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散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

羽村大橋  



羽村市とあきる野市をつなぐ「羽村大橋」。
川向うから手前の住宅までは羽村市だと思います。

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 久しぶりに聞く雨音。 なんだか気持ちが落ち着く。 予報通り雪になるかどうかは分からないけれど、カラカラ天気が少しは改善して、インフルエンザの流行が終息に向かえばいいと思う。
 今日は帰りの時間がつかめない用事で出かけるのに、夜道、雪道の運転をやめているので、電車にしたが、意外に早く終わって、「雨かな?」と言うときに帰って来られたのはついていた。
 雨音が静かになったみたい。 そろそろ雪になるのかな。 明朝、通勤通学に支障が出なければいいが・・・。


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オモト  



例年庭のあちこちで「万年青」が実をつけるのに、今年は一株だけ。 
それも水分不足なのか、すでにしわしわ状態。 

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  明石市の市長の発言が「パワハラ」ではないかと問題になっている。 市の職員に対しての”暴言”がテープに取られているところ見ると、「暴言癖」があったということだろう。
 その”暴言”があまりにも極端なので、思わず笑ってしまったが、この市長さん、「本気で市民のことをよく考えて一生懸命の方」らしい。 その熱意に比べて、部下の仕事ぶりが気に入らなくて、怒り心頭に発しての”暴言”だったのだろう。 叱責されている職員は、「やってなかったので、仕方がない」と受け止めているらしい。
 ご自身は反省しているが、このテープの録音は最近のことではないという。 要するに目前に迫った選挙に向けて、出てきたということらしい。 そういう手を使う手合いの方が、ばぁばは気に入らないけれどね。


冬の大樹  



「貫禄」を感じさせる木でした。

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 アイドルグループ「嵐」の活動休止宣言に、巷は大揺れらしい。 その手のグループはほとんど知らないばぁばでさえもよく知っているし、メンバーの名前まで知っているのだから、おそらく知らない人はいないグループなのだろう。
 浮き沈みの激しい世界にあってトップの地位を保ち続けているのだから、それなりに努力も重ね、仲良くまじめに活動をしてきたということだろう。
 10代にスタートして20年と言うから、凄いことだと思う。 40近くなって、ちょっと先行きを考えたり、立ち止まる気持ちも何かわかる気がするなぁ。 メンバーそれぞれ、個別でも活躍の場をお持ちのようだし、いつかまたさらに成長した大人のグループとして復活されることを期待したい。


アオキ  



向山の「アオキ」。 一口に「アオキ」と言っても、色づきも違えば、形も微妙に違います。

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 乾燥しすぎているからか、火事のニュースが多い。 そして、最近の火事では、亡くなる人が多い。 テレビで見ると、外観は意外にきれいに残っているのに、中はまる焼けと言う感じがする。
 煙や、建材から出るガスなどが家の中にこもりがちで犠牲者が出るのかな。 ”火災報知器”を何か所かに取り付けることが義務付けられたはずなのに、あまり機能していないのだろうか。 
 火の扱いには、本当に気を付けなくてはと思っている。


ホソバヒイラギナンテン  



綺麗な「実」。 「ホソバ」とつくだけで、「ヒイラギナンテン」とはかなり違うようです。

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 福井県で僧衣を着て軽自動車を運転していた僧侶が”交通違反切符”を切られた問題。 僧衣で運転しても「運転にふさわしくない服装」ではないと反発の波が広がっていた。 当の僧侶も、罰金6000円の支払いを拒否していたそうな。 今回、警察も曖昧ながら起訴は見送ったそうで。
 お坊さんが檀家に行くのに、私服で出かけ、僧衣に着替えてお経をあげ、また私服になって帰る。 お盆などで何軒も回るのは、大変でしょ。
 和服で運転していた友達がいたけれど、「乗りにくい」とは言っていなかったなぁ。 ばぁばも以前は、ヒールの靴での運転は危ないと思うからペタンコ靴で行き、降りるときに履き替えていたけれど、今や、平地もヒールでは危なくなった。 (笑)
 テレビで元気なお坊さんたちが、飛んだり跳ねたりして見せてくれていたから、警察も引いたのかな。 商売を妨害しているなんて言われかねないし。 仏様が守ってくださるから大丈夫なのかもね。


木の実  



「福生緑地」の「マサキ」の垣根に、なぜか交じっていました。 これは「野ばら」。

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地味ですが、こちらは「きづた」。

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 大坂なおみ選手、やりましたね! ハラハラする場面もあったけれど、凄い試合でした。 全米オープンに続く全豪オープンの勝利で、『世界一』に!
 5時半からの中継に合わせて夕飯も早くした甲斐があったというもの。 こんな時代が来るなんて思いもしなかったけれどねぇ。 これで、”テニス人口”が増えることだろう。 結構なことね。


第一号  



「そろそろ福寿草の芽が出るかな」とのぞいてみましたら、なんと1輪咲いていました。 まだ芽もあまり出ていないのに・・・。

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 インフルエンザが猛威を振るっている。 用事があって、友達に電話をしたら、開口一番、「この間、会った後大丈夫だった? あの日の午後、調子が悪いので医者に行ったら”インフルエンザ”だったのよ。 あなたにうつしたんじゃないかと思って・・・」と。 おかげさまで大丈夫だった。
 もしかすると12月の変に長引いた風邪が、「インフルエンザ」だったのかなと思っているのだけれど。 彼女も予防接種はしてあったそうで、お互いに重症化はせず、良かった。
 12月の風邪が”インフルエンザ”だったと確認したわけではないので、一応気をつけて、当分の間、人込みを可能な限り避けようとは思っているが・・・。
 早く雨が降って、暖かくなれば・・・と思うが、今夜から今季最大の寒気に列島が覆われるらしいから、もう少し「危険な状態」が続くのだろう。 
 カラカラ天気もこうなると困ったものだが、「埋め合せ」とばかり、大雨になってはなお困るわけで、思うようにはいかないものね。


冬の河原  



荒涼としていると言えば確かにそうなのですが、日差しの中を歩くのも気持ちのいいものです。

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雨も降らず、水量は少ないですが、「コサギ」がいました。

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「絶滅危惧種」? 羽村の河原では、まだ見られる「河原野菊」です。

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富士山  



時々登場する「富士山の見える丘」からの富士山。
 
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そばには「見えたらつく鐘」が設置してあります。 

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 インフルエンザが原因でふらつき、ホームから転落して電車に轢かれたらしいという、何とも痛ましい事故が発生した。 脳症を起こして亡くなった小学生も。 また、子供がわけもなく高いところから飛び降りたり、歩き回るとか「不思議な行動」もよく聞く。
 我が家の息子も家の中を歩き回っていたことがあって、熱で引きつける子だったので、「頭がおかしくなったのか」と心配したことがあった。 今年は大流行らしいから、心配なことね。
 何しろ「カラカラ天気」だからねぇ。 少々具合が悪くても勤めを休めないケースも多いのだろうけれど、それが結局はウイルスをまき散らすことになるのだから、体調不良の際には休んでほしいと思うが・・・。
 枝野さんもインフルエンザでお休みだそうだから、ちっとやそっとのことでは倒れそうもない政治家さんでも、ウイルスには敵わないってことでしょ。
 今週から来週にかけてが流行のピークだろうというから気を付けなくてはね。 年寄りは特に。


ベンチのある風景  



音楽イベントも行われる「かにさか公園(福生市)」の広い芝生のベンチ。

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多摩川べりの「福生緑地」のベンチ。

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 一月も残り十日を切った! びっくりねぇ。 お正月はついこの間だったと思うのになぁ。 歳を重ねるほど時間の経過を早いと感じるのは「感動を覚えることが少ないから」と言っていたのは、”チコちゃん”じゃなかったっけ?
 まぁ、自然派の人間だから、大自然の変化にそれなりの感動は得ているのだろうけれど、忙しいから”しみじみと”感動なんかしていられないしねぇ。 (笑)
 カメラをやっている人は、重い機材をもって歩き回るし、多少は頭も使うし、シャッターを切る時は何らかの感動を得て切るわけだから、『ボケない』と聞いたことはあるけれど、我が身を省みると、”それなりに”ボケているし、時間の経過は猛スピードだ。 鈍くなっているから、感動を得るのも容易ではないのかもしれないなぁ。 もはや救いがたいってことか!


冬から春へ  



「アジサイ」です。 枯葉は残っていますが、緑色の芽も大きくなっています。

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芽の下の「葉痕」が”顔”みたいで面白いでしょう。

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 寝ながら聞いたラジオでは、三浦雄一郎さんのアコンカグアの頂上アタックが、天候の関係で6000メートル地点で停留することになったと報じていた。 ところが今日のニュースでは「登頂断念」と。 残念だろうけれどやむを得ない。
 あれだけのサポートを受けながらでも、やはり「年齢的限界」には敵わないということらしい。 まぁ、並みの常識では考えられない”冒険”なのだから、幸せな方だとは思うよねぇ。
 山はもう無理と思っているばぁばだけれど、今年は、せめて上高地から穂高でも眺めたいな。 本当は涸沢まで行きたいところだけれど・・・。 


虹の玉  



寒さにも強く、手のかからない多肉植物「虹の玉」です。

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今年は少し姿を整えてやるつもりです。

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 センター試験もどうやら終わったらしい。 再試験の人も百余名いるというから、まだ『バンザ~イ』とはいかない人もいるということ。
 今年は全国的に天候がまぁまぁだったらしいからよかったけれど、例年この時期は寒さの最も厳しい時期だし、交通機関も乱れるし、インフルエンザは最盛期だし、受験生には大変。 なのに、一向に改善されない。 これを決めた人たちが受験生ではなかったからかな。 家族にも受験生はいなかった?
 センター試験ももうすぐ終わりを迎えるとか。 制度は弄り回すのに、大元の期日などは変わらない。 雨にも負けず、風にも負けず、雪にも負けない・・・そういう人に子供をしたい・・・のかな。


メジロ  



「メジロが来た」とカメラを持ち出すより早く、”ヒヨドリ”が来て、”メジロ”は行ってしまうことが多いのです。

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 寒中とは思えない暖かな日が続いている。 早く寒さが来たから、春も早く来ると思いたいけれど、「そうはいかないよ」とばかり、また寒くなるのだろう。
 しばらく雨も降らないから、毎日洗濯物も良く乾くし、毎晩ホカホカの布団で寝られるのはありがたいが、インフルエンザが猛威を振るっているらしいから喜んでばかりもいられない。
 インフルエンザ予防に、手洗いだのマスクだのと言われるが、言われるようにマスクをかけ、その都度マスクを使い捨てていくと、日本中、「ゴミのマスク」であふれるだろうね。
 メーカーは喜ぶだろうが、果たして一度で使い捨てにしている人がどのくらいいるかは疑問だけれど。 (笑)
 ウイルスに色でも付けられるようになれば、しっかり予防するだろうけどなぁ。


月見草  



河原で色のきれいなものはないかと探しましたら、「月見草のロゼット」がありました。

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緑がもう少し残っているといいのですが・・・。

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「種」はたくさんありました。

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 英国のエリザベス女王のご夫君、フィリップ殿下が、交通事故を起こされたと。 衝突横転とはかなり派手! お怪我はなかったということで何より。 日本では高齢者の起こす事故が大きく取り上げられるが、フィリップ殿下のお年は、なんと97歳。 超高齢者でいらっしゃる。
 日本では年寄りが運転しにくい風潮がどんどん広がって行くが、かの国では高齢者の事故が取り沙汰されることはないのかな? 肩身の狭い思いをしながらの運転は、かえって危ないような気もしているけれど。
 チコちゃんに叱られないように、「ぼーっと運転してんじゃねーよ」と自分に言い聞かせながらハンドルを握ってます!!!


波の間に間に  



波がきれいだなぁと眺めているところへ、やってきたのは「キンクロハジロ」でした。

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 阪神淡路大震災から24年。 もうそんなになるのかと改めて時の流れの速さに驚く。 その後も続いた自然災害。 口永良部島の噴火も続いている。
 陛下のお言葉のように、「戦争のない時代」ではあったものの、「自然災害」の多さにはやりきれぬ思いを抱く。 地球も変動期を迎えたのかもしれないが、お手柔らかに願いたいもの。
 快晴の空の下、ゆっくり散歩などしていると、大きな災害の起きることも忘れがちだけれど、「忘れたころにやって来る」と言われた災害も、最近は「忘れる間もなくやって来る」のだから。 この平穏な日々がいつまでも続くことを願ってやまないが・・・。


  



河川敷のグランドで、「何の音?」と見上げると凧が木に引っかかっていました。

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綺麗な凧が取れなくなって、泣いた子がいたのかな。

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こちらにも・・・。 広いグランドで、高く高く上がっていたのだろう。

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 横綱稀勢の里関がついに「引退」! 大けがで休場の後、黒星を重ねて、再び休場になった時、なんとなく予想はしていたが、残念なこと。
 横綱になる時も、”なれそうでなれない”状態が続いたでしょ。 気持ちがあまり強くないのかなぁ?
 今場所も黒星を重ねる結果になったが、あの「負け方」を見ると、「引退も止むを得ないのかな」と思ったり・・・。
 いい親方になりそうだから、優秀な若手を育ててくれることだろう。 相撲界のためにも、期待したい。


  



庭を真っ白にする霜。 草の葉も粉砂糖をかけたようです。

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 昨日の成人式も、以前のような騒ぎを起こすことなく終わったのかな。 今や「晴れ着を着る日」になってしまったような成人の日だけれど。 人口減少の日本では、成人も年々減るわけだから、しっかりした大人になって、国を支えてほしいと思う。
 暫く「昭和回顧番組」が続いた感があったが、最近は「平成回顧番組」が多くなり、平成もいよいよ終わることを思わされる。
 思いがけず三代の世を生きることになったが、それぞれ違うのだろうからちょっと楽しみ。 年齢によっても感じ方は違うのだろうけれど、やはり「昭和が良かった」となるんだろうなぁ。 大変な時代だったとは思うが、一番長く生きた時代だし、なんと言っても若かったから。 
 ”平成最後の”新成人の方々も、これからの長い人生、充実した日々を送られるようにと願う。


ミニシクラメン (13)  





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ミ ニ シ ク ラ メ ン  (13)


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少し間が空きましたので、「A」のつぼみが大きくなり、色づいてきました。 
「B」「C」より1年先輩の「A」ですが昨年は花をつけませんでした。
土が変わり、「温室」から「廊下」へと、環境も大きく変わり、順応する時間が必要なのかもしれません。

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東久留米湧水群  



暑い時期には子供が喜びそう。

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新潟・「美人林」の池のミニミニ版?

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冬 姿  



「ツワブキ」の冬の姿です。

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毛糸で作った「ボンボン」みたいで可愛い。

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 インフルエンザの季節。 毎年繰り返す流行を何とかできないのかなと思うけれど・・・。 国民全員が予防接種をすれば、大流行は防げるというが、実際の接種率はなんと、2割程度なのだそうな。 予防接種の効果は60%と言うから、「打ったのにかかる」人が当然いるわけ。
 最大の効果は「重症化を防げる」ことだそうで、高齢者の場合、死亡リスクは82%減ですって。
 要するに「そんなもの打ったこともない」なんて威張っていないで、「打つのは人助けのため」と考えるべきかもね。


平等院  



大晦日午後の宇治・平等院は、本当にきれいに見えました。 右から・・・。

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左から・・・。

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正面から・・・。

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内陣拝観は、なんと1時間待ち。

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 先日、ATMで”振り込み”をしようとして、電話番号を度忘れした自分に愕然とした。 携帯番号は最初から覚える気もなくて、必要に応じて携帯を出して見ていたが、自宅の番号も、携帯に登録しておいた方がよさそうとはねぇ。 ”本籍”が出てこないこともあったし。 市制がしかれる前までは”現住所”だったのに・・・。
 「年だなぁ」と、思わざるを得ないできごとに、いやでも年を自覚させられるけれど、「気を付けよう」と思う良いチャンスと捉えれば、まぁ、それなりの意味はあったということかも。


寒い!  



昨日、今日と寒かったですねぇ。 これは昨日の朝の「雪」か「霰」か?

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こちらは今朝の車のフロントガラスについた「霜」。

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 レスリングの吉田沙保里選手が現役引退を表明して、今日、記者会見があった。 スポーツ選手の引退会見を数多く見てきたが、今日の会見は本当に爽やかで気持ち良かった。 「すべてやり終えた」と言う気持ちが爽やかさの原因なのかな。 涙、涙の引退もあるけれど、まだ未練があってのことなのかもね。
 体力的にはまだ落ちていないと思っても、「勢い」と言う点では、やはり若い人とは違ってくるだろうから、良い潮時と言えるのかな。 残念ながら、霊長類最強と言われる人にも「こんな時」はやって来る。
 長い間、楽しませてもらった。 第二の人生に幸多かれと心から願う次第。


亥 年  



今年は「亥年」。 「やきもの」のお店の窓辺を飾っていました。

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 世相もどんどん変わるし、街中の様子も様変わりしていく。 最近あまりよくない話題で登場することの多い渋谷も、かつては通学途中の乗換駅でおなじみだったけれど、今では迷子になること間違いなし。
  戦時中の石ころ道も「環七」になり、しばらくご無沙汰の実家にも迷わず行けるかどうかと思ったり。 (笑)
 人間も古くなったけれど、車のナビも古くなり、今日も、「この信号を右」と言うけれど、その道は見事に”直進”。 名残をカーブにとどめてはいたけれど。
 通勤に使っていた駅も見違えるように立派になり、お世辞にもきれいとは言えなかった駅付近の「飲み屋街」は面影もない。    まぁ、当時生きていた人間の半分はいなくなっているであろうと思われる時間が過ぎているのだから・・・。
 「感慨に浸る」なんて要素もまるでないほどの変貌ぶりは、何処へ行っても「初めての土地」で、そう見れば面白いのかも知れないが・・・?


黒目川のコサギ  



東久留米市を流れる黒目川は水のきれいな川で、「コサギ」がたくさんいました。

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水面に映る姿の方が鮮明で美しく見えるほど、水が澄んでいました。

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 新年早々楽しいニュースがあってほっとする。 錦織選手の優勝、小林選手のジャンプ週間完全制覇、そして、囲碁の世界では10歳のお嬢ちゃんプロ棋士誕生。 若い人たちの活躍が頼もしい。
 こういうニュースがたくさん聞ける1年であってほしいと切に願う次第!


かんきつ類  



「柑橘類」を植えているお宅は意外に多いですね。 名前は分かりませんが・・・。

”デコポン”みたいな頭のとんがりが見えました。

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こちらは”夏ミカン風”。

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これは”キンカン”でしょうか。

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 例年通り、子供たちが「お飾り集め」に来て、お正月の松も取れ、病室のテレビ脇に置いてあった”ミニ門松”も持ち帰った。
 「最近は門松を見ない」と言う人があった。 戦争前は、我が家でも植木屋さんが来て、ささやかな門松を立てていた。 門松の前で、着物姿で写っている子供の頃の写真がある。 結婚後も、松に輪飾りをつける程度のことはしていたが、いつの間にか、市から配布される印刷した”門松”を張るだけになった。
 大邸宅は別として、確かに、個人の家で門松を見かけることはなくなったかも。 「羽根つき」の音も聞かなくなって久しい。
 好むと好まざるとにかかわらず、時代はこうして変わっていくものなのだろう。


富士山  



今年初めて撮った富士山は、バスの中からでした。 もう2~3分早く見たかったと思いました。

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 ハイキングクラブ恒例の七福神巡りで、例年は”ファミレス”での食事なのだが、今日は、たまたまあったお店に入った。 そう大きなお店ではないが、客の入りは良さそう。 我々11人が一度に入れば座敷までもういっぱい。
 メンバーの一番人気が「とんかつ定食」、あとは「フライ盛り合わせ定食」「天ぷら盛り合わせ定食」。 いずれもすごいボリュームで、ばぁばの”食欲”を知っている仲間からは、「全部は食べられないでしょ」と言われるほど。
 でも、このお店では、食べきれなかった分をきれいにパック詰めにしてくれた! おかげで、夕飯のおかずもできた。 何だか、繁盛している理由が分かったような気がした。
 キープされたボトルも並んでいたから、夜もにぎわうのだろう。 当然のことながら、お店は大忙しで、遅くなったことを詫びていたけれど、我々はゆっくり休めてよかったねと話し合ったのだった。


仁和寺にて  



仁和寺は「華道・御室流」のお家元です。 お正月飾りにも格調の高さを感じます。

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こちらは「宸殿」のお飾り。

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 最近の京都は海外からの観光客であふれているとは聞いていた。 はっきり言えば「多すぎる」し、マナーに「問題あり」と。
 確かにお正月の観光スポットはどこも混んでいた。 着物姿で歩く女性も多かった。 全員がおそらく中国からの観光客! 着物の貸し出しと着付けを業とする店があるのは知っていたが、いずれも良く着られているようで、「晴れ着」と言う趣ではなかった。
 「静かな京都」の雰囲気はもう戻らないのかもしれないと感じた次第。
 安倍総理は、さらに海外からの客を増やしたいと。 逆に日本人の観光客は減るかもしれないと思ったのも事実。
 海外からの客の選別ができるわけではないから、増えればいいとばかりも言えないのではないのかな。


お年賀  



新年おめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。

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= 京都・鹿苑寺金閣 =





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明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
 平成最後のお正月を古都京都で迎えたいと思い、出かけて参りました。 と言うと、”優雅に”聞こえるかと思いますが、世界遺産の十社寺を巡る旅で、ハイキング並みに歩き回りました。
 元日の朝訪れた金閣寺は、ひそかに「雪の金閣」を期待したのですが、本当に雪では大変だったと思います。 もちろん快晴の金閣も素敵でした。
 帰宅して片付け終われば、新年ももう四日。 今年もばたばた過ぎていくのでしょう。 熊本では、また大きな揺れがあり、今年も平穏にとはいかないことを暗示しているわけではないと思いたいですね。
 今年もどうぞ皆様、健康第一にお過ごしくださいませ。 そして、当ブログも、また、よろしくお願いいたします。


 

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