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散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

白い街並み  



草花丘陵ハイキングコースの崩落地の修復工事が終わり、見通しが良くなりました。
”わが町・羽村市”が明るく白く見えて綺麗でした。

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 秋篠宮さまが、お誕生日に先立ってい行われた記者会見で発言されたことが、波紋を広げていると。 新天皇が、一代一度だけ臨まれる大嘗会は神道的色彩の強いもので、国費で行うのは如何かと。 皇室行事だから、「内廷会計」で、「身の丈に合った儀式」で行うのが本来の姿ではないかと。
 この行事のために億単位の費用をかけて”大嘗宮”を建設し、行事が終われば取り壊すのだそうだ。 これについて、それほど盛大にやらなくても「身の丈にあった」もので・・・とのお気持ちなのだろう。 きわめて「普通のお考え」をお持ちだと、ばぁばは拝察した次第だが・・・。
 すでに決まったことについて言われたことで問題視されたのかもしれないけれど、天皇陛下も「新しいお考え」をお持ちだし、時代とともに皇室のありようも変わっていくのが当然なのだろうが、どこの世界でも「改革は大変」と言うことらしい。


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光る川  



朝、多摩川にかかる「堰下橋」から見ると、下流の「羽村大橋」方面が輝いていました。

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前の木が邪魔と撮影場所を少し変えましたら、輝きが弱まったような気もして・・・?

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公園の楓が今年もきれいに紅葉し始めました。

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緑からオレンジ色、更に赤へのグラデーションが素敵です。

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赤くなった葉もきれい。

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赤くなる前の葉もきれい。

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 国会中継を見ていると、よく議論が沸騰して、野党議員が議長席につめよったり、議長につかみかかるような場面があるでしょ。
強行採決の時など大騒ぎでね。
 以前は、あの風景を見る人の多くが、「野党もよくやっている」と思ったのだそうな。 ところが、最近は”さめた目”で眺めるのだそうで。 「そんなことしたってどうにもならないだろうに・・・」と言うことかな。
 反対ばかりしていないで、対案を提示しろとよく言うでしょ。 皆がそう思って見るようになったんじゃないのかな。 野党も、もう少しそのあたりを考えなくてはいけなくなっているということらしい。
 「どうせ政権を取ることはないのだから」というのがまさか”本音”ではあるまいね?


玉川上水遊歩道  



昼前、奥多摩街道を車で通った時に、上水沿いの紅葉がきれいでしたので、午後、カメラだけ持って出かけました。

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青空をバックにきれいです。

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お散歩の人を入れて、振り返って一枚。

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黄葉を映して流れる「玉川上水」。

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個人のお宅の赤いカエデが見事でした。

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3枚目と同じ場所ですが、帰りは一段と明るくなっていました。

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ミニシクラメン (9)  





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ミ ニ シ ク ラ メ ン  (9)

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あまり大きな変化はみられませんが、順調に成長していると思います。
日にあたると、「A」は平気なのですが、「B」や「C」はこんな風にぐたっとしてしまいます。
今年は暖かなので、日光が強いのかもしれません。 日を遮ればあっさり回復しますが。

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 東京オリンピックの次は大阪万博ですか! 前回の万博も行けなかったけれど、とにかくすごい人出で「並んだ記憶しかない」人もいる有様。 今度はどうなるかな?
 庶民の感覚では想像を絶する費用がかかるわけだが、それを上回る経済効果があるという。 それがどんな形で庶民の生活に反映されるのか分からないけれど、前回の万博で初めて登場した携帯電話などが、今は誰でもが使っているものになっているわけだから、目先のことばかり考えていてはダメなのかもね。
 大坂で大喜びをしている様子をテレビで見ながら、オリンピックが決まった時の喜びようを思い出し、今は何だかすっかり冷めてしまっている自分にあきれる気分だけれど・・・。 まぁ、先のない年寄りだから仕方ないのかな。 (笑)


サザンカ  



白い山茶花もやっと咲き始めました。 花びらの”しわしわ”は、山茶花の特徴だそうです。

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 大相撲九州場所の千秋楽。 横綱不在の場所だったが、結構盛り上がったみたい。 そりゃそうでしょ! 小結、貴景勝が優勝したのだから。 「貴継承」と新聞の川柳欄に載っていたけれど・・・。 貴乃花元親方も喜んでおいでだろうなぁ。
 こんな優秀な関取を事実上育てた親方を、角界から追放してしまったのだから、相撲協会ももったいないことをしたんじゃないのかな。


小 菊  



11月も末。 菊の季節も終わろうとしています。

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 今年も「喪中につき・・・」とのご挨拶状を幾通か頂戴した。 お義兄さん、お義弟さんと、義理のご兄弟の喪中もあった。 この”喪中”の範囲をどの程度にするのが適当なのだろうかと、考える。
 ばぁばの場合、親は成人前に故人になっているが、出した記憶はない。 夫の時は”その気になれず”出さなかったが、知らずに年賀状をくださった方にだけ「連絡不行き届きをお詫びする葉書」を差し上げたと思う。 日常生活も別々の実兄や実姉の時は、身内は承知しているし、それ以外の人には、いずれも普通に年賀状を出した。 つまり「年賀欠礼」を出したことがない。
 今年頂戴した中に、「新年のあいさつは失礼するが、年賀状のないお正月は寂しいので、そちらからの年賀状はいつものように待っている」と言う友人からの一枚があって、思わず笑ってしまった。
 人生最大のストレスと言われる配偶者の死や、子供に先立たれる場合以外は、『それが本音』だったりして・・・?


寒 椿  



「寒椿」と言っても、厳冬にはうまく咲きませんが、今年はきれいです。 出先で撮った、いい色の花!

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咲き方、散り方を見ると、「椿」と言うより「山茶花」ですね。 これはわが家の普通の花。

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 「勤労感謝の日」。 今日から三連休の人も。 テレビで、快晴の高尾山の様子を見た。 富士山はくっきり、紅葉は真っ盛り。 頂上の混み方がすごかった。
 朝、ベッドの中で聞いていた”高速道路の渋滞情報”から考えても、行楽地は賑やかだったのだろう。
 お昼時に行った病院で、看護師さんが、「道路が空いていると思ったら、今日は祝日だったのね」と。 祝日も関係なくお仕事。 病人の昼食が祝日らしく、少し”豪華”だった。 透析患者も、さすがに日曜はお休みらしいが、祝日は関係なしだから、技師さんもいつも通り。 人手が少ないだけに忙しそう。 
 渋滞する高速道路、空いていた一般道。 本当に人それぞれだなぁと思う。
 「小春日和」で、本当に気持ちのいい一日だった!


ヤツデ  



八つ手の花が咲きました。 もうそんな時期になったのかと時の流れを思います。

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よく見れば繊細な作りの花ですね。

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 韓国が、「慰安婦財団」を解散したと。 「不可逆的」もなんのその・・・ですかね。  徴用工の問題もあり、これでは日韓関係が良くなるわけもないねぇ。 国としても、こんなに約束を守れない国とは、お付き合いも考えてしまうだろうなぁ。 個人の話なら「もう絶交よ」と言うところ。 
 約束に従って、日本は10億円を拠出したわけでしょ。 それを受け取った人もいたんでしょ。 その財団が解散して、日本からの10億円はどうなるのかな? 捨てたも同然と言うわけ? まるで「詐欺」でしょ。 おかしな国ねぇ。


サザンカ  



今年は暖かなので、どこでも「山茶花」がきれいです。 これはわが家の山茶花です。

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 カルロス ゴーン容疑者。 経営不振に陥っていた”ニッサン”を立て直してくれた恩人かと思っていたが・・・。 ”容疑者”とはねぇ。  
 まぁ、企業も立て直し、なおかつ莫大な金額を得て、しっかり”私腹も肥やしていたいた”のだから、「凄腕」には違いないと言えるのかもしれないが。
 単に日本の一企業の問題ではなく、日仏二国間の問題にまで広がりかねない話になっているのだから、ばぁば如きに理解のできる話ではないらしい。
 世界から、その手腕を評価されて、意のままに事を進めてきた人なのかな。 ニッサンをこの人に託したころは、こういう結末を予想することもなかったのだろうが、ご本人はどうだったのだろうね?
 「日本を下に見ていた」という見方もあるようだけれど、日本にはこういう「凄腕氏」はいなかったということなのかな?


柿の紅葉  (柿園にて)  



「常陸が誇る極上の逸品」と宣伝文句にあり、「献上柿」とのことです。

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大きくて立派な柿であることは分かりましたが、

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残っていた実は”キズモノ”ばかり・・・。.

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ただ、葉の紅葉は最高の美しさでした。

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ミニシクラメン(8)  





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ミ ニ シ ク ラ メ ン (8)

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カメラの位置は変えずに三つの鉢を撮っていますが、今回は、並べてみました。 背の高さに差が出ています。 
この先、どうなるか気になるところです。 どの鉢も、それぞれ、”それなりに”成長はしているのですが・・・。

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 なんだか最近は、意味もなく面識のない人に危害を加えたりする事件が増えている。 ”おかしな人”が増えてるのか、精神的におかしくなるような要素が社会に増えているのか・・・? 日産のゴーン会長の逮捕と言うのにもびっくり。
 米中の対立は、世界を落ち着かないものにしている。 『大国』って何なのだろうと考えてしまうが・・・。
 どちらを見ても「落ち着かない」時代になってきたのかなぁ。 残り少ない”平成”の思い出を悪くしたくないと思うけどねぇ。


ヒイラギ  



モクセイ科モクセイ属.。 モクセイほど強烈ではない甘い香りがあります。、

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雌雄異株。 確かに、伐ってしまったもう一本に花は咲かなかったなぁと。

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 「ゆるキャラ」と言うものが存在することは知っていたが、その”グランプリ”については知らなかった。 わが羽村市にも存在はするが、正直なところ、あまり関心がなかった。
 このところ、そのグランプリでの優勝を目指して「組織票」が投ぜられたとの話題で、そんな大騒ぎまでしていることを知った次第。 「クマモン」とか、正式なものではないらしいが「フナッシー」とかは知っていたが、何でそこまでして・・・と思った。
 歴代の優勝者?を見ると、みんな、単純でかわいい。 作者のセンスが問われそう。
 ゆるキャラが、めでたく「全国区」になると、経済効果が莫大なのだそうな。 何とか「ビジネスチャンス」を得ようとの狙いがあるらしい。 ただし、それは数年前までのことだと、話している方があったが・・・。
  「こんな着ぐるみ」が出てきたら、”気持ち悪いよ”なんてことになりそうなものもあるから、「作ればいい」と言うわけではなさそうに思うけれど・・・。


ク コ  



今年は実がたくさんついてきれいです。
「朝鮮の人は食べるらしいよ」と、幼いころの母の言葉を思い出す実でもあります。

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日本でも「クコ茶」は聞きますね。

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 昼前のスーパーの駐車場に、珍しく「満車」の表示。 三台ほどの車の後ろで、待つほどもなく番が来る、と思ったら、横を通って来た車が、先に入るつもりらしい!  ところが、前の車の前で、また「満車」になってしまって、その”割込み車”は反対車線をふさぐ形で停車。 反対車線の車の進行を妨げることになってしまったわけ。
 駐車券を取るお顔を見たら、ご同輩と思しき男性。 「四つ葉マーク」つき。 順番待ちの車にも気が付かなかったようだし、対向車を止めていることにもお構いなし。
 店内に入ると、かなりの混雑で、奥さんのお供なのか、男性の姿が多い。 自分でカートを押している男性もいたが、通路に突っ立っている邪魔な男がやたら多くて・・・。
 無駄に年を重ねているわけじゃないのだろうから、もう少し「気を利かせて・・・ネ」と思った次第。 


袋田の滝  



「紅葉が見ごろ」と、テレビに出ていた「袋田の滝」を訪ねました。
 「第二展望台」は、エレベーターの行列の凄さでパス。 これは下の「第一展望台」から撮りました。

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紅葉を入れたくて、少し横から。

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激しく揺れる「怖いつり橋」を渡り、振り返ると”金色の映り込み”が輝いていました。

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 昨夜、パソコンを開くと「更新プログラム作成中」だったかな?「電源を切らないでください」と、例の表示。 それが終わってから、なんだかパソコンの機嫌が悪く、インターネットにうまくつながらないのです。 弄り回した挙句、ブログの更新を見送ってしまいました。 おいで下さった皆様には申し訳のないことでした。 お詫びいたします。
 
 パソコンは、機嫌の悪い時、そのまま一晩寝かせてやると、翌朝は機嫌が直っているということがあるでしょ。 今回もそうならいいが、だめならブロバイダーのサポートに電話しなくてはと、今朝、恐る恐る開けてみたら、すっかり機嫌がよくなっていて、やれやれ。 「お前は一体何なのだ」よねぇ。 まぁ、所有者同様、高齢化しているからしかたないのかな。


ツルウメモドキ  



「ツルウメモドキ」の実もはじけ、秋真っ盛りですね。

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秋バラ  



秋バラは色が美しいと言いますが、確かにそんな感じを受けます。

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 卓球の愛ちゃん、伊藤美誠さん、フィギュアスケートの紀平優花さん、将棋の藤井聡太七段、・・・。 若くしてトップにいる人たちの生い立ちに共通しているのが、「親御さんのバックアップ」の凄さ! かなりの長い距離にもかかわらずの送迎をはじめ、本当に「親の愛」を感じさせる。 まぁ、いくら親が頑張っても、子供がついてこなければだめだろうし、子供が熱心でも、親がそこまでできないケースも多いのだろうけれど。 本人の素質、努力、そして親の協力。 これがうまくかみ合ってこそなのだろうねぇ。
 チコちゃんのせりふじゃないけれど、「ボーっと生きてんじゃねえよ」と言われそうな親じゃ、子供も”それなり”ってことかな。


ミニシクラメン (7)  





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ミ ニ シ ク ラ メ ン (7)

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今週は真上から撮ってみました。 「A」は、それなりに整ってきました。
「B」はまだ下から葉が出てきていますが、ちょっと頼りない感じです。 
「C」もまだ葉が出てきていますので、期待しているところです。

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 テニスの錦織選手が、フェデラー選手にストレート勝ちをしたとか、フィギュアスケートで紀平選手が華々しくシニアデビュー第一戦で優勝したとか、うれしいニュースが続く中で、どうもパッとしないのが”稀勢の里関”の連敗。 一人横綱の責任を感じすぎているのか、「白星」をすでに使い果たしてしまったのか・・・?
 スポーツと言うのは、強い選手が出ると、その競技人口が増えるものでしょ。 見る方も「見たい!」と思うものだし。 相撲だって、北の湖さんの頃や、若貴時代は、テレビの前と台所を往復しながら見た記憶があるが、最近は、それほどの気になれなくなってしまった。 例の傷害事件も気持ちを退かせたしね。
 昔は小学校にも土俵があったし、お祭には”子供相撲”がつきものだったけれど、最近は相撲を取る子がいないんじゃないのかな。 子供たちが、魅力を感じているとも思えないからねぇ。
 人気のあった貴乃花親方も角界を去って、相撲人気に陰りが出たのでは、相撲協会もしっかり現実を見て、考えなくてはダメじゃないのかな。 


奥多摩湖・いこいの路  


奥多摩湖の「いこいの路」をご紹介致しましょう。
これは堰堤の上から眺めた「奥多摩湖」です。

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堰堤を渡り終えると、「いこいの路」があります。 全長12kmだそうですが、次第に山道になります。
この道の始まり部分が好きなのですが、困ったことにクマも好きらしく、目撃情報があると通行止めになります。

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こちら側から見る奥多摩湖もいい感じです。

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更に進んでいくと、やがて、奥多摩湖は見えなくなります。

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山の中腹に作られた道で、見上げる紅葉が綺麗です。

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登山者もいましたし、クマ鈴を鳴らしながら戻ってくる人もいたので、クマの心配はせずに、
いつもよりは少し先まで行ってみました。 これは戻りながら撮った1枚です。

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奥多摩湖  



雲一つない快晴に誘われて、奥多摩湖へ行ってきました。 
10時、すでにいつもの駐車場は満車。 少し先の駐車場にはまだ空きがあり、紅葉がきれいでした。

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こちら側から見る奥多摩湖も良い雰囲気でした。

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午前中は逆光になります。

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駐車場から、堰堤までの距離が少し長くなるのは仕方ありません。

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例年、紅葉がきれいな堰堤近くのこの木も、もう終盤でした。

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 久しぶりに紅葉の奥多摩湖へ行った。 布団を干したり、家事を済ませてから出かけたので、車が止められるかどうかを気にしながら。
 休日はバイクが集まって、怖いから、あまり出かけないのだが、さらに今日は自転車も。 いくつも通るトンネルの中で、反射板も何もつけていない自転車は本当に怖い。 前の車が大きく反対車線によけるのでわかるけれど、危ないなぁと思う。
 奥多摩周遊道路もきれいだろうなとは思ったが、休日は、バイク天国だから、今日は奥多摩湖まで。 昼までに帰る予定が、何か所かの道路工事で、少々昼は過ぎたが、快適な”ミニドライブ”だった。


かんきつ類  



ウォーキング中に出会った柑橘類です。 「鬼ゆず」は分かりましたが、あとは??でした。

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みかん? この3種類の葉が微妙に違いますが、さてさて・・・?

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これはやや小ぶりでしたが・・・?

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ダリア  



道路際の畑に咲いていたダリアです。

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土地が肥えているのか、いい色でした。

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正面から撮るには、道路に寝ころばないといけない状態でした。

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 昨日の”大臣答弁”が、今日もテレビでは、盛んに取り上げられていた。 オリンピックを2年後に控えている今になって、何とも頼りない五輪担当大臣ではあるが、何だかかわいそうな気もしてきた。
 質問者にも、少々意地の悪さを感じたし、意地悪されることはあり得ることなのに、しっかり勉強してこないのもどうかと思うけれど、一方では、能力以上のことを要求されて気の毒にとも思ったりしてね。
 野党の計画では、お次は総理の任命責任追及ですか?
 「意地悪イメージ」がプラスかマイナスか、これも結構問題じゃないかと思うけど・・・。


所沢航空発祥記念館にて  



航空公園に行ったのに、飛行機の画像がないのもおかしいかなと・・・。 (笑)

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”ピカチュウ”ってこんな顔してたけど関係あり・・・?

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下に大型ヘリもありました。

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「飛んでいる」ようにと斜めに撮ったり・・・。

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 アメリカは中間選挙で大騒ぎ。 日本では”問題ありそうな新閣僚”のNO.1とNO.2のお二人さんが、予想通りの「恥さらし」。 こんな時だけ大張り切りの野党にも愛想が尽きるけれど、こんなことに時間を使わせるヤカラにもうんざり。
 派閥の意向を重視した結果なのか、こんな大臣を任命しなくてはならないほどの人材不足なのか、とにかく情けない。 さっさと辞任してもらって・・・と思うけれど、後任にもまともな人はいないのかねぇ。
 人間の頭脳の中で、IQの数値の高さと、その人の賢さとは、どうも関係ないみたいね。


紅 葉  



「所沢航空記念公園」の紅葉です。 あいにくの空模様でしたが、そろそろ紅葉の見ごろでしょうか。

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「銀杏」も色づき始めていました。

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今年は、桜の紅葉もよさそうです。 もちろん、花の頃も素敵です!

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左下方に見える「赤丸」は、野外展示されている下の飛行機です。

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ミニシクラメン(6)  





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ミ ニ シ ク ラ メ ン (6)

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目に見える大きな変化はないのですが、葉の数は確実に増えています。
前回書きましたが、「A」の根元の”芽”を、撮って見ました。
〝葉になる芽”とは、少し、違うように見えませんか? ”花芽”ならば『バンザ~イ』なのですが・・・?

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 卓球の伊藤美誠選手、やりましたね。 一度も勝ったことのなかった”世界一”の中国選手にストレート勝ち! 小柄な伊藤選手が、一足で登るには高すぎる表彰台に上がるときに、手を貸してもらっていたのがおかしかった。 研究され、対策も立てられているわけでしょ。 それを上回る実力をつけていくと言うのだからすごいねぇ。
 フィギュアスケートの羽生結弦選手が、「やはり、勝たないとだめ」との心境になっているようだが、競技者としてはそうなのだろうなぁと思う。 ただ勝負に勝つだけでなく、完璧を目指したいのだろうから、競技者には、「努力あるのみ」と言うことかな。
 競技者に限らず、人間生きている限りは「努力が必要」とは思う。 年寄りでも、「健康寿命」を延ばすためには努力も必要だからねぇ。 ”それなりの”努力だろうけれど。


サンシュユ  



「サンシュユ」の実は、大きくて、つややかで、たいへん美しいです。

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早春に咲く花ですが、すでにつぼみも膨らんでいます。

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 この土日は「行楽日和」のはずでしたね。 「晴れの特異日」だった”文化の日”はともかく、今日は雨も降ったらしい。 最近の天気は、予想が難しいのかねぇ。
 良い方に外れるなら問題はないけれど、楽しみにしていた日が雨ではがっかりするでしょ。 でも、相変わらず「長期予報」も出るのはなぜなのだろう・・・と、考えるのだが。
 お出かけを計画している日が雨予報でも、「変わるだろう」と期待すると、そういう時に限って大当たりだったりしてね。 それでも、予報に頼りたくなる自分を、「馬鹿じゃないの」と思ったりもするが、人間的と言えば人間的なのかも。 (笑)


圧巻の紅葉が・・・  



「苗場ドラゴンドラ」は8人乗りの小さなゴンドラでした。 乗車地点での外気温は3.5度だったそうで、ゴンドラのガラスは
拭いても拭いても曇ってしまい、日差しのない中、”曇りガラス”越しの撮影でした。 度々歓声の上がった見事な紅葉も、
私の腕前では、実景に遠く及ばず、迷いましたが、締めくくりとして載せました。 なお、「カラー補正」をかけてあります。


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「二居湖」が望めました。

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川の流れと相まって、綺麗でした。

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「カラ松」でしょうか。 金色に輝く美しさだったのですが・・・。

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最悪、雷雨を考えていましたので、この紅葉に十分な満足感を得たバスツアーでした。

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 昼前のスーパーは混んでいた。 休日の昼前は混むものだが、今日は「5%引き」と言うのもあって、なお混んでいたのかもしれない。
 今日は男性の買い物姿が目立った。 奥さんに付き添って、と言うのではなく、一人でカートを押しながら・・・。 立ち止まってメモを見る姿も。 世の中もどんどん変わっていくなぁと、なぜか思ってしまった。
 「男子厨房に入らず」の時代ではなくなっているだろうが、あの買い物の男性たちが、「今日は俺がやる」と言うのなら頼もしいけどねぇ。 世の奥様方の多くはそうお思いではないのかな?
 普段から”嫌いではなかった”わが背の君は、「退職したらやってやるからな」とよく言っていた。 ホント、お化けでもいいから出てきてやってほしいヨ! 今日のお使いの男性の父親世代か祖父世代にしては「よくやってくれたなぁ」と思ったりして。


田代湖から苗場ドラゴンドラ山頂駅へ  



田代ロープウェイ山頂駅付近から見下ろした「田代湖」です。
向かい側に苗場山があるはずなのですが、残念ながら雲の中!

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「苗場ドラゴンドラ」への乗り換えは緩いジグザグの下り道を25分ほど歩いて。

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この道すがらの風景が気に入りました!

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青空もあれば、低く垂れこめた雲もあって、方角によってさまざまでした。

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見下ろしていた田代湖が目の前に見えると「歩き」も終わりです。

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 11月になったし、寒くなったし・・・と言うことで”こたつ”を出した。 「もうとっくに出している」という人が、「男は寒がりね」と。 男が寒がりなのか、動かないから寒いのか、その辺は定かではないが・・・。
 寒さは、動き出してしまえばなんという事はないが、暑さはどうやっても耐え難いと思うので、夏よりは冬がいいと感じているのだけれど・・・。
 最近は、国同士の約束さえ守れない韓国の話とか、”困ったちゃん”・トランプ大統領の発言とか、バカ騒ぎの渋谷の話とか、”あきれる話”が多いので、気持ちまで寒々としてくる。 炬燵で少しは気持ちも温まれると良いのだが・・・?


二居湖から田代ロープウェイ山頂駅へ  



バスツアー2番目の目的地は、”ダム湖”の「二居湖」でした。 
このダムは岩石を積み上げたダムとのことで、ダムサイトの石畳が素敵でした。

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反対側には、日本最大級の水力発電所、「奥清津発電所」があります。

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田代ロープウェイで山頂駅に移動する際、ガラス戸越しに撮った画像で、ガラスの汚れもそのままですが・・・。

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地上高230mに達するそうで、遠くまで見えましたが、
ガスがかかり、この辺りの紅葉は終盤のようでした。

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田代ロープウェイ山頂駅は、標高1423m。 「雲の中」みたいでした。

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