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散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

朝 顔  



昨年採取した種が芽を出したので、あちらこちらに植えました。
今、良く咲いていますが、今朝は固まって咲いていました。
立派な花ではありませんが、鉢植えよりも楽できれいなので、
今後はまとめて植える、この手で行こうと思っています。

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 8月の最終日、秋雨前線の影響か、東北でも大雨。 そこへまた”強い台風”がやって来る。 進路はまだはっきりとは分からないが、日本列島を縦断しそうな予想図を見ると心配になる。 風の心配も今度は特にしないといけないようだ。
 8月に台風の多かった年は、9月にも多い傾向があるらしい。 最近の気象は、「過去の例は参考にならない」とは言え、これは同じだったりして。
 今年の猛暑は、地球規模のものらしいが、巨大地震も日を追う毎に近づいているわけだからねぇ。 日本も災害の多い国になった。
 「備えあれば憂いなし」と言うけれど、「備え」の意味が以前とはだいぶ違ってきたと考えるべきなのかもしれない。


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ヤマホトトギス  



猛暑続きですが、向山では「ヤマホトトギス」が咲き始めていました。

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角度を変えて、少し上から撮りました。

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不思議な形ですね。

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 今度は体操協会! いろいろと難しい問題が山積するスポーツ界なのねぇ。
 若い選手の思い切った発言が、全部嘘とは思えないが、名指しでパワハラと言われた塚原光男氏、塚原千恵子氏も、「全部嘘」などとせず、過去の栄光に傷をつけないように対処して欲しいと思う。
 スポーツ界では、その「過去の栄光」がものを言って、強大な権力を持つに至るのかなぁ?
 この際、すべてを明らかにして、清々しいオリンピックにつなげてほしいもの。


キバナコスモス  



散歩の途中で。 本当にきれいでした!

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 この夏の暑さは普通ではなかった。 国内の日々の最高気温を記録した地域として、しばしば登場した岐阜県。 その岐阜県の病院で、不自然に相次いだ80代高齢者の死。 エアコンが故障していて、家庭用の扇風機が置かれていたそうだが、扇風機では暑い空気を動かすだけだものねぇ。
 熱中症によると考えられるが、関係者からの告発で、警察が介入することになった模様。 警察が捜索に入ったが、それは「殺人の疑い」と言うのだからびっくり。
 亡くなった方々と同年配のわが身を考えても、40度近い場所に幾日も置かれたのでは、病人ではない自分でも死ぬかもしれないなぁと。 そう思えば、確かに「殺人」だなと。
 医者にまで、「もう死んでもいいだろう」なんて思われる年なのかと思うと、情けない。 年を取らない人はいないのに・・・。


ミズキ  



華やかさはありませんが、色とりどりの実が可愛いでしょう。 

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 先日、窓ガラスをビリビリ言わせて飛ぶ”物体”のことを書いた。 今日は夕方まだ明るい時間だったので、すぐ窓を開けて確かめたら、やはり「オスプレイ」だった。 翼の横についたプロペラだから、他の飛行機とは空気の”かき回し方”が違うのだろう。
 横田基地を出て行く時は少し離れたところを飛んでいるから、我が家の上を飛ぶときは帰ってきた時なのかな? 着陸間近だから高度も低いしね。
 『10月配備』だそうだけれど、地元では、もはや「珍しい飛行機」ではなくなっている。 『既成事実を作れば、日本人は大丈夫』と言うことになっているのだそうな。 未だに「占領軍」のつもりでいるのだろうね。 それに対して日本政府は何も言えないんだから。  日米地位協定で、日本には果たしてメリットがあるのだろうか?


ヤブミョウガ  



「ツユクサ科」ですが、花が似ているかどうか?

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夕方になると、花はとじます。

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 応援している陸上短距離の山県選手。 残念ながら、9秒台は出なかった。 でも、もっと残念なのは銅メダルだったこと。
 1000分の1秒まで測るため、同じ「10秒00」なのに銀を逃してしまった。 四捨五入して同タイムだが、正確に言うと、「9秒997」と「9秒995」で、その差は、距離にすると、なんと”2センチメートル”なのだそうな。
 凄い世界だなぁと思ったが、「9秒台」が出るのも、時間の問題だろうから、更に応援しなくちゃ。 ”2センチ”のためにも・・・。


カワウ  



アオサギも1羽混じって、何を見ているのかな? 放流した魚を食べてしまうと、関係者には嫌われる存在。

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ウバユリ  



「ウバユリが咲いているだろうな」と思いつつ、
”酷暑”を避けているうちに、種になってしまいました。

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 アジア大会の水泳が終わった。 「メダルラッシュ」ですごかったねぇ! 池江選手は金6個、銀2個!個人種目はすべて金でしょ。 大変な選手が出てきたもの。
 床を”泳ぐ”3歳の池江選手の映像が何度も見られたが、何度見ても可愛くて笑ってしまった。 15年間の努力の成果が見事に実ったということね。 オリンピックが楽しみ。 また「水泳ニッポン」の時代が来るかな。
  さて、今日からは陸上。 マラソンで早速金メダル! アジアの頂点を極めたわけ。 次は世界の頂点を目指して頑張れ!


台風20号  



台風20号の影響で、昨夜は大降りでしたが、一夜明けてみると
多摩川も羽村堰を上げるほどの増水ではなかったようでした。

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第一水門からしっかり玉川上水へ取り込まれていました。

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玉川上水への水量を調節して、余分の水は、小吐水門から多摩川へ戻されますが、今日は大量でした。

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 久しぶりに向山へ行った。 10時までに帰るつもりで、いつもより早く家を出た。 「久しぶりだね」と言ってくれた男性に「暑いから休んでいました」と答えたりしながら。 人の顔を本当に覚えられないので、申しわけないと思いつつ・・・。
 ひと月も歩いていないと、足元が頼りなくなって、行きは心配しながらだったが、帰りはいつものペースで歩けて一安心。 年を取れば取るほど、「不断の努力」が必要と言うことらしい。
 「もう年だから」とか、「もういいか」となったらおしまいなのかもね。 何の努力をしなくても、年だけは取れるのだから困ったものだ。 マッタク!


サギソウ  



なぜか、今年は花が少ないのですが、”それなりに”綺麗です。

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一輪一輪がくっきり見えるのは、良かったかもしれません。

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長い距の中にあるのは蜜でしょうか?

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 新聞によると、オスプレイの横田基地への配備が10月に決まったと。 じゃぁ、近頃、家の上を飛んでいるのは何? これは”配備”ではなく、”準備”ってわけ?(笑) 要するに「やりたい放題やっている」と言うことでしょ。
 横田に配備されるオスプレイは、低空飛行と夜間飛行の能力が強化されているのだそうで。 近隣住民にとっては、迷惑な”強化”と言うことね。
 このところ、夜、ガラス戸がビリビリ鳴るような飛び方をする「物体」があったが、なんだろう? まさか、早々と、『夜間の低空飛行』を練習中ではあるまいが、分かったもんじゃないからなぁ。 


御岳山登山鉄道  



御岳山のケーブルカーは、最高斜度25度、平均斜度22度で
標高差423.6メートルを6分で登ります。

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滝本駅のミラーに映っていましたので、記念撮影。

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中間点での”すれ違い”です。

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 アジア大会でも日本は活躍しているねぇ。 若手も次々育っている。
 2年後のオリンピックを見据えてのアジア大会だから、若手が多いのも当然なのだろうが、ベテランもうかうかしてはいられまい。
 世代交替はやむを得ないことだけれど、当然ながら、一抹の寂しさを感じる。 ご当人たちはさぞや・・・と思うなぁ。
 長年頂上を保ち続けてきた中国にとっても、「うかうかしてはいられない」と言うことだろう。 どんな手段を取ってくるだろう? 人口の多い国だから、逸材の数も多いのかな。


レンゲショウマ  


午後から、御岳山の「レンゲショウマ」を撮りに行きました。

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今年の花は”小さめ”と感じました。

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山の斜面なので、下向きの花をのぞきやすいかと思います。

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逆光になるので、”玉ボケ”には事欠きませんが・・・。

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まだ、つぼみもたくさんありました。

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優しい色合いで、上品な花だと思います。

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 高校野球の決勝戦も気になったが、明日はさらに暑くなるらしいので、「レンゲショウマ」を撮りに出かけた。 午前中は込み合うので、空く午後にと。
 滝本の駐車場で、靴を履き替えたりしているうちにケーブルが出てしまい、30分のロスかと思ったら臨時が出ていた。 その”臨時”の乗客は、犬を連れた若いカップルとばぁばだけ。 「レンゲショウマ」の咲く場所にも人影はまばらで、「なんで?」と思ったが、やがて人が増えてきた。 
 臨時のケーブルは滝本駅を1時半出発だったから、要するに、お昼頃はすいているということ。 混雑する観光地にも、きっと「空いている時間帯」はあるのだろうね。
 何年か前に、4時ころまでいたら、人がいなくなって、怖くなり、急いで帰ってきたこともあった。 今日は下ってくるときに登ってくるツアーの人たちがいたから、今後はどうか分からないが・・・。


「サギソウ」と「セセリチョウ」  



植え替えの遅れた「サギソウ」が、やっと咲き始めました。 
「セセリチョウ」も、様子を見に来たのかな?

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 韓国の文大統領と北の金正恩氏との約束だったと言う、南北離散家族の再会が果たされたとのニュースがあった。 抱き合い涙する家族の状景が放映されていた。 皆さん盛装して・・・。
 このニュースを見ながら、日本の拉致家族のこういう状景を、一日も早く見たいものだと切に願ったことだった。 安倍さん、本気で頑張ってくださいよ!


ツユクサ  



どこでも目にする花ですが、「造化の妙」を感じさせます。

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 猛暑から解放されているこの幾日か、本当に気持ちがいい。 また暑さの戻る日もあるのかもしれないが、早くから暑かっただけに、収まるのも早めかな。 今朝あたりは肌寒いほどだった。
 春や秋と言った気持のよい季節が、だんだん短くなっていく感じなのが、なんとしても残念。
 扇風機はもう片付けてもいいかなと思うが、しまうと暑くなるかもしれない。 世の中、得てしてそういうものでしょ。
 暑さ対策として出しっぱなしにしておこうか。 (笑)


オモダカ  



田んぼで花盛りでした。

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美しい花ですが、田んぼの”雑草”です。

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農家にとっては厄介な草と言うことでしょう。

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 庭先に少しだけある芝生に、ニワゼキショウもネジバナもホタルブクロもアヤメもタカサゴユリも咲く。 最初は純粋に平らな芝生だったから、芝刈り機を押して歩けばよかった。
 60年たち、芝生も平らではなくなり、出てくる花をそのまま咲かせているうちに、”手作業”でなくては刈れない状態になり、大昔の重たい芝刈り機の出番はなくなった。 刈り込みバサミで刈ったり、芝生のへりを切る鋏で全体を刈ったりしていたが、狭いとは言え、大変。
 ホームセンターで、何か見てこようかと考え始めた、そのタイミングで、ホームセンターのチラシに、『芝刈りバリカン』なるものが出ていた。 「へぇ、そんなものがあったんだ!」。 売り場で、「今は、こんなものがあるんだ」と言っている人がいたから、”うかつな人”は、他にもいた。
 さすが道具! 電動だから、楽で早くてきれい! 残すつもりのタカサゴユリと朝顔の本数は減らしてしまったが・・・。(笑)
 今の世の中、「あればいいな」と思うものは、ほとんどあるということらしい。


秋の気配  



今日は爽やかな一日でした。 朝6時ころ、草花丘陵の上に広がる空と雲です。

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こちらは9時半ころの雲のたたずまいです。

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 お盆休みも終わったと思うのに、幹線道路は今日もすいている感じだった。 奥多摩街道は、結構ダンプが多いが、今日は見なかったなぁ。
 前後をダンプに挟まれたりすると恐ろしい。 信号は見えなくなるし、後ろにぴったりくっついて、「プシュプシュ」やられると威圧感があるからねぇ。
 新奥多摩街道ができても、信号が多いからか、ダンプは古い奥多摩街道に多い。 ダンプ同士はすれ違えない場所では、ちゃんと譲り合ったりしている。
 信号が黄色になって止まる時など、後ろのダンプは多分、「行っちまえばいいのに」なんて思っているだろうなと、余計なことまで考えてしまう。 家の前の道に右折で入る時など、停まって曲がらせてくれるのもダンプなのだけれど。


ヒマワリ  



最盛期は、暑さを避けて、撮りにも出ませんでしたが、
近所の畑に、小型の「ヒマワリ」がまだ咲いていました。

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 山口で行方不明になっていた坊やが無事に見つかり、本当に良かった。 運も良かったのだろうが、凄い生命力。
 夜、真っ暗な中をどんな状況で寝たのかとか、怖かっただろうとか、知りたいところだけれど、2歳になったばかりでは説明も無理だろうねぇ。 呼びかけに答えるのだって、どの子にもできることじゃないでしょ。 この事件が、トラウマになって残るなんてこともないのかな?
 責任を感じていたおじいちゃんも、もちろん、おかぁさんも、本当に良かったねぇ。 6歳までの子供の事故は”親の責任”と言うでしょ。 特に3歳以下では、目は絶対に離せない。
 我が家では、チョロチョロ坊主に、お祭りの時の大きな鈴をつけていた時期があったっけ。 (笑)


キツネノカミソリ  



神社の参道脇の林に、今年も咲いていました。

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 終戦から73年。 集団疎開先の宮城県のお寺で迎えた終戦。
 玉音放送は聞きにくく、(聞いても分からなかっただろうが)先生が職員会議から帰ってこられた夕方、戦争の終わったことを知った。 「東京に帰れる」とは思ったが、みんなで大喜びをした記憶はない。 実際に帰京できたのは11月になってからだったが・・・。
 東京がいよいよ危なくなった4月に、急遽、身の回りのものだけを持っての疎開で、半年ちょっとの疎開生活だった。 帰京後すぐに母が亡くなり、昭和20年は、ばぁばには大変な年だった。
 焼け野原の東京を知る人も少なくなった。 73年。 戦争もかなり遠い話になった。


ホオズキ  



「ほおずき」がきれいに色づいています。

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さすがに「鳴らして遊ぶ」ことはなくなりましたが、懐かしいですね。

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 猛暑下の競技になりそうな、「東京オリンピック」の対策として、「サマータイム」の導入が検討されているらしい。 終戦後、一時導入された「サマータイム」は、”GHQ”の方針で導入され、4年後廃止された。
 当時は子供だったから、導入に伴うあれこれの記憶はないが、コンピュータもなかった頃だし、世の中もまだ敗戦から復興していなかった時代だったから、言われるままに始まったのだろう。
 廃止に至ったのは、「労働時間が増えたから」だそうだが、「まだ明るいのに仕事をやめる」ことが、当時の日本人にはそぐわなかったのかもしれない。 ”勤勉”で知られる国民性だったからねぇ。
 時代も大きく変わり、導入に伴う問題もいろいろと大きいらしい。 導入されれと、慣れるまでが大変で、睡眠不足になりそう。 慣れるころには終わるわけでしょ。 健康面から見れば、「百害あって一利なし」と言う説もある。
 ま、ばぁばは自由に暮らせる環境にいるので、導入されても「マイタイム」で暮らせばいいと思っているけれど。 ホント、お騒がせの”オリンピック”だねぇ。


アブラゼミ  



今年初めて撮ったセミです。 すぐ逃げられてしまうので、望遠で撮り、トリミングしました。

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同じ木の上下に止まっていますが、同性なのか異性なのか、離れているからか、お互いに知らん顔でした。

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 「危険な暑さ」を避けて、本当に歩いていないなぁと思う。 ”山の日”には、富士山も高尾山も大盛況だったというから、暑さにめげず、皆さん行動しているのね。
 山仲間も、低山でも「巻き道」を選ぶようになり、「秋になったら尾瀬にでも行かない」と言ったら、「歩けるかなぁ」との返事。 息子に、「道ですれ違っても山へ行く話がまとまるんでしょ」と笑われた仲間たちも、それぞれ”老いた”と言うこと。
 夏山の最盛期だというのになぁ。 もっとも、足慣らしに登っていた奥多摩の山でさえ、今は自信がなくなっているのだから。
 今夜も テレビの「百名山シリーズ・利尻山」を見ながら、結構ハードな山だったなぁと思い出したりできるから、まぁ、登っておいてよかったとは思う。
 「老い」を受け入れ、無理はしない・・・となるわけか。 「年寄りの冷や水」なんて言葉もあることだし。


トレニア  



いくらか暑さの収まった庭で、一斉に花を開き始めました。

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 野球、ソフト、水泳、体操・・・、若い人たちの活躍を見ていると、こちらも元気が出る。 本当に力をもらえるということ。
 力をくれる若い人たちの元気に負けないか、それ以上に元気なのが、庭の雑草! 今年の草たちの元気さはすごい! ただし、この草からあまり元気はもらえない。 でも、体力を維持するには大いに役立っているみたい。 
 このたくましい草たちからも元気をもらえるくらい”タフな”神経があれば、わが人生も大きく変わったかもしれないなぁと思ったりしてね。 (笑)


花 火  



宗教団体の花火大会です。

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5月初めに撮ったものです。

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我が家から見える唯一の花火大会です。

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毎年、花火はこの日しか撮りませんが、腕も全く上がりません。

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 台風13号も、当地では「風が出てきたかな」と言う程度で、雨も特に大降りでなく終わった。 台風が去って、また暑さに辟易する日々が戻ってきたが、30度後半にはならずに済んでいる。 熱帯夜ではあるけれど・・・。
 暑さも峠を越えたと思いたい。 今朝は風に何となく秋の気配を感じたような・・・? 「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ・・・」かな?
 ここまで、切り抜けてきたのだから、あと少し、熱中症に気を付けなくてはね。


夏雲と百日紅(サルスベリ)  



夏雲と百日紅

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百日紅と夏雲

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 水泳・パンパシフィック選手権、日本選手が大活躍で、初日はメダルラッシュだったねぇ。 このところ、スポーツ界の不愉快な問題が続いたから、こういう勝敗が歴然としている競技はすっきりして気持ちがいい。
 人が判定する種目はどうしても”個人の好み?”が反映されるだろうからね。 「奈良判定」とまでは行かなくても、自国の選手には甘くなるだろうと思う。 最高と最低を除いて合計する採点方法は、そういう点を考慮してのことでしょ。 人間も”弱いもの”だから・・・。


斑入りミズヒキ  



花の色は薄めですが、葉がきれいです。

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ピンクが効いています。

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遠くまで種が飛ぶようです。

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 沖縄の翁長知事が亡くなった。 最後にテレビのニュースに登場されたのは、亡くなる12日前だったそうだが、やせられて、声も弱弱しくおなりだったので、心配していた。
 政府と激しく対立した知事。 鳩山元総理の無責任な発言もあったし、米の方を向いた政府対、県民第一の知事。 この構図ではとても”勝ち目”はないと思ったが、気持ちの上では応援していた。 まだ67歳。 無念の思いだろうねぇ。 お疲れさまでした。


コバギボウシ  



「オオバギボウシ」に比べて、形も色も優しい感じです。

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繁殖力は旺盛です。

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咲きそろうのが待たれます。

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 ボクシング連盟の山根会長が辞任。 「男の花道」とやらを飾れたかどうかは定かではないが、まるで、任侠映画のセリフを聞くような発言の数々も終わりを迎えたわけ。 これで問題が解決したわけではなさそうだけれど。
 あれこれ続いたので、スポーツ界のイメージが、想像していたものとは大きく違うことを知った。 多くの人が思うであろう「爽やかなイメージのスポーツ界」になるのは容易ではないだろうね。 いずれの話も感覚がおかしいのでは・・・と思われたからねぇ。 一つの世界を牛耳るのは、快感かも知れないけれど、度が過ぎる話だったもの。
 組織を変えるにはメンバーが変わらなければ無理だろうが、それが可能かどうか。 恥をさらしながらでも、しがみつく例があまりにも多いから。


雨に咲く  



台風13号の接近による雨でしょうか。

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咲きだした「タカサゴユリ」も雨粒をまとって・・・。

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 立秋に合わせるように、今日は涼しさを通り越して肌寒かった。 涼しくなり、食欲が出るかと思いきや、反対に食欲がなくなった感じだった。
 朝、少し体を動かしてからの食事。 あるいは、体をしっかり目覚めさせてからの食事が、良かったということかな。 猛暑の中、意外に元気に動けていたからねぇ。
 これでまた、台風が去って、暑さが戻った時には、慣れるまでが思いやられるというわけ。 「慣れ」とは恐ろしいものね。 


大 群  



川で水浴びをしたのち、休憩しているのかも。

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「ムクドリ」だと思います。

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一斉に飛び立つ様は壮観です。

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 何の因果か、毎朝ほぼ同じ時間に目が覚める。 「昨夜は、知らなかったのは2時だけ」なんていう”寝た気がしない朝”でさえも。 今年は猛暑のなせる業か、庭の木も、草も、「育ってほしいもの」は育たず、「暑さで枯れてしまえばいいもの」は、やたらと元気がいい。
 日中は”危険な暑さ”だし、夕方になってもあまり気温が下がらないから、朝しか庭仕事をする時がない。 雨が降ったらお休みになるのに、雨もさっぱり降らないから、毎朝『働く』羽目に。 まぁ、ヘビがいても分からない草ぼうぼうが、トカゲの歩くのが見える程度にはなったが。(笑)
 今週は台風の影響で、雨が続くらしいから、ゆっくり朝寝と行きたいのだが、多分、同じ時間に目が覚める。 そこで起きずにグダグダしていると、仕事を再開しようという段になってのリセットが苦痛になりそう。 本当に融通が効かないんだから。


オシロイバナ  



この花も咲くのは夕方から。

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月下美人、カラスウリ、オシロイバナ・・・、夜咲く花は多いですね。

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種を割ると、白い粉。 ”オシロイ”です。
 
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 高校野球が始まった。 ばぁばが最も熱心に見ていたころのヒーローが、登場するらしいのも楽しみ。
 世界選手権のニュースも続く。 今日はバドミントンの快挙が報じられた。 女子ダブルスでは、なんとメダルを独占! 男子も決勝へ。 男子シングルスでは、桃田賢斗選手が金! 桃田選手には、もったいないブランクがあったけれど、間に合ってよかったなぁと。
 スポーツはいい。 見るよりも下手でもやる方が、楽しいのかもしれないが、できなくなっても見る楽しさは続くから。


灯籠流し  



羽村市では、今夜、多摩川で、「灯籠流し」が行われました。

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河原に作られた道を、灯籠を手にした人の列が続きます。

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それぞれに、そっと灯籠を流れにのせます。

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和尚様方の読経が流れます。

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ムラサキゴテン  



「ムラサキゴテン」。 ユニークな名前だと思いますが・・・。

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 「花火?」と思ったら、珍しく雷だった。 ちょうど、テレビに「雷雲が発生している」と出た画像は、まぎれもなく当市あたりが赤くなっている。
 ”これは来るな”と、今朝刈り取って、庭に広げてあったササをまとめる間も、派手な音が頭上に轟いていた。 音だけで、雨が降り出したのは、雷鳴が遠くなってからだった。 音の割には雨量は大したことがなく終わった。 もう少し降っても良かったのだが、まぁ、停電しなくてやれやれだった。 この猛暑の中、停電したらもうお手上げだから。
 考えるまでもないが、我々の生活は、本当にギリギリの状態で保たれているというわけね。


ザクロ  



小ぶりですが、「ザクロ」の実がついています。

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 近県の大学病院に同居人が入院したことがあった。 担当してくれたのは若い先生のグループだった。 その時に感じたことは、はっきり言って、「若い医師は、女性の方が、優秀らしい」と言うことだった。
 東京医科大学では、女子は減点されて入学し、男子は裏口を経て加点での入学もある事を知り、『女性医師の方が優秀らしい』ことも納得できた。 女子には”狭き門”を設定している大学が、他にもかなり多いのかもしれない。
 減点されても入学できる実力者と、親が地位を利用して頼み込んで、やっと入学できた学生とでは、すべての面で、「大きな差」があるのは、当然でしょ。
 医者にこそ、優秀な人材が欲しいと思うけれどねぇ。 何しろ、患者は、「命を預ける」のだから。


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