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散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

白いサルスベリ  



白いサルスベリの咲くお宅がありました。 

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素敵でした。

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 今度は「ボクシング」ですか! スポーツ界では、近頃、「告訴状」が出される事態が続いている。
 テレビで放映されるあれこれを眺めていて、笑ってしまった。 主人公が、”怖い世界”のボスそのものだものねぇ。 何処かで似た人を見たなぁと思ったら、例の日大の理事長さんと似ているのね。 顔はともかく、雰囲気はそっくりだった。 トップに祭り上げられて威張っているうちに、みんな、○○団の親分風になるものらしい。 
 果ては、世間からどんなに非難されようと、その”椅子”にしがみついているのが共通点。 今回話題の「終身会長さん」は、どこに泊まる場合も、『豪華ないす』を要求していたと言うから、トコトン「いす」に執着していたということかな。
 この話の判定は、不正では無くね。 ゴングが鳴る前に決着するかどうか?


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ムクゲ  



「ムクゲ」は種類が多いですね。

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「一日花」ですが、次々に咲きます。

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今年の花は、花びらがちょっとおかしいかなと思います。

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 台風12号が変わったコースだったため、思いがけない大きな被害が出ている。 湯河原や小田原の被害状況を映像で見て、これが気象庁で言っていた「過去の経験は参考にならない」という事なのかと思った。
 気象予報士さんの説明を聞けば、「なるほど」と思うが、台風の波のメカニズムまで考える人は少ないだろうから、手立ても遅れがちだったのだろう。
 それにしても、やはり水の力はすさまじい。 これからは、台風も大型化すると予想されているから、恐ろしい。
 穏やかな四季に恵まれた、「美しい日本」は、もう望むべくもないのだろうか? 


サルスベリ  



暑い盛りに咲く花。 今年は早くから咲いていましたね。

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 昨夜は、ブログに、「堰のサイレンが鳴らない」として更新した直後に、サイレンが鳴りました。(笑) 外に出てみると、”それなりに”多摩川は増水していました。
 今年は雨も降らないのに、奥多摩湖の貯水率が89%もあるのだそうで、大雨の流入に備えて、早めに放流を開始したということです。 雨が降らない割に、「節水」を言われないのには、こんな事実があったということですね。 水源地では降っていたのでしょうか?
 満水の奥多摩湖は美しいので、『行ってみるかな』と思ってはいますが、台風一過、暑さがぶり返すようなので、どうなりますか? 降らなくても困る、降り過ぎても困る。 自然頼みには、心配がつきものと言うわけです。


蓮の葉  



花もきれいですが、葉にも表情を感じます。

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浮き葉には朝方の雨がちりばめた「宝石」が・・・。

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 台風12号の接近を心配していた。 夕方から”それらしく”なり、市の放送は、「大雨警報が出た」ことを伝え、テレビには「小河内ダムで3時から放流」と出たので、気を引き締めていた。 しかし、羽村の堰を上げることを知らせるサイレンが鳴らないから、堰を上げるには至っていないらしい。
 「避難準備情報」が、奥多摩町にも、隣接のあきる野市にも出されているが、5時ころの激しい風雨の後は、次第に静かになり、”こんなもので終わるのかな”と言った感じなのだが・・・?
 出される情報は、おおむね、実際よりも遅いと思うが、出された情報の解除はテロップでは流されないのかな? 水源地にどのくらいの雨が降ったのか分からないし、土砂災害は雨が上がった後で起きることもあるから安心はできないが・・・。
 これから台風の向かう地域に、大きな爪痕を残さないことを願うのみ。


白い蓮  



清潔感溢れる白い蓮も素敵です。

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赤い蓮よりも花が大きく開く感じでしょうか。

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今年は、白さが際立っている印象でした。

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花びらが透けているようでした。

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 台風12号。 奇妙なコースでやって来る。 「東京直撃だ」と思っていたが、今日になったら、コースが大分ずれた。 直撃を免れたことには、正直、ほっとしたけれど、豪雨の被災地にまた大雨が降るかもしれないとなると、複雑。
 今年は高気圧が異常に強いとか、そこへ寒冷渦が入ってきたとか、例年とはちょっと違う現象が起きているらしい。
 「異常が普通」になりつつあるのだろうなぁ。 何事も、「普通が一番」ということね。    台風12号よ、お手柔らかに・・・!


  



6時前に行った蓮田にはすでに先客が一人いました。 今年は花つきが良いと感じました。

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「根がらみ前水田」の一角に、蓮田はあります。

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曇天でしたので、色はよく出たかと思います。

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花の綺麗な時に台風が来るとは残念ですね。

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 久しぶりにエアコンではなく、窓からの自然な風に吹かれて気持ちが良かった。 30度と言うのは、本当に、”涼しい”!
 朝食前の草むしりも、あまり汗をかかず、文字通り「アサメシ前の仕事」だったが、猛暑で、外出は控えることにしているので、朝の庭仕事が、唯一体を動かす機会になっている。 涼しければ、能率も上がるし、取った草や、はびこり過ぎたカラスウリも束ねて、ごみの収集に間に合わせ、すっきりした。 
 草は取っても取っても生えてくるから、「賽の河原の石積み」かもしれないが、成果が目に見える仕事は、気持ちいい。 時間差をつけて種類の違う草が生えてくるので、草の名を調べたり、かわいい花がついていればカメラに収めたり、年寄りの仕事としては適当かも。
 若い時と違って、筋肉も使わなければすぐ落ちてしまうからねぇ。 「現状維持」を目指すには、努力も必要ってことかな。


オリヅルラン  



暑さには強いようで、猛暑の中、美しい花を咲かせています。

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 東京の今日は、ちょっと一息つけたのかな? と言っても昨夜も熱帯夜だったし、窓を開けて、朝の風を入れても30度近かったけれど・・・。 西の方は今日も酷暑だったというから、大変なこと。
 この暑さで、2年後のオリンピックが気になるところだが、世界でも「暑さに対する懸念」が表明され出したみたいね。 少なくとも「選手ファースト」でないことは明らかでしょ。 「時期を再考する」可能性はゼロなのかな? 世界の関係機関はどう見ているのだろう?
 日本にとっても、よりによって猛暑のさなかに、生命の危険が危惧されるイベントを行うよりは、快適な時期に行えば、訪日客の日本と言う国への印象もずっと良くなるだろうにねぇ。
 何しろ「危険な暑さ」で、現実に救急車による搬送者や死者が多数出ているのだから・・・。


朝 顔  



昨年採った種をまいたのですが、猛暑の影響か、
いずれも一向に大きくならないまま、花が咲き始めました。

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 市の健康診査の結果を聞きに行った。 「郵送で」とお願いすることが多いのだけれど、今回は出かけることにしていた。
 おかげさまであまりお医者さんにかかることがない。 「かかりつけ医」を決めておけと言われるが、あまり機会がないので、検査などはきちんと受けることにしている。
 結果は、今回も「少し体重が少ないけれど、正常範囲だからいいでしょう」とのことで、「特に問題なし」。 以前、『太ろうなんて思う必要はないですよ。 太るとろくなことはないから・・・』と言われたこともある。 太らないのは、粗食だからか、動き過ぎ・・・?
 健診結果を聞くだけに、1時間半以上待って、「やはり郵送でよかったな」とも思ったが、これも「かかりつけ医」になっていただくための一手段というわけで。 今日は元気でも明日は分からない年寄りには、”それなりの”努力も必要ではないかと。


カラスウリ  



カラスウリの花が咲きました。 つぼみも小ぶりでしたが、花も”豪華”とはいきませんでした。

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上は照明なし。 こちらは少し離れたところから小さな懐中電灯の光を当てています。

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 「危険な暑さ」と言うけれど、大暑の今日は、この言葉を実感させるような暑さだった。 日本の最高気温を埼玉県熊谷市で更新、東京の記録を更新したのが隣接の青梅市。 最近は八王子もちょくちょく登場するが、両市の間に位置するわが羽村市も当然暑い。
 39度とか40度とか、家の中で表示される気温とは、少し前までは信じられないことだったでしょ。 それが今や現実なのだから・・・。
 寒暖計は、おおむね50度まで計れると思うが、これでは間に合わなくなる時代が来るのも、まんざら”夢の話”ではなかったりしてね。


夕焼け  



見事な夕焼け。 明日の猛暑を約束ですね。

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 例年、裏のツツジの中か軒下にコガタスズメバチが巣を作るのに、今年はない。 家の中に入ってきて、砂壁に張り付いては巣材を調達していくのだが、今年は来ない。 アシナガバチの巣も、今年は、バラの枝の目につくところに一つあっただけだ。 こんなところに作るのでは、「大きな台風は来ないのかな」と思ったりしているが・・・。
 蜂も熱中症になったわけではあるまいが、来るものが来ないのも気になることではある。
 スズメバチの”捕り物帖”が、よくテレビに登場するが、巣に刺激を与えなければ襲って来ることもないみたいなので、我が家では「共存、共生」している。 素晴らしい芸術作品を作り上げる過程は一見の価値ありと言うところかも。
 我が家の”亀ちゃん”も、餌の食べ方が減り、夏バテ気味?だから、蜂もそうなら、特に心配はしないのだが・・・。 (笑)


カノコユリ  



「カノコユリ」が咲きました。 葉が綺麗なのは、この1本のみ。

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猛暑のためか、花は咲いたものの、多くの葉はすでに黄ばんでいます。

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 「危険な暑さ」が続くから、エアコンも、ほぼ一日中フル回転。 こんな経験は初めてだから、「電気代」がどの程度増えるのかは定かではない。 でも、熱中症で死んだのではどうしようもないから、「適切」かどうかは分からないけれど、不快でない程度に涼しくしているわけ。
 東京電力の「電気使用量のお知らせ」には、毎月、前年同期の使用量に比べての増減が表示される。 少しでも節約するようにとの配慮かも知れないが、前年より増えていると、なんとなく後ろめたさを感じるのも事実。 ”まじめな人”は、そのために暑さを我慢しているかもしれないなぁと思ったりもする。
 また、エアコンは一番電気を使う家電だというでしょ。 だから、こんなに使って払えるかなと思う人もいるに違いない。
 「エアコンがあるのに使っていなかった」と言うニュースに接する度に、ちょっと気になるのだけれど・・・。


今日も猛暑  



この猛暑、いつまで続くのでしょうね。 暑さにめげず咲く「夾竹桃」です。

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この花の咲き方も暑さを助長・・・?

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 2年後に迫った「オリンピック」の入場券やチケットの料金が発表された。 ひと口で言うと”高い!” 若い人にも買いやすいように料金を設定した由で、チケットは8000円以下?だったかな。 まぁ、外国に見に行くわけではないから、飛行機代も宿泊代もかからないだろうけどね・・・。
 いずれにしても見に行く予定はない。 この暑さ! 2年後にはさらに暑くなっているかも知れないし、2歳”大きくなっている”わけだし、テレビ観戦も無理になっているかもしれないが・・・。
 前回は「子育て真っ最中」で、テレビもゆっくり見られなかった。 要するに、東京に住んでいながら、「東京オリンピック」にはあまり縁はなさそうと言うこと。
 クーラーの効いた部屋で、どんな競技も”大きく”見られるのだから、ばぁばには、テレビ観戦が一番性に合っているということになるらしい。


タカサゴユリ  



気候がおかしいから、花もおかしいということかな。 早々と咲きました。

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 すったもんだの挙句(?)、「カジノ法案」が成立したらしい。 日本の風土には、「カジノ」はそぐわない気がするが・・・。 日本人にはいろいろと制限を設けるらしいから、これは、日本人が対象の施設ではないということかな。
 このところの、国内に続発する災害を考えると、もっと力を入れてもらいたいことがあるのに・・・と言う気になってしまうけれど。   「驕る平家は久しからず」を総理はご存知かな? それにしても、犬の遠吠えにも似た野党の現状は、何とかならないものかねぇ。


空中散歩  



猛暑の中、「気持ちが良くなるような画像」はないかなと探しました。
 春に撮ったものですが、「気持ちいいんだろうなぁ」と見上げていました。

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 岐阜県の各地が、このところ、日々の最高気温の上位を占めている。 地元の人は、さぞかし大変な思いをされているのだろうと思ったが、そうでもないらしいことを知って、おかしかった。 「暑いなら、中途半端じゃなくて、”最高”がいい」ですって。 以前、暑さでも名を売っていた埼玉県熊谷の方も、同じようなことを言われていたなぁと。
 ばぁばは、「そんなことで1位にならなくて結構」、と思うけれど、人間の心理とは面白いものね。 人間には潜在的に、闘争心があるのかな。 恐ろしいこととも言えそうだけれど。
 闘争心も競争心も起きないほど、暑さに辟易しているばぁばは、「本日の最低気温は東京の羽村市」とでもなればいいのにと思うが、考えようでは、これも”競争心”の表れだろうか?
 「1位じゃなくてはダメですか」と言われたセンセイがいらしたが、「どうもそうのようですよ」とお答えするようかな。


チョウセンヨメナ  



「チョウセンシオン」とも言われるように、「シオン属」。 仲間です。

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猛暑の中でも、この色は爽やかです。

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猛暑の夕焼け  



連日の猛暑ですが、ちょっと変わった夕焼けになりました。 もう2~3分早ければよかったのですが・・・。

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 「海の日」。 三連休も、猛暑記録の更新の中で終わった。 高速道路渋滞のニュースを眺めながら、「元気な人が多いってことだなぁ」と。
 大雨の被災地にもボランティアが大勢いっている。 この猛暑の中、本当に頭が下がる。 肌を出さない服装、防塵マスク、長靴。 そして炎天下での泥まみれの力仕事!
 熱中症の人も出たらしいが、そうだろうねぇ。 場所によっては、20分仕事をしたら休憩と言う決まりを作ったというが、実際問題として、20分では目に見える仕事量にはならない仕事だろうから、無理をしてしまうのだろうなぁ。 くれぐれも気をつけて・・・と願う。
 「地球の温暖化」と言うよりも、「気候変動」だというが、確かに。 この星にも大きな変動の時が来たのかな。 どんな地球になっていくのか。 この変動が後世に、どういう風に伝えられるのか知りたいものだが・・・。


オイランソウ  



「クサキョウチク」とも言いますが、「キョウチクトウ」の花と似ていますかねぇ?

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 連日の猛暑に、さすがに「気を付けよう」と言う気にさせられる。 「今日は暑いねぇ。 30度もある。」と、子供の頃の父の言葉を覚えているのだけれど、今いればなんと言っただろう。  「体温より高い」と言うが、現代の人間は低体温だそうだから、毎日が体温以上の暑さと言うことかな。
 頼りない”お腹”のご機嫌をうかがいながら、水を飲んだり、梅干を食べたりして、暑さの過ぎるのをひたすら待っているというところだが、多少は身体も動かさないといけないと思うので、朝のうち、少しだけ、庭仕事をする。 7時半になると、蜂も蚊も活動を開始するので、人間様はそこまで。
 年寄りは気温の変化を感じにくいというが、「確かに」と感じたので、温度と湿度もわかる”デジタル温度計”を購入して、”にらめっこ”。 室内で倒れていた年寄りのニュースで、しばしば、「エアコンがあるのに使われていなかった」 と聞くので、そうならないためにもね。 まぁ、家の中でも場所による温度差は大きいから、38~9度にもなる台所で、目を回しているかもしれないけれど。

~♪ あ~きよ来い、は~やく来い ♪~



赤 松  



散歩道にあった「赤松」。 なぜか、”とても美しく見えた日”にパチリと。

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 各地の災害を見て、一度ハザードマップを確認しておかなくては…と思っていた。 果たして存在するのかなぁと思いつつ、市のホームページを検索したら、”あった!”。 平成30年3月作成と。
 土砂災害に関するマップは見たことがあったが、水害に関しては今までなかったのかもしれない。 何しろ、目の前を多摩川が流れているのだから。
 基準になっている雨量で、多摩川が氾濫した場合、我が家付近の”水深”は0.5メートル未満と。 0.5メートルの水深で、流れている場合は、歩くのは難しいだろうから、「想定外」の雨が降る昨今、やはり「早期の避難」も念頭に置かなくては。 川からはかなり高い位置なのだけれど、家屋崩壊の危険地域の”囲い”の隅っこにも入っていたし。
 いずれ、各戸に配布されるだろうから、しっかり見ておきたい。
 地震もあれば、水害もあり、オスプレイの墜落まで考えれば、おちおち寝てもいられなくなりそう。


ワルナスビ  



文字通りの”厄介者”のようです。

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花はきれいですが、棘が多いのも”嫌われ者”の原因でしょうか。

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 今日は暑かった! 隣接の青梅市が東京の最高気温だったそうで、36度3分。 お盆のお施餓鬼でお寺に行ったが、、昨日上げたお墓の花ももうぐったりしていた。
 明日からの三連休は、更に気温が高くなるのだそうで、「危険な暑さ」だと。 庭の草だけは元気に伸びていて、気にもなるが、「危険な暑さ」の中で働くこともあるまいとも思うし・・・。
 この暑さで、被災地は大変だろう。 冷房設備のない避難所で、体もきついし、先行きへの、大きな不安や心配を抱えて、元気の出しようもないのでは・・・と、案じるだけで、何もできない・・・。 自分だったらどうするだろうと考えても、答えの出るはずもない。
 あの瓦礫の山も、他県で引き受けなければ片付かないだろうから、そういう問題を手早くやってあげてほしいと思う。 今回は、放射能もないのだから、どこでも協力できそうに思うが・・・。 日本中、『明日は我が身』じゃないのかな。


竹林の小径  



修善寺には、「竹林の小径」と名付けられた短い散策路があり、にぎわっていました。

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静かに一人で散策したいと思いましたが・・・。

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 西日本の災害から学んだことの一つが、「小河内ダムが決壊することはない」と言うこと。 つまり、ダムは決壊する前に放水量をどんどん増やすらしいと。
 多摩川べりに住み、水害は、小河内ダムが決壊しなければ大丈夫だと思っていたが、流れ込む水量と同じ水量の放水をするとなると、安心はしていられないかもと。 考えてみれば、確かに、決壊するまで放っておくわけはない。
 「岸辺のアルバム」に描かれたあの時の増水を思うと、安心はできないかなと。 当時とは、雨の降り方も変わったし、今は、近くに、川の監視カメラも設置されている。
 小河内ダムの放流前にはサイレンが鳴るが、嵐の時など、100メートル離れた取水堰のサイレンも聞こえにくいこともあるからねぇ。 『今まで大丈夫だったから・・・』はないと、肝に銘じておかなくては・・・。 もっとも、上流の我が家が水浸しになる時には、下流はどうなるか、想像もできないが・・・。


独鈷の湯  



桂川と河畔にある「独鈷の湯」です。

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修善寺温泉発祥の湯と言われる「独鈷の湯」。 現在は見学のみ。

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修禅寺  



修禅寺にお参りをしたのは何十年ぶりでしょうか。

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かつての温泉街の賑わいは望むべくもないという印象に、時の流れを感じました。

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 時間の経過と共に明らかにされる記録的大雨の甚大な被害。 すさまじいものがある。
 昭和33年の狩野川台風の時だったかなぁ、高円寺の実家で、床上浸水を経験した。 と言ってもくるぶし程度だったが。 ただ、その時に、水の侵入を防ごうと、兄が玄関の戸を5寸釘で釘付けにしたのだが、水が押し寄せてきたら、あっさり戸は外れて水が流れ込んだのにはびっくりした。 水の力を実感した瞬間だった。 以来、水は本当に恐ろしいと思っている。
 増え続ける被害者の数に胸が痛むが、タイの洞窟の子供たち救出のニュースだけが救いかな。


清 流  



「浄蓮の滝」の下流は、文字通りの「清流」でした。

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綺麗な水が岩を噛んで流れます。

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釣り人以外は水際に下りられないのは、残念でした。

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釣り竿の貸出しもあり、釣り場はにぎわっていました。

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 一昨年の9月、横浜の病院で、点滴に消毒薬が混入された殺人事件。 病院の関係者以外にはできないことだろうに、どうして捕まらないのかと思ったものだが、今になって捕まった。 やはり、元看護師の女性の仕業だった。
 この事件以前にも、異常な死亡者数の時期があったのを、病院としても「おかしい」と感じていなかったわけではあるまいが、内内でのことだけに、難しい面があったのかな。 「仲間を疑いたくない」と言う気持ちも当然あっただろうし。
 すっきりしないまま働いてきた人たちも、やっと胸のつかえが降りた気持ちだろう。 仲間に疑念を抱きながら一緒に仕事をするって、どんな気分なのかなぁ。
 これは、政界のセンセイ方に伺えばわかる? 「お互いさま」で、何も感じないなんてお答えが返ってきたりして・・・。 《蛇足》


浄蓮の滝  



中伊豆を訪ねる機会を得て、行ってきました。 「浄蓮の滝」です。

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落差25m、幅7mの滝も、今日は水量が多く、迫力がありました。

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滝の脇の「柱状節理」がはっきりとわかります。

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木の間越しに見るこの辺りでは、しぶきが霧となって吹きつけて来ました。

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 各地の記録的な豪雨で、信じがたいほどの被害が出ている。 何とか助かって・・・と願っていた松山市の離島のおかぁさんと小学生の姉妹も亡くなった。 何とも痛ましい…。
 「裏山」のある住宅は多い。 大雨が降って、危険かなと思ったとしても、雨の度に避難することはまずないだろう。 長い間住んでいればなおのこと・・・。
 避難先にしても、公の施設は、「いよいよの場合」にならなければ開設されないだろうし、個人のお宅へ、そう毎度毎度お世話にもなりにくい。
 前兆現象として「石の落ちる音」とか、「独特のにおい」などと言われても、雨音で音は聞こえないだろうし、においも・・・ねぇ。
 避難のタイミングは本当に難しいと思う。 バスでも出して、危険地帯の人を早めに避難させるとか・・・無理なんだろうなぁ。


キキョウ  



「キキョウ」と言えばこの色ですが、白や薄いピンクもありますね。

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 昨日、オウム真理教の中心的な存在だった人たちの死刑が執行された。 ”麻原”がまず先だろうとは想像していたが、一緒に6名は意外だった。
 もうかなり昔の出来事になってしまった感じだけれど、有能な研究者になったであろう人たちが、洗脳だか、マインドコントロールだかで、とんでもないことに加担してしまったのは、残念なことだった。 同時に、人間の弱さも感じるが・・・。
 初めの松本サリン事件では、犯人扱いされた方もいたり、大変だった。 地下鉄のサリン事件では、さらに多くの犠牲者が出たし、いまだに後遺症に苦しむ人やご家族の苦労が続いている。
 後継団体が、いくつも存在するらしいのも、気がかり。 世界各地での「自爆テロ」にしても、”洗脳”の結果なのだろうから。


ミソハギ  



この花が咲くと、お盆も間近と言うことですね。

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 九州や中国地方で、大雨による災害が出ている。 毎年、どうにかならないものかと思うが、近年、天候がおかしくなっているようで、今まで心配のなかった場所で大きな被害が出る。
 川の氾濫、土砂崩れ。 何万と言う所帯を対象に避難指示が出ても、それほどの数の安全な場所を確保できるのかな。
 地震だの、大雨だの、自然災害にはお手上げというのが実情。 科学がいくら進んでも、大自然をコントロールできるようにはなるまいからねぇ。 各地の大雨が止むことを願うのみ。


ヤブカンゾウ  



「戻り梅雨」の庭隅に咲きだしていました。

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 サッカーの選手が帰国。 出迎えに800人と。 帰国後殺害されたとか、卵をぶつけられたとか、とかく話題の多いスポーツだが、日本は平和と言うことかな。 皆さん、にこやかに・・・。 
 惜しいところまで行ったし、とにかく、強い国を相手に点が取れることは証明できたし、世界にも十分刺激を与えたであろう日本チームだから、「4年後に向けてがんばれ!」と思う。 ここまで力をつけて来るには、今回を最後と表明した方々の努力があってのことだったに違いない。
 生は失礼して、再放映専門のばぁばだったけれど、知らないなりに楽しめた。 お疲れさまでした。


キツリフネ  



向山に「キツリフネ」が咲き始めていました。 ひと月くらい早いのでは・・・?

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 東京は連続十日の真夏日だそうで。 昨日は、出かけるのに戸締りをしたまま、帰宅後すぐに窓を開けるのを忘れていた台所は、なんと「40度」になっていた。 西日が当たり放題だったわけで・・・。
 暑いのは苦手だけれど、最近は、あっという間に時が流れるから、この暑さもあっという間に終わると思うことにしている。 ”ものは考えよう”と言うから・・・ネ。 (笑)


オオバジャノヒゲ  



派手さはありませんが、花の少ない時期の山道を彩ります。

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 10日間、全員よく生きていたねぇ! タイの洞窟へ入って出られなくなった子供たち。 水は豊富と思ったけれど、子供達が食べるものもなく生きていられるかどうか心配していた。
 コーチが大人だから…と思ったりしていたが、まだ20歳のコーチだったのね。 一応生存はできそうだけれど、脱出にはかなりの困難が伴うらしい。 食料と医療品が届けられれば、まぁ、大丈夫だろうけれど…。
 サッカーで鍛えた体力や精神力、それと仲間が大勢いたことが幸いしたのかな。 とにかく、本当に良かった!


ユ リ  



通りすがりのお宅に咲いていました。 綺麗でした。

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 睡眠時にも熱中症になると言うでしょ。 で、昨夜の経験を。
 夜中に足が痛くて目が覚めた。 足首が”つっている”。 立つと治る。 昼間ハイキングで大汗をかいたので、しっかり水分補給したつもりだったが、やはり水分不足だったらしい。 これが1時過ぎ。 寝ぼけ眼で台所に行き、コップ一杯の水を飲んだ。 その後、同じ状況でまた目が覚める。 4時だ。 また水を飲み、ベッドに戻りバタンキュー。 足首がつったのは初めてだったけれど、ばぁばの場合、足がつるのは水分不足のサインになっている。
 昔、山小屋で夜中に足がつって往生したことがあった。 原因を考えていて、水をあまり飲んでいないことに思い至り、お仲間に汲んできてもらったペットボトルの水を一気飲みしたところ、10分もしないでケロリと治り、翌日は、何事もなく歩けたのだった。
 この時以来、足がつりそうなときには、とにかく水を飲み、回復している。 つまり水分不足のサインになっているわけ。 この「痛いサイン」のおかげで、昨夜も熱中症にならず、無事だったのかも。 「こまめに飲む水」、絶対に必要と思う次第。


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