頂からの富士山です。 元日には山襞にしか雪が無かったのですが、今は、”真っ白”。

21_201801132022336eb.jpg





table_20130321210513 -


 ”着られなかった晴れ着”問題を巡って、成人式をやり直そうという動きがあるらしい。
 一体、成人式の意義って何なんだろうね? 「振袖を着られなかったから、やり直す」と聞いた限りでは、成人式とは、「晴れ着を着て見せる日」と言うことかと思ってしまうが・・・。
 まぁ、今の祝日には、しっかりした意義があるとは思えないものが多いけれどね。 成人式が1月15日だったころに比べても、「休みたいから月曜日」になったんでしょ。 その程度の「存在理由」なんだから、「振袖を着るための祝日」でも、まぁ、いいのかな。


大 樹  



下の2枚の画像は、あきる野市・中央公民館近くで撮った大樹です。

19_20180112210106a08.jpg


向こうには畑が広がり、この付近は、昔は畑の中の森だったのでしょうか?

20_20180112210108438.jpg





table_20130321210513 -


 明日は今朝よりも寒いそうだし、新潟などの大雪は例年の10倍に達するところもあるらしい。 どう考えても「乗客がなんでそうなったのか分からない」電車の立ち往生事件も起きた。
 さらに明日、明後日は”センター試験”。 1年365日の中で、何でこの時期を選んで受験生に心配させなくてはならないのかと、これも「分からない」話。
 さらにさらに言うならば、何で盛夏の猛暑の中で,オリンピックをするのかも分からないよねぇ。 ”その時期”以外ならいつでも「まし」だろうに。 「夏の日本は行く場所じゃない」なんて話が、世界に定着しそう。
 「分からないこと」だらけ!


冬のバラ  



寒さと乾燥で「ドライフラワー状態」のバラに、今朝は霜までついていました。

18_201801112056309b3.jpg





table_20130321210513 -


 最強寒波の襲来で、各地が大雪に見舞われている。 普段はあまり降らない地域でも降っている。 一方、東京は連日、申し訳ないような快晴。 ただ、今夜から寒くなって、明朝の気温は氷点下になると。 当地は都心よりも2~3度は低いと思うから、明朝の水道はどうかな? たまに、桜の時期の気温が入ったりするから、体もついていくのが大変。
 「最強寒波」と言っても、昔のように、水道が凍ったり、お風呂場の窓が凍り付いて開かなくなることなどは滅多になくなったから、やはり、確実に地球は暖かくなっているのだろう。  おむつが干すそばから凍って、板みたになった経験も、今となってはなつかしいくらい。 ばぁば の本心は、冬の寒さはともかく、夏の猛暑を何とかして・・・と言いたいところなんだけど・・・。
 寒すぎても暑すぎても、困る人がいる。 安定した四季の訪れは、多分、もう、望むべくもないのだろうね。


金のなる木  



紅葉して、花芽もついて、お金持ちになれるかな? よそ様の木だけれど・・・。 (笑)

17_20180110194628fe0.jpg





table_20130321210513 -


 ドーピング検査に引っかかるように薬物をライバルの飲み物に混入する。 そんなことってあるのねぇ。 それ以前にも競技に必要なものを盗んだと。
 今度の事件に関して、多くの選手の話を聞くと、海外では本当に注意に注意を重ねているらしい。 ペットボトルを開ける際には”音”に気を付けるとか、食事途中で席を立つときは誰かに見ていてもらうとか・・・。 ユニフォームも必ず”予備”を持つというのは、”盗難対策”の意味も有るのだろう。
 「スポーツ」と言う言葉から受ける印象とは真逆に、犯罪行為をしてまで、「勝ちたい」人がいる世界。 おそらく日本国内では少し気が緩むのだろう。
 今回は、良心の呵責に耐えかねて、自ら申し出たのだろうが、テレビに映る”さわやかな笑顔”が何とも気分を重くする。


ミニシクラメン  



ガーデンシクラメン同様に、最近は球根を埋め込んだものが売られています。
翌年咲くか疑問でしたが、どうにか発芽しましたので、今回は赤い花を購入しました。

16_20180109202219a07.jpg





table_20130321210513 -


 成人式の昨日、横浜や八王子ではとんでもない事態が起きていた。 成人式の晴れ着を売ったり、貸し出しを予約したりしていた店が、こともあろうに当日に行方をくらましたというのだからあきれる。 支払いはすでに済ませてあるらしいから、これは計画的な詐欺だろうねぇ。 社長が捕まっても代金は戻らないんじゃないのかな? 「ない袖は振れない」だろうからねぇ。
 この事件とは別に、成人式の晴れ着に振袖を着られない人たちも当然いるだろうに、そういう人たちが、果たして成人式に出席しているのかなと気になった。 式場は振袖に白いショール(?)の人であふれている。 今はあれが「成人式の制服」らしい。 今どきの若者なのに、あまり”個性”は感じられないのね。 人と同じなら安心と言うことかな。
 思ったより天候はよかったが、おとなへの門出の日に、「世の中の不条理」を体験する結果になったことは、プラスかマイナスか。 本人次第だろうけれど。


どんど焼き  



羽村市の「どんど焼き」でした。 100メートル以上離れた場所から300ミリのレンズで撮ったものです。

子供たちによる「点火」が終わりました。

12_2018010820505325a.jpg


暮れに準備された塚はよく乾燥して、火のまわりは早いです。

13_201801082050550d1.jpg


燃え盛る炎が水に映っています。

14_20180108205057898.jpg


炎が小さくなってきました。 上の道から撮ったものですが、ここからの方が良かったかもしれません。

15_20180108205058468.jpg





table_20130321210513 -


 久しぶりに「マグロの漬け丼」を作って食べた。 薄くそぎ切りにしたマグロの赤身。 結構おいしいと思っているのだが・・・。 毎年、築地の初ぜりに登場するようなマグロはどんな味なのだろうかと考えた。
 一本釣り上げた漁師さんは、それだけで、一年暮らすには十分だろうと言いう値段! 何しろ家が一軒建つ値だものねぇ。 もちろん、何年も?続けて”大漁”の漁師さんは「マグロ御殿」にお住まいだ。 「ニシン御殿」をかつてはよく耳にしたが、今や「マグロ御殿」なのね。
 「自家製漬け丼」を食べながら思った。 このマグロは”せり”の対象にもならない種類のマグロなんだろうなぁと。 それを、おいしいと思える ばぁば は、幸せ者だったりして・・・?


原町田七福神  



羽村ハイキングクラブ、正月恒例の「七福神めぐり」。
 こちらは「恵比須様」の町田天満宮。 お参りの長い行列ができていました。

9_2018010719583508d.jpg


天神様の紋所には「ウメ」が使われていますが、こちらも湯島天神と同じような『梅鉢紋』でした。

10_20180107195836146.jpg


「恵比須様」。 七福神とも同じ作りで、道端に祀られていたり、ちょっと変わった趣でした。

11_20180107195839cf7.jpg





table_20130321210513 -


 南北朝鮮の対談が開かれる。 うまく行くといいがと思う。
 米朝トップ同士の口汚いののしり合いで事が解決するとは、とても思えないものねぇ。 どっちもどっち。 どちらも精神に問題ありじゃないのかな。 締め付けを強めれば”ネヲアゲル”とも思えないし・・・。 大体、「自分の思うようにさせよう」なんて考えが傲慢でしょ。
 南北はもともと同じ民族なのだし、言葉も自由に通じるのだから・・・と期待するのだけれど、どうかなぁ? 一歩でも半歩でも歩み寄れればと思うが。


ロウバイ  



散歩途中のお宅の蝋梅です。 

7_20180106202412fbe.jpg


「冬来たりなば、春遠からじ」とは言いますが・・・。

8_20180106202411222.jpg





table_20130321210513 -


 星野仙一さんが亡くなった。 ショック! この訃報をニュースで聞いた時、「亡くなっていたことが分かった」と。
 この言い方を最近は度々聞くが、ばぁばは、あまり好きではない。 「亡くなったことが分かった」じゃいけないのかな? さらには、「亡くなった」だけでいいのにと思う。
 「亡くなっていたことが分かった」だと、一人で亡くなっていたのが発見された、みたいな感じがしてね。 まぁ、ばぁば自身の最後としては、「それもまたいいかな」と、思ってはいるのだけれど。


カ モ  



カモは種類が多くてよくわかりませんが・・・?

5_201801052040418ee.jpg




6_201801052040432f9.jpg





table_20130321210513 -


 「緊急地震速報」。 今日はすぐ玄関の戸を開けに立った。 大きな揺れが来ると思ったが、何も起きない。 テレビからは、「倒れそうなものから離れてください」、とか、「机の下に入って、身の安全を・・・」などと繰り返しているのが聞こえてくる。 1分経過しても何事もないので、また部屋に戻った。
 反省点は、とっさにブレーカーをおろさなかったことと、座布団を持って出なかったこと。 最近は、通電火災が言われるから、ブレーカーもおろした方が良かろうと思うし、座布団は、関東大震災を経験した母親から子供のころいつも言われていたこと。 
 いつもいる場所から玄関に出る時に、簡単にできるはずのことなのだが。
 こんな”訓練”を繰り返しているうちに、「またか」になることが心配。
 昼間、運よく「速報」をキャッチできれば逃げ出せるが、夜は無理だろうなぁ。 来るならせめて昼間にしてね!


冬の鯉  



玉川上水では、日の当たる場所に鯉が集まって、じっとしていました。 鯉も寒いようですね。

4_201801042020027c1.jpg





table_20130321210513 -


 「三が日は短い」。 そう思った時に、テレビでも言っていたので、「みんなそうなんだ」と思った次第。 新しい年も、もう4日目!
 お正月がうれしかったのは子供のころ。 それと、子供たちの小さかった頃。 子供たちのうれしそうな顔が・・・。 
 そんな日々も遠くなり、今や、お正月は「面倒」以外の何物でもなくなった感ありで・・・。 (笑) 
 ”残り物”の整理が終わって、やっと日常が戻ってくるのだけれど、庭隅の日の当たる場所にはもう”青いもの”、つまり、草が芽を出して待っている! また同じ暮らしの繰り返し。
 「生きていること」が、「面倒」以外の何物でもなくなったりして・・・。 (笑)


万 両  



万両が良く増えて、庭のあちこちに赤い実をのぞかせています。

2_20180103194919448.jpg




3_20180103194921d8f.jpg





table_20130321210513 -


 正月恒例の箱根駅伝は、青学の4連覇で終わった。 ”あの距離”を、”あのスピード”で走るのだから驚く。 まぁ、皆さん頑張るよねぇ。
 駒大の選手のように、ふらふらしながらもタスキをつなぐあの精神力。 時々太ももをたたいていたけれど、もし、「吊っていた」としたら、経験から言っても「走れる」なんて状態ではないからねぇ。
 あの頑張りの原動力は何かを考えてみたが、「責任」なのかなぁ? 人間の『頑張れる力』って、すごいものだねぇ! 一方、「繰り上げスタート」の「無情さ」にも胸が痛むけれど・・・。


元日の富士山  



テレビの美しい富士山を見て、急いで「富士山の見える丘」に行ったのですが、雲も出て少し霞んでいました。

1_20180102221759612.jpg





table_20130321210513 -


 元日にやってきて、目の前で「宛名」を書き,「はい、年賀状」と手渡してくれた息子A。 わけあって(?)目下転居中の息子A夫婦への賀状を、前の住所でプリントしてしまったので、手渡しした親の子らしいと言えばそうなんだけれど。 (笑) 「転送の手続きはしてあるよ」とのことは承知していたけれど、郵便局に手数を煩わせることもないと思って。
 年賀状を書く暇もないというこの二人は、年賀状が52円に据え置きなのも知らず、8日以降は10円切手を貼らなくてはいけないことももちろん知らず、今日来た息子Bも知らず、さてさて、うちの息子どもは・・・ねぇ。 世間にもこういう人が結構多いとしたら、この先、どうなることやら。
 据え置いたおかげで売れ行きが延びたのならいいけれど、効果もなかったとしたら、かえって損をする結果になったりして。
 いろいろ考えても、若者の「はがき離れ」は止められないということかな?


▲Page top