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散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

マリーゴールド  



市の「花いっぱい運動」で植えられ、市内各所で見られる花になっています。

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 九月も今日で終わる。 「早いなぁ」と、言うまいと思うが、出てしまう。
 十月は猛烈な台風とともにやって来る。 JRの在来線は8時以降は全線ストップと。 「記録的な暴風」になるのだそうで。 当市は山よりだから、沿岸部ほどではないだろうが、風は嫌。 ここらは多分「猛烈な雨」と言うことになるのじゃないかな。
 進路予想図を見ると、中心とはかなり離れてはいるのだけれど、大型だから影響も大きいらしい。 一応停電に備えて、携帯の充電とか、電池の補給とかは、人並みにしてはみたけれど。
 停電したら布団に潜り込むことにしているが、”暴風”じゃ寝てもいられないだろうなぁ。 ジュリーの歌の文句じゃないけれど、「寝たふりしてる間に出て行ったくれ」だよ~ン。


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ポーチュラカ  



色とりどりの花が混ざり合って咲いても、うっとうしさを感じさせない花です。

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「世界バレー」が始まった。 あの女子バレーの名セッターだった中田さんが今は監督。 スポーツ番組を見ていると、選手だった皆さんが、監督になったり、解説者になったり、それぞれ貫禄もつけられて。 時の流れをつくづくと感じる瞬間でもある。
 若い選手が次々に登場するのに、昔のようにはすぐ覚えられなくなっているのが、残念ではあるが、スポーツ界のためにはご同慶の至りである。
 テレビ観戦主体ではあるけれど、自分が少し”かじった”ものは、今見ても楽しい。 その難しさがある程度分かるからかな。
 スポーツに限らず、若いうちにいろいろ経験しておくと、絶対に、老後の楽しみは増えると感じている。
 「定年の10年前から定年後の計画を立てておくように」とテレビで言われていた方があったが、確かに、定年を迎えてから考えて、新しいことを始めると言っても難しいだろうからねぇ。 人生100年時代、定年後をごろごろしていてはもったいない。


黄花タマスダレ  



赤い”しべ”があれば、「サフラン」と間違えそうな花です。

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 久しぶりの晴天! 色々と予定を考えたが、結局、洗濯をしたり、布団を干したり、草むしりをしたり・・・と、”まじめな主婦”の一日になってしまった。 久しぶりの晴天だから、何はさておき、遊びに行こうという人もいるだろうに、何でこうなるのかなぁと、われとわが身の『まじめさ』にあきれる次第。 (笑)
 それにしても、雨は飽きるけれど、晴天は飽きないねぇ。  まぁ、一日だけの晴天らしいから、有難味も大きいというわけかな。 
 さて、今は、関東に日曜から月曜にかけて接近するという台風24号が、先だっての台風のように、各地に大きな被害を残さないことを願うのみ!


キンモクセイ  



”香り”で存在を知らせる花ですね。

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 あの暑さのさなかに少し降ればよかったのに・・・と思う。 毎日よく降ること。 9月に入って今日まで、東京で雨の降らなかったのは僅か2日だけですって。
 最近は、しとしと降っていたかと思えば、突如豪雨になったり、本当におかしい。 気温の上下も極端。 お彼岸を過ぎて、暑さも収まるころかと思いきや、寒くて朝晩暖房をつけたくなるほどでしょ。
 猛暑から一転しての寒さだから、今年の紅葉は見事だろうなとも思うけれど、どうなのだろうね。 また強い台風24号がやってきそうだし・・・。
 この異常、本当に「地球温暖化」の影響なの? もしそうであるならば、人間の力で正常に戻せそうに思うけれど、現代の人間には無理なのかな?
 「自分さえ、自分の国さえよければ」と言う風潮が蔓延しそうな情勢を見れば無理なのだろうなぁ。 一番の原因は、地球に住む人間が『異常』をきたしていると言うことになるのかな? 


彼岸花のアゲハチョウ  



土手に咲く彼岸花にアゲハチョウが止まったところを・・・。

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 10鉢近い「ミニシクラメン」を、線虫の仕業で全滅させたショックから、立ち直り、一昨年、1鉢買った。 「シクラメン」を植えるには球根を土の上に置くように植えると聞いて来たが、最近購入する鉢は、球根がしっかり土に埋められている。
 友達は、買うと土から球根を出すと言うが、葉を傷めそうなので、花が終わり、夏、休眠させる前に球根まわりの土を取り除くことにした。 その結果、芽の数が減り、花は咲かなかったものの、枯れはしなかったので、昨年は2鉢買い、同様にしてみた。
 9月に入り、涼しくなるのを待って、水をやったところ芽が動き出し、勢い良く伸び始めた。 昨年購入の2鉢は芽の数も多く、経験から言えば、花を期待できそう。 最初の鉢も元気よく伸びだしているので、「もしかしたら・・・」と。 で、今日は掘り出して、根を整理し、球根をしっかり上に出して植え替えた。
 温室ではないから、来春にならないと咲かないけれど、楽しみができた。 ピンク系2鉢と赤が1鉢あるわけだが、今年は何色を買おうかなと、これも、ささやかな楽しみの一つ。 
 「ガーデンシクラメン」全盛だけれど、「ミニシクラメン」を大株に育てていくのは楽しい作業。 「ミニ」は扱いやすいし・・・ネ。
 咲かせれば、また”被写体”にもなるというもので・・・。 (笑)


白い彼岸花  



瑞穂町の「エコパーク」で、林を彩る彼岸花です。

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今年は開花が早く、少々”お疲れ気味”ですが・・・。

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点在する白花が赤花を引き立てます。

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 貴乃花親方が引退と。 協会と対立されていることは承知していたけれど、びっくりするねぇ。 記者会見でのお話を信じるならば、協会も協会だと思うが、「八角さんそれでいいの?」と聞いてみたい。
 相手に頭から当たることも多いから、頭も固くなくては力士は務まらないだろうけれど、頭の中は柔軟であってほしいと思うが・・・。
 要するに、伝統世界の改革は前途多難と言うことだけは確からしい。 筋金入りの”石頭”がそろっているってことかなな。


中秋の名月  



雲に隠れたり、姿を現したりの”名月”でした。 

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 大坂なおみ選手が、惜しくも東レ・パンパシフィック・オープンで、優勝を逃した。 緊張もあっただろうし、疲れもあったのだろうね。 今回、日本に来たのは、この試合のためだったのだろうに、イベントが大変多かったみたいだから・・・。 でも、「自分を誇りに思う」と言ってくれてよかった。
 フィギュアスケートの、オータムクラシックでは、転倒しながらも羽生結弦選手が優勝。 自分で、「頑張った」言えるくらいもっともっと練習すると。
 稀勢の里は白星を辛うじて二けたに載せて千秋楽を迎えた。 来場所はもっともっと強くなって頑張ると。
 期待して、我々は勝手なことを言うけれど、言われた方は本当に大変だろうねぇ。 皆さん、怪我に気を付けて納得できる試合ができますように!!!


西洋朝顔  



出先で見た花ですが、午後もまだきれいでした。 植えてみるかなと・・・。

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 安倍さんの続投が決まった。 そう思っていたから、特に何という感慨もないが・・・。
 党内では不人気だと言われる石破さん。 政治的手腕の方はよく分からないけれど、もう少し”さわやかさ”がほしいねぇ。 何をお話しになっても”息が詰まりそうな”雰囲気じゃない? 
 いつだったか、おつきの方が、濡れながら傘をさしかけている姿が、放映され、「天皇陛下だってご自身でさされているのに・・・」なんて思ったことがあった。
 つまらないことを見ている年寄りもいるから、どうぞ、傘はご自身でおさしくださいな。 (笑)


スズランの実  



今は、葉も枯れ、不揃いの実がなっています。

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全体はこんな感じです。

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実と葉と。

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ニ ラ  



「ニラ」の花です。

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 「この間までのあの暑さは何だったの?」と思うような今日の”寒さ”。 11月の気温だそうで。 秋を通り越して一気に冬?
 年間気温を平均して、例年と大差がないとすれば、早めに寒くならないとバランスが取れないだろうけどねぇ。 予報では、「また暑くなり、熱中症に注意」なんて言っているし、人間稼業も楽じゃない。
 暑さがぶり返すというから、扇風機もまだ出ているが、扇風機の横で、セーター姿というのもおかしな光景。
 いくらなんでも、扇風機はもう片付けよう。 あと3か月で、『お正月』が来るんだから!!! (笑)


シュウカイドウ  



今年の我が家の「シュウカイドウ」はなぜか背が低くて・・・。

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 彼岸の入り。 昼過ぎ、雨予報の割には空が明るいので、お墓掃除に出かけようと思ったらぱらつきだした。 「花も切ったし、行ってしまえば一つ用が済む」なんて、けしからぬことを考えながら出かけた。 同じ考え(?)の人もおいでのようで、お墓にもそれなりに人がいた。
 亡夫の両親、兄姉のお墓が同じ墓地にあるので、家で、上げるばかりに整えておいた花を次々に供え、お線香もまとめて火を付けたものを配っていくという感じ。 立派なお花の上がっているお墓が多いが、我が家は大体庭の花。 「頑張って咲かせているから見てね」と言うところ。
 傘をさすほどにならないうちにお墓を後にしてお寺へご挨拶に。 先客が一人。 お彼岸の「入りの日」だと見える方も、まだ少ないのかな。
 不心得者の女房だと亡夫も承知しているから、「今日行ってきてよかったぁ」とばぁばが思うのを、あきれながら、苦笑していることだろう。


カクトラノオ  



「ハナトラノオ」とも言いますね。

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 南北首脳会談。 その内容の是非は専門家に委ねるとして、テレビで見ながら、「言葉の壁」がないというのは素晴らしいことだと思った。 歓迎ぶりがいささかオーバーだとは思うけれど、細かい話し合いは、通訳を通じてでは難しい面があるだろうからねぇ。 言葉がスムーズに通じれば、話も早いだろうし。
 言葉以外にも、同じ民族では、どことなく相通じるものもあるのかなぁとも考えるが、どうなのだろう?
 言葉の壁が無ければよいとは誰でも思うだろうが、近頃は「エスペラント」なんて言葉を耳にすることも全くないでしょ。
 何はともあれ、世界が平和になることが一番だと思うから、その方向で世界が動くならば本当に喜ばしいと思うけれど・・・。 



彼岸花  



彼岸花が咲きました。 今年は少し早いように思います。

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 内科的にはあまり問題はないものの、整形外科的には時々不具合を生じる我身である。 これまでに何人かの先生にお世話になったが、先生方に共通するのは、「加齢に伴うものだから・・・」と、まず思っていらっしゃるらしいこと。  加齢に伴うものならば、ある日突然おかしくなるわけはないのではないかと思うが、どうなのだろう?
 今までは、ネットで調べまくり、”自己診断”に基づき、その患者さんの使っている薬を調べ、先生が処方してくださったものが同じならば、診断は違っても良しとしてきた。 今のところ、それで回復してきたが・・・。
 ご同輩の多くが、「加齢による」との診断に不満を持っている。 加齢によるものであっても、少しでも良くなる方向に考えてほしいというわけね。
 高齢社会になって、整形外科はどこも混む。 リハビリと言うのか、電気をかけたりする人が多い。 それで治ったという人にはお目にかからないのだけれど。
 患者が多すぎて、先生も一人一人の患者に、きちんと向き合う余裕がないのかなと感じる。
 最近は、日常生活に支障をきたすほどでなければ、我が身の自然治癒力を信じて様子を見ることにしようかと考えたりしている。


白丸ダムの魚道  



一週間前、ハイキングの途中で寄った「白丸ダム」の「魚道」は、半分が地下になっており、それを
一度見たいと思っていました。 ”その気”になっているうちにと、今日は9時半に家を出ました。

これはダムの全景ですが、小さなダムです。

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左に見える魚道はこの先でターンして戻り、トンネル内に入ります。

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ここが魚道の入り口ですが、魚がここから先ず、下流に向かって上っていくことになります。

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この深さ27メートル下まで降りるらせん階段を下って魚道のトンネル部分を見に行きます。

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突き当りが、トンネルの始まりです。 ブロックのくぼみは”休憩所”だそうです。

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ごうごうと音を立てて流れる水の勢いはかなりのもので、これを上る魚も大変だろうと思いました。

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一週間前に来たときは、「放流」をしていて、虹がきれいでした。

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ハイキングコースから見た上流側からのダムです。

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 多摩地域に住んでいても知らない人もいる「白丸ダム」。 右岸がハイキングコースになっているので、何度か通っているのだけれど、魚道のトンネル部分は平日は入れないので、見る機会がなかった。
 人様の写真で見る強烈な印象を与えるらせん階段を一度は下って見たかったし、さらに、あれを上って来るには体力のあるうちに・・・という思いもあった。
 行ってみたら出口は別にあって、らせん階段ではなかった! まぁ、地下から出ることに変わりはないから、階段を何度も登ることにはなったけれど・・・。
 面白い施設だと思うが、連休中でも、駐車場も空いていたし、もったいない気がする。 残念ながら、魚の姿はなかったが。
 ばぁばは”野次馬”だから、”気が済むまで”見たいタチ。 したがって、一人でどこにでも出かける。 一人だと、行くにも戻るにも気兼ねがないから・・・。 
 市の敬老会は失礼してしまったが、ばぁばには充実した「敬老の日」だった。 メデタシ、メデタシ!


ブドウ園にて  



ブドウもどんどん新しい種類が出るようです。

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「種なし」は食べやすくていいですが、皮も薄くなればなお・・・と。

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ムクゲ  



一日花ですが、花期が長く、次々とよく咲きます。

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咲き方もいろいろで、楽しいです。

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 牛乳がなくなったのでスーパーへ。 土曜日の昼前は混んでいる。 ところがいつもの牛乳がない。 ほかの品を売るために、あえて陳列を遅らせるのか、何らかの都合で並べられていないのかは分からないが・・・。
 牛乳も種類は多いが、おのずから”売れ筋”は決まるわけでしょ。 売れなければ仕入れなければ良いとも思うが、やはりそれぞれに事情があって、売れないものも置かざるを得ないのかな?
 「北海道の地震の影響かな」なんて考えたりもするが、「いつもの品」が、「いつもの時間」に手に入らないことに不満を抱く方がおかしいのかも知れない。 もう少し、ゆったり、のんびり構えていなくてはね。 先の短い年寄りは、せっかちになるのかも。 (笑)


姨捨棚田  



姨捨駅からの眺望です。

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こちらも駅からの景色で、川は千曲川です。

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「おばすて棚田」。 

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そろそろ稲刈りになるのでしょうか。

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曇り空でしたが、”黄金色”がきれいでした。

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時間もなく、自由に撮るにはツアーではダメだなと思いながら・・・。

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棚田の中のお地蔵さん。

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姨捨駅  



黄色く色づいた「姨捨棚田」を見たいと、バスツアーに参加しました。
まず寄ったのが、このJR篠ノ井線の「姨捨駅」でした。

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小ぢんまりとした趣のある駅でした。

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上り線ホームから俯瞰する善光寺平の眺望の美しさは、広く知られています。

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この駅は、数少ない「スイッチバック」をする駅でもあります。 電車が入ってきました。

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暫く停車したのち、バックして行きました。

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記念に入場券を買いました。 立派な台紙付きです。

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台紙を開き、入場券を納めました。 

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 「姨捨駅」で撮影してきた画像を眺めながら、残念に思うことがいろいろあった。 無人駅で、出入りするだけならば自由。
 少し先の踏切から駅を眺めればよかったとか、何より「馬鹿だなぁ」と我ながらがっかりしたのは、駅のはずれまで行って、「スイッチバック」の入り組んだ線路を見たり、入ってきた電車が別の線を使って出て行く様子を自分の目で見ればよかったということ。 この駅に停車しない特急などは駅直下の本線を通過する。 ちょうど通過した電車もあったのだから、駅のはずれから駅の一部と通過列車を撮れただろうに・・・とかね。
 何事にも「予習」は必要だなぁとつくづく思った次第。 前もって考えておけばなぁと。 今回も一応調べては行ったのだけれど、後悔しないためには、”写してくる場面”もある程度思い描いておく方がよさそう。
 時間に制限のあるツアーを利用する場合などでは”絶対に”よねぇ。
 近くから乗れて、『買い物』が無くて、ゆとりのある行程で、行ってみたかった場所で・・・、と、諸条件を満たすコースはなかなかない。
 大体は、写真を撮りたくて行くのだから、”そこ”に、一定時間、放り出しておいてくれればいいのだけれど・・・。 (笑)
 「インスタ映え」なんて言葉ができるほど撮りたい人が多いのだから、そういうツアーも増えては来るだろうね。 待ってま~す。


サルノコシカケ  



”ガン”に効くなどと言われたこともありましたが・・・?

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こうして見れば可愛らしい感じもしますね。 本当にサルが座れば楽しいけれど。

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「シロシキブ」に「ミノムシ」  



最近は「ミノムシ」も珍しくなりましたね。

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 暑い暑いと言っていた夏だったけれど、今朝は一気に涼しくなった。 北海道では、霜が降りたり、氷の張ったところまであったというのだから、ほっとするよりもあきれてしまう。 これでまた暑さがぶり返したら、本当に体調がおかしくなるだろうねぇ。
 猛暑、大雨、強い台風、大地震、・・・落ち着かない平成最後の夏。 夜になっても飛行機はうるさく家の上を飛ぶし、本当に落ち着かない! 
 こんなことでガタガタしていたのでは、大坂なおみ選手に笑われそう。 さりとて、セリーナさんのように、ラケットを叩きつけるほどの迫力も持ち合わせないしなぁ。 (笑)
 ま、一番好きな秋から冬への季節が、静かに来ることを期待するとしようか。


鳩ノ巣渓谷 (奥多摩町)  



40メートルの高さにかかる「雲仙橋」からの景観です。

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渓谷沿いには、滑りやすい遊歩道があります。

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「はとのすこはし」からの眺めです。

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雨の後と言うこともあり、水量は豊富でした。

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 多くの災害を目の当たりにすると、「住む場所」を選ぶのも難しいことだと感じる。 山や丘陵が控えていれば、土砂災害を危惧し、川が近ければ洪水が怖い。 造成地の場合は、液状化の可能性はどうかなと。
 やっと念願のマイホームを手にした喜びもつかの間、災害が発生し、ローンだけが残ったりしたのでは悲劇だものねぇ。 液状化に対するハザードマップもあるというから、調べることはできるだろうが、広大とは言えない日本の中で、『何の心配もない』場所が、果たしてあるのだろうかねぇ?


カヌー日和  



休日の今日、奥多摩の「白丸湖」では、カヌーの練習をする人の姿が見られました。

カヌー置き場

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手を止めておしゃべり?

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初心者かな?

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気持ちよさそう。 (数馬峡橋から)

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 大坂なおみ選手、やりましたね! 今後に、更に期待できそう! 錦織選手にも続いてほしかったけれど、こちらは残念。 でも、準決勝に行くのも日本選手では初めてかな。 もう一息だろうなぁ。 楽しみにしている!
 今日は稀勢の里を心配していたけれど、白星でほっとした。 ご本人は大変なプレッシャーだっただろうね。 よかったぁ!


ツルニンジン  



向山で見つけた「ツルニンジン」です。

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カタツムリに食べられたのか、かろうじて形をとどめていたのは、この花だけでした。

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 「年を取ると友達がいないと寂しい」と言うでしょ。 でも、ここで言う「年寄り」とは、多分”若い年寄り”。
 更に歳を重ねれば、認知症になったり、身体の調子が悪くなったりで、友達付き合いもままならなくなる。 「あんまり長生きをすると、友達はいなくなる」と言うのは確か。
 そうでなくても、年を取ると、自分本位になる人が多いみたい。 そして、我慢がしにくくなる! で、必然的に、友達との付き合いも「こんなはずではなかった」と言うことになったりして。
 ”人間は結局は一人だ”と思うこともあるから、やはり、一人でも楽しめたり、打ち込めるものを持つことが必要じゃないのかな。 人生100年ともなれば、”老後”に始めたことでも「モノになる」かもしれないでしょ。
 災害にも遭わず生きてきた運を思い、健康寿命を延ばすべく、努力したいもの。 「敬老の日」も来ることだし・・・。


キクイモ  



土手の斜面に、「キクイモ」が咲き始めました。

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 「土砂崩れ」は最近よくニュースに出ていたし、身近にも目にしてはいた。 しかし、今回の北海道での「土砂崩れ」は、想像を絶する規模のものだった。 見渡す限りの山が崩れているのだから・・・。
 「こんな大災害が起きるとはゆめゆめ思わなかった」と言う高齢の方の言葉に胸が詰まる。 多くの人は、まだ寝ていた時間だろうし、停電で真っ暗の中、何が起きたかわからなかっただろうねぇ。
 山の下に家が連なり、道の向こうに畑が広がる風景。 日本各地で目にする風景でしょ。 長年、何事もなかった平和な風景が、とんでもない姿になってしまった。
 台風21号の直後だったことも災いしたのかもしれないが、地球温暖化の影響が、こんな形で現れるとは、想像もしなかった。
 北海道では、地震はないと思っている人が多いと聞くが、過去にも大きな地震はあったと思うけれど・・・?
 日本もいよいよ「災害大国」になってしまったのかな。 軍事費も必要なのだろうが、まずは、災害に強い国を目指して、国には早急に方策を考えてもらいたいと思うなぁ。


ヤブラン  



庭に咲く「ヤブラン」もきれいですが、

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山道を彩る「ヤブラン」の味わいは格別です。

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 北海道で震度7! 北海道の地震の心配が大きいと知ったのはつい先ごろだったが、それは海の方を震源とするものと思っていた。 今回の震源は内陸の深い場所。 想定外の場所だったのかなぁ? 要するに、日本中、どこも地震に見舞われる可能性は高いと思った方がよさそう。
 あの広い北海道全域が停電と言うのも信じがたいことだが、現代の生活は電気と水がなければ成り立たないからねぇ。
 我が家では、ポリタンクの水を鉢物にやっては汲み直し、電気が無くても使える石油ストーブも使ったりしているが、家がつぶれてしまえばそれまでね。
 いくら準備をしていても「これで安心」と言えないのが地震対策。 矢張り怖いもののトップかな?


キノコ  



残暑は続きますが、山には”キノコ”が増えました。

これは大きなキノコ。

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こちらは可愛いキノコ。

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 一夜明けて、台風21号による被害が明らかになってきた。 最新設備の空港と見ていた関空がひどいことになってしまった。 あの大きなタンカーが飛ばされ、流されるくらいだから、トラックや乗用車が飛ばされるのは当然と言えば当然。
 飛んできたものに当たって亡くなったり、家の中に飛んできたもので亡くなったり、けが人も多く、人的被害も多かった。
 ものすごい風の中、外出しなくてはならないどんな用事があったのか分からないけれど、「不要不急の外出は控える」、「室内では、窓から離れる」・・・、言われ続けたことを改めて思い出す。
 遠く離れていたはずの当地でもすごい風だったものねぇ。 古い木造家屋に住む身には、風は恐ろしい。
 中継する記者の皆さんが飛ばされそうになる姿は、一時見なくなったと思ったが、今回はまた復活していた。 あの姿を見たい人がいるということ?


お茶の実  



茶の木に、実がたくさんついています。

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こんなにたくさんつくのは珍しいかも知れません。

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 強い台風21号がやってきて、各地に被害を残している。 まだ北上中!
 ネットで見たら、羽村の風は14メートルが最高になっていたし、台風が、東京をかなりそれたから大丈夫かなと思っていたが、夕方から凄い風だった。 八王子で27メートルだとか32メートルだとかの瞬間風速を記録したというから、強かったわけ。 強風域に入っていても”そよ風”で終わることも多かったが、今回はしっかり”強風”だった。
 テレビで、小河内ダムの放流量を増やすようなことを言っていたので、先ほど確かめに出てみたが、今のところは想定内の増水と見た。 羽村堰もあげていない。 ただ、大雨はこれかららしいから。
 台風そのものの影響は一段落したのだろうが、これから前線の影響だそうな。 風は7時ころには収まってきたが、これからまた強くなるとしても、台風ほどのことはあるまいと思っているのだが。
 9月は台風シーズン真っただ中のはず。 これからという時期ではあるけれど、あまり来ないようにと願う次第。


ク コ  



お隣から伸びてきた「クコ」に、花がたくさん咲きました。

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今年の暑さが、この木には合っているのでしょうか。

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 アジア大会が終わり、水泳の池江璃花子選手がMVPに選ばれた。 六冠だものねぇ。 素晴らしい。 連絡を受けて”にやけ”が止まらなかったというのが笑わせる。 東京五輪に向けて、頑張ってほしい。
 同じ五輪を目指す体操の宮川紗江選手も同い年だけれど、現在の立場の違いの大きいこと! 詳細は分からないけれど、周りの大人の対応で生じたと思われるこの大きな差を、何とか同じにしてあげたいと思うなぁ。


ムラサキシキブ  



まだ色は薄めですが、ヒヨドリに食べられないうちにと、撮ってみました。

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 まだ9月に入ったばかりだというのに、我が家の亀ちゃん、なんだか”冬眠態勢”に入っているみたい。 冬眠から覚めたのも例年より早かったとは言え、まだ厳しい残暑も続く時期だろうに・・・。
 今年は蚊もゴキブリも少ないと言うし、いつもはよく見るカマキリもハグロトンボもいない。 虫の世界にも何やら”異変”があるようだし、亀ちゃんの感覚もいささか狂っているのかもね。 とすると、当然、人間にも何らかの影響を及ぼす「モノ」があるのだろうなぁ。
 暑すぎることが原因かな? 地球温暖化の影響だとすると、今後ますます気温の上昇は続くと予想されているから、動物も、植物も、「生きとし生けるもの」すべてがおかしくなるってこと? 人類の未来、地球の未来は、さてさて、どうなることか・・・。


ヘクソカズラ  



名前はひどいですが、花は可愛い。

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どこにでも絡みつく困りものでもあります。

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撮影後、大きな根を掘り取りました。

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 「防災の日」。 そもそもは地震に備えての訓練日として決められた日なのだろうが、最近は土砂災害や、水害の方が身近に迫る災害になっている。 実際には、訓練と言うよりは、防災意識を高めるための日と言うところなのだろうけれど。
 消火器の使い方も、三角巾の使い方も、土砂災害や水害の現実を目の当たりにすると、役に立つ機会はあまりなさそうだものねぇ。
 古来言われてきた、「地震・雷・火事・🤓」も、いささか、ずれてきた感じでしょ。 自然災害が恐ろしいものの上位を占めることだけは変わらないが・・・。 土砂災害や水害を、自然災害と言うには問題があるのかもしれないけれど。
 いずれにしても”訓練”で終わっていてほしいもの。


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