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散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

茶青梅  



三十年前、青い”がく”が気に入って植えた「白梅」です。

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 霜の降りる庭にも春が近づいてきたようで、梅が咲き始めた。 と同時に、車の屋根もうっすらと黄色くなるようになった。 今朝は車のフロントガラスも、”力を入れて”拭かないと、きれいにならなくなっていた。 花粉の飛散が本格化したと思われる。
 花粉症と言うと、杉や檜と思われがちだが、梅の花粉症もあれば、ばぁばのようにイネ科の花粉症もあるわけで、それぞれ大変なのは同じでしょ。
 ばぁばの場合は、花粉症が軽くなったと喜んでいたらアトピーに移行したらしい。 年寄りだから重くはならないと思っているのだけれど・・・? お医者さんによると、「花粉症の人はたいていアトピー体質だから」と。
 花粉が飛ぶのもこれからの半月くらいがピークらしいから、あまり息をしないで暮らすことにしましょうね。 (笑)


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鳥の世界  



「カワウ」「アオサギ」「ダイサギ」。 お互いをどう思っているのでしょうね?

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 オリンピックから選手の皆さんが帰国。 盛大な歓迎を受けて・・・。
 メダリストの皆さんは、その後も分刻みのスケジュールに追われて、ゆっくりする暇もないみたい。 覚悟はしておいでだっただろうが、一区切りついた時に「お疲れが出ませんように」と案じられる。 ま、喜びがあるから大丈夫かな。 
 外国の選手もこういうスケジュールが待っているのだろうか? 日本には「贔屓の引き倒し」なんて言葉もあるが、勝つのも大変、勝っても大変な皆さん、お大事に。 (笑)


福寿草  



そろそろ終盤の福寿草です。 たくさん咲きました。

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 オリンピックの始まった頃の話題は、もっぱら北朝鮮からの「応援団」や「芸術団?」のことだった。 やがて”お偉いさん方”の登場で、政治色が濃厚になった感があった。
 しかし、競技が始まって本来の姿に戻ったのは何よりだった。 当然のことだろうけれど・・・。
 唯、北朝鮮からの応援団が、どこの国に対しても拍手を送るような『余裕』があれば、さらにさらに良かったのになぁと思う。 それは北朝鮮にとっても、決してマイナスになることではなかったはずだものねぇ。 まぁ、この人たちに「個」は存在しないようだったけれど・・・。


ダイサギ  



玉川上水にいた「ダイサギ」です。 スマートです。

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こちらは、「カモ」と一緒に。

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 オリンピックもいよいよ閉会式。 今回は、よく見たなぁ。 ボブスレーなんて、初めて見たけれど、これが結構面白かった!
 日本選手も大活躍したし、スポーツはいいねぇ。 純粋に”一生懸命”だものねぇ。
 上手な試合を見るより、下手でも自分でする方が楽しいと、ずっと思ってきたが、自分ができなくなってみると、見るのも十分楽しいと、認識を改めた次第。 
 これからスポーツと言うわけにもいくまいが、せいぜい歩いて、脚力を維持できるよう努めることにしよう!


ベンチのある風景  



「福生緑地」は多摩川沿いにある気持ちの良い緑地です。 「ベンチ」をテーマに撮ってみました。

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カマキリの卵  



ここにも「春を待つ」仲間がいます。 赤ちゃんカマキリがぞろぞろ出てくるのも可愛い!

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こちらは、葉っぱも巻き込んだ”屋根付き”。

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これは可哀想に、中を小鳥に食べられてしまったようです。

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 美術館と言うところは、「絵を見に行く」場所だと思うでしょ。 ところが「さにあらず」なのね。 「おしゃべりに来る」人も結構いるらしい。 展示された絵に背を向けてしゃべっている人もいるんだから! おしゃべりなら、喫茶室へ行けばいいのに。
 平日の昼間だと、当然ながら中高年の女性が多い。 仲良しが連れ立って出かけてくるのはいいけれど、「展覧会」は”口実”だったりして・・・。
 以前、「ユトリロ展」の会場で、係員が、はっきりと当事者に注意していたことがあった。 昨日の「東山魁夷展」では、係員が「静かに鑑賞するように」との札を持って会場内に立っていた。
 ユトリロも、魁夷画伯も女性ファンが多いのだろうから、女性客が多いのは当然ながら、「最低のマナー」は守ってほしいと思う。
 大体、展覧会場で、おしゃべりをたしなめられるなんて恥ずかしいことだと思うけどなぁ。


東京富士美術館  



美術館の正面を撮ったつもりなのですが・・・。 『無電柱化』の一日も早からんことを!

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「出口」になっていたここが、開館当時は正面玄関だったと思うのですが・・・?

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 久しぶりに車の「ナビ」を使った。 「このルートで行ってみよう」と思ったので。 途中で、”そう思ったこと”を後悔したが・・・。(笑)
 なんで、こんな遠回りなんだろうと。 大型車の多い幹線道路を選んでいるみたいだった。 帰路に「ナビ」が示したのは、往路とは違うルート。 つまり、おなじみの道で、時間も早かった。
 なぜ、往復で違うルートを示すのだろうね。 もちろん「ほかのルート」で検索すれば”おなじみのルート”も示すのだろうが、何とも気に入らない。 時として、細い道をくねくね指示することもあるでしょ。 何なのだろう?
 まぁ、ナビも最新型ではないから、AIのようにはいかないのだろうけれど。 使い手も”超古い”から、つり合いは取れているのかな?


上流を望む  



福生から望む羽村大橋と堰下橋です。

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 葛飾区の話だったかな? 一票差で落選した議員が、最下位で当選した議員の得票の中に、無効票があると主張して、調査の結果、無効票が二票あったことが判明して当選が取り消されたと。
 色々と不思議な話。 何で、無効票の存在を知り得たのかも疑問だし、「見つかった」と言うのも不思議でしょ。 そんないい加減な開票作業だったということなの? 何やら”きな臭さ”を感じてしまったが・・・?
 政界と言うところは上から下まで、モヤモヤしたものに包まれた不思議な世界らしい。


春を待つ  



「ボケ」のつぼみも、「アジサイ」の芽も膨らんで、春を待っているようです。

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サンシュユ  



生け花ではてこずる花材ですが、この独特の枝ぶりは好ましく思います。

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春にさきがけて咲く花です。

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早春の花には「黄色」が多いですね。

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小さな花ですが、存在感があります。

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 昔の「腓腹筋断裂」を思い出していた。 ふくらはぎの”肉離れ”である。 下山中にふくらはぎに何かが刺さったような衝撃だった。 ギプスを巻いて三週間。 外した時には、ひざも足首も指も、すべての関節は動かなくなっていた。 それからどのくらいリハビリに通ったかなぁ? 自分でも暇さえあれば、温めながら動かしていた。
 この時の経験から、羽生結弦選手が、怪我の後百日で、あのジャンプを飛ぶなんて考えられなかったので、痛み止めはもちろん、どういう方法で固定しているのかなと思ったりした。 靭帯を痛めるのは肉離れよりずっと重症じゃないのかな?
 若いとはいえ、かなり「無茶」をしたに違いないと思ったので、ただただ、怪我の無いようにと祈っていた。 まだまだ先があるのだから、完治を目指してほしいと思う。 金メダルを眺めながら・・・ネ。


紅一点  



玉川上水の鯉の中に「変わり種」が一匹いました。 「いじめ」は存在しない世界のようですね。

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 オリンピックを見ていて思うのは、スキーにしろ、スノボーにしろ、まるでアクロバットみたいな技を出さなくてはメダルに結び付かないのだということ。
 スケートでも、羽生選手のように大きなけがを負いかねない技を、皆さん入れるわけでしょ。 スキーやスノボーでは命にかかわるだろうからねぇ。
 各国の選手が演じるレベルに達するのは容易なことではないのだろうから、練習中に命を落としたり、将来に影響する大けがを負った選手も、きっと大勢いるのだろうね。 


テイカカズラの種  



そんなに遠くへは飛べそうもないのですが・・・?

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 オリンピックも、今日は多くの人のお待ちかね、男子フィギュアスケート・フリーの行われる日。 と同時に、将棋の藤井聡太五段と羽生竜王の公式戦での初対決と言う「世紀の対局」もある日。 「朝日杯」の準決勝と決勝だ。
 当然ながら、スケートも、将棋も両方見たい! スケートは羽生選手や宇野選手の滑るのは午後、将棋の藤井・羽生戦は”早指し戦”だから昼には終わりそう。 決勝は二時過ぎからだろうと。 で、テレビとパソコンでの二本立ての観戦となった。
 藤井五段が準決勝で、羽生竜王に勝利したのが昼すぎ。 羽生・宇野両選手の「金・銀」が決まったのが二時前。 将棋の決勝が始まったのが二時半。
 全てがうまく行き、全てが上々の結果に終わった「佳き日」だった。
 オリンピックの二連勝もすごいことだし、初出場での銀メダルも大変なことでしょ。 一方、並み居るトップ棋士を連破して、棋戦初優勝を納め、六段に昇段した中学生棋士もすごいなぁと思う。 五段だった期間が十六日だけと言うのも愉快な話。
 若い力にカンパ~イ!


枯れてもきれい!  



「コウヤボウキ」ですが、枯れた花の中にきれいな色のものがありました。

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 「オリンピックの放映予定」を見ながら、市役所へ行ったり、お使いに出たり・・・と。 「時差のないオリンピック」はいいなぁと思っていたけれど、考えてみれば、働いている人は「オリンピック」どころではないわけね。 録画で見ている人たちは、やはり「寝不足」かもしれないと、なんだか申し訳のない思いも持つけれど。
 今日も ”いいところ”で、電話が鳴り、出ると医療保険の勧誘だなんていうのだから「出なけりゃよかった」となる。 主婦相手に勧誘の電話を、夕食の支度時にかけたりするのは”おバカさん”だと思うけれど、「オリンピック」の放映時間も一応は見るべきかも。
 年を取って、やっとできた自由な時間を、「邪魔しないでね」と言うところかな。


セツブンソウ  



「セツブンソウ」が咲き始めました。 まだこれだけですが、咲きそろいましたらまた見て下さいね。

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 スーパーに行ったら、チョコを片付けているところだった。 バレンタインの「売れ残り」なんだろうが、凄い量! 「義理チョコをやめよう」なんて動きもあったり、「自分へのチョコ」も流行り出しているらしいから、売る側も考えを変えないと。
 ところで、残ったあのチョコはどうするんだろう? まさか「豚の餌」ではあるまいが。
 いわゆる「食品ロス」も本気で取り組みたい問題じゃないのかな。 世界には、チョコどころか栄養失調の子供たちがたくさんいる事実を見れば、簡単に食料を無駄にはできないでしょ。 戦後の食糧難も大変だったから、”生き残りの経験者”は、特に気になるわけで・・・。


ソシンロウバイ  



ロウバイは”実生”ではダメで、”接ぎ木”だそうです。 それを知り、我が家では伐る羽目になりました。

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 オリンピックで活躍する選手の皆さんの”これまで”を知ると、並大抵ではない努力を重ねてきたことが分かる。 科学に裏付けられたデータをもとに重ねた努力。 世界のトップになるには、そういう陰の努力があるということ。 もちろん、努力が実らないケースもあるに違いないから、「運」もあるのだろう。 「運も実力のうち」と言う言葉の意味を改めて考えさせられる。
 才能のある人がそういう努力をしてやっと頂点に立てる。 才能もないのに、努力も怠っていたのではどうしようもないってことかな。 ま、”応援する人”も必要だろうということで・・・。 ばぁばは、今日も一生懸命応援したからね!


橋の上から  



川面の氷に陽が当たり、輝いていました。

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 昨夜はリモコン片手に忙しいオリンピック観戦だった! それぞれメダルに結び付く好成績で何より。
 モーグルの原選手が、あんな凄いことをやってのけた人とは思えない、物静かな好青年だったのにもびっくり。 転ぶ人も多かったのに、「失敗する気がしなかった」と言うのも頼もしい。 「すごく楽しかった」なんて、なかなか言えないでしょ。
 強い選手が出ると、その種目を”やりたくなる人”が増えるだろうから、ますます優秀な選手を輩出できるし、まことに勝手ながら、応援する側も、強ければ張り合いがあるしねぇ。 (笑)


福寿草  



これはわが家の「福寿草」。 日当たりの良い場所では咲き始めました。

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 「金メダルの皮算用」は日本の”十八番”かな? オリンピックと言う大舞台で、「自己記録の更新」ができる人は素晴らしい。 一方、「実力が出なかった人は」は、多分、”期待の重圧”に潰されてしまうのじゃないかな。 その結果として、「金メダル第1号」がなかなか出ないのだろう。
 期待するのは勝手だけれど、期待される方には辛いものがあるだろうなぁ。 そう簡単に「世界のトップ」になれるわけもないだろうからねぇ。
 最近は英才教育を受けた若い人の方がメンタル面も強いらしいから、やがては、「皮算用通りに」メダルの量産ができるようになるかもね。
 平昌で活躍中の皆さん、「ご自分のために」頑張って!!!


カルガモ  



 「オオバン」も一緒にのんびりと・・・。

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急げ! 急げ!

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食事中だよ~ン。

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 「時差のないオリンピック」はいいなぁと思っていたけれど、夜中のジャンプ競技にはびっくり。 -8度の寒さの中を強風が吹き荒れて、しばしば中断されるのだから、選手の皆さんはさぞかし寒かっただろう。 風の条件が点数にも反映されるらしいけれど、この競技には「運」も大きな要素になっていると感じた次第。 決勝はベッドの中でラジオを聞いていたけれど、極寒の夜中でも観客は多かったのかな?
 東京オリンピックも、いっそのこと、「競技は夜中」にすれば、少しは涼しいかもね。 (笑)


玉川上水沿いの尾根へ  



見上げると、木立が広がります。

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しっかりした階段もあります。

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登ってみると、そこには立派なテーブルとベンチがあって、”一休み”できるのです。

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 オリンピックも始まって、北からの客人も歓迎されて、ムン大統領の笑顔がテレビにしばしば登場する。 満面の笑みだけれど、先行きの心配はないのかな? あの笑顔から一転して、北への「制裁強化」を推し進めるとは考えにくいもの。 米は苦々しく思っていることだろう。
 韓国にしてみれば、南北統一は夢だろうし、仲良くして核もやめてほしいと思うのだろうが、ちょっと相手が悪い感じ。 北にも米にも笑顔を見せ続けることは難しそう。
 安倍さんにも、「約束を守れ」と釘を刺されるし、オリンピック後は大変じゃないのかな? なんて、あの笑顔を見るたびに心配するわけで・・・。 大きなお世話だろうけれど・・・。 (笑)


冬の尾根道と雑木林  



葉を落とした雑木林にも、林の中の尾根道にも、光が溢れ、明るい雰囲気です。

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 平昌の開会式会場が、今夜は異例の暖かさで、-1~2度だそうな。 予想よりも10度くらい高いのかな? 異常に寒いオリンピックから、次の東京では異常な暑さへとなるのかと思ったが。 まぁ、平均すれば程よい気温になるけれどねぇ。 (笑)
 入村式に、選手は出ないとか、開会式も競技間近の選手は出なかったりするでしょ。 仕方のないことなのかな。
 もっとも、開会式前から競技は始まっていて、開会式を待たずに「負け」が決まってしまうケースもあるのだから、選手のための開会式と言うものではないらしい。 ちょっと残酷な面もあると言うことか。
 日本もメダルがたくさん取れそうなので、楽しみ。 時間をやりくりしなくちゃ。 なんと言っても『時差なし』なんだから!


クチナシの実  



寒さに逢うとこんな色になるのでしょうか。 鮮やかな色でした。

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 冬季オリンピックがいよいよ始まる。 テレビを見ていると、なんだか北朝鮮の「美人OO」だけが、参加するみたいな騒ぎなのがおかしくもあり、ばかばかしくもある。 韓国の男性はよほど「美女」に飢えているのな? ま、撮影しているのは日本のメディアかもしれないけれど。
 今回ほど、オリンピックが政治と表裏一体をなしているのもすごいことだと思う。 何しろ、スポーツの祭典で、何の躊躇もなく「首脳会談」が大きく取り上げられるのだから・・・。 オリンピックから「純粋さ」が失われていくのも、時の流れなのだろうか。


水 仙  



雪がよく降り、水仙は折れてしまっています。

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元気そうな花を選んでみました。

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「水仙」と呼ばれる花の中では一番好きな種類です。

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 秋篠宮家の真子さまと小室さんの結婚が、再来年に延期になったと。 小室家を巡る金銭問題がその背景にある模様だけれど、もちろんそれを宮内庁が認めるわけはない。
 週刊誌の”スクープ記事”で公にされた問題らしいが、そもそもこのお二人の”ご婚約”も”スクープ”によって、予定より早められたということだから、週刊誌に振り回される形になっているお二人に、ちょっと同情するけれど。
 結婚式場に予定されていたホテルだって、準備をしていただろうし、各方面で、「実は、大騒ぎ」なんだろうねぇ。
 お二人にとって、二年が長いか短いか分からないけれど、誰からも祝福されるご結婚になってほしいと思う次第。


イチゴ  



朝食時に食べようとして、とてもきれいに見えたので”パチリ”と。 羽村産のおいしいイチゴです。

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 一月は、「お正月だからゆっくりするか」と、あまり働かなかった。 二月になって、はや六日。 「こんなに寒いのに、無理することもないか」と、なかなかお神輿が上がらない。 サクラソウの植え替えもしなくてはいけない時期なのに・・・と思いつつね。
 「年を取ると自由な時間ができる」と言うが、それは確かかも知れない。 しかし、ぼうっとしていても一日は一日。 人生の終盤になって、それはもったいない話。
 この自由をいかに有効に使うかは、それこそ”自分自身の意志”にかかっているわけ。 きちんと暮らさなければ、”引きこもり”状態になってしまうだろうしねぇ。
 「自分の意志でどうにでもなること」が、実は一番努力を要することなのだろうね。


大悲願寺 (あきる野市)  



あきる野市の「大悲願寺」は真言宗のお寺です。 時季に咲く白萩の美しさでも知られています。

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長い長い塀が続きます。

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境内には大きな大きな石灯篭。

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 沖縄で米軍のへりの事故が続いたと思ったら、今度は自衛隊のヘリが墜落して、乗員が亡くなるという事故。 これは、沖縄ではなかったが、ヘリコプターと言うものはそんなによく落ちるものなの? 最近、結構事故のニュースが多いように思うけれど。
 米軍も学校の上を飛んだとか飛ばないとか、開き直っているように感じられるケースもあったし、トラブルを派生させている面もありそう。
 飛行機にしてもヘリにしても”単純に”考えれば、「あんなものが空を飛ぶのが不思議」だものねぇ。(笑い)
 住民に犠牲者が出ないうちに、しっかり安全性を確保してほしいと思うなぁ。 政府も強気で頑張ってほしいもの。


横沢入り  



あきる野市の「横沢入り(横沢入里山保全地域)」へ行きました。

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田んぼの畔には、まだ雪が残っていました。

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この時期に来たのは初めてでしたが、こんな風景もいいものです。

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畔の「オオイヌノフグリ」の開花も、間もなくでしょう。

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 ハイキングクラブのお仲間の一人が、駅でエスカレーター近くの窓辺にザックを置いて時刻表を見ていたわずかな時間に、ザックを取られそうになったと。 年輩の男が、そのザックを手に下りのエスカレータに乗っていくところで、「俺のだよ」と言ったら「あ、そうか」と言ったそうな。 駅前の交番に突き出してやればよかったのに、と言ったけれど、それでは一緒にハイキングには行けなかったわけで・・・。
 良く、駅で、みんなのザックをまとめて置いてトイレに行ったりしていたが、一つ持っていかれても誰も気づかないかもしれないねと言う話になり、今後はやはり見張りを残そうと話し合ったことだった。
 ばぁばが羽村に来たころ、夜、出かけるのに、家の鍵もかけないのが気になった。 その時、亡夫の言った言葉が、「羽村にはそんな悪人はいないから平気だよ」だった。 60年近くたって、羽村にも悪人が増えたらしい。 (笑)
 悪人のいないはずの羽村でさえも、油断も隙もならない世の中になったことを、つくづくと思わされた事件だった。


万年青 (おもと)  



お正月の生花用ほど立派ではありませんが、これでも”おめでたい”かな。

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 今日は節分。 速いですねぇ。 明日が立春で、暦の上では”春”だというのだから・・・! 立春寒波とやらの話もちらほら。 また雪が降るのかな。
 昨日の雪は割と早く溶けたようだが、前回の残雪の上に積もった場所は溶けない。 マイカーの前には車の屋根から落ちた雪があり、それを片付けてないので、今日は市のコミュニティバス”はむらん”で出かけた。 乗るためには15分歩き、乗っている時間は10分足らずだけれど、いつも通っている道も新鮮に見えて楽しい。
 今日の”はむらん”、行きの半分はばぁばだけ、帰りは完全に「貸し切り」状態。 採算が取れるわけはないと思うけれど、これが「市民の足」として定着していると言えるのかなぁと思ったり。 年よりは多いし、車の免許返上は推進したいし、行政も辛いところだろうなとは思うけれど。
 年寄りにもいろいろと事情があるでしょ。 車をやめれば、確実に行動半径は狭まるし、それはボケにもつながりかねないからねぇ。 行政にとっては、やはり、年寄りは厄介な存在かもね。


また、雪!  



一晩中よく降り、雪をまとった向山がきれいでした。

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昼近く、やんできたのでデジカメ散歩に出ました。

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見慣れた向山は「墨絵の世界」でした。

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 巷の注目を集めた感のある「日本相撲協会」の理事選が行われた。 どうやら、この「選挙」は我々が考える「選挙」ではないらしい。 「選挙」と言うより「談合」なのかな?
 立候補の受付も、理事長から始まって、順位順に行くとと言うのが笑わせる。 「自由」はなく、決められた”親方”に投票する。 造反者は分かるらしい。 今回は、特に締め付けが厳しかったのか、”予定通り”に事は運んだ模様。
 結果は、ほとんど従来通りのメンバー。 これでは到底改革はできまいね。 人が変わらなければ組織は変わらないでしょ。 そもそも、あれだけの問題が出てきて、ほかの世界なら、執行部一同総辞職だろうからね。 相撲界のことよりもやはり、「保身」と言うのが本心かな? 孤軍奮闘の貴乃花親方の望む協会になるのはいつのことか。


飛び石  



残雪へ向かって・・・。

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残雪の中を・・・。

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