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散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

エニシダ  



「エニシダ」は花の黄色が鮮やかです。

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花の一つ一つも可愛いです。

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でも、こんなに咲くと、全体としては、あまり「可愛くはない」のです。 (笑)

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 体操の全日本選手権男子で、内村航平選手の連勝を阻むのは白井健三選手だと勝手に思っていた。 多分、多くの人がそう思っていたのじゃないかな。 案に相違して、順天堂大学の谷川翔選手の優勝となった。
 谷川選手のことは兄弟選手と言う程度のことしか知らなかったし、演技も全部を見たわけではなかったけれど、あの「あん馬」の”美しさ”には本当にびっくりした。 「美しい体操」を目標にしていると話していらしたのを見て納得。 白井選手は「挑戦的な体操」を目指していると。 白井選手も、思わぬ伏兵の出現と感じたかもしれないが・・・。
 最近は、各方面で、若い人の活躍が目立つでしょ。 何かうれしい気分になる。 「若くない人」の不快な出来事が続くからかな。
 若い人の爽やかさが、年とともに消えてしまうのはなぜだろうね? 心身ともに太って、見た目も図々しさも鼻につく?
 それが加齢臭? (笑)


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水のある風景  



まだ4月なのに”暑さ”が続きます。 一足早い「水の風景」は如何でしょう。

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どちらも昭和記念公園「日本庭園」の風景です。

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 ノーベル賞平和賞の候補に、南北の首脳が上がっているのだそうな。 どうなるかは分からないけれど、それもいいかなとは思う。 平和賞まで受賞してしまえば、北のボスも「後戻り」はできまいから・・・という意味でね。


朴の花 (ホオの花)  



大きな花です。 葉は、「朴葉味噌」でおなじみの大きな葉です。

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 大型連休が始まるというこの時期に、また”新党”ができるの? もうできたの?
 「希望の党」ができて、女親分の元へ、馳せ参じたのはよかったが、親分の”威光”は急速に衰え、現職に励んだ方が得策と見たか、立ち上げた党は放り出された形になった。 馳せ参じた面々は右往左往?
 かくして、また頼れる仲間づくりに乗り出したってこと? ”党名”も何やらそこらにありそうな・・・。
 常に『太陽』を求めて動こうと言う面々ならば、党名も「ひまわりの党」とでもした方が分かりやすいかと思うがいかがかな?


ヒトツバタゴ  



「ナンジャモンジャの木」とも言いますね。

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遠くから見ると、やや黄色味を帯びた感じに見えたのですが、純白の花です。

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花は細くて繊細。 風に揺れていました。

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手に取って見たかったのですが、ちょっと届かず残念でした。

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 南北の首脳会談が実現した。 北のボスの変容ぶりに、世界中が唖然としたことだろう。 ニュースで見た限りでは、感じのよい青年と言う印象だったが・・・。 今までが今までだったから、にわかには信じられない行動や発言だったが、文大統領よりも一枚上手の賢さも感じさせたのではないかな。
 要は世界が少しでも平和になればいいのだから、いかなる変容を遂げようとも言葉通りの状況が保たれればね。
 何となく、日本は”蚊帳の外”の感じも抱くけれど、希望を持ちたいとは思うなぁ。


ネモフィラ  



国営昭和記念公園の「ネモフィラ」が見ごろと言うので行ってきました。
今日は快晴に恵まれ、真っ青な空の下、青いネモフィラの広がる景は爽やかでした。

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白い花も少し見られました。

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 従来、「酒の上の出来事」と言うのは、”よくある話”で、なんとなく「大目に見る」傾向があったように思う。 最近は”そんなことでは済まなくなった”のは結構なこと。
 「酔っていて、はっきり覚えていない」などと言うが、酔っ払っていても、心にもないことを言うわけはないし、心と違う行動をするわけもない。
 「酒癖の悪さ」を自覚するならば、当然自分で対処すべきで、人に迷惑をかけながら、飲むなんていう”甘え”が許されるはずもない。
 特に、年のいった男性には保守的な人が多いし、最近、問題を起こしている”政治家さん”の多くも、こう言う風潮が理解できていないということかな。
 「女性が輝く社会」を標榜するならば、当然、「女性が輝ける社会」を作らなくてはならないでしょ。 男性の意識改革が、何よりもまず必要だろうね。


ツツジ  



「つつじ」と言っても、大きい花もあれば小さな花もあります。 今日は「大きい花」です。

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 昨日は、更新をお休みしてしまい、ごめんなさい。 

 最近は、”セクハラ”に類する話題が多いみたい。 色々聞いていると、「合意に基づかないキス」は、”わいせつな行為”となるのね。 「キスしたい」と言う言葉だけでは”セクハラ”となるらしい。
 昔は『男はみんな狼よ』と、思われていたし、『送り狼』も存在したらしいから、女性は、一応、男性に対する注意は怠らなかったのだろう。 しかし、今は、そういう感覚は、ほとんどないみたいね。
 ばぁば世代の人間は、おそらく、「男一人の住まいに、女が一人で出かけていく」なんてことが”信じられない”のではないかな。 まして、ネットで知り合った男のところへ行くなんて、”あり得ない”と。
 「時代が変わった」と言えばそれまでだろうけれど、「不利益を被るのは、圧倒的に女性」という点では同じではないかな。
 女性は、もう少し、用心深く異性と対した方がよさそうに思うが・・・。
 もちろん、男性も気を付けないと、”犯罪者”になってしまう危険性は高まっているのじゃないのかな。


スズラン  



我が家のスズランは”自生種”で、花も小ぶりですが、良い香りを漂わせます。

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ヤマツツジ  



「今年のツツジはきれい」と思うのですが、ヤマツツジの花数は今年は少なめです。

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花色もやや薄めかもしれません。

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小ぶりの花が山道を彩ります。

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新緑の中に咲く花は、目に優しく映ります。

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 夏日が続くというのに、我が家ではまだ「炬燵」が出ている。 例年、今頃はまだ、朝晩、足元が少し暖かい方がいいと思うことが多いので、片づけることにいささかの抵抗があって・・・。 明日からはまた、気温が下がるというし。 まぁ、「夏炉冬扇」という言葉が頭をよぎるけれど。
 霧島連山の硫黄岳も噴火、草津白根山の湯釜付近の噴火警戒レベルも引き上げられた。 富士山の噴火に対する準備も早い方が良いと。
 何事も「今まで通り」とはいかなくなっている。 これじゃ、真夏に炬燵がほしいことにもなりかねない! ”まさか”と思いたいけどね。 


山の藤  



向山で藤を撮るのはかなり大変と思っていましたが、
崖からのぞいたところ、目の前に藤がありました。

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今日は日が強すぎて、白っぽく見えていました。

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こちらはきれいだったのですが、これ以上前に出るのは危険で・・・。

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危険でない場所は枝の隙間からしか見えなくて。 望遠レンズを持って行くべきでした。

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 山で会った常連さんが、いつもなら次々に花が咲いて楽しめるのに、今年は何もかも一度に咲いて終わってしまいそうで残念だと。 確かにそんな感じがする。
 桜もあっという間だったし、ボタンも家のボタンだけで、よそに見に行っていないし、八重桜も気にしているうちに散ってしまった。  庭に咲く花だけでも全部は撮っていないかもしれない。 「いつでも撮れる」と思っているせいもあるのだろうが、光線の具合とか、咲き具合とか、家の仕事との兼ね合いとか、今年のように”時間差”が少ないと、忙しくなって、なおさら気に入ったように撮れないしね。 さらに「腰が痛い」なんてことまで重なるのだから。
 向山の花も、去年はあった花が今年は見当たらないというケースが増えている。 盗掘されるわけ。 山にあれば、皆で楽しめるのにねぇ。 珍しいものは欲しくなるのかもしれないが、持って行っても育てるのは難しいでしょ。
 本当に、人間の質が低下してしまったようで嘆かわしいこと。 天候も、世相も、もちろん人間も、滅茶苦茶ってことかな?


クンシラン  



夏は猛暑、冬は極寒、それが良かったのか花はよく咲きましたが、葉が傷んでしまいました。

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 「東京多摩野鳥写真クラブ」の写真展を見に行った。 野鳥も撮りたいとは思うが、鳥の撮影は「待ち時間」が必要なので、なかなか難しい。
 皆さん良いシャッターチャンスを捉えていらっしゃる。 撮影データが出ていたので、それを拝見、いろいろ勉強させていただいた。 500ミリにテレコンをつけたりされているので、やはり300ミリで撮れるのは白鳥だけかな・・・と思ったり。 カメラも、ピントの合う時間が早いものをお使いだなぁと。 WB、ISO、・・・いろいろと知ることができた。
 いささかピントの甘目のものもあったけれど、しっかり”目”にピントが合っているのはさすが。 そう遠くない場所にもたくさんの野鳥がいるものだと感心したり。
 多くの力作に触れて、庭に来る野鳥だけでも、もう少ししっかり撮ることにするかなと思いながら帰ってきた。
 撮っても楽しい、見ても楽しい! 写真は、最高の趣味かも・・・ネ。


八重山吹  



年によって、その花に合う気候があるようですが、今年はこの山吹が”大当たり”かもしれません。

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今年ほどきれいだと思ったことはなかったように思います。

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 例のセクハラ事件の「音声」、被害者の方が録音していたのねぇ。 何度かの録音だというから、納得。
 セクハラでもあり、パワハラでもあるわけでしょ。 ”記者”という職業も大変。 上司に相談してもらちがあかなかったという点は、やはり「男社会」だなと思ったが。
 麻生大臣も、福田氏当人も、その下の矢野氏も、皆さん『大したことではない』と捉えているらしいことには、もう、お口あんぐりだけど。
 あの「音声」を聞く家族の皆さんも恥ずかしいだろうねぇ。 年頃のお子さんがいてもいい年頃でしょ。 奥さんもお子さんも、いやになるだろうなぁ。
 こういう事にもなるのだから、世の男性は、行動にも、発言にもお気をつけ遊ばせ。


愛宕神社のつつじ (青梅市)  



ツツジの多い愛宕神社に行ってみましたが、ちょっと早かったようです。

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長い石段を登ると本殿です。

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本殿前からはツツジの向こうに広がる青梅の町並みが見渡せます。

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帰りは石段を避けて、つづら折りの道を下りました。

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神社が、ツツジに覆われるのも間もなくでしょう。

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 セクハラ問題の渦中にいた福田氏が辞任。 頭もよく、おそらく人もうらやむ”出世街道”を驀進して来たであろう人がねぇ。 もったいないとも思うが・・・。
 一昔前とは違って、セクハラだとかパワハラだとかには気を付けなくてはいけない時代になっていることを、しっかり受け止められない人だったのだろう。 やはり「口は禍の元」かな。
 ばぁばがちょっとおかしいと思うのは、あの「音声」のこと。 一体誰が録音したのだろうね? 被害者とされる女性が、用心のために・・・とは考えにくいでしょ。 背景の音の分析から、「一か所で録音されたものではない」と言う説もあるらしいから、なんだか不思議。 「はめられた」のであれば、ご本人もそう言われるだろうし。 
 どこで”盗聴”されるか分からない時代と言うのも、それはそれで恐ろしいことだからねぇ。 


コデマリ  



「コデマリ」が咲き始めました。

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ふんわりと垂れ下がる姿は上品な雰囲気です。

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 官僚のトップも、県のトップも、一皮むけば、みんな「スケベなおじさん」てことらしい。
 世の男性の中には、どうも、卑猥な言葉を発することが、女性を喜ばせると思っている節があるように見えるヤカラもいるからねぇ。 気の毒な(?)おバカさん。     
 次々と”くだらない”事件が出てきて、野党もますます張り切れるというわけ? それはそれで”バカみたい”だけど・・・。


海禅寺のシャクナゲ (青梅市)  



海禅寺は桜の美しいお寺ですが、一昨年訪れた見事なツツジの山も、そろそろ見ごろと出かけました。
ところが、ツツジの山は「立ち入り禁止」で、手入れもできていないようでがっかりしました。
 ただ、境内にはシャクナゲがきれいに咲いていましたので、シャクナゲを楽しんできました。

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 尾道で逃走した受刑者がまだ見つからない。 向島と言う島にいるらしいと。 2万人を超す住人と、1000軒を超す空き家もあり、山地には木も茂っていると言う島で、捜索は難航。 法律があって、空き家と言えども、立ち入りには制限もあるらしい。
 空き家を外からのぞいたくらいでは見つからないだろうなぁ。 捜索済みの空き家には目印のテープを張っていたが、逃亡者から見れば「安心のテープ」にもなりそう。
 模範囚だったのなら、もう少し辛抱していれば、”天下晴れて”出所できただろうに。 凶悪犯ではなかったらしいが、追い詰められれば、ちょっと心配だしねぇ。 警察力の問われるところかな。


ボタン  



我が家の「ボタン」2輪です。

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「花王」と言うだけあって、豪華で美しいです。

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 相変わらずの「森友・加計」問題」にまつわるやり取り。 ”どこまで続くぬかるみぞ~”なんて大昔の歌の文句じゃないけれど・・・。
 この問題を本当に早く解決したければ、安倍総理が、一言、「みんなありのままをしゃべりなさい」と言えば終わるわけでしょ。 それが言えないから、つまり、総理の”関わり”を認めない方向で解決しようという『忖度』ゆえに、辻褄も合わず苦労しているのでしょ。
 森友学園だって、確か最初の命名は「安倍晋三記念ナントカ」だったのだから、無関係のわけはないんじゃないのかな。 加計さんとも、親しければ「よろしく頼むよ」くらいの話は出ない方が不自然でしょ。 どこまで”宜しくやるか”が問題のわけだけれど。
 政権の支持率も低下し、総理個人としての支持率も低下の一途をたどる傾向なのだから、この際「潔さ」を見せる方が”得策”だったりしてね。 遅きに失した感ありだが・・・。


山芍薬  



「耕心館」に咲いていた山芍薬です。

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こんなに咲くものなんですね。

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山でもなかなか咲いているところには出会えませんが、こんなに咲くと”別物”に思えます。

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 熊本の震災から2年。 その間にもあちこちで大きな地震もあったし、災害も続く。
 自然災害だけでも多いのに、米英仏がシリアを爆撃したとのニュース。 化学兵器使用に対する報復と。 もちろん化学兵器を使用するなんて、許されることではないけれど、だからと言って、すぐに爆撃という手段に出るのも、「よくやった」と言えることじゃないでしょ。
 結局は、普通の人たちが不幸な目にあうことになるのだから。 平和に暮らすことの、なんと難しいことかと思う。


珍 品  (耕心館にて)  



ユキモチソウ  

実物を見たのは初めてでしたが、面白い花です。

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ウラシマソウ  

以前、噴火直前の三宅島で見た自生種は、「ユキモチソウ」のような色でした。

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 相撲の「女人禁制」が、波紋を広げている。 そもそも大昔は、”女人”が相撲を見ることもできなかったそうな。 しかし、それでは興行が成り立たなくなって、女性も見られるようになったのだそうな。 背に腹は代えられなかったということね。
 相撲協会も、妙な理屈をつけていないで、いっそのこと女性の「大相撲観戦禁止」にでもしたらどうかな。 あるいは、女性が進んで大相撲観戦ボイコット運動でも繰り広げるとか。 女性は、テレビで観戦すればよろしかろうと。   
 それが実現した時の、相撲協会の”お偉いさん方”の『満足そうな笑顔』をぜひ拝見したいものだと思うけどなぁ。


ヤマブキソウ  



「ヤマブキソウ」と言っても、葉の形が違います。 こちらは「芹葉ヤマブキソウ」。

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こちらは普通の「ヤマブキソウ」。

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 景勝地と思っていた「耶馬渓」での山の崩落。 雨が降ったわけでもなく、大きな地震に見舞われたわけでもないのに。 そんなことがあるのねぇ。
 山を後ろにした住宅は各地に多いだろうし、山を削って宅地にしたような場所もあるから、不安を掻き立てられる人も多いに違いない。
 「土砂災害防止法」に基づいて、特別警戒区域」に指定されていたと言うが、指定以前から住んでいれば、そう簡単に引っ越すわけにもいかないだろうしねぇ。 ばぁばは、そういう法律があることも知らなかったが・・・。
 山は崩れ、川は氾濫し、海には津波や高潮の恐れがあり、平地にあっては、いつなんどき上から物が落ちて来るかわからない現代。 人生100年時代、と言うけれど、恐れおののきつつの100年では、あまり喜んでもいられまい。


クマガイソウ  



瑞穂町の社会教育施設「耕心館」で、「クマガイソウ」が見ごろを迎えたとの新聞記事を見て、訪ねてみました。

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自生しているところを見るのはもう不可能かもしれませんね。

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葉がちょっと・・・。

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色々と制限もあり、正面から見られたのはこの1本だけでした。

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もうちょっとだけ右側に行きたかったのですが・・・。

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アオキ  



向山にはアオキがたくさんあります。 「いつ頃赤くなるんだったかな」と、
青い実を見ながら思っていましたが、今きれいな赤が目立ちます。

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よくみると、虫にかじられたりして、傷のない実は少ないようですが・・・。

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 羽村三中に、米機がパラシュートを落としたそうで。 何でこんなにヘリが飛ぶのだろうと思っていたが、テレビのニュースで知った。 まぁ、被害はなかったらしいが、三中の隣は小学校だし、幼稚園や病院も近くにある。
 それにしても、よくまぁ、いろいろなものを落とすねぇ。 「再発防止に努める」と言うが、一向に改まる気配はないのだから。 先日やってきたオスプレイが落ちないという保証も全くないわけだし。
 我が家では、飛行機の騒音に悩まされると言うほどのことはないのだけれど、何かあると取材のへりのやかましいこと。 それが落ちないという保証も、これまたないわけでしょ。 基地近くの住民は、大きな災害に遭う機会が、よそよりも多いのは確かだろうね。


チゴユリ  



山では、「チゴユリ」が見ごろです。

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上向きの花は珍しいです。

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背丈の低い花で、うまく撮れませんでしたが、三輪の花をつけていました。

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 レスリング協会のパワハラ問題は、栄さんの辞任で幕? このパワハラを、協会が全く知らなかったとは考えにくいのに、結果は、これも「トカゲのしっぽ切り」で終わらせるつもりらしい。 これでは、いつまでたっても「選手ファースト」になるとは思えないけどなぁ。
 「スポーツ」とは、爽やかな印象のものと思って来たが、最近の出来事を見聞きする限りでは、とんでもなく「ドロドロした世界」らしいから、なんだかがっかり。
 サッカーのハリルホジッチ監督の解任とか、すっきりしないスポーツ界の話題が続いているが、救いはレッドソックスに行った大谷翔平選手の二刀流の大活躍。 本当にすごい活躍!
 このペースが果てしなく続くほど、甘い世界ではないのだろうが、ばぁばでさえも、誇らしい気持ちになるものねぇ。


お 祭  



今日は羽村のお祭でした。 久しぶりに川に入るお神輿を撮ろうと出かけました。

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今年の”担ぎ手”の皆さんは楽しそうでした。

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取り囲む大勢の見物人のために、あちらでも揉み・・・

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こちらでも揉み・・・

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上がった時はさすがに・・・。 今日は水が冷たかったからね~。 お疲れさま~。

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斑入りのチューリップ  



チューリップも年々変わった種類が出てきます。 今日は”斑入り”を集めてみました。

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ちょっと珍しい色でした。

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斑入りの葉もきれいです。

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この形は最近よく見かけるようになりましたね。

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 「墓じまい」などと聞くようになったのは最近のことだと思うが、今、「檀家をやめる」ケースが結構多いのだそうで。 お寺の墓地にお墓があれば、檀家をやめるのは難しいだろうけれど、各地にある霊園や公共の墓地の場合、法事などの時には”お坊さん”を紹介してもらえるので、特にお寺の檀家でいる必要はないのだと。
 檀家としてのお寺さんとのお付き合いでは、春秋のお彼岸、お盆やお年賀、墓地の管理料など、それなりにかかる。 それが滞れば、「無縁墓」として処理されるとも聞く。
 葬儀でも法事でも、一応、お経を上げてもらえれば良しとする考え方が、檀家をやめることへつながるのだろう。
 葬儀も家族葬が中心になりつつあるようだし、法事もあまりしないというから、お寺さんも大変な面があるのだろうね。 最近、お寺さんを会場としての催し物が増える傾向にあるのも、”つながり”を重視しようとのお寺さんサイドの意向かも。
 人と人とのつながりが希薄になったと言われる現代の風潮が、お寺さんとの関係にも見えるということかな。


チューリップまつり  



「はむら花と水のまつり」の後半、「チューリップまつり」が始まりました。 
と言っても、花はすでに満開。 25日までもつかな? 

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 舞鶴市の大相撲春巡業での出来事が、外国にまで批判されている。
 いかなる場合でも「女人禁制」を貫く。 現在の相撲協会の実情を如実に示した出来事、とまず思った。
 大相撲は”スポーツ”ではなく、「神事」なのだそうな。 「神事」に女性は携われないとすると、女性の神主さんは、どういう事になっているのだろう? 相撲界も「神事」に携わるにしては、不祥事が多すぎるんじゃないの?
 「女性が土俵に上がっている」と、観客からの声もあっての放送だったというが、本当にそんな観客がいたのかしら?
 八角さんも謝ってばかりいないで、これをきっかけに、もう少し「近代化」を図ったらいかがなものかと思うが・・・。


山 吹  



鮮やかな黄色で、この花が咲くと、周囲が明るくなる感じです。

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 オスプレイが横田基地に配備されるなんて聞いたのは、昨日じゃなかったかなぁ。 あきれたことに、早々と今日やってきましたよ。 我が家の真上を通過して。
 昼前、たまたま庭にいて、「うるさいなぁ」と見上げたら・・・。 5機。 通過後、音が続いているなぁと思ったら大きく旋回してまた。二度目は間隔が開いていたから、あれで着陸したのだろう。
 カメラも持っていたのだけれど、真上過ぎるし、スピードも速すぎてピントが合わなかった! もう少し高いところを飛んでくれないと、ばぁばの”うで”ではね。
 取材のへりなのかその後も暫く、うるさかったが、12時のニュースで、横田基地内に並んでいる様子が映っていた。 確かに飛んでいた時とはプロペラ?の位置が違っていた。
 「配備」と言うのは訓練終了後なの? これから訓練かぁ・・・!
 自衛隊でも購入するというでしょ。 これからは、”危険なもの”が、首都圏上空を飛び回るというわけね。 事故の無いことを祈るのみ。


イカリソウ  



「イカリソウ」が咲きました。 今年のように季節外れの暑さが続くと、山野草は絶えてしまわないかと案じられます。

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 例の危険な飛行機・オスプレイが、横田基地に配備されるそうな。 未亡人製造機だか、棺桶搭載機だか知らないが・・・。
 わが羽村市にも一部がかかる横田基地。 飛行コースがいくつかあるらしいから、我が家の上を飛ぶこともありそう。
 米は、今でも”占領軍気取り”でいるのだろうし、日本政府は何も言えないのだからどうしようもない! まぁ、落ちる時は広い基地内か、米軍ハウス内に願いたいね。


太陽の”暈”  



太陽の”暈”が、実は”花粉”のためだと、先だってプロカメラマンの撮影された写真が新聞に載りました。
青梅の方のブログにも撮影された画像がありましたので、私も撮ってみました。
夕方の5時半ころですが、”暈”のわかるように暗く撮りました。 

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こちらは5分後です。 

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 春のない今年。 寒い冬だったから、その帳尻合わせなのかな? この調子で夏を迎えたら、猛暑・酷暑を通り過ぎてどうなることか。 水風呂の中で暮らすようだったりして。 災害も大型化が進みそうだし・・・。
 超大型台風の襲来した時の被害想定が出されたが、「じゃぁ、どうすればいいの」が無くては不安をあおるだけかもね。
 大地震だの、大型台風だの、それでなくても暑さを心配するのに、これがオリンピックと重なりでもしたら・・・と、心配すれば切りがない。 まぁ、ばぁばが心配することじゃないとは承知しているけれど。 (笑)
 世の中も、気候も、「普通・当たり前」がいいのにねぇ。 「北のボス」にあやかって、”豹変”して穏やかになればいいのに。 たとえ、世界中が??と思ったとしても。


椿  



我が家の椿です。 咲きたては華やかできれいです。

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 ハイキングクラブも、一人いらした”先輩”が、今年退会されたので、ばぁばが最高齢者になってしまった。 長く続く会だから、皆さんそれなりに高齢化。 超高齢者に配慮して、最近は歩行時間の短いコースを選んでくれるが、ハイキングと言うよりもウォーキングになった感じ。 山に行きたいなぁと思うが、行ってみると想像以上にきついと感じるので、納得せざるを得ない。
 今日は、欠席した大学時代のクラス会の写真を送っていただいた。 60年続いた会も高齢化に伴い、最後の会だったが、「ぎっくり腰の後遺症」の不安から、出席を見送った。
 皆さんそれぞれ”ジジ・ババ”になって! 『人間は確実に年を取る』と改めて身に染みる思いで拝見。
 「元気だ、元気だ」と言われるが、どうやら、ばぁばは「年を取ることに鈍感なだけ」と認識した次第。


小金井公園  



ハイキングクラブで、小金井公園に行きました。
新緑が清々しい印象でした。

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ケヤキも、のびのびと枝を伸ばしています。

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広大な公園だからこそでしょうが、ケヤキが枝を伸ばしている風景は見応えがあります。

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桜の名所としても知られる公園で、散り始めてはいましたが、まだまだきれいでした。

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桜の下は、最後のお花見を楽しむ人たちであふれていました。

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 今日から四月! 新生活をスタートさせる人たちも多い季節。
 桜の季節もあっという間に過ぎていく。 羽村に桜を見に来る人もいれば、羽村から出かけていく人もいる。 (笑) どこへ行っても”人だらけ”。 桜もきれいだったが、気温が高く、暖かいことも人出の多い要因なのだろう。 お店もしっかり稼げたのかな? 
 六十余年前、学生時代には、畑ばかりだった小金井も、すっかり”街”になって、「初めて行く場所」になっていた。 寒風の吹きすさぶ畑の中から奥多摩や秩父の山並みが見渡せて、結構好きな場所だったのになぁと、改めて時の流れを思った次第。 まぁ、あまりにも変わり過ぎて、同じ場所とは思えなかったが・・・。 半世紀以上も過ぎれば当然だろうけど。
 思えば長生きしたものだ・・・となるのかな。 (笑)


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