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散歩道の四季

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ミニシクラメン (18)・最終回  





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ミ ニ シ ク ラ メ ン (18)

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「A」は最初に咲いた花が咲き終え、落ちました。
「B」はご覧のように花は咲きませんでしたが元気です。
「C」は鮮やかな赤い花が咲きました。
「A」は24輪、「C」は5輪の花を付けました。
「B」も「C」も、来年は「A」のようにたくさんの花をつけると思います。
球根が大きくなり、鉢も大きくしながら、40輪、50輪と咲くようになるのは楽しいものです。
「ミニシクラメン・シリーズ」は今回をもって終了させていただきます。
昨年からお付き合いいただき、誠にありがとうございました。

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 いよいよ明日「新元号」が発表される。 その時間には家でテレビの前にいられるように、予定を差し替えたり、”それなりに”準備をした。 (笑)
 どうせ、何度もやるのだろうから慌てて見なくてもいいと思ったりもしたのだけれど。 「その時間」に行けば、どこも空いているかもしれないが、何だか”へそ曲がり”みたいだし。
 まぁ、自分で課したノルマに苦労しているのだから、おかしな話ではあるけれど、いい加減に暮らせば果てしなくだらしの無い生活になってしまいそうだから。


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ボケ・咲き分け  



咲き分けの「ボケ」が、今、満開です。

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赤、白、ピンクが入り混じる品の良い華やかさが、気に入っています。

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咲き始めの頃も素敵でした。

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以前ご覧いただきました真っ赤なボケとは雰囲気の違う「優しい赤」です。

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 車で、信号に引っかかりだすと、次々とタイミングの悪さを感じることって結構あるでしょ。 どこかでそれを断ち切りたいと思うから、人も車もいない交差点では、黄色信号になっても強行突破するとか・・・ネ。
 ダンプのように「回数で稼ぐ」わけではないのだから、無理せず、各駅停車ならぬ各信号機停車で行けば良さそうなものだけれど、なんだか悔しくなってね。
 桜関連のニュースで、標準木が老木になったので咲くのが早目と聞いて、桜も年を取ると「先を急ぐのだな」と、なんだか身につまされた。 桜でさえそうなんだから、ばぁばが「先を急ぎたくなる」のも当然かなと。
 まぁ、桜は早く咲いても”事故”につながる心配はないが、ばぁばも「一応、まだ人間であること」を自覚しなくては。 (笑)


ヤマザクラ  



羽村の桜は、場所にもよりますが、全体的にはまだチラホラ程度。
向山では倒れた桜が満開になっていましたが・・・。

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 「東京で桜が満開」なんてニュースが流れたからか、今日は地図を片手に観光客が結構見えていた。
 羽村は一応”桜の名所”になっているので、例年結構な人出だけれど、提灯のぶら下がっているあたりの桜はまだ「開花宣言」の段階。 提灯もお店もない大正土手と呼ばれる土手はまだ。
 東京の標準木は老木なので開花が早目なのだそうだが、大正土手の桜は壮年期あたりだからゆっくりなのか、川風の影響でゆっくりなのかは分からない。 4月14日がお祭なので、そこまでもたせたいのが関係者の願いだろう。
 今日はトイレの増設作業をしていたが、桜祭りの「オープニングセレモニー」は30日。 いずれにしても”お花見”も時間の問題だろうけれど。 ばぁばのお花見は、例年、朝早めの時間。 正真正銘のお花見で。


ジンチョウゲ  



白花の「沈丁花」です。

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 このところ「再審無罪」のニュースが続いている。 それも、確定した懲役の刑期を終えてからの話。 人生の中の十数年を「無実なのに」刑務所にいたわけ。 人の話でも、やりきれない思いがする。
 『冤罪』は、きっと我々が思う以上に多いのだろうね。 犯人の汚名を着せられたまま人生を終わった人も多いに違いないと思うなぁ。 本当の犯人はどういう思いでいるのだろう?
 警察も「違う」と思いながら、犯人に仕立て上げたこともあるのだろう。 自分たちの”成績”を上げるために。
 冤罪が晴れて、無罪が確定すれば、それなりの補償金が出るのだろうが、年を取ってからお金をもらったところで時間を買い戻せるわけじゃないのだから・・・。


アセビ  



昔、山からいただいてきた小さな苗が、見上げるほどの高さになりました。

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最近は枯れ枝も増え、”老木”になったようです。

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 貴景勝関が大関に昇進。
 元親方の貴乃花さんも喜んでおいでだろう。 最近は大分落ち着かれたのか、”反省の弁”とも取れる話が聞こえてくる。 何とか相撲界にとどまってほしかったなぁと、改めて思う。 何だかもったいない気がしてねぇ。
 協会の使者を迎えての”口上”に、”武士道”が登場したのにはちょっとびっくりしたけれど、あの「突き押し」にさらに磨きをかけて、頑張ってほしい。 次の目標に向かってね!


ユスラウメ  



赤い綺麗な実がなりますが、鳥も食べないところを見ると、味は???

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 「新元号発表は官房長官」と。 「平成です」が当時官房長官だった小渕さんだったから、踏襲するのかな。 でも、本当は安倍さん、ご自分でなさりたいのでは? 小渕さんが発表されたのち、当時の竹下総理は「自分がすればよかった」と言われたそうな。 総理大臣と言えども、こういう機会はそうあるものじゃないから、気持ちは分かるけれどね。 
 もう決まっているのかどうか知らないけれど、”秘密”にしておくのも大変なことだろうねぇ。 探り出そうとするメディアとの攻防戦、発表後に面白い話が聞けるかな。 スクープしたところで、「みんなの楽しみを台無しにした」なんて言われかねないでしょ。


ホトケノザ  



群れて咲いていると”それなりに”可愛い花です。

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葉が蓮のように見えるので「ホトケノザ」なのだと。

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花もそう見れば「仏像」のように見えるし・・・。

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 新元号の発表まで一週間ほど。 ああだこうだと巷では「予想合戦」が繰り広げられているようで。 予想の中でも人気のあるものが一致するらしいのは面白いと思う。 でも、それが実現はしないと。
 由来もきちんと説明できないといけないらしいし、”フィーリング”ではダメらしい。 皆さん、多分、自分なりに考えておいでなのだろうね。
 当たるかどうかは分からないけれど、元号が変わる際に、こんな楽しみがあるのは初めてのこと。 陛下の改革に対するご意欲の結果といえそう。 いわゆる「有識者」とか、皇室関係の若いお取り巻きの方が、頭が固いということかな。


椿 咲き分け  



並んで咲くことはないのですが、一本の木に咲いています。

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ヒメコブシ  



 
つぼみを”ヒヨドリ”が突っつくので、ちぎれた花びらが多くなってしまいます。

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「バックシャン」?   裏から見ると、意外にきれいです。.

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 昨夜、フィギュアスケート世界選手権の女子のフリー演技で、4回転を成功させた選手がいた。 銀メダルに輝いた。 男子だって難しいのだろうが、ロシアの若い女子選手にも4回転のできる選手が何人もいるそうだから、遠からず、女子にも”当たり前”のことになるのだろう。
 仕事の面ではすでに男女差がなくなってきているでしょ。 工事現場に女性の姿も見かけるし、先日は観光バスのガイドに男性が採用されたことがニュースになっていた。
 スポーツでは体力差があるからむつかしいだろうが、技術的な面では差をなくせるということかな。
 いずれにしても、世界のトップクラスを目指すのは並大抵のことではなさそう。 人間はどこまで進化できるものなのだろうね?


椿  



白い椿はきれいですが、汚くなるのが早いのは難ですね。

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 イチロー選手がついに引退。 いつか来る日ではあったわけだが、寂しいことね。 王さんも言われたように、『始まればいつかは終わりが来る』と、誰でも分かってはいるけれどねぇ。
 時は確実に流れていくなぁと改めて実感。 20年は20年、30年は30年。 イチロー選手も「胡麻塩頭」におなりだものねぇ。
 時の流れは何とも”残酷”。 生きているものの宿命だろうけれど。
 今後、「愛した野球」とどうかかわって行かれるのだろうか。 ちょっと楽しみ。


ヒメオドリコソウ  



「踊子草」は数を減らしていますが、「姫踊子草」はどこでも見られます。

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 出演者が”容疑者”になった時の対応を巡って、あまりににも過剰反応だと思うのに、誰も異議を唱えないなぁと思っていたら、ここにきて、やっと同様の意見が出てきた。 つかまってしまえば「その先」は出演できないわけだから、代役を立てるのは当然だろうが、さかのぼってまで撮り直す必要があるのかなぁ? 費用がもったいない。 「顔も見たくない」と言うほど”潔癖?”な人が多いのかな?
 食べ物に異物が混入していた時も、現在は「全部回収」でしょ。 凄いよねぇ。 昭和の初期に生まれた人間は、「いやだね、こんなものが入っていたよ」とつまみ出して終わりが普通だったから。 (笑)
 まぁ、現代にそれが通用するとは思っていないけれど、考えようによっては、目には見えない『もっと危険なもの』を食べさせられているかもしれないわけで・・・。
 生活環境全てを”無菌状態”にしたい人が多いのも、それはそれで問題だろうなぁ。


タチツボスミレ  



「スミレ」の季節を迎えました

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 「日本人の二人に一人はガンで死ぬ時代」と言うけれど、「ガンになっても死なない人」も多いから、「ガンになる人」はもっと多いということかな。 まぁ、ホントに最近はどちらを見ても・・・と言う感じ。 胃がん・大腸がん・女性の場合は乳がんもあるし。
 今は患者も承知しているケースが多いから、「隠す時代」ではなくなったわけね。 「治る病気」になったということでしょ。
 ”がん検診”は受けたた方が良いとか、受けない方が良いとかいろいろ言うけれど、「早期発見」に越したことはないだろうからねぇ。
 「現代医学ではこれ以上はできない」と言われてから三十年。 「これ以上」のレベルが格段に上がったようだから、良かったとは思うが、患者も格段に増加したらしいのは問題かなと。


オオイヌノフグリ  



この花が咲くと「春本番」ですね。

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 JOCの竹田会長が今期で退任と。 本来ならば五輪を控えた今、あり得ないことでしょ。 仏での”捜査”がやはり関係しているんだろうねぇ。 ご本人はもちろん否定しておいでだが・・・。
 「贈賄」の疑いらしいが、2億円もの送金がどういうものであったかを説明すればいいわけだろうから、”問題”がないのならば簡単に解決できそうに思うのだけれど。
 最近の五輪誘致にはかなりのお金がかかるらしいから、「悪いことはしていない」と言われても、ちょっとすっきりしないのも確か。 矢張り、五輪そのものを考え直すべき時に来ているのではないかと言う気がするが。


タネツケバナ  



可愛い花ですが、”雑草”と言われる草です。 むしる前にカメラに収めました。

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 「彼岸の入り」。 今年は暖冬で、日中は暖かいが、朝晩は結構冷える。 『暑さ寒さも彼岸まで』と言うから、朝晩の寒さもそろそろ終わるかな。
 お寺の墓地に親兄弟のお墓が五基揃っているので、お参りには好都合だけれど、お花を上げようとするとちょっと・・・ね。 で、気持ちだけでご勘弁願うのだけれど。
 最近は、切り花を扱う店が増えて、薄利多売(?)でリーズナブルな価格設定。 まぁ、お墓用では、長さもそれほど必要ないし、咲き切った花でいいし。
 地元の以前からの花屋さんに遠慮している様子も見えないでしょ。 花屋さんには、難しい時代になったんじゃないのかな。 
 ”キャッシュレス化”をはかりたいというお上の方針もあり、小売店には厳しい状況が続くということらしい。


ムラサキハナナ  



”ムラサキハナナ”。 ”ショカツサイ”・”花大根”・・・。
いろいろ呼び名はありますが、 ”ムラサキハナナ”が綺麗でしょうか。

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 「銃の乱射」はアメリカの話と思っていたが、ニュージーランドでもひどいことになった。 「白人の生活を脅かす」と思ってのことなのかもしれないが、それは国の政策であって、移り住んできた人たちがひどい目に合うのは筋違いではないのかな。
 トランプさんの考えに触発されたわけではないのかもしれないが、どこの国も、自国にいるのが一番幸せと言うことにならない限り、完全な解決策はないのだろうから、難しいことだとは思うねぇ。
 日本は移民に消極的と言うことで批判もあるようだけれど、海外からの観光客の増加にも眉を顰める傾向のあることを考えると、矢張り、文化も生活習慣も全く違う人々が増えるのは難しい問題を含んでいると思わざるを得ない。
 建前と本音とのギャップは、やはり小さくはないということになるのかも。 


 

ヒマラヤユキノシタ  



我が家では「小ぢんまり」と咲きます。 

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手入れをしないからでしょうか。 (笑)

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 春の訪れとともに、草も元気良くなる。 今取れば根がしっかり取れるけれど、1時間や2時間で取れる範囲はたかが知れているから、いずれ”大仕事”になる。
 ご近所さんは、防草対策として、”防草シ-ト”を敷いたり、大きなタイル状の石できれいに覆ったり、ご主人がこまめにむしったり・・・。 財力の関係もあるのかもね。 (笑)
 コンクリートにしてしまおうと思ったが、「夏の暑さが大変なんだって」と言う話を聞いたこともある。 除草剤を使う人もあるが、枯れた草が生えているのも汚いし、いろいろ植えてあるし。 と言うわけで、我が家は『気にならない程度に』むしることにしている。  土をいじるのが嫌いではないらしく、さほど苦にもならない。 草むしりは結構運動になるらしいから、”スポーツ”と位置付けてきたのは、あながち間違いではなかったらしい。 あまり生産的な仕事ではないが、健康保持に役立つことは確かなようだ。


生命力  

 

がけっぷちの木々は根が出てしまっています。

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一応、ネットで保護されてはいたようですが・・・。

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それでも生きている。 すごい生命力です。

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水 仙  



黄花の房咲き水仙もきれいです。

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街角のちょっとしたスペースを飾っていました。

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 桜の「開花予想」がだんだん早くなって、東京では3月21日と。 当地ではそれよりも数日は遅れるのではないかと思うが、例年より早そう。 お祭が4月の第2日曜日だが、そのころは”葉桜”になっているかも。
 「はむら花と水のまつり」と銘打って、3月28日から4月14日までの前期は「さくらまつり」。 4月6日から25日までの後期が「チューリップまつり」になっている。 今の調子では「桜まつり」の開始前に花が咲きそう。 「チューリップまつり」も同じくかな。
 満開の桜の下のお神輿は 絵になるし、桜吹雪の中のお神輿も味わい深いが、葉桜の下のお神輿はどうだろう? 落ち着いた雰囲気でいいかな?
 桜のつぼみはまだ固そうだが、提灯はすでにぶら下がっていて、「準備」は整っているようだ。 花は気ままに早く咲いたりするけれど、自由の利かないのは人間で、「お祭」も「花と水のまつり」も、日時の変更はできないようだ。 ただただ、はらはらしている関係者もおいでのことだろう。 出店予定の皆さんもやきもきすることだろうなぁ。 花に振り回される「春」と言うことになるらしい。


乙女椿  



福生市の川べりの公園の隅には、同じ木が3本あって、綺麗に咲いていました。

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 「アポ電強盗」の3人組が捕まったと。 良かったぁ~。 一人亡くなっているから、つかまれば、死刑か無期と聞いていたので、もうやめるかなと思ったりしていた。 つかまれば一番安心できる。
 あれだけはっきりと防犯カメラに映っていたし、車のナンバーも分かっているのではないかと思っていたので、「捕まればいいなぁ」と思っていた。 うれしいテロップだったなぁ!
 まぁ、真似するヤカラがきっと出てくるだろうから、手放しで安心はできないけれど。 命まで落とすとなると恐ろしい。
 賛否はあるようだが、防犯カメラの効用はかなりのものらしい。 まともに生きている人間には、あってもさほどまずいことはなさそうだけれどねぇ。


豊後梅  



遅く咲く梅ですが、美しい花です。 実は「梅干し」にできます。

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 スーパーで、品物を取ろうとした時、同時に手を伸ばしたご同輩があった。 その方は、「どうぞお先に。 私はすることがなくて困っている人間なので」と。 時々「することが無くて・・・」と聞く。 昔、駅に向かって歩いていた時に、出会ったお年寄りに「行くところがあっていいねぇ」と言われたことを思い出した。
 することがない。 行く所がない。 年を取ると、そういう人が多いのかな。 つまり、したいことがない、行きたいところがない、ってこと? する気がない、行く気がない、ってことかな。 それはまた、しなくても済む、行かなくても困らない、ってことでしょ。 いいなぁと思うけれど。
 でも、何もすることがないのもつまらなそうだから、「しなくてはならないこと」に追われているのも、意外に人間には必要な『元気の素』なのかもしれない。 と、思うことにして、草むしりのシーズンを迎えるというわけだ。


ミニシクラメン (17)  





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ミ ニ シ ク ラ メ ン  (17)

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「A」は一層シクラメンらしくなりました。 あの”豚饅頭”からこんなに綺麗な花が咲くのです。
「B」は、今年は、ついに花は咲きませんでしたが、元気なので、来年に期待できそうです。
「C」は花数は少ないのですが、真紅のつぼみが大きくなりました。 右の画像は左の画像の反対側から撮りました。
まだ色があまり出ていませんが、色が鮮やかなので、開花すれば、”それなりに”見られるのではないかと思います。

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 あの大地震からもう8年もたつのねぇ。 あれだけの大きな被害が出ると、「復興」と言っても容易なことではないし、今後絶対に同じような災害が起きないという保証はないわけだから、”故郷に戻る”という決断も難しいことだろうと思う。
 テレビに、津波の映像が映される際、その旨必ずテロップが流れるでしょ。 見るたびに、心の傷がえぐられる人たちに向けての配慮だろうが、震災を知らない子供たちが増えていくことを考えると、あの映像をしっかり見せておくべき時も来るのだろうなぁ。
 あれ以後も災害は続くし、この国はどうなってしまうのかと考えることがある。
 高木美帆選手の1500m世界新。 小林稜侑選手の日本人初のW杯総合優勝。 桃田賢斗選手の全英オープン優勝。 うれしいニュースに救われた今日だった。


ボ ケ  



今年も「ボケ」の咲く時季になりました。

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「きれいな花には・・・」。  固くて鋭い「棘」があります。

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 電話を受けたら「名乗るのが礼儀」とされたものだが、世の中がおかしくなって、「安全のために名乗らないこと」となった。
近年、息子を名乗る”詐欺電話”が増え、「家族間の合言葉を決めること」が推奨されたりした。
 ”詐欺犯”も手を変え、品を変え、巧妙かつ悪質になり、最近は、「電話には出ない」のが良いとされるようになった。 すべて『留守電』にするのが良いと。
 何度か”詐欺電話”を受けてみて、確かに上手に人の心理を突いてくるなぁと感じたので、『留守電』にすることにしたものの、長年の習慣で、近くで電話が鳴ると思わず取ってしまいそうになり、これも慣れるまでは結構注意力が必要。 いずれ、犯人側も”留守電対策”を取って来るだろうしね。
 病人を抱えていると、病院からの連絡もないわけではなかろうし、どうしたものかと思う。 緊急の場合は、固定電話が駄目なら携帯に来るだろうと思ったり。 病院にも一度きちんと伝えておかなくては・・・。
 本当に始末の悪い”悪事”が流行り出したもの。 同じ日本人として、誠に嘆かわしいことだと思う。



フキノトウ  



いつの間にか「フキノトウ」が大きくなっていました。

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今年は九つも取れました。 「フキ味噌」にして、おいしく・・・。 (笑)

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 3月9日。 東京大空襲の日。 「今夜はひどくやられているなぁ」と言う父と並んで、赤く染まる東の空を見ていた記憶が鮮明によみがえる。
 生まれ育った高円寺にも間もなく戦火はせまり、第3次集団疎開で4月29日夜、東京をたって宮城県に疎開。 「油脂焼夷弾の破片が二階の窓について燃え上がったが、すぐ消し止めて大事には至らなかった。 周辺の煙で息苦しいほどだった。」と、父からの手紙が来たのは5月に入ってからだった。 疎開先で読みながら、「二階に土足で上がったのかなぁ」なんて考えたことが笑える。 この晩の空襲で、母校も焼失。
 当時の話が通じるのは、小学校時代の友達だけになった。 焼け野原の東京を知る人も少なくなった。 想像すらできないことだろう。 


クリスマスローズ  



「クリスマスローズ」も最近は種類が増えていますね。

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 透析患者が医師との話し合いで透析をやめた結果亡くなったと。 患者は透析の再開を願っていたとも。 子供たちが小さいころずっとお世話になっていた病院の話だったのでちょっとびっくりした。
 この病院ではないが、「透析をやめるのも一つの選択です」とおっしゃる先生にあったことがある。 「そこまでが寿命」と考えるのだそうな。 そういう考え方をされる先生は意外に多いのかも。
 現代医学のおかげで、透析すれば命をつなぐことができる。 時間的にも制約はあるだろうが、生活の一部に組み入れてどうにかやりくりしている人が多いのだろう。 透析には莫大な費用がかかるが、国の補助で患者は助かっている。 一方、病気になったのは”自己責任”なのに、国の費用で助けてやる必要はないという意見があると聞いている。
 『生きたい』と思うのは動物の本能だろうねぇ。 透析に疑問を呈する方々は、「そこまでの寿命」と、ご自分やご家族の場合にも考えられるのかな?


水 仙  



そろそろ日本水仙は終わりそうです。

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矮性種のこの水仙はこれから。

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 カルロス・ゴーンさんの保釈風景はおかしかったねぇ。 あの作業服姿の3人だけで出てきて軽ワゴン車に乗り込めば、おそらく気づかれなかっただろうに、そこまでの”協力”は得られなかったということかな? あんなにガードを固められていたのでは、気づかない方がおかしいでしょ。
 バレバレではむしろ逆効果だと思うけれどなぁ。 「無実」を訴えるなら、堂々と出て来ればいい。 今後は、「変装」も考慮されて家の出入りを注視されるだろうから。
 どなたのアイディアか知らないけれど、「下手の考え休むに似たり」と日本では言うではないの。


クロッカス  



早春を象徴する花ですね。

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 一番近いスーパーまで、1キロくらいかな。 大手のスーパーではないが、商品の1パックが小ぶりなので、かえって便利なときもあって、少ない買い物の時に利用している。
 当市は河岸段丘になっているので、川べりの我が家からは1段上がる位置にある。 坂を上るのはちょっと遠回りになり、急な階段を上る最短距離の道もあるのでそこを使う。 往復3000歩弱。
 下ってきたところで知人に会った。 むかしむかし、PTAの仕事を一緒にした方。 立ち話がかなり長引いた。 「あの階段を行ったの? 元気ねぇ」から始まって・・・。
 年を取ると”しゃべりたい人”が増えるでしょ。 話し相手が少なくなるからかもね。 ばぁばは、好きなことをしていると、特にしゃべる必要も感じないし、一人行動をいやとも思わないし、写真を撮るときなどは、むしろ「一人の方がいい」と思う人間なのだが・・・・。
 「特殊詐欺」の被害がなくならないのも、こんなところに原因の一つがあるのかもしれないと思ったり。
 今日は、僅かながらウォーキングもできたし、買った品物が傷むほどおしゃべりをしていたわけではなかったけれど。 (笑)


菜の花畑  



天気も回復したので、お昼前、「都立秋留台公園」に行ってみました。
「菜の花畑」が花盛りでした。

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”古典”の世界  



糺の森 (ただすのもり) 
古典に出て来る懐かしい名を、京都のバス停に見つけました。

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「糺の森」は下賀茂神社の境内になっています。

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神社近くには「蹴鞠初め」のポスターがありました。

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 あんなに雨の降らない日々が続いたのに、一挙に取り返すかのように、昨日も今日も雨・雨・雨。 春が来たから・・・と言えばそうなのだろうけれど。 昨日は裏高尾の「梅林巡りハイキング」も中止になってしまったし、カメラを持ち出すこともせず・・・。 
 暑くなると、「暑さ」を口実にサボりたくなるだろうから、それまでにしっかり仕事も趣味も充実させておかなくては・・・ネ。 (笑)


パンジー  



「紫」と言っても、それぞれ微妙に色が違うのですね。

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 冷たい雨の日曜日。 雨の中行われた「東京マラソン」、大勢の参加者があるのねぇ。 過酷な気象条件だからか、期待された選手が途中で棄権したり、初マラソンの人が好結果を出したり、悲喜こもごもと言ったところ。  
 解説によると、「世界との差を痛感させる結果」だったと。 冷たい雨の中という条件では、日本人よりもアフリカ系の選手の方に厳しいのではないかと思うが・・・。 ”精神的な強さ”みたいなものの差なのかもしれない。
 今の日本は、”たくましい根性”を持つ人間がどんどん育つ環境とは思えない。 若手が大活躍している種目は、「育て方」が優れているのだろう。 関係者の努力が実を結んできたということではないのかな。





ハナカンザシ  



「花簪は挿し木でつく」との情報を得て、「細い草なのに?」と思いつつ数本試してみました。

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今年になって、なんと、”さしほ”全部がつぼみを付けたのです。

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「もっとさせばよかった」と思ったのは、言うまでもありません。 (笑)

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 雨も降ったし、今日は車のガラスを拭かなくても大丈夫だろうと、乗り込んだらガラスが汚い。 いやだなぁと、ぞうきんを取りに戻ったが、雨後の花粉が凄いことになっているみたい。 雑巾の汚れが、鮮やかな黄色だったから、まだ新しい花粉だったのだろう。 一昨日はまだ黄色くなかったのに・・・。
 おかげさまで、ヒノキや杉の花粉は今のところ大丈夫なので助かる。 もっとも、数年前までは「イネ科」をはじめとして、もろもろの花粉のアレルギーで長いこと苦労して来たが・・・。 まだ「花粉症」なんて言葉も聞かない頃から・・・。
 その花粉症が軽くなってきたと思ったら、「アトピー」に悩まされるようになり、今年はそれも軽くなってきたので、次は何が来るかと心配しているところ。
 寒冷蕁麻疹、原因不明の蕁麻疹、クインケ浮腫、日光湿疹、・・・。 水道水もダメ。 イチゴもダメ。 ・・・。 華々しい「アレルギー歴」でしょ。 都内から羽村に来て、日光湿疹以外は軽くなったが、夏まで続く「イネ科の花粉症」が加わり、これが長年の”難物”だった。
 年を重ね、症状が軽くなり、「年を取るのも悪くない」と思う最大の理由になっているかも。 猛烈な「くしゃみ・鼻水・目のかゆみ」から解放されたからねえ。 長年の習慣で、今も水はあまり飲まないが、イチゴはおいしく食べている。
 花粉症で大変な皆さんは、「まだお若い」と言う事にもなりそう。 どうぞ、お大事に!
 

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