FC2ブログ

散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

  



この土日で、櫻の見ごろも終盤に向かいそうです。
桜には青空が似合います。


93_20180331200757acb.jpg




94_20180331200757e23.jpg


おじいちゃんと一緒。

95_20180331200759f6b.jpg




96_20180331200754edb.jpg





table_20130321210513 -


 桜も散り始め、慌ただしかったものの、最高に美しかった「今年の桜」も終盤を迎える。 一方、花粉が今年はすさまじい勢いで飛んでいるでしょ。 このところ、花粉の色が少し変わったから、杉が終わって、檜に移ったのかなと思うが・・・。
 生産地の近いわが家では、車はもちろん、玄関や廊下のサッシの溝まで黄色くなっている。 どこを触ってもざらつく感じで。
 年を取ってよかったと思うことは、何しろ「花粉症」から解放されたこと。 「イネ科の花粉症」と言われていても、どんな花粉にも反応していたからねぇ。 数年前から次第に軽くなり、今年は楽チン。
 目玉を取り出してかきむしりたいほどの目のかゆみ。 鼻栓にしたティッシュの先からも滴り落ちる鼻水。 くしゃみの連発。 家の中でもティッシュの箱と絞ったタオルを持って歩く生活。 本当に大変なウン十年だった。
 アトピーに移行したのだろうとの診断だが、今のところ軽症なので、「良かったぁ!」と言うところ。
 凄い人出で、通り抜けられないほどの混雑という「羽村堰の桜」見物だが、地の利を生かして、出店の開店前にゆっくり眺めて来られた。 年を取るのも悪くはない?


スポンサーサイト



桜の咲く風景  



桜並木も素敵ですが、この時期、風景の中の桜にも目を奪われます。

89_201803302023269b8.jpg




90_20180330202329344.jpg




91_20180330202331c30.jpg




92_20180330202333ee7.jpg





table_20130321210513 -


 昨日は福生方面の土手へ。 そして今日は、近くの地元羽村の土手へと、桜三昧の昨日、今日。
 昨日は周囲の話声に”外国語”が多かったので、福生は基地の町とは言え、”中国語”ばかりだし・・・と、思ったりした。 上野のお花見も外国人の方が多いくらいだと聞くが、こちらでは東洋系の外国人だから、顔だけでは分からない。
 数としては日本人の方が多いに違いないのだけれど、中国の人は話し声が大きいのかも。 バスツアーで出かけた時も、聞こえてくる会話は中国語だったなぁと。 日本人はあんなに大声では話さないということかな。
 広い場所で、遠慮なく大声の出せる環境で育った人たちと、近い隣家への気兼ねから、控えめの声で話さなくてはならない環境で育ってきた日本人との差かも。 まぁ、日本に来たら、日本流にやってほしいとは思うけれどね。


玉川上水の桜  



汗ばむ暑さでしたが、上水べりの桜は満開。 きれいでした。

85_2018032919481156d.jpg




86_20180329194815e20.jpg




87_2018032919481615d.jpg




88_20180329194816ac9.jpg




ウグイスカグラ  



小さくて、咲いてもあまり目立ちませんが、カメラで切り取ってみると、なかなか魅力的です。

82_20180328204244e87.jpg




83_20180328204246361.jpg




84_2018032820424731f.jpg





table_20130321210513 -


 お使い物にと”ビール券”を買いに行ったら、「申しわけありません。 値上げになるので、今までの券は回収されて、四月一日までは店にもないのですよ」ですって。 「ビールよ。 お前もか!」。
 介護保険料とか、社会保険料も値上げだというし、春とともにやって来る”値上げ攻勢”。
 年金機構は相変わらずおかしなことををやっているし、年金の先行きに明るい見通しは全くないのだから、老いも若きも”お先真っ暗”と言うことかな。
 国有地を超格安価格で買える人もあるのに、庶民は、わずかなお金に苦労するというわけね。


フキノトウ  



時ならぬ暑さ?に、フキノトウも育ち過ぎ!

79_20180327203721e74.jpg




80_201803272037230c9.jpg




81_201803272037241b7.jpg





table_20130321210513 -


 初夏を思わせる気温に、桜の開花も一気に進んでいる。 桜だけではなく、例年、四月に咲く「クンシラン」の花も茎を長く伸ばしている。 桜も、クンシランも、寒さに逢う必要があるというから、この冬の寒さの厳しかったことが、幸いしているのかも。 
 植物だけではなく、冬眠中の亀ちゃんもガサゴソ動き始めた。 ひと月近く早いんじゃないかな。
 今日は、防寒着をまとめてクリーニングに出したけれど、まさか、また真冬並みの寒さは戻らないだろうねぇ。 卒業、入学のシーズンに寒いこともあったなと、少し気になるが・・・。
 最近の気候は、本当にわけのわからないことばかりだなぁと思っていたら、なんと、台風まで来るというのだから。

 指示があったか、忖度したか、もうどっちでもいいから、まともな話が聞きたいよオ! 検察もさっさと調べて庶民が納得できる説明をしておくれ! こんな話、近づいている台風三号が吹きとばしてくれるといいのにな。 政治家なんて『ダイキライ!』


さやま花多来里の郷  



瑞穂町の「カタクリ」を見に行ってきました。

「咲きも咲いたり」と言う感じで、見応えがありました。

74_201803262042544b7.jpg


傷んだ花もなく、時期的に、最適だったと思います。

75_20180326204253860.jpg


昔からカタクリの咲く場所でしたが、今はしっかり管理もされ、充実しています。

76_2018032620425528a.jpg


気兼ねなく三脚を立てられる場所もあり、開花直後の花を楽しめました。

77_2018032620425674f.jpg


中央部分の模様も素敵です。

78_20180326204257e05.jpg





table_20130321210513 -


 相撲協会の理事長に八角さんが再選された。 メンバーはほとんど変わらないというから、まぁ、大きな変化はないのだろう。 貴乃花親方も、愛弟子の思いがけない不祥事で、ますます窮地に陥った感ありだけれど、改革も気長にやるしかないだろうね。
 男社会では、なかなか思い切った改革はできないものらしい。 ”前のやり方を踏襲するのが無難”と思うのかな? ”下手に変えて、失敗したらまずい”と考えるのかもしれない。 保守的と言うのか、保身なのか。 
 気に入らないことの多いあれこれだけれど、まぁ、貴ノ岩が勝ち越せたのは本当に良かったと思う。


桜はまだ・・・  



東京の桜が満開になったという昨日、羽村堰の桜はまだ未開花でした。
どうやら満開だったのは多摩川でした。 こちらは堰下橋の上流。

70_20180325202008e24.jpg


こちらは堰下橋の下流。

71_201803252020107cf.jpg


乗り捨てられた『足』を見ると、近くの人もいるらしい。

72_201803252020138a9.jpg


こちらから見ると、ほぼ等間隔で、お行儀のよろしいこと。

73_20180325202012c22.jpg





table_20130321210513 -


 「はむら花と水のまつり 2018」の前期・「さくらまつり」が昨日から始まった。 東京の桜は満開と言うが、それは、靖国神社の標準木の話でしょ。
 羽村も「桜の名所」とされているが、昨日の時点では、堰の桜はまだ未開花。 昨日、今日と暑いような気温だったから、今日あたり咲き始めたかも。 提灯だけはかなり前からぶら下がっていたが。
 今年の花は早いらしいが、羽村の場合は、四月の第二日曜がお祭なので、そこまで花を持たせたいと関係者は願っているに違いない。 花吹雪の中のお神輿は「絵」になるから。 ま、当然ながら、花は人間の都合などお構いなしだけど。 
 川べりの土手には木を植えられなくなるとか、何とか言うカミキリムシの被害で、今にソメイヨシノはなくなるだろうとか、いろいろ言われている。 自分も桜も元気なうちに、しっかり眺めておかなくては・・・ネ。


シハイスミレ  



「もう咲いているかな」と出かけた向山で、しっかり出会うことができました。

68_2018032420091324e.jpg




69_201803242009156d4.jpg





table_20130321210513 -


 久々の向山。 乾いた落ち葉の急坂も滑る。 雨が続いたから、今日はどうかなと思ったが、派手に滑った跡がある。 若い人が滑ったか、若いと思っている人が滑ったか。 若くないばぁばは慎重に下る。
 登山道の両脇に、延々と続くイノシシ君の漁った痕跡。 雨だったからお腹をすかしてやって来たのかも。 珍しく誰にも会わない。 出てきたのがイノシシオヤジでも困るけれど。
 工事中の場所からユーターンして戻った山頂のにぎやかなこと! 幼稚園の「卒園登山」らしい。 巻き道を経て、早々に下山。  春の花が咲き始め、誰かさんのセリフじゃないが、「やかましいなぁ」とは、思ったものの、楽しいウォーキングだった。


ユスラウメ  



赤くて可愛い実はあまりおいしいとは思いませんが、花は本当に美しいと思います。

65_20180323195705bcb.jpg




66_20180323195707eb8.jpg




67_20180323195708a00.jpg




房咲き水仙  



庭に咲く「水仙」の中で、一番早く咲く種類です。

64_2018032220583484e.jpg





table_20130321210513 -


 前川喜平氏の”公開授業”を巡る文科省の対応が問題になっている。 こんなことをしているから「三流省庁」なんて言われるんだ、なんて思ったけれど、一流省庁のはずの財務省の体たらくを見ていると、同じようなもの。
 両省の問題を通して分かったことは、「その上」に君臨する政治家がやはり存在するのね。 その存在が、結構幅を利かせているみたい。 つまり、その政治家が、”忖度”の相手ね。
 文科省の場合、これでは「思想の統制」につながりかねないことでしょ。 当該校の校長さんが、毅然たる態度でしっかりしていたから良かったけれど。
これでまた、安倍内閣の支持率は下がるだろうねぇ。 安倍さん、まさかと思いたいけれど、習近平氏やプーチン氏や、もしかしたら金正恩氏の”立場”が羨ましいんじゃないだろうね?


お地蔵さん (福生市)  



六地蔵を真ん中に、”コの字”型に並んだお地蔵さん方でした。

61_201803212036070b7.jpg


暖かそうな服を着て・・・。 信心深い方がいらっしゃるのでしょうね。

62_201803212036082cf.jpg


今日の雪にも大丈夫だったことでしょう。

63_20180321203611c79.jpg





table_20130321210513 -


 雨が雪に変わり、かなりの降り方だったので、ちょっと心配で、コミュニティバス「はむらん」で出かけたら、帰りはまた雨になって「車で来られたなぁ」という次第。 祝日の割には、お彼岸のお中日だからか、交通量は多かった。
 舗装道路は積もるのは遅いけれど、シャーベット状になるとかなりスリップするでしょ。 昔、奥多摩の周遊道路で、ちょっと怖い思いをしたことがあった。 帰宅したら、周遊道路が通行止めになったとテレビでやっていた。 ま、怖い思いはその後もしていたけれど・・・。 (笑)
桜に雪が積もることはそう珍しくはないらしいが、暑いような日もあったのちに、やって来る真冬の寒さはやはり、異常じゃないのかな。
 箱根も大雪で、車が立ち往生をしていたが、天気予報では結構前から言っていたと思う。 まだ、明日まで降るらしいが、あの車の方たち、今頃どうしておいでだろう? 


花 粉  



今日の雨で花粉症の方は一息つかれたかも? 今年は本当にすごいと思います。

昼過ぎから翌朝にかけて、マイカーのリヤウインドウについた花粉です。
朝、ガラスについた水蒸気が、花粉の重さで流れて模様になったたようです。

59_20180320202507a83.jpg


 ワイパーの下にたまった花粉は固まって・・・。

60_20180320202508d2a.jpg





table_20130321210513 -


 明けても暮れてもニュースは「森友問題」。 佐川さんの証人喚問が決まったらしいが、佐川さんに全責任を押し付けようとする動きに流されることなく、この際、思い切って本当のことをすべて話したらいいのにね。 その後、命を狙われることもないだろうと思うので。
 センセイ方の質問も下手だから、うまく聞きたいことを引き出せるとは思えないしね。 
 忖度、忖度、と言うけれど、忖度だけでここまでやるとも思えないし。
 安倍さんも、本当に明らかにする気があるのなら、奥さんも証人喚問に応じればいいと思うけどなぁ。
 例によって、結局はごまかされてしまうのじゃないのかな???


アセビ  



山から頂戴してきた小さな苗が、見上げるほどの大きさになりました。

57_20180319205330011.jpg




58_20180319205332d1b.jpg





table_20130321210513 -


 パラリンピックも終わった。 メダルもたくさんだったねぇ。 一人で5個には驚いたけれど・・・。 お疲れさました。

 寒い寒いで引きこもり状態になり、やる気喪失。 「やはり年を取ったからかな」とか、「体力が低下したのかも」と言う思いも。
 暖かくなり庭の草も目に付くようになった。 特に「ジロボウエンゴサク」のはびこり方がすごい。 可愛い花なので、残しておいた結果だ。 で、集中的に排除する羽目に。 大株にはムカゴのような根があり、これを取らなくてはいけないのだが、土が柔らかいので意外に簡単に取れる。 取り始めれば、「ハコベ」も気になる。 と言うことで、「ひきこもり」からは完全に脱却。
 やはり体を動かすことが好きらしい。 我が家の「草むしり」は、ほとんど”スポーツ感覚”。
 年を取って、無理になったら、シルバーさんを頼む予定でいるのだが、どうやら今年は”うちのシルバーさん”で間に合いそう。
 かくして、今年も、「草むしりのための人生?」を楽しむことになるわけね。


ヒマラヤユキノシタ  



いわゆる「雪の下」とは似ても似つかぬ花ですが・・・。

55_201803182024181a2.jpg


咲きたてはきれいですが、「花の命は短くて」ですね。

56_20180318202420a6d.jpg





table_20130321210513 -


 彼岸の入り。 東京でも、桜の開花宣言が出されたが、「寒さ暑さも彼岸まで」となるかどうか? 当地の桜のつぼみはまだ固そうだけれど、梅もまだきれいだし、椿も咲き始めているし、「百花繚乱」となるかな?
 そんな明るい春のニュースの中で、振られた相手を刺すなんて事件も起きている。 ばぁば世代の人間から見ると、最近の若い人は何かと「不用心」に見えてしまうのだけれど、ラインなどでやり取りを続けるうちに、相手を分かったような気持になってしまうのだろうか? ストーカーになった元交際相手に殺害された人が結構な数に上るのだから、十分に気をつけなくちゃね。 愛憎は表裏をなすものと言うことかな?


朽ち木のオブジェ?  



立派な朽ち木です。 オブジェとして残してあるのでしょうか? 「ご苦労様でした」と言いたくなるような・・・。

54_2018031720021461b.jpg





table_20130321210513 -


 成田緑夢選手に続き、新田佳浩選手も金メダル! スタート直後に転倒されたので、はらはらしたが、最後の粘りがすごかったねぇ。
 それにしても、皆さんの笑顔が本当に素晴らしい。 障害を克服しての到達点だからかなぁ? 大勢の人に希望をもたらしてくれるに違いないと思う。
 何種類もの競技に出られるから、きっと、皆さんご自身でも十分に楽しんでおいでのことだろう。


ボ ケ  



真っ赤な「ボケ」が見ごろになりました。

50_2018031619580813a.jpg




51_201803161958095fe.jpg




52_20180316195810b0f.jpg




53_20180316195812312.jpg




ホトケノザ  



雑草には違いないのでしょうが、群生していると華やかです。

46_20180315204135c14.jpg




47_201803152041369d1.jpg




48_20180315204140490.jpg




49_20180315204140dfc.jpg





table_20130321210513 -


 暖かさを通り越して暑いような日になった。 これでまた冬の寒さの戻るのだそうで。 最近の自然界はとにかく極端。 桜前線も早々とスタートしたらしいが、寒さが戻れば、足踏みだろうね。
 このところの異常な高温で、”草むしりの季節”に突入の感がある。 寒かったから草丈は低いのに、しっかりと花をつけている。 これを”けなげ”と見るか、”図太い”と見るかは人によりけりだろうけれど。
 パワハラで、告訴状を出されたレスリングコーチの所属する大学の学長が、反論していた。 とんでもないパワハラと見るか、いい加減な話と見るかも人によりけりかな? 自然界のみならず、人間社会も極端なことになっているらしい。 本当にいい加減なのは政界だけかと思っていたが、そうでもないということ?
 桜でもにぎやかに咲いて、この不愉快極まりないもろもろの話を、しばし忘れたいと思うねぇ。


沈丁花  



この花の香りが”春”を感じさせますね。

43_20180314195111337.jpg




45_20180314195113078.jpg




44_2018031419511367d.jpg





table_20130321210513 -


 パラリンピックで、村岡桃佳選手がついに念願の「金メダル」を取りましたね! なんと銀一つに、銅二つ、そして金メダルと四つですよ!
 前回まではメダルなしだったというから、この四年間の努力が実ったということでしょ。 見ている方はハラハラして「転ばないで・・・」と思いながらの応援だったけれど。
 「お父さんにかけてあげたい」と。 四つもかけられたのでは、父上も肩がこる重さだろうね。 良かった良かった!


河津桜  



青梅市の「わかぐさ公園」の「河津桜」です。

38_2018031320110852b.jpg




39_20180313201109b61.jpg




40_201803132011114ab.jpg




41_20180313201113b3f.jpg




42_201803132011146d0.jpg




オオイヌノフグリ  



一気に春らしくなりました。

34_20180312202939230.jpg




35_20180312202939bda.jpg




36_20180312202941892.jpg




37_20180312202936cdc.jpg





table_20130321210513 -


 自殺者まで出しても、まだ「トカゲのしっぽ切り」で終わらせようとするなんて、許せない話。 何段階かある組織の中で、最上部の意向なしにできるはずのないことを、一人の責任にして幕を引こうなんて、恐ろしいことを考えるものねぇ。 なんと”罰当たり”な!
 麻生さんもいずれは責任を取らざるを得なくなるのではないかと思うけれど、そうならないとしたら、恐ろしい世界だと思うなぁ。 安倍さんの奥さまは、副校長か何かになっていらしたのだから、籠池さんと親しくされていたのは当然だろう。 安倍さん自身がどこまでのかかわりを持たれていたのかはよく分からないが、籠池さんが安倍さんを利用したかったことは明らかだと思われる。
 そういう”真実”も明らかにしてこそ、納得のいく終結になるのだけれど、多分そうはならないのだろうなぁ。
 それが”政界”という世界だと承知しているので・・・。 政界には失望することが多いけれど、まだ失望させられる”余地”があったということかな?


教習車  



免許更新に伴う「認知症検査」に行った教習所で、”待ち時間”に撮ってきました。

31_20180311194021ea0.jpg


「車庫入れ」だとか「クランク」だとか、懐かしい!

32_20180311194023785.jpg


「A」を曲がって・・・とか・・・ね。 昔は何台も走っていたのに、今はガラガラ。

33_201803111940258e2.jpg





table_20130321210513 -


 東日本大震災当日のあれこれを、改めてテレビで見る日だった。 とにかくすごかったねぇ。 遠く離れた我が家でも、庭の物干し台につかまって、大きく揺れる電線や庭木を見ていたっけ。 「いつ来てもおかしくない」と言われていた”首都直下地震”かなと思ったり。 家に入ってテレビで見た津波には、本当に、言葉を失った。
 あれからもう7年。 津波の被害だけだって大変なのに、原発の被害が大きいことを改めて思う。 解決には気の遠くなるような時間がかかるわけだし、そもそも後始末の方法さえめどがつかないのだから。
 やはり、各地の原発再稼働は恐ろしい。 政府も度胸のいいことね。


ウメ輪紋ウイルス  



福生市の「神明社」で、今日撮ったものです。 
下の2枚は、以前、当ブログに載せたもので、境内を彩っていた沢山の梅の画像です。

30_20180310193818b5c.jpg


青梅市に悲劇をもたらした、例の「ウメ輪紋ウイルス」の被害にここも遭い、境内のすべての梅が姿を消したのです。

28_201803101938168b1.jpg


青梅の「梅の公園」が、あの見事な姿に再生するのは見られそうもありませんが、本当に憎らしいウイルスです。

29_20180310193816991.jpg





table_20130321210513 -


 このところ、七年前の震災の話は増えたが、東京大空襲の話はもう出なくなったなぁと思っていた。 でも、さすがに、今日は夕刊に都の慰霊祭の記事が出ていたし、ニュースでもちょっと話していた。 73年もたつと”知っている人”も少なくなるから、「歴史上の出来事」になってしまうわけね。
 当時は、「風化させないように」なんて話もなかった。 みんな生きるのに精いっぱいだったから・・・。 次々と災害は生じるし・・・。
 でも、大空襲は「人災」だったところが大きな違い。 人間同士が仲良くできれば起きなくていいはずの災害だものねぇ。
 東京が焼け野原になった風景なんて、誰にも想像できないのだろうけれど、そのことだけは覚えていてほしいと思うなぁ。


雨 雲  



昨日今日とよく降りました。 向山にかかる雲も刻々と形を変えていきます。 

25_20180309195540976.jpg


低かった雲がどんどん上昇します。

26_2018030919554206b.jpg


この形になった時が、私の一番の”お気に入り”です。

27_20180309195543a04.jpg





table_20130321210513 -


 スポーツ界で一流のスター選手が、コーチを変える話は耳にすることも多いが、その時に選手の皆さんは少なからず不愉快な思いをされているのだろうか? レスリング界の話を聞いて、ちょっと不安に思ったが・・・。
 コーチとして、残念に思うことはあるのかもしれないが、その選手の”その後”を妨害するとは普通ではないと思うなぁ。 まして、協会全体が、それを黙認したとなると、ほんと、信じられない話。
 その協会が事情聴取したところで、真実が分かるわけもないでしょ。
 一方で、昨日の将棋の師弟対決。 対局後は、新幹線の席に二人で並んで、色々話しながら帰ったと。 「しばらく、ゆっくり話してなかったので、話せてよかった」と師匠。 なんかほほえましいし、師匠のお人柄がしのばれる。
 要は人間性の問題と言うことだろうけど。


冷たい雨  



冷たい雨とともに、真冬の寒さが戻ってきました。 咲き始めた「豊後梅」と雨。

23_2018030819492205c.jpg


過日の雪で傷んだ「万両」にも容赦なく雨が降ります。

24_20180308194923785.jpg





table_20130321210513 -


 ニュースにもなった将棋の藤井六段の師弟対決。 ケーブルテレビの「囲碁将棋チャンネル」で見られるというのでチャンネルを合わせた。 臨時に挿入した生放送だったのか、午前の部と夕方からの部に分かれていた。
 昼食休憩後、千日手になったことは他局のニュースで知った。 夕方、どうなったかとまた見たら、解説の深浦九段が、「藤井さんがやや優勢」と。
 終盤になれば素人でも分かるので、「さて見るとするか」と座ったら間もなく、放映は終わってしまった。 野球中継が、「いいところで終わる」、あれと同じね。 続きを見るなら「有料サイトへどうぞ」と言うわけ。
 七時のNHKニュースで、師匠の杉本七段が投了された場面と、インタビューに答えていらっしゃるところは見られた。
 杉本七段が、対局前、「百パーセント以上の力を出さないと勝てないだろう」と言われていたと、深浦九段のお話だった。 師弟対決では師匠の方が絶対にやりにくいだろうが、弟子が強くなっているのはうれしいことでもあるのだろうから、複雑かも。
 藤井六段は「恩返し」ができたということね。 これで佐藤名人にも、羽生竜王にも、師匠にも勝っての十四連勝! すごい!


高速道路下にも・・・  



中央高速道下の梅も良く咲いていました。

20_201803072005458a1.jpg


高速道路を走っている車からは見るすべもありませんが・・・。

21_2018030720054752f.jpg


見る人も少なく、もったいないようです。

22_20180307200549290.jpg





table_20130321210513 -


 北朝鮮のトップの”態度豹変”に世界中がびっくりしていることだろう。 ただし、すぐにそれを真に受ける人はいないに違いないが・・・。 今までに「約束違反」が少なくなかったから、誰もが用心する。
 用心はするに越したことはないけれど、そろそろ大人になって、世界を見てほしいと思うなぁ。
 一方で、『不可逆的約束』をまるで守れない韓国と”同じ民族”だから、それが”民族性”なのかなとも思ったりね。
 いずれにしても、平和が訪れることには、だれも反対はしないから、何とかうまく行って、拉致被害者も帰国できればいいなぁと、切に願う次第。


新田川緑道 (府中市)  



よく整備された気持ちの良い”散策路”です。

17_2018030620123660e.jpg


夏には子供たちの水遊びの場になるとのことです。

18_201803062012368e7.jpg


桜の頃はきれいなことでしょう。

19_2018030620123741b.jpg





table_20130321210513 -


 国会が機能停止状態。 例の「森友学園問題」が原因だが、この先どうなることか。
 最初の”ウソ”が、次々と辻褄を合わせるための”ウソ”を重ねた結果、動きが取れなくなってしまうのだろうなぁ。
 安倍さんにもあきれるが、こんな時だけ張り切る野党にもがっかり。 内閣総辞職に追い込むと言っても、「じゃぁ、次はどうなるの」と言えば・・・でしょ?
 「狐とタヌキの化かしあい」には愛想が尽きる。 さっさと尻尾を出して終わりにしてほしいよねぇ。


多摩川下流  



府中市の多摩川の河原です。 毎日目にしている羽村市の河原に比べて、広いこと、広いこと!

13_201803051938019ee.jpg


河口から33キロの標柱。 我が家は54キロ地点なので、21キロ下流に来たわけ。

14_20180305193803139.jpg


川向うに草花丘陵の迫る羽村市と異なり、広々とした風景が広がる。

15_20180305193806b20.jpg


土手も広く、ここは「サイクリング道路」になっているらしい。 歩行者にとって恐ろしいのは同じだろうが・・・。

16_20180305193807a59.jpg





table_20130321210513 -
.

 まだ入学式には一月あるというのに、もう来年の新入生向けのランドセル商戦が始まったのだそうな。 今年の新入生にもまだ十分間に合う時期なのに。
 びっくりついでのもう一つの”びっくり”は、そのランドセルが軽量化されているという、その理由。 なんと、今どきのこどもたちには、腰痛持ちが多いのだそうだ。 「ゆとり教育」の反省から、教科書のページ数が増えて重くなったことも関係があるのだそうで。
 要するに、文科省の、一貫性のない、浅はかな考えが子供たちを苦しめているということかな。 ああでもない、こうでもないと、しょっちゅう制度をいじり回すからねぇ。
 小学生のころから腰痛持ちでは、大変だろうなぁ。 将来、赤ちゃんをだっこするのも辛いことになりそうだから、子育ても大変。  二足歩行の宿命を負っている人間に、義務教育の宿命まで重ねるとは・・・。
 小学校の教室に”湿布薬のにおい”が漂う時代が来たりして・・・。


梅日和  



”梅まつり”の開かれている「府中市郷土の森博物館」へ行きました。

8_20180304194356d6a.jpg


千百本あるという梅は、よく手入れされていました。

9_20180304194357240.jpg


見事な枝ぶりの”しだれ梅”です。

10_20180304194359e9e.jpg


紅白のバランスも程良く、綺麗でした。

11_20180304194402132.jpg


桜とはまた一味違う梅の下での団らんも楽しそうです。

12_201803041944058d4.jpg





table_20130321210513 -


 歩いていると汗ばむほどの暖かさだった。 また寒さの戻ることもあるのだろうが、氷点下になることはあるまいと思うと、ホッとする。 暖かいし、梅は見ごろの日曜日。 どこにも人が溢れたことだろう。
 こういう日に限って、というわけでもないのだろうが、朝の電車の中で、最初に聞いたニュースは「吉祥寺駅での人身事故で・・・」だった。 乗っていた青梅線は直通の東京行きだったのに、急遽立川止まりに変更、更に中央線は「運転見合わせ」と。 我々は立川で、南武線への乗り換えだったので問題はなかったが、多くの人の予定を狂わせたに違いない。
 やがて、「人身事故」は「人の構内立ち入り」に訂正された。 「人身事故」よりは関係者への迷惑は軽減されそうだが、人騒がせなヤカラもいるものねぇ。
 朝の出来事は直に忘れて、ハイキングクラブのお仲間と、梅の下の散策を楽しんだ一日となったけれど。


乙女椿  



川べりに咲いていました。

6_201803031955030d4.jpg


どの花にも”傷み”があるのは、川風のせいでしょうか?

7_20180303195506650.jpg







 お雛様を飾り、五目寿司やハマグリのお吸い物を作り・・・。 ついこの間のようにも思うが、かなり古い話になった。 病院の昼食にも、ひな祭りらしい綺麗な食事が供されていたが、我が家は”いつも通り”。
 このところ「逆流性食道炎」の症状の出る頻度が増したので、目下、「00断ち」の種類を増やしているため、”ご馳走”には残念ながらご無沙汰である。 ま、そろそろ解禁する予定だが・・・。
 「元気だ元気だ」と言われる年よりも、陰では結構いろいろ神経を使っているわけで。
 『元気そうに見せる』のも大変なんだから! (笑)


電 車  



多摩川にかかる熊川鉄橋を走るJR五日市線の電車と富士山。

4_201803022001015d4.jpg


大きな鉄橋の下の”可愛い電車”。

5_201803022001051b9.jpg





table_20130321210513 -


 福生中央公園のはずれにJR五日市線の熊川鉄橋がある。 その鉄橋をくぐった少し先の土手に「多摩川の河口から50キロ」を示す石柱がある。 我が家近くには「54キロ」があるから、我が家から鉄橋までは約4キロの道のりということ。
 暖かかったので「50キロ地点」まで歩くことにして出かけた。 中央公園の入り口付近には「51キロ」があるから、公園を縦断すると約1キロと言うわけ。 道中「福生緑地」以外は舗装されているので、歩きやすいけれど疲れる。
 往復で12000歩程度だったが、同じ歩数でも、向山を歩く方が疲れないのは、やはり土の道と舗装の道との違いかもしれない。
 往路は元気があるから、歩くのも早いが、帰路はくたびれて1キロ15分のペース。 ベンチで、水を飲んだり、オセンベをかじったり・・・。 
 昨年のぎっくり腰以来、長時間立っているのはまだきついけれど、歩く方はどうやら以前の状態にかなり近くまで戻ったかなと、一応の安心を得た・・・と言うところ。 「足腰を鍛える」というけれど、足はともかく、腰を鍛えるのは難しいから・・・。


▲Page top