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散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

ザクロ  



雨の中でも存在感を示すのは、花色の故でしょうか。

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 向山のハイキングコースの一部が、度重なる”崩落”で、通行止めになっている。 「通り抜けできません」の看板や、「危ないから入ってはいけません」の表示もものかは、通り抜ける人が多いらしい。 「通りやすくなったよ」と言う人まで現れて。
 狭い登山道を閉鎖するにも関わらず、「おのずからなる小道」ができてしまうのは、そもそも、その閉鎖場所がまずいのだろうと思うのだが・・・。
 崩落した場所が見える場所で閉鎖すれば、状況も分かり、修復事業の進捗状況も分かるから納得できるのだろうが、現場にはまだまだと言う場所で閉鎖するわけ。 それを、ウォーキングの常連さんたちが強く抗議して、幾分近くにはなったのだけれど、それでもまだまだ遠い。
 再度の崩落に、工事がいい加減だと抗議したら、予算がないとの返答だったらしく、「オリンピックのために、まだ使える施設を壊すのだから、庶民が健康のために歩くコースくらい直せないわけはないだろう」と、工事関係者と渡り合ったという御仁の話には、大いに賛意を表明した次第。
 7月には終わると出ているがどうかな? 危ないのは確かなので、「立ち入り禁止」の表示場所から戻ることにしてはいるのだけれど、覗いてみたい気分との葛藤が続いて・・・。 野次馬は・・・ネ。  (笑)


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スイセンノウ  



「酔仙翁」。 「ビロード草」とも言われるように、花は”ビロード”の光沢ですが、うまく撮れません。

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 「大関栃ノ心」が誕生したり、危険タックル問題で、関東学連の処分が出たり、スポーツ界も良いこと悪いことそれぞれね。
 タックル問題は、当事者が、この裁定に異議を唱えれば、裁判にもなりかねないから、まだまだ終息には至らないかもしれないが、素人が見れば、”すっきりする”裁定だった。
 警察の動きがどうなるかだけれど、警察に委ねねばならないなんて、なんかみっともない気もして・・・。
 改革するには、人が 替わらなくてはダメだろうけれど、そう思えば、簡単なことでもあり、非常に難しいことでもあるわけ。 日大の場合はどうなるのか分からないけれど、ここに至っても、”トップ”が出てこないことを考えると、改革は難しいのかも。


テイカカズラ  



私の中では、この花が咲くと「雨の季節」が近いと言う感じです。

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小さな風車のように見えるでしょう。

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 ゴールデンウィークに山に入って行方不明になった、新潟の父子のことを心配していた。 ニュースがないけれど、助かったのかなぁと思った今日、悲しいニュースがあった。
 知らない山だけれど、高山ではないらしいし、どうしたのだろうね? 山の経験があまりない方だったのだろうか。 お子さんは学校に入ったばかりで、本当に痛ましいこと。
 「迷ったら戻れ」と言うが、一本道でないと結構難しい面があるし、「下らないで登れ」とも言うけれど、下りたくなるのが人の心理だろうし、歩き回らない方がいいのだろうが、じっとしてもいられなかったのかもしれない。 低い山でも危険はあるから、登山には、十分な準備が必要と言うことに尽きるのかな。


アザレア  



「西洋ツツジ」とも言われる「アザレア」です。 今年はよく咲きました。

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 90歳の女性が起こした交通事故。 「またまた・・・」と思う。 今年3月に免許を更新したばかりだというから、「問題なし」と判断されたのだろうに。
 供述では、「赤信号なのはわかっていたけれど、歩行者が歩きだしていなかったので渡れると思った」と。 この判断にはびっくり。 赤信号なので、余計スピードを上げたのだろうなぁ。
 交差点で、信号がオレンジ色に変わって、渡る途中で赤になると分かっているタイミングでも止まらない車が多いのは事実だけれど、赤になっているのに渡るのは無茶すぎる。 実際には、赤信号なのに出てくる車もあるが、少なくとも”90歳”のすることじゃないでしょ。 
 80代は一番自分の運転に自信があるのだそうな。 すごいことね。 ばぁばが免許を取ったのは50歳で、若くはなかったから、自分は下手だとずっと思っているけれど。 改めて気を付けようと思った次第。


アッツザクラ  



なんだか不思議な花だなぁと眺めています。

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 大相撲の千秋楽。 二敗ながら大関昇進が確定的な”栃の心関”がまず勝った。 最後の横綱戦で一敗の”鶴竜関”が三敗の”白鵬関”に破れれば、優勝決定戦になる。 栃ノ心関と鶴竜関との優勝決定戦で、栃ノ心関が勝てば、大関昇進に花を添えることになるから、そうさせてあげたいなぁと思っていた。
 白鵬関にも「意地」があるからそうやすやすとは負けないだろうし、優勝決定戦になれば、盛り上がるから絶対そうなるだろうと。 こういうケースでは、思った通りになることが結構あったし、「まさか八百長ではあるまいな」と思えることもあった。 だから今日も・・・と。
 でも、鶴竜関は頑張った。 顔を紅潮させてしのいだ白鵬関も最後には土俵を割った。 鶴竜関は二場所続けての見事な優勝だった。 正真正銘の力相撲だった。
 政界もスポーツ界も「大嘘だらけ」なので、ついつい”色眼鏡”で物事を見る癖がついてしまったのかな・・・と、いささか反省した次第。 


キタテハ  



「キタテハ」が「ムシトリナデシコ」で、ゆっくり羽を休めていました。

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ネバネバした茎にくっつくなんてことはなさそうです。

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「ムシトリナデシコ」には「コマチソウ」なんておしゃれな別名のあることを知りました。

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羽裏を見ると、枯葉に止まれば分からなくなることも納得できます。

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 5年ぶりに、市の「胃がん検診」を受けに行った。 昔は毎年受けていたが、ちょっとサボっていたら5年もたっていたわけ。
 昔に比べると、バリュームも飲みやすくなったし、今回は飲む量がずいぶん少なくなったと感じた。 大昔はたっぷり飲んだ後、更に検査の途中で追加したものねぇ。    
 バリュームにはあまり抵抗がないのだけれど、苦手は”発泡剤”。 今まではそれなりに「我慢」出来ていたが、今日は、ちょっと咳が出て、失敗の巻き。 まぁ、追加分は無事だったが。   
 「こんなにさかさまにされたかな?」と思うほど頭を下にして「ハイ、息を止めて下さい」は、結構”重労働”。 5年後は無理だろうと思いつつ、まぁ、今回異常がなければもう終わりにするつもりでいるのは”正解”だなと。
 「がん検診」に限らず、「今回で終わりにしよう」と思うことが結構増えてきたのは、歳を自覚しているからか、やる気が無くなったということか、さてさてどちらだろう?


木 陰  



暑くなると、木陰がいいですねぇ。 緑が多いと、本当に涼しくて・・・。

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 季節の移ろいが早い今年。 そろそろ「梅雨入り」だそうな。 今年は、春がなかったみたいだものねぇ。
 どんどん季節がずれて、この調子で行くと、8月には涼風が立つということかな。 それはそれでいいかもしれないけれど。
 暑い盛りに勉強して、涼しくなるころ夏休み。 夏休みを楽しく過ごすには良かったりしてね。 (笑)


バ ラ  



開花時期の早かった今年は、バラもそろそろ終盤です。

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 例のアメフト事件の”加害者”にされた選手の話は理路整然としていて、信じられる。 一方、監督の話は聞けば聞くほど「卑怯なヤツ」と言う感じ。 コーチからは、「板挟み」の苦悩が感じられた。
 選手の言葉の中に、「高校時代は楽しかったアメフトが、大学に入ってからは好きではなくなった」とのくだりがあった。 あの井上コーチは、その楽しかった高校時代の監督だったと。 隣の監督への気遣い、そして、愛弟子への思い、複雑な心境だったのだろうとは思うけれど、裏切られた選手の気持ちを思うとやりきれないよねえぇ。
  「もうアメフトをする気はない」と言っていたが、大学もアメフトも、「本人にその気があれば引き受ける」と言う声が多いというのが救いかな。
 優秀な選手をもったいないと思うし、落ち着いたら、またアメフトに戻ってほしい。 それがまた、元気を取り戻すための、最良の道ではないかとも思うので・・・。


ムラサキツユクサ  



「初夏の朝」を彩る花でしょうか。

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 連日、話題に上る日大対関学大のアメフト部の“事件”。 どうやら選手に責任を押し付けることになったらしい。
 渦中の監督とコーチの会見を聞いていて、本当に不愉快だった。 もしかしたら、すべて当初の筋書き通りに事が進んで、監督の目的は達したということだったのかも、とさえ思えてきた。
 日本を代表するような優秀な選手の夢を砕き、あまつさえ”犯罪”になりかねないことをやらせたことは「罪」にならないのかな。 この選手を選んで、やらせたことの本当の意味は何だったのだろう? 
 男らしくないし、スポーツ選手らしくもない監督とコーチだった。 こんな世界が大学の中に存在することにもびっくりだ!
 おそらく、多くの人は、選手の話を『真実』と受け止めるに違いないし、日大アメフト部の先行きには暗雲が立ち込めることになるだろうに・・・。


ユスラウメ  



「ユスラウメ」のつややかな実が、綺麗です。

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 今年は運転免許更新の年。 高齢者が免許を更新するには、「認知症検査」と「高齢者講習」を受けなければならない。 両方の手続きは済ませてあったので、今日は青梅警察に出向いた。
 教習所で受けた「高齢者講習」の折に、同時に受けた視力検査で、「視力で引っかかるかもしれないなぁ」と言われ、別の係官は、「警察の検査機は、ここよりも明るいから大丈夫と思うけれど、目の疲れていない朝のうちに行く方が良い」と言ってくれた。 乱視があるので、視力検査では小さな”わっか”が重なって見えて、どこが切れ目かよくわからないわけ。
 前回は「十分気を付けて運転してください」と言う言葉とともに新しい免許証を手にできたけれど、今回はどうかなと気にしながら朝一番の用事にして行った。
 さて、警察での視力検査では、「メガネは」と聞かれ、「掛けないでやってみます」と答えた。 左目はどうにか見えた(?)が、右はさっぱり! 「ダメかな!」と思う。 結局、規定の視力を大幅に下回っていたのだけれど、「次回には、医者の検査を受けて眼鏡を作ってから来てください」との言葉つきでパス。 甘いと言えば甘いけれど、よかった! ”ゴールド免許”のご利益もあったかな?
 メガネは必要に応じて使っているけれど、免許の条件に「眼鏡使用」とつけられてしまうと、かけずに運転はできないでしょ。 でも条件なしで眼鏡をかけていても、それは”違反”にはならないからねぇ。
 昼間は問題ないが、夜は明かりがすべてにじんで見にくくなるので、眼鏡をかけてでも夜の運転はしない。 次回は3年後。 今回が多分”最後の更新”と思っているが、その時元気でいれば、改めて考えるとするか・・・??


ヤマボウシ  



「ハナミズキ」に似ていますが、素朴さが好ましいですね。

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サイハイラン  



「盗掘された」と聞いていたのですが、無事で、本当に良かった!

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来年もまた出会えますように・・・!

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 英国のヘンリー王子の結婚式の中継を見たり、話を聞いたりしていて、伝統的な英王室は「ずいぶん進んでいるんだなぁ」と感心してしまった。 日本の皇室もだいぶ”開かれた”感じにはなりつつあるが、英王室には遠く及ばない。 両陛下が、皇居周辺をお散歩されて、ランナーに道を譲られた話も新聞で拝見したが、「自由にお買い物」にはまだまだだろうからねぇ。 ましてや、バツイチで年上の女性が皇室に迎え入れられるなんてことはありえないでしょ。
 皇位継承問題も、早急に決めなくては困る問題だろうに、”何とか避けたい”雰囲気だものねぇ。 安倍総理も保守的な方だし、頭の固い人たちでは思い切った改革は難しいのだろうね。
 退位を望まれたことからも分かるように、両陛下の方が、ずっと進んだ考えをお持ちと思われるから、内心やきもきしておいでかもしれない。


桑の実  



昔の子供は取って食べたそうですが・・・。

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「ジャム」にすると採取している人がいました。

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 昔、「ママさんバレー」に打ち込んでいた頃、膝を痛め、水がたまったりしていた。 膝の守り神は「大腿四頭筋」だというでしょ。で、大腿四頭筋を鍛える体操を続け、脚力を維持したいと、ウォーキングにも励み、それなりの努力をしているつもり。
 今、年の割に元気だと言われるが、それは、この続けてきた努力が実っているのだと思いたい。
 若いころと違い、歩かなければ、足はどんどん弱くなる。 頑張っていても、弱くなってくる。 それは仕方のないことだろうが、なるべく維持したいと思う。
 「努力の成果」が証明されれば、頑張れるだろうに、そこがちょっと・・・ね。 時に「さぼりたい病」が顔を出す・・・。 (笑)


ドクダミ  



曇り空の下では、花の白さが際立ちます。

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 ”アメフト”については、”ものすごく激しいスポーツ”という程度の知識しかなかったが、このところ、大騒ぎになっている関学対日大の「ラフプレイ」を見ると、本当に恐ろしい。 「むち打ち症」になってもおかしくないような具合だものねぇ。
 何やら、反則を犯した学生に責任を押し付けようという姿勢なのかなと思える節もあるが、「責任は持つ」と言った監督が、責任どころか、逃げ回っている印象を受ける。 政治の世界でやっていることと全く同じなのも嫌だねぇ。
 監督のみならず、コーチの”ダメ押し発言”も報じられているが、監督も、コーチも潔く発言を認めてこそ、何らかの道は開けるのではないかと思うけどねぇ。
 ここまで来ては、もう退陣するしかなさそうだと思うけど・・・。 最後は、せめてスポーツマンらしくね。
 先ごろの レスリングの例と同様、変なかばいだてをすると、学校のイメーまでも著しく損なわれるのにねぇ。


シラン  



「ラン」と言ってもよく増えるので、”有難味”は少ないのですが・・・。

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 西城秀樹さんが亡くなった。 あの頃の歌手のように、「だれからも愛される歌手」と言うのは、最近はいないみたいね。 テレビの番組にしても、今のように”くだらない番組”ではなくて、しっかり作られていたと思うし、そういう時代を背景に大活躍をされていたからねぇ。 若くして発病され、「全盛時代を知っているもの」には痛々しい感じもあったが・・・。
 現在、テレビで活躍している人が、「西城さんの全盛期には、まだ生まれていなかった」と話すのを聞いて、改めて、時の流れを思った次第。 ばぁばの中で、昭和が、また一段と遠のく感じは否めない。


柿の花  



昨年はいくつもならなかった我が家の柿。 現在、花はたくさんついていますが、今年はどうでしょうね。

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「富有柿」でおいしいのですが、消毒したりしないので・・・。

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熟して、「おいしそう」になると、鳥と競争でもがなくてはなりません。 (笑)

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 「まだ五月なのよねぇ」と改めて考える暑さ! 多摩地域は都心より気温は低いと思っていたが、暑さは逆らしくて、都心はまだ30度に達しないのに、わが羽村市に隣接する青梅市では昨日が30度、八王子市では明日は31度だそうで。 都心よりは空気も澄んでいるだろうから、紫外線が強いのかも。
 今日の2時ころ、我が家の庭に面した廊下は30度だった。 窓から入る風のせいか、湿度が低かったからか、高齢者特有の鈍さなのか、部屋の中ではあまり暑いと感じなかったけれど。 熱中症になってもいられないから、これは、用心しなくては・・・と思った次第。


シャーレーポピー  



天気は良かったのですが、風の強い日でした。

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綺麗な花を探して・・・。

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見ごろはすでに過ぎていたたようです。

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開きたての花は”しわしわ”なんですね。

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 新潟の女児殺害事件の犯人が捕まった。 やはり近所にいたのね。 犯人が捕まり、経過がはっきりしたところで、ご遺族にとっては、「解決」にはならないことだものねぇ。
 犯人にも家族はいると言うのに、どういう心理で犯行に及んだのだろう。 事件の翌日には警察から勤務先に問い合わせがあったというから、早くから、疑われていたということでしょ。
 近所では「感じの良い人」で通っていたらしいから、本当に「人は見かけによらない」ってことかな。 被害者も加害者も近所と言うのは、その地域の人にとってもショックの大きいことだろう。
 当市では小学生の下校時間には放送があるけれど、家に近づけば一人だろうし、確かに人通りの多い時間帯ではないから、どこにでも危険はあるのかもしれない。

 

花の丘  



国営昭和記念公園の「花の丘」は、ただ今、”シャーレーポピーの丘”となっています。

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 昭和記念公園の「花の丘」を目的に出かけた。 暑い日になりそうなので、昼までいて帰ってこようと。 9時半の開園と同時に入っても、花の丘までとぼとぼ歩いていれば30分近くたってしまう。
 入園料は、シルバー料金が210円、駐車料金が820円、合計1030円になる。 電車で行けばほぼ半額で済む。 我が家は駅からゆっくり歩いて15分くらいなので、行きはいいが、帰りがけっこう”かったるい”!
 車で今日は約30分だったから、所要時間はほぼ同じ。 以前は電車だったが、年を重ね、最近はもっぱら車。 ただ、この駐車料金の高さが・・・ネ。 「国営」は、概して駐車料金が高いのはなぜ? 「都立公園」は無料も多いし、安いのに。 駐車料にも、「シルバー料金」があればいいのにねぇ。
 まぁ、ほかに贅沢をするわけでもないし、生活に破綻をきたすほどのことでもないから、遅くなれば、中のレストランで食事もしてきたり、楽しんで来ることにしているけれど。 「下手な写真を撮って来るには高い」と言うことになるのかな。 (笑)
 

アヤメ  



白いアヤメも良い感じです

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サラサドウダン  



可愛くてきれいで、大好きな花ですが、暑さには弱いのだそうです。

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 最近、学校のPTAを巡る話題が多くなった。 役員のなり手がいないらしい。 皆さん、お勤めを「PTAのため」と言う理由では休めないとの事情があるのかも。 近所の話では、少子化で、子供が少ないから、「全員役員よ」と。 仕事と役員を天秤にかけたら、やはり、仕事に傾くだろうねぇ。
 一方、同じ市内での話で、「隣組長をしたくないから町内会を抜ける」と言う人が続出するのだと。 確かに、町内会に入っていなくても困ることはないのかもしれない。
 昔は、みんなで一緒に・・・と言うことが多かったが、近年は、みんなそれぞれ自由にやりたいという考え方になってきたのかもね。 「やりたくもないことに時間を取られたくない」と言うわけかな。 まぁ、好むと好まざるとにかかわらず、その方向に進んでいくのだろう。 それも時代の流れと言ってしまえばそれまで。
 何事も”自己責任”で、と言うのも、ある意味では、悪くはないのかもしれないが。


二人静  



「ヒトリシズカ」、「フタリシズカ」がありますが、これは「フタリシズカ」。

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4本の花では「ヨニンシズカ」ですね。 (笑)

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 新潟の女児の事件、多分すぐ捕まるだろうと思った犯人がなかなか捕まらない。 殺害した後、電車にひかせるなんてひどい話でしょ。 帰宅しないお子さんを心配して、早くから動いたおかぁさん。
 捜索に当たった関係者も、線路の上までは目が行かなかっただろうね。 テレビで見る、あの暗さと草の茂りようから見ると、草陰に潜んでも身を隠せそう。 空き家も多い場所らしいが、先だっての向島の「空き家捜索」を思うと、もっとしっかり内部まで調べて何らかの痕跡を見つけてほしいと思う。 案外、近くに犯人がいるかもしれないからねぇ。 警察には頑張ってもらいたいよねぇ。  お嬢ちゃんが可哀想なのはもちろんだけれど、親御さんの気持ちを思うと、なんともやりきれない。


ジギタリス  



「ジギタリス」に合う土なのか、裏庭で、よく咲いてくれます。

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 このところの寒さに、下着も冬物に戻し、セーターも着、こたつもストーブも片づけてしまったので、やむを得ず、好きではないエアコンをつけている。 予報によると1週間後は”真夏日”になるのだそうな。
 カメちゃんも冬眠していた頃の気温なので、あまり動かず、餌の食べ方も減っている。 直射日光が暑そうなので、日陰を作ってやったりしていたのだから、亀は亀なりに大変そう。
 気温の上下と言っても、極端すぎる。 変に疲れを感じたりするのも、こんなところに原因があるのかもしれない。 暑さに慣れたところで、冬に逆戻りではね。
 沖縄では梅雨入りだったし、「梅雨のはしり」なのかもしれない。 春秋が無くて、冬と夏だけの季節というのも困るが、やがてはそうなったりして・・・。


タニウツギ  



種類の多い「ウツギ」が、次々と咲く時期です。 これは美しい「タニウツギ」。

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 沖縄を中心に「はしか」が流行っているらしい。 「はしか」はもうなくなった病気だと思っていたが、日本由来のものはなくなったということで、海外から持ち込んだものが今回の流行の始まりらしい。
 ばぁばの子供のころ、はしかは子供が一度はかかる病気とされていた。 ばぁばも、入学前にかかったし、入学式の翌日から、隣席の男の子は「はしか」でお休みだった。 そのころから、おとなになってかかると重症化するとは聞いていた。 当時は、はしかにかからない子はいないほど「普通の病気」だと思っていたが、子供には辛い病気だったのも確か。
 時代が変わって、ウチの子供のころは、一番上の子がはしかになって、下の子供はすぐに、予防注射をした。 先生の話では、発病しても軽く済む効果があるからと。 下はよく発熱で引きつける子だったが、確かに、はしかで”引きつけ”を起こした記憶はないから、それなりに効果はあったのだろう。
 「なくなった病気」と思っていても、地球上から無くならない限り、安心はできないということなのね。 「天然痘」などはどうなっているのかな? 海外との往来が盛んになっているのはいいが、「病気」も簡単に行き来できるのはちょっと困るからねぇ。


レンゲツツジ  



久しぶりに出会った「レンゲツツジ」でした。 鹿の被害の多い山でも、毒があるため食べられずに咲く花です。

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 何年振りかで、学生時代のお仲間の集まりに出かけた。 今年のクラス会は腰痛の不安から見送ったが、今回は親しい仲間の集まりだったので、思い切って出かけた。 意外に問題なく帰宅できて、一安心した。
 話題が年齢相応になって?、病気の話だの、オレオレサギだの、果てはお墓の話まで。(笑)  「動けるうちにまた会おう」と言うことでお開きになったが、久しぶりに良くしゃべり、笑った。
 渋谷駅付近では大改造が進められているが、「今に渋谷で我々は迷子になるね」との話も出た。 何年もたたないと思う間に、新宿も変わったし、今日利用したメトロの「四谷三丁目駅」も変わっていた。
 通学で、日常的に使っていた駅でまごつくのだから、何事も「大昔の話」になったということ。 年を取ると言うことは、「話の通じる人がいなくなる」と言うことでもあるわけでしょ。 だから”話の通じる”友達と会うのが楽しいのかな。 ま、お互い、元気でいなくちゃね。


新緑の候 (2)  



ゴールデンウィークの最終日の、奥多摩湖畔・「山のふるさと村」での状景です。

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色々な楽しみ方のできる場所なので、家族連れも多かったようです。

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ハイキングクラブの面々は、「そば打ち体験・試食」と付近のハイキングを楽しみました。  「おそば」、おいしくできました!

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 例年ゴールデンウィークは事故が多いというが、昨日は天気も良く、カーブの多い山岳道路の「奥多摩周遊道路」はオートバイの轟音に包まれていた。 景色も良く、気持ちの良いドライブウエイなのだが、休日には、とにかくオートバイが集まって来るので、ばぁばは、休日には行かないことにしている。
 ヘアピンカーブなどを車体が倒れるのではないかと思う程傾けて走るのが、きっと楽しいのだろうね。 でも、中には本当に倒れる人もいるのだから、車の前で倒れられたら轢いてしまうでしょ。 途中にある休憩所で一休みしたらまた戻るという形で往復してカーブを走るのだそうな。
 昨日も何度か事故があって、ヘリも来たから重傷者が出たのだろうと。 何しろ山なので、救急車だってすぐには来られないし、救急車でヘリポートまで運んでからヘリでは、かなりの時間がかかるだろうねぇ。
 昔、奥穂高岳で滑落事故に行き会ったことがある。 落ちたのは昼過ぎだったらしいが、ヘリが飛び立ったのは夕方6時過ぎだったからねぇ。 北アルプスほどではないだろうが、山の事故は平地とは違い、「助かるものも助からない」ケースになりそう。
 皆さん立派なオートバイに乗っているが、腕も立派かどうかは分からない。 死んだり、二度と乗れないような体になっても大変だろうから、実力以上の無理はやめることだと思うなぁ。


新緑の候 (1)  



 ゴールデンウィーク後半の”中日”5日の多摩川です。 沢井の「楓橋」から上流を望んでいます。

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多摩川沿いに遊歩道が続きますが、晴天に恵まれ、そちらもかなりの人出でした。

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こどもの日  



昔と違って、大きな”鯉のぼり”を普通の家庭で見かけることは少なくなりました。

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 子供の数が過去最低を記録しているという我が国。 本当に、休日でも、外で遊んでいる子供をあまり見かけない。
 先日、本当に珍しく、4人のお子さんを連れたママさんに会った。 ご近所で、話には聞いていたが・・・。 おねぇちゃんと3人の小さな弟。 後で、目的地がばぁばと同じ”向山”だったことが分かった。
 横断歩道で、信号機のボタンを押すのに、おねぇちゃんが、「みんなで押そう」と言って、小さい子が来るのを待って押していた。 このことだけでも、「兄弟が多いのはいい」と感じるでしょ。 お互いに気を付けあって、楽しそうだった。
 子供が多いと、「子供だけの社会ができて、学べることが多い」と聞いたことがあるが、確かにそんな感じを受けた。 もちろんご両親の育て方が良いからだろうけれど。
 ヒステリックに子供を叱るママも多いが、このママさんはゆったりとしていて、向山で下ってきたばぁばが、登ってきたボクたちとすれ違った時に、「あ、さっきお会いした・・・」とにっこりして、子供たちも元気に歩いていた。 「この先に、崩落した、ちょっと危ないところがありますよ」と言ったら、先を行く子供たちに、「気を付けてね」と声をかけていたが、特に慌てる様子もなかったから、心配しなくても大丈夫なのだろう。
 昔は7人、8人の兄弟がいるのが普通だった。 親は大変だったと思うが、確かにいろいろ兄や姉から教えてもらったり、自然に覚えていったことも多かったように思う。 大人になれば、”みんなどこへ行ったかな”と言う感じだが・・・。


タツナミソウ  



「立浪草」。 その通りのネーミングだと思います。

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シャスターデージー  



花の大きさもまちまちですが、何となく親しみを感じさせる花です。 雰囲気が庶民的なのかな・・・?

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 大型連休にも関係のないばぁばだけれど、このところ、卓球の試合を楽しんでいる。 世界選手権団体戦。 今夜は、女子の準々決勝。 グループリーグを一セットも落とさず通過してきた石川佳純・伊藤美誠・平野美宇。
 この三人、三人とも世界ランク一桁だというでしょ。 世界最高の試合を見られるってわけ。 渋滞にも、天気にも左右されることのない”テレビ観戦”で。
 そして勝利を収めたのだから、『言うことなし』。 メダルは確定! 準決勝の相手は、”南北合同チーム”だと。 両者の対戦予定だったのが、戦わずして合同チームになったのだそうな。
 さて、男子が始まった。 張本、頑張れ !!


ヘラオオバコ  



「線香花火」を連想させる花です。

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土手に多いのですが、葉は、下に少し見える”幅”のある、”ヘラ型”のものです。

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 ゴールデンウイークの後半は天気が悪いらしい。 そもそも、山での遭難も多い時期だというからちょっと心配。 交通事故も増えるらしいが、これは休日だけ運転をする人たちが繰り出すことにも関係があるのだと。
 連休にはどこかに出かけるのが当たり前のように話が進むけれど、”お出かけの人を運ぶ”ことを仕事にしている人もいるわけだしねぇ。 そういう風潮を気に入らないヤカラが、埼玉の連続不審火事件を起こしているわけでもあるまいが。
 連休、連休と騒ぐが、昨日、今日の”平日”は学校もあったのでしょ。 「やる気」は出ないだろうけどねぇ。
 祝日の意義もはっきりしなくなり、とにかく休めればいいということかな?


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