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散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

大源太湖  



今日は、苗場の紅葉を鑑賞するバスツアーに参加しました。 最初に寄った「大源太湖」です。

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一番の「ビューポイント」とされる橋の前は、残念ながら工事中でした。

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水面への映り込みが、もう少し鮮明だと良かったのですが・・・。

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木々の色づきはきれいでした。

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こういう感じに撮るのが、どうも好きみたいです。

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 新潟の今日の天気予報は、「一日中雨で、雷に注意」と言うものだった。 バスツアーの最終目的地の苗場の予報も、雨で、最高気温が11度、ほぼ一日中一けた台と。
 紅葉ももう終わりかも知れないし、雨で、寒くて、山では何も見えないだろうと、あまり期待せずに出かけた。 東京は晴れだが、関越トンネルを抜けたら、「雪国」の文章さながらの急変と予想していた。
 それが、案に相違して、雲は低いものの、青空も見え、日のさす場所もあったのだから、バスの乗客は大喜び。 苗場の紅葉も、ゴンドラの中で歓声が上がるほど見事な美しさだった。
 結局、心がけの良い人や、晴れ男、晴れ女が多かったと見えて、傘をさすこともなく終わった。
 予報が大きく外れても、良く外れれば、誰も文句は言わないのだから、勝手と言えば勝手だけれど・・・。 (笑)
 晴れたわけではないので、写真は思ったように色が出なかったが、これは「我が腕」によるところ大と思われるので、あきらめるしかない。


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コトネアスター  



公園の一隅にある、小さな木でしたが、赤い実がきれいでした。

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こちらは”逆光”で・・・。

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 貴ノ岩関が、例の訴訟を取り下げたと。 この訴訟によって、母国モンゴルでのバッシングが異常に強くなり、家族が辛い立場になっているから…だそうで。
 貴ノ岩関にけがをさせ、更に昇進を遅らせ、日馬富士を引退に追い込み、貴乃花親方を角界から退かせる結果になったこの事件の結末。 なんだかすっきりしないなぁ。 
 その場にいた、横綱二人はどう思っているのだろうね? 本心を聞きたい気がするなぁ。


ミニシクラメン(5)  





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ミ ニ シ ク ラ メ ン ( 5 )

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あまり変わり映えはしませんが、葉数が増えましたので、「B」も「C」も”ヒョロヒョロ”が目立たなくなったようです。
出たばかりの葉には、つやがありますが、大きくなるにつれてつやが消え、模様がはっきりしてきます。
画像でははっきりしないのですが、「A」の根元に小さな小さな”芽”があって、「もしや…?」と思ったりしています。

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 ハロウィンも、日本に定着したのかなと思っていたけれど、なんだか進む方向に問題があるらしい。 31日が平日なので、土日に繰り上げるのは分かる気もするが、「暴徒化する」と言うのはどういうことなのだろう。 お祭りを楽しむのではなく、ただ騒ぎたいだけってことなの?
 歴史を重ねている諸外国ではどうなのだろう? 日本特有の「まつり」になるのかと思っていたが、まともな人は「渋谷には行くな」となりかねない。 群集心理と言うけれど、やったことの度が過ぎているし、なにしろえげつなさすぎる


お茶の花  



今年は花つきが良いように思います。

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ニシキギ  



木々の赤い実が目立つ季節、今日は「ニシキギ」です。

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「ニシキギ」が枯れ、”寿命”と思ったのですが、”跡継ぎ”を残していました。

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若い木だからでしょうか、、実がとてもきれいです。

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 トランプ大統領の熱烈支持者が、民主党の大物や、トランプ批判者に爆発物を送り付けたと。 トランプさんもかなり過激だが、支持者も負けず劣らず過激。 この事件を受けて、トランプさんは、メディアが煽るからだと、責任はメディアにあるような発言をしている。 一番煽っているのはご自分じゃないのかと思うけど。
 先ごろ、子供を産まないカップルは”生産性がない”と発言した議員さんを擁護するような記事を載せたとかで、週刊誌が休刊になった。
 この時も思ったけれど、たとえどんな過激な意見でも、それを有無を言わさず押しつぶしてしまうのは危険じゃないのかなと。 少数にしろ、”そういう考えの人もいる”ことを理解すべきじゃないのかと。
 それこそ、「言いたいことが言えなくなる」のでは大変でしょ。 それが心配で・・・ネ。


ピラカンサ  



ピラカンサがきれいになってきました。

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同じ実の塊を、”縦位置”と”横位置”で撮ってみました。

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倒 木  



台風の被害を受けた向山のハイキングコースが、どうやら通れるようになったらしいので行ってみました。
道をふさいでいた倒木や、崩落した場所も改修されていましたが、大物の倒木2本が残っていました。

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2本の倒木を反対側から見るとこんな感じでした。

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この根元を跨げば、確かに通れはしましたが、手前にはかなりの段差がありました。
これを片付けるのは結構大変な仕事でしょう。

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 プロ野球のドラフト会議が行われた。 詳しいことは知らないのだが、「行きたい球団に入れないのは気の毒」と思って来た。 しかし、今の若者は、「プロ球団に行ければよい」と思っているのだろうか? 本心は分からないものの、「うれしい」と言う表明が多かった。 「拒否する」なんてことはないみたい。
 昔ほど、球団に差がないのかな? スカウトの目で見た若者が、果たして期待通りの成果を残すのだろうかと思うけれど、「見る目」が確かなのだろうねぇ。
 槇原さんが、ドラフトでいくつかの球団が競合した場合、”本人”がくじを引けばいいと言っていらしたが、確かに、本人には一番納得のいく方法かもしれない。
 若い皆さんの、プロ球団での活躍に期待したい!


秋色・多摩川  



多摩川の秋の風景です。

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「ススキ」と「セイタカアワダチソウ」です。

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 久しぶりに行ったスーパーでは、ご無沙汰しているうちにレジでの支払いが、”セルフレジ❔”になっていた。 客によって、使うカードもいろいろとみえて、カードを選択したり、支払いが一括か分割かを選んだり、何度かの”画面タッチ”が必要だった。 係がついていたから問題なくできたけれど、結論は『めんどくさいなぁ』だった。
 いつも利用するスーパーでは、カードと駐車券を渡しながら「一度で」と言えばそれぞれを、機械にスーッと通してくれて終わり。 カードと駐車券とレシートを手渡しながら「○○時間無料です」と言ってくれて終わり。 現金払いよりも早いし、世話がないと思う。
 消費税の増税に合わせて、キャッシュレス化を図るらしいが、面倒なことは嫌だと思う。
 19歳年上の姉は、60代のころ、銀行のATMを苦手としていたらしい。 今どきの年よりは、ATMや駅の券売機には抵抗もないだろうが、「画面タッチ」に不慣れな人はいるだろう。 年寄りも慣れなくてはいけないことが増えてくるわけ。
 初めてコンビニで”振込”をしたときは、「確認ボタンを押してください」と言われても、どこだか分からなかった経験がある。 振込をコンビニに限るケースのある時代だものねぇ。 便利なようで、不便なこと。
 まぁ、ボケてもいられなさそうだから、頑張らなくちゃ!


ツワブキ  



「ツワブキ」が、鮮やかな色を見せています。

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もう1本を”前ボケ”に使ってみましたが・・・。

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ミニシクラメン (4)  





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ミ ニ シ ク ラ メ ン (4)

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頼りなかった「B」や「C」も、かなりしっかりしてきたと思います。 根元からは、まだ小さな葉が出てきています。
シクラメンは「葉の数だけ花が咲く」と言いますね。 必ずしもそうはいかないようですが、葉が多いに越したことはありません。
葉の形も、大分「シクラメン」らしくなってきました。 暑さには弱いので、レースのカーテン越しに日に当てています。

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 卓球の”愛ちゃん”が、引退を表明。 3歳で卓球を始めたという”泣き虫愛ちゃん”も、今は29歳。 一児の母。 「若い世代が育ってきたから…と。
 本当に、愛ちゃんを目指して卓球を始めた人たちも多いだろうし、今日の日本の卓球界の充実に大きく貢献されたと思う。 野球の野茂投手もそうだったけれど、何事も”先駆者”には苦労が伴うものだろうからねぇ。 これからも卓球界に、別の形で関わって下さることだろう。
 お嬢ちゃんも、卓球選手のこ両親を持つのだから、やがては”愛ちゃん2世”としてご活躍かもね。
 長い間、楽しませていただいたと思う。 ありがとうございました。


キチジョウソウ  



おめでたい名前で、長い葉の中に埋もれるようにして咲く花です。

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 本当に久しぶりの秋晴れだった! 紅葉が見ごろを迎えた場所も多くなってきたし、朝から高速道路は渋滞気味だったみたい。ベッドの中でラジオのニュースを聞きながら、若いころ、早朝から家族旅行に出かけたことなどを思い出していた。 あれはあれで楽しかったし、年を取って、渋滞のニュースを聞きながら朝寝をしているのも、これはこれで楽しいなと。
 まぁ、寝ているにはもったいない青空だったから、むしろ早めに起きてしまったが。 掃除、洗濯、布団干し。 病人の様子も見に行き、枯れ色になった”シラン”も刈り取って束ね、写真も何枚か撮り、・・・と、フル回転の一日も、快晴だったから気持ちよく動けたってことかな。
 矢張り、秋晴れは人間にやる気を起こさせるようで、結構充実感の得られた一日だった。 明日も晴れますように!


ハナミズキ  



あちこちでハナミズキの赤い実が綺麗です。 これは”街路樹”。

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これは公園の木。 どっさり実がついていました。

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つややかで、本当にきれいな実です。

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 サウジアラビアの総領事館で記者が殺害された事件。 こんなおぞましいことが起きるとは、恐ろしい。 ご本人にも「予感」はあったようだけれど、すべてが計画通りだったとは、本当に信じられない話。
 体制を批判したからというが、それは、安倍さんを石破さんが批判する程度のものだと。 日本にも、言いたいことの言えない時代があったけれど、今は悪口を言ったところで、命の心配まではしないで済むんじゃないのかな。
 近隣の諸国を見ても、『言いたいことが言える』って、素晴らしいことだと思うでしょ。 この平和と自由が失われることのないようにと、願わずにはいられない。


フユノハナワラビ  



「冬の花蕨」。 派手さはありませんが、山野草の愛好家には人気があるようです。

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 「おや、お宅もですか! 実は、ウチでもやってまして・・・。 ワッハッハー」てな具合なのかねぇ? データの改ざん、ごまかし、・・・、とどまるところを知らず・・・ネ。
 大手の企業が何で・・・?と思うけどねぇ。 おえら方が、頭を下げても、「本当に悪い」と思っているようではなくて、何だか他人事みたいな感じを受ける。
 大地震が心配されるこの国で、新たに建築しようと思う建造物には、まず「免震」を考えるのは当然でしょ。 まして人の出入りが多い建物の場合はなおさらでしょ。  「倒壊の恐れはない」と言うけれど、実際に地震が来てみないことには分からない。
 「倒壊の心配はないから、これでやってしまえばいいよ」と言うことなのかな。 
 いつの間に、この国には、こんないい加減で不誠実な会社が多くなってしまったのだろう。 なんとも、嘆かわしいこと!


コスモス  



都立秋留台公園のコスモスは、終盤に近く、きれいな花を探して撮りました。

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 公園の林の中で、子供たちが「ドングリ拾い」をしていた。 幼児を喜ばせる程度には落ちていたらしい。 山では、今年、どんぐりは”不作”なのだそうだ。 ”当たり年”ではないということだが、台風の後、結構枝ごと落ちていたしね。
 それだけが原因と言うわけではないのかもしれないが、野生動物が人里に下りてくるケースが増えているのだそうな。
 東北の被災地では、住民が避難している間に、イノシシの住処になって困っているとのニュースがあったが、近年、身近でもイノシシを巡る話題が多くなっているし、向山でも、イノシシが餌をあさった痕跡が普通に見られるようになっている。
 我が家でも、夜な夜な、何かが家の周囲を徘徊している形跡がある。 ハクビシン、アナグマ、アライグマ、タヌキなどがいるという話で、狸は縁の下で子育てをしていた過去があり、アナグマと思しき動物を庭で見かけたこともある。 ハクビシンが天井裏に住み着いた話など聞くと、不衛生だし、野生動物は怖いと思う。
 クマなどは冬眠前にしっかり食べたいのだろうから、背に腹は代えられず山から出てくるのかもしれない。
 都内での「アライグマ大捕り物」のニュースを見て、人間社会に野生動物が増えるのも心配なことだと改めて思った次第。


ダイモンジソウ  



昔、頂いた時は、ピンクの可愛い花でした。 
やがて、妙な形の花が咲くようになりました。 
そして、今年は白い綺麗な花がたくさん咲きました。
いわゆる「先祖返り」をしたと思われます。

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 昨日はオセロの天才少年のお話。 今日は将棋の天才少年のまたまたの快挙。
 16歳の藤井聡太七段が新人王戦に優勝して、最年少記録を更新。 決勝三番勝負で、先週一勝していたので、優勝できるだろうとは思っていたが、連勝で達成した。
 今日は、大勢のカメラマンが退室した後、マスクをされたので、「風邪かな」と気になった。 席を立たれる場面もいつもより多い感じだったし・・・。 次の対局までに治りますように! 一番体力のある年ごろだろうけれど。
 これからもまだまだ”記録更新”が続くことを期待しているが、天才と言えども、もちろん”努力”の裏付けがあってのことだろうからねぇ。
 少年少女が各方面で活躍しているでしょ。 頼もしい限りね。


野 菊  



「菊」の季節ですが、野に咲く野菊にも、素朴な美しさがありますね。

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 「オセロ」の世界大会で日本の小学生が優勝したでしょ。 11歳! 最年少記録が更新されたけれど、それまでの最年少記録も日本の15歳と言うから、なんだか誇らしい。 30数年ぶりの更新だったと。
 さらに、その「後日談」が素敵な話だった。 11歳の少年が帰国の際乗った飛行機の機長が、なんと今回更新されるまでの記録保持者だった15歳の少年だったと。 機長になっていらしたのねぇ。 機長自身の機内放送もあったらしいし、航空会社の配慮だったのかもしれないが、何とも心温まるお話。
 将棋の藤井聡太7段の出現もすごいことだが、オセロの世界にも現れた”天才少年”福地啓介クン。
 日本には、こういう子供さんがまだ大勢いるんだろうねぇ!


ミニシクラメン(3)  





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ミ ニ シ ク ラ メ ン (3)

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「A」はシクラメンらしい感じになってきましたが、「B」と「C」はヒョロヒョロしていて頼りない感じです。
たとえ数は少なくても、開花を期待したいのですが、この”もやし状態”ではちょっと心配です。
「A」も昨年は花をつけませんでしたが、今年は我が家流に慣れたのかもしれません。

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 延ばし延ばしになっていた消費税の増税が、今度は本当に実現するのかな。 「軽減税率」なんて、わけのわからぬものもあるから、当座は混乱するのだろうね。
 キャッシュレス化も図るらしいが、それはそれで、また問題。 現在でも、小売店には、現金でないと買えないお店も多い。
 増税しても、国の借金を減らすには到底至らないのだろうが、本気で、借金を減らす気が国にあるのかなと思うことがある。 我々の家で、財政を”切り詰める”となれば、先ず、当座必要のないものは買わないでしょ。 企業ならば人員整理もするでしょ。 一方、国では、米に言われるまま、莫大な支出をして軍備品を買ったりしているし、削減されるはずの議員数もどうなのだかねぇ。
品のないヤジを飛ばしているだけの議員などいらないでしょ。 人数が多ければよいというものではないもの。
 消費税10%になれば、少なくとも高齢者の財布のひもは、ますます固くなるであろうことは、確かじゃないのかな。


青い(?)実  



「ビナンカズラ」。 熟せば真っ赤になりますが・・・。

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「アオツヅラフジ」。 しっかりと、木に絡みついていました。 
「毒」だそうですが、綺麗な実です。

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シュウメイギク  



「秋明菊」。 漢字で書く方が雰囲気があるように感じますが・・・?

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ピラカンサ  



木の実が色づき始めると、秋の深まりを感じますね。

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 日曜日は秋晴れの良い天気だったが、真夏のような暑さにいささか閉口していた。 でも、あれ以来、秋晴れの日はなかったみたい。 日が差すと、急いで布団を干すが、たちまち日が陰る。 秋って、こんなに天気が悪かったっけ・・・と思う。
 晴れると、「やる気」が出るのに、「降るのか降らないのか、はっきりしてよ」なんて日は、どうも精神衛生上よくない。
 仕事を任せられるロボットができたり、自動運転の車とか、ドローンとか、科学の進歩は目覚ましい。 いつの日か、貯水池だけに雨を降らせるなんてことが可能になったら助かるだろうねぇ。 それよりも「地震予知・火山の噴火予知」の方が先かな?
 生活を便利にすることはできても、自然をコントロールするのは、やはり無理だろうから、せめて予知だけでも・・・と願う次第。


ゲンノショウコ  



赤花の「ゲンノショウコ」です。

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小さな花ですが、”色”で目立っています。

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繁殖力旺盛なので、時々抜いています。

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 米朝会談の結果通りに北朝鮮が動かないと、おだてたり脅したりの米国。 他国の核問題には力で対処しているのに、自国では、どうやら「核実験」を行ったらしい。 そういう国なのね。
 日本に対しても、相変わらず占領軍のつもりのようだし、沖縄など、未だに占領下にあるのと同じじゃないのかな。 日本政府も弱腰だしねぇ。
 日本を米国の基地の一つくらいにしか見ていないのかも。 自国は核を持ち、いざとなれば 使用するつもりでいて、他国には「全て認めない」とは、どう考えても通らない話でしょ。
 だから、対抗上、日本も頑張って「核を持とうよ」とは、”今のところ”思わないけれどね。 (笑)


  



一口に「柿」と言っても、種類の多いこと。 甘柿、渋柿。 鳥はどこで見分けるのか、渋柿には近寄りません。

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「鈴なり」と言っても、これはまた見事な「鈴なり」でしょう。 甘いのかな?

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 元横綱輪島関が亡くなった。 北の湖さんも亡くなり、時代がどんどん変わっていくなぁと身に染みて思う日々だ。 なんだか、純粋に相撲を楽しめた時代だったと思う。 「土俵外」の出来事もなかったわけではないのに、なんでだろうね?
 子供のころ、6歳上の兄が相撲好きで、ラジオにかじりついて聞いていた。 豆まきに実家近くの高円寺にお相撲さんが来るというときには、私を連れて行ってくれたものだ。 昔から「豆まき」と「お相撲さん」はつながりがあったわけ。 あれは、不動岩関だったかなぁ? 連れて行ってくれたのに、この妹は、帰りたくなってぐずったのだから、気の毒だったと80年近くたって反省しても仕方ないけれど。(笑)
 相撲界のごたごたがまだ続きそうだが、”あの頃”のように、純粋に楽しめるようになればいいと思う。 「心・技・体」・・・どれかが、昔と大きく違うのだろうかねぇ? 国際化したことも関係あるのかなぁ?


千日紅  



”千日”とまでは無理でしょうが、本当に長く咲いています。

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昨年採取した種をまいたのですが、発芽率も極めて良好でした。

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”紅”だけでなく、白も良い感じです。

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ミニシクラメン <2>  





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ミ ニ シ ク ラ メ ン (2) 

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1週間でびっくりするほど大きくなりました。 太陽を追って、葉が向きを変えますので、毎日鉢を回しています。
そのため、常に一定の角度で撮ることができません。 それぞれの様子がわかる位置で撮ることになります。

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 築地市場がついに豊洲へ移転する。 いろいろな問題はすべて解決したのかな? なんだか、小池都知事を印象付けるための騒ぎだったような気がしなくもないが、ずいぶん大きな“無駄”が出たんじゃないのかなぁ。
 新市場での仕事が軌道に乗れば、庶民に直接の影響はないのだろうが、場所が狭いらしいからどうなるか。
 築地の場外市場で食べたお寿司は、今までに食べたお寿司の中で一番おいしかったなぁと思う。 入ろうかどうしようかと迷っているときに、『そこのはうまいよ』と言ってくれたおじさんがいて、入ったのだった。 店が狭くて、おしくらまんじゅう状態で食べたお寿司だった。 それが築地市場のばぁばの思い出と言うこと・・・ネ。


鹿野大仏 (ろくやだいぶつ) ・日の出町  



鎌倉の大仏よりも大きいと話題になっている、日の出町の「鹿野大仏」を訪ねました。
一般の参詣はできない日だったようですが、私たちは裏山をハイキングして後ろから行ったものですから入れてしまいました。

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間近で見ると、本当に大きな大仏様でした。

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大法要が終わったばかりだったのかもしれません。

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優しい面差しの大仏様です。

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下ってきた場所からの全景です。

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 台風25号も大型で、各地に被害が出たようだが、当地はおかげさまで少し強風が吹いた程度で終わった。 ただ、その置き土産で、今日は時ならぬ暑さになった。 暫く涼しい日が続いたので暑さがこたえる。 ホント、人間の体も融通が利かないなぁとは思うが。
 気象関係の異常は、今や普通になりつつある。 その異常さに耐えて(?)人間の寿命は延びているということになるのかな。 人生百年時代だというでしょ。
 融通の利かない人間の体と思うが、これが案外”しぶとい”と言うわけかねぇ?


ホトトギス  



我が家に今咲いている「ホトトギス」です。 勝手に交配して、あまりきれいでないものも出てきます。(笑)

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 今日から三連休。 最近、三連休が多いなぁと思ってカレンダーを見たら、年間を通して10回くらいあるみたい。 今回の連休は何でかとしばらく考えてしまったが、「体育の日」。 以前は10月10日だった。
 祝日の度に思うことだけれど、意義も考えず、ただの休日としてしかとらえられなくなっているんじゃないのかな。 「理由なんかなんでも、休めればいいよ」と言うことでしょ。 「それでいいのかな」と言う気もするが・・・。
 昔は各家で国旗を掲げたりして「旗日」なんて言い方もあったけれど、今は国旗を出しているお宅もほとんどないし。 
 月曜日が休みになることが多いと、学校では月曜日の時間割に頭をひねることになったりして・・・? 
 三連休、三連休と話題になるが、ま、人それぞれの考え方と言う事に落ち着くのかな。


月下美人  



月下美人が咲きました。 まず一輪。

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翌晩、二輪が並んで咲きました。

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花は一晩だけですが、良い香りは翌朝も漂っています。

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 「コメ離れ」が進んでいるのだそうで。 白いご飯は「味がついていないから」だそうな。
 今は「ご飯とおかず」と言う考え方はないのかな? 「糖質抜き」が流行りらしいけれど、糖質を減らした食生活では”力”が出ないように思うが。
 いつだったか、同級生三人で食事をしたことがあった。 「五穀米」も食べられる店だったが、我々は「もちろん白米」。 終戦後の食糧難で、「代用食」は、十分食べたから、「白米を食べられる時代に、なにも”代用食”を食べることはないよね」と言うわけ。
 精米してもらう際も、いつも「白米で」と注文しているし、糠は糠漬けに使って、「白米を食べられる幸せ」を満喫しているというところかな。
 おいしいお米は、それだけで、十分おいしいと思うけれど、欧米型食生活の現代人の口に合わないとは、日本人として残念な気もするなぁ。


猛 威  



向山には、そこここに「台風24号」の威力を示す痕跡がありました。

登山道をふさぐ倒木。

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急な階段のある場所では崩落。

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太い木も裂けるように折れていました。

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 富田林の警察から逃げ出していた容疑者が、山口で捕まった。 大方の予想を覆して、”サイクリスト”として堂々と日々を楽しんでいたらしい。
 職務質問をした警官でさえ気づかないほどの”化け方”。 顔の造作は変わらなくても、ちょっと見はすっかり変えられるものなのねぇ。 「誰にも気づかれない」と言うのも、本人としては面白かっただろうなぁ。
 万引きで捕まったのだから、やはり、悪いことはいずれ・・・と言うことかな。 「すっかりなめられた警察」と言えそうな話ではあるけれどね。


台風の名残  



台風24号が去って2日、多摩川も水量はまだ多いですが、大分落ち着いてきました。

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堰下の濁流は、まだ迫力を残していますが・・・、

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羽村堰は台風の大雨で、全開になりました。

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 相撲協会の「追い出し作戦」が功を奏したと見えなくもない貴乃花部屋の消滅。 真実は「やぶの中」みたいなスポーツ界のごたごたが続いて、いやな気分になっていたところに、「ノーベル賞」のうれしいニュース。 清々しいニュースに、ほっとするねぇ。
 一方、安倍改造内閣のメンバーの中には、『大丈夫かな』と思われる方も数名おいでなのだそうな。 ”身を慎み”、”言葉を慎み”、お仕事に精魂を傾けていただきたいもの。 野党が、「この時」とばかり張り切る様も見たくないしね。
 ”期待”がこのレベルと言うのも、まことに情けない話だが・・・。


ヤマジノホトトギス  



「ホトトギス」の季節。 この「ヤマジノホトトギス」は9月の山で撮りました。

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 「第4次安倍内閣の」顔ぶれを見ると、政界の「人材不足」を感じざるを得ない。 特に女性は、輝けそうもないのでは? 
 安倍総理周辺のメンバーも変わらないのだから、沖縄知事選で、沖縄の『民意』が、再確認されたところで、沖縄の現状が改善されるとは考えにくい。 与党の総力を挙げての選挙に負けたわけだから「沖縄の気持ち」は痛いほどわかっただろうけれど・・・。   日本の政府だろうにね。 アメリカのご機嫌をうかがうだけでなく、国民のご機嫌をこそ、しっかりうかがってほしいと思うなぁ。


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