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散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

スズラン  



「スズラン」が咲いて、ほのかな香りを漂わせています。

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雑草のごとく咲いています。

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 平成最後の日は朝から雨になった。 「大晦日みたいな気持ち」と言っている人がいたが、若い人たちはカウントダウンをしたり、楽しい出来事として改元を迎えているようね。
 ばぁばは、同年代の陛下が退位されるのだから、一抹の寂しさを感じる。 「自分たちの時代は終わった」と言うことでしょ。 「令和の時代」は、若い人たちの時代だということは、否めない事実だと思うから。
 三代の御代を経験できたというのは”凄いこと”と思うし、『令和』の世が、平穏無事に過ぎることを切に願う次第。


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コデマリ  



「コデマリ」が盛りを迎えています。

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生け花の花材としては難しいものですが、下手に活けるよりも自然に咲いている方が素敵です。 (笑)

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 連休が長いので、お出かけも分散して、例年のような渋滞にはならないと聞いていたが、そんなこともなく、ひどい渋滞が続いているらしい。
 ニュースを見ていると、行楽地はどこもかしこも、人・人・人・・・。 道いっぱいに溢れる人波を見ていると、「お出かけも体力勝負だな」と思ってしまう。
 春になり、庭の草むしりも一巡して、きれいになったと思っていたが、またぞろ”次の草”が目立ち始めた。 今日は増えすぎた”ムラサキハナナ”をこいで束ねたり、草を取ったり、頂戴したタケノコや蕨をさっそく湯がいたり、写真を撮ったり・・・で、あっという間に一日が終わってしまった。
 まぁ、考えてみれば、「春でなくてはできない仕事だったなぁ」と。 こんな一日が、そういやでもないのだから、『天下泰平』な年寄りってことになるのかな。 「お元気ですねぇ」と言われながら、実は疲れ果てていたりするけれど・・・。


オダマキ  



「オダマキ」が咲きました。

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花が上向きになり、撮りやすくなったときは、花も終わるころです。 (笑)

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 連休二日目。 上越新幹線が「運転見合わせ」と、テレビに出ていた。 今日あたり新潟方面に行こうと予定していた人も多かったのだろうに・・・。
 午後になったら、北アルプスでの遭難者のニュース。 雷鳥沢って、立山のかな? 唐松岳でも滑落と。 雪のない時ならば、それほど問題になる場所では無かろうに、やはり冬山は・・・ネ。
 唐松岳はコース途中で、鎖につかまって横歩きした記憶があるけれど、冬のルートはどうなのだろう? 雲海を茜色に染めた朝日の美しさを思い出させるのが、ばぁばの中の「唐松岳」。
 10日もある連休。 事故のニュースのないことを祈りたい。


ウワミズザクラ  



白い”ブラシ”のような花ですが、可愛い小花の集まりです。

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 超大型連休が始まった。 ばぁばにはあまり関係のないことだけれど、夏や冬の休みと違い、「良い季節」のお休みはいろいろと楽しい計画が立てられそう。 と思ったのだが、昨日今日の寒さが・・・ネ。 それまでの”暑さ”から一転、我が家ではまた、こたつのスイッチをオンに。
 山にもちゃんと冬山装備で行ってるのかなぁと気になったりして。 連休には、事故や遭難がつきものでしょ。 せっかくの楽しい計画がとんでもないことになるのは、人のことでも嫌だものねぇ。 まして今回の連休は、新しい時代を迎えるに際してのお休みなのだから、楽しく終わってほしいと思う。
 インフルエンザがまた流行していると言うし、詐欺だ、空き巣だと、気を付けないといけないものが多すぎる時代だから。


チゴユリ  



山道に「チゴユリ」が可憐な姿を見せる時季になりました。

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 車を車検に出すのに、昔のように引き取りには来てくれなくなったので、今は持ち込まなくてはならない。
 昨日は、隣市のディーラーに持ち込み、帰りは最短距離の幹線道路を徒歩で帰宅。 暑かったので、汗をかかないようにゆっくり歩いて45分弱。 今日は霧雨の中を、玉川上水の遊歩道や住宅地の道を選んで引き取りに。 今日は45分強。 濡れた新緑が素晴らしくきれいだった。
 今回はまだ、歩けばいいと、代車も自転車も断ったけれど、路線バスがなくなってしまったので、車に乗らなくなり、歩けなくなったら、不便だろうねぇ。 コミュニティバスもあるが、時間に余裕がないとなかなか大変そうだし・・・。 車の便利さをつくづくと感じた次第。
 車の代金や諸経費を考えると、タクシーを使う方が安いとも聞くが、車が無ければ、行動半径は極端に狭まるに違いないからねぇ。 さてさて・・・?


白山吹  



今日は「白山吹」です。

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白さゆえか、大きく見えて美しい花です。

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「みの一つだになきぞ悲しき」ではなくて、「黒い実」ができます。

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 車の給油に行くと、昔は、マットを洗ってくれるサービスがあったでしょ。 いつかそれが無くなった。 そして今は、”洗車”に出しても車内には一切手を触れなくなった。  「ゴミ」と「大事なもの」の区別がつかないからですって。 そんな”ひどい”車に乗っている人が多いとは思えないけどねぇ。
 車内のものに手を付けなくてもマットの洗濯ぐらいはできそうに思うが・・・。 専用の機械に通すだけだもの。
 要するに、「サービスの低下」と言うことかな。 ま、ばぁばの場合は、「時代が変わったなぁ」と思えば、全ては解決するわけだけれど。


八重山吹  



八重の「山吹」が盛りを迎えています。

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 今日は湿度が高く、雨も時々ぱらつく天気。 2~3日不順な空模様が続くと。” 梅雨のはしり”みたいな天気らしい。
 近年は、確かに季節の変わり方が昔に比べて早い気がするから、5月から梅雨、7月は盛夏、8月末には秋風が立つ・・・、なんてことになるのかも。
 いろいろと大きな事故も続き、おかしな電話も来るし、気分的に低調になりがちなので、天気くらいはスカッと晴れてほしいと思うけれど。 まぁ、思うようにならないのが我が人生の常と言う所かな。


ニリンソウ  



向山の「ニリンソウ」です。

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以下はわが家の「ニリンソウ」。

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群落ではありませんが、新鮮な花を撮れるのが利点です。

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上高地の大群落を忍びつつ・・・。 (笑)

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 昨日の昼過ぎ、駅から歩いてくるのに、なんだかふらつく感じで、「そこらでひっくり返ったらまずいなぁ」と思いつつ帰宅。 遅いお昼を食べたら元気が出たので、「お腹が空いたのかなぁ」と。 でも、なんだか調子が悪かった。 変に眠かったが、一晩寝たらなんということもなくなっていた。 結論は、多分、昨日は暑かったので、血圧が下がっていたのだろうということに。
 今朝、血圧をはかったら、110あったので、「低くもないなぁ」と思ったが、続けて測り直すとどんどん下がるので、「なくならないうちにやめよう」(笑)と終わりにした。 夏は嫌だと思う割には元気に過ごせるのだが、急に暑くなったりすると体がついていかないらしい。
 今日は、「ニリンソウの群落まで」と思いながら行った向山も、結局、上まで登ってしまったのだから、「年の割には元気」ということにしておこうか。


シモクレン  



色も形も、”存在感”十分な花です。

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この花も”ヒヨドリ”についばまれたようです。

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四月上旬に撮った花で、「コブシ」だと思いますが、色が似ているので・・・。

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 国内では大きな交通事故、スリランカでは「テロ」。 折りしも大型連休で、海外へ行く人も多そうなのに、なんだか水を差すような「テロ」。
 どこにいても危険はすぐ隣にあるといった感じなのがやりきれない。 事故でもテロでも、若い方が犠牲になって、何とも言いようがない。
 テロの目的は何なのだろうね。 「自爆テロ」。 洗脳された結果なのだろうが、犯人も若い命を捨てるわけだものねぇ。 
 残り少ない平成の日々が、楽しいニュースで埋められることを願っていたのだけれど。


シンビジューム  



手入れをしないので、我が家の「シンビジューム」は”きゃしゃ”です。 (笑)

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 お昼前、投票に行った。 中学校が投票所になっているが、車を誘導する係員が一人、建物の入り口に一人、部屋の入り口に一人、受付に二人、立会人が三人。 そして投票に来ている人は、男性一人とばぁばだけ。 「一人いてよかったぁ」、と言う感じ。
 外に出たらお隣のご主人に会ったし、続けて人が来たけれど、あれでどのくらいの投票率なのだろうね。
 最近は議員のなり手がいない地域もあるらしいけれど、当市ではまだ何人かが落ちる程度の候補者はいた。 正直なところ、誰が出ても大きな変化はないだろうなと言うところだが、それはつまり、羽村市が穏やかな地域だと言うことにもなるのだろうか。


ツルニチニチソウ  



元気よくつるを延ばす草です。

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 一番身近な、つまり、一番にぎやかな選挙の投票日が明日。
 今回の選挙運動としては、新聞折込のチラシが数枚と、はがきが一枚と、電話が一本あった。 チラシも葉書も正規に認められたものだったが、電話はどうだったのだろう? 認められていなかったのではないのかな?
 事前運動と違法運動をする人に入れないことにしているので・・・。 その電話が、入れる予定の候補者で・・・。 本人ではなかったが。
 候補者名を言いながら、「よろしくお願いいたします」と言う人が多いけれど、”よろしくお願いしたい”のはこちらなのにね。
 今回、”その気”にならないのはなんでかなぁと思いつつ、冷めた気持ちで見ているが、まぁ、棄権はせずに・・・ネ。


ハナニラ  



綺麗な花ですが、「増えすぎる」ので、困る人が多いとか。

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 詐欺グループのお粗末な話を。 お昼前、電話が鳴った。 再度転院治療をしていた病人の、帰院についての病院相互の調整がついた旨の連絡があった直後だったので、話の続きかな…と受話器を取った。
 「SG○△のイワモトです。 ○○さんはいらっしゃいますか。」と、ばぁばの名前を読み違えて尋ねる。 「この間も電話をいただきましたね。」というと、「いつですか。」と。 さらに、「僕は電話していませんよ。」と。 「いい加減なのねぇ。」と笑って電話を切った。
 前回とは全く違う声の「イワモト」氏だった。 当ブログの2月22日に書いた電話と全く同じ設定の電話だったわけ。 台本ができているのね。 「僕は電話をしていない」の一言で、前回も今回も『大嘘』がバレバレという”オソマツ”。
 あの手この手で来るから、皆さん用心しましょうね。


山 吹  



新緑の美しい季節を迎え、花もいろいろと咲き、良い季節になりました。

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ドウダンツツジ  



花つきの芳しくない我が家の”ドウダン”が、今年はよく花をつけました。

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 都会の烏は、ハンガーで巣を作ることが知られている。 電柱の上だったりするので、停電の原因になることが結構あるらしい。この春、庭に烏が良く来るので、正直、「いやだなぁ」と思っていたが、行動を見ていると、柿の木に止まって細い枝を折ることに専念している。 「巣材を調達に来るのだ」と分かって、「ま、いいか」となった。 古くなった”すだれ”も突っついていたが、こちらは上手くいかなかったらしい。
 わらぶきの古民家が屋根を金網で覆うわけだ。 洗濯物を外してハンガーだけ持ち去るというが、当地では、まだ”自然素材”があるから、ハンガーには目が行かないようだ。 電柱を択ばずとも、山の木があるしね。
 山にも巣材は多いだろうに、葉を落とし、折れやすい柿の小枝を集めに来るところは、カラスの賢さだろう。 電柱の上に、金のハンガーは危険なのだと、いつか理解するかな?


チューリップまつり  



今日は素晴らしい快晴に恵まれました。 

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手前に赤い花が来た方が華やかでしょうか。

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淡い色の花が増えました。

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いろいろと変わり種ができますが、普通の形が好みです。

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逆光に透ける花びらもきれいです。

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 朝はノートルダム大聖堂の火事のニュース、夕方は阿蘇山噴火のニュース。
 阿蘇の噴火は大自然の出来事だけれど、大聖堂の火災は人災だろうねぇ。 注意はしていたのだろうけれど、取り返しのつかない損失。 凄い炎だと思ったら、木材がたくさん使われているのだと。 日本の文化財も他人ごとではない。
 今日も素晴らしい快晴だったが、乾燥注意報が出ていたでしょ。 火の扱いには気を付けなくては・・・ネ。


スズラン水仙  



群生も豪華ですが、庭隅にひっそり咲くのもいいでしょう。

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 福島の原発で、3号機から核燃料を取り出す作業がやっと始まった。 その方法が難しく、トラブルもあって、4年以上も予定より遅れたという。 地元の人は、「慌てず、安全、確実にやってほしい」と。
 「廃炉」と一口にいうけれど、気の遠くなるような作業でしょ。 関係者の苦労を思うと、この様子を見ながら、各地の原発で運転を再開しようという人たちの『気が知れない』けどなぁ。
 事故の無いように、廃炉に向けての作業が進むことを祈りたい気持ちでニュースを見たが・・・。


今年の桜  



今年は、本当に桜が長持ちしました。

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土手の桜を下の道から眺めるのも素敵です。

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イカリソウ  



「イカリソウ」が咲きました。

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山野草は猛暑の度に「絶えないかな」と心配になります。

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 同居人の手術を担当してくださる先生の名字が珍らしかったので、看護師さんに尋ねたら、読みを教えてくれた後、「凄く腕のいい先生」と。 当然ながら「良かったぁ」と思うよねぇ。
 昔、ばぁばがお世話になっている先生に、検査に行くように勧められて、先生が開業前お勤めだった総合病院に行ったとき、そこの看護婦さんに「あら、○○先生の患者さんなの。 あの先生いいでしょう。 腕は確かだし、人柄も素晴らしいし」と、言われたことがある。
 近くで接している看護師さんの”見る目”は、絶対に確かだろうから、患者サイドとしては本当に安心できる。 「あの先生は危ないよ」とは言うまいが、よほどの信頼が無ければ、「いい先生」とも言うまいからねぇ。
 若い先生方には、看護師さんに「腕の良い先生」と認められるような医師を目指して頑張ってほしいと、切に願う次第。


ヒヤシンス  



小学生の頃の”水栽培”でおなじみの花。 最近は種類も増え、綺麗です。

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 病院で、ベッドの移動一つに、何でこんなに大勢で?と思ったら、新人さんたちだった! そう、四月ですものねぇ。 目下、先輩の仕事を見学中と言うところらしい。
 外来受付の女性の胸には「研修中」の札。 先輩に教わりながら、皆さん頑張って!と、心の中で・・・ネ。
看護師さんの昼夜勤務交替の時間に偶然居合わせた。 夜間勤務の看護師さんが続々と来る。 皆さん、制服姿で、お互いに大きな声で話をするわけでもなく”普通の”勤務ムード。 一方、勤務を終えて帰る看護師さんたちは、思い思いの私服になって、大きな声で楽しそうにおしゃべりをしながら・・・。 なんだか『分かるなぁ』と言う感じ。 本当にお疲れさまでした。 激務だものねぇ。


 

春の淡雪  



昨日の昼過ぎ、雪が小雨になった直後の多摩川対岸の風景です。
雲が上がっていく風景が好きでよく撮っています。

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こちらは、上の画像の1時間20分前の風景です。
桜の色も判然としませんが、これはこれで好きな風家です。

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 桜田大臣がついに辞任。 「失言の数々」がニュースになった。 「失言」の前後を詠むと、まるでおかしなことを言われているわけではないから、悪い人ではないのだろうが、政治家は、”その部分”だけを取り上げると非難されるようなことを言ってはダメなのだそうな。 まぁ、失言以外にも「問題あり」だったけれど。
 派閥への気兼ねから選ばれた大臣だというが、国民に対して気兼ねするような人を大臣にするのはやめてほしいもの。 たとえ、議員年数を積んでも、その人の資質が変わることはないのだろうから、ダメなものはダメでしょ。
 大体、そういう人が議員になれるのがおかしいのかもしれない。 選挙と言うものが、いかに重要かと言うことの証左かな。


四月の雪  



羽村市では、「はむら花と水のまつり2019」を開催中です。
「チューリップまつり」の会場に降る雪です。

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初夏のような日もあれば、雪も降る。 チューリップも大変です。

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満開を迎えた大正土手(桜堤)の桜並木に舞う雪。

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見ごろの枝垂桜も凍えます。

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 予報通りの寒さ。 霙が雪に変わったので、カメラを持って出かけた。 雪になったら、チューリップ畑に行こうと決めていたので。 チューリップまつりの会場に人影はなかったが、10時頃になると、10人近いグループが立ち止まることなく通り過ぎていったり、カメラを構える人の姿が見られるようになった。
 駐車場への誘導をしている人に、「こんな天気でも来る人がいるのですか」と尋ねると、「車で、ぐるっと回って見ていくよ。 車からは下りないけどね」と。 確かに、車は通っていたし、それでも「見てきた」ことにはなるわけだ。
 雨が降らないので、背が低いのかなと思っているチューリップには、この雪が「恵み」となったのか、寒さが花にはよくないのか、どちらだろう。
 結構長い時間雪の中にいたけれど、寒いとも思わず、濡れた手袋をあまり冷たいと感じなかったのは、やはり「春の雪」だからだろうか。


ラッパ水仙  



水仙らしい水仙と言えば、この「ラッパ水仙」でしょうか。

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これは別の種類ですが・・・。

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 日差しはたっぷりとあったが、風の冷たい日だった。 あすは真冬に逆戻りだそうな。 冬物を早々と片付けた人は困ることになりそう。 クリーニングに出さなきゃ、出さなきゃと、思いながら一日延ばしにしているだらしのない人間には、幸いな話だったりして。
 「急いては事を仕損じる」と言うではありませんか。 な~んてね。


ムスカリ  



よそさまの「ムスカリ」。 条件が良ければこんなになるのですね。

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以下はわが家の「ムスカリ」。

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ほどほどの間隔・・・?

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「白花」は行方不明になって・・・。

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 今日は『花まつり』。 別用でお寺へ伺ったのだけれど、本堂前に飾られた小さな仏様に、甘茶をかけ、ご相伴にあずかって久しぶりに甘茶を戴いた。 「ついで」ではない先客が二組、六人ほど。
 小学校低学年の頃は、学校近くのお寺に並んで行ったものだが、空襲が激しくなってからはそれどころではなくなったからねぇ。今は多くのお寺で、「花まつり」をされるでしょ。 それだけ「平和」ということかな。
 「天上天下唯我独尊」。 現代を生きるものは、皆、そう思っている節があるけれど、お釈迦様はどうご覧だろうね?


安楽寺の桜 (青梅市)  



ハイキングで行った安楽寺は、お目当ての「桃」は終わってしまっていましたが、「桜」はまさに見ごろで、綺麗でした。

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お弁当を食べながら撮った景色です。

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モクレン  



クリーム色の「モクレン」を初めて見ました。

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 夜寝るときや、朝もう少したってから起きようと思うときなどに、よくラジオを聞いている。 いろいろな局を聞いていると、「自分とテンポの合う局」があることに気がつく。 不思議なことに、しゃべる人が変わっても、コマーシャルでさえも、局それぞれの”テンポ”があるようだ。 どういう加減なのだろう。
 ラジオだから、しゃべらなければ話にならないわけだけれど、「おしゃべりだなぁ」と感じてしまうこともあるし、若者が、何やら自分たちで盛り上がっているような番組も結構多いから、おのずと聴く局は限られてしまう。
 まぁ、テレビにしろ、ラジオにしろ、年寄りが聴いて楽しめる番組が少なくなっているのは、仕方ないのだろうとは思うけれど。


ヒサカキ  



目立たない花ですが、今、花盛りです。

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下からのぞいてみると意外に”華やか”なのですが。

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赤みを帯びた花を見つけました。

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 ”花冷え”から一転、今日は”初夏”を思わせる陽気になった。 全く何なのだろうね。
 羽村の桜も一気に咲き進んだ。 千鳥ヶ淵あたりでは、もう”桜吹雪”になっていたらしい。 そう、風が強かったからねぇ。 我が家の最寄りの土手は、まだ満開ではなさそうなので、散る心配はなかったけれど。
 「名所」とされる羽村堰付近も、桜・提灯・出店・花見客と、役者がそろって賑わっていた。 車の中から横目で見ながら、「今日は平日だったよねぇ」と、改めて思ったほど。 確かに女性や子供が多い感じだったが・・・。 昼間はホントの「お花見」。 健康的に。 夜は、多分、お花見=酔っ払い。 これが、二・ガ・テ。


シハイスミレ  



「シハイスミレ」。  今年はたくさん咲いていました。

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ミツバツツジ  



向山では「ミツバツツジ」が咲き始めていました。

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 「寒の戻り」とか「花冷え」とか、言い方はいろいろだが、とにかく寒い。 でも、朝起きてきた時の室温が3度でも、真冬の3度とは違う気がする。 新聞を取りに外へ出るにも、真冬は必ず1枚羽織ったけれど、今朝あたりは、羽織らずに出ても「ひぇ~寒い」ということはなかった。
 寒さのおかげで、花も長持ちするだろう。 我が家に近い「大正土手」の桜は、まだ見ごろには間がありそう。 対岸の桜はよく咲いているが、丘陵を背後に控えているので”ひだまり”なのかも。 こちらの桜は風当たりが強いから・・・。
 お彼岸前に暖かかったけれど、今頃寒くなって、帳尻を合わせていると言うことかな。


トキワマンサク  



咲く時期も遅く、花色も白ですが、確かに「マンサク」ですね。

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都水道局の「羽村堰管理事務所(?)」に咲いて」いました。

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 「新元号」が発表された時、「その経過は公表しない」と言われていたが、どこからどういう経路で明かされたのか、今日になって、”最終候補”を知ることができた。 まぁ、発表後まで隠す必要があるのかどうかは分からないけれど、比較してみて、『令和』でよかったなぁと思ったのも確かだった。 一番「きれいな元号」と言う感じがしたが・・・。
 考案者も推測されているが、おそらく当たっているのだろうね。
 『令和』を評価した人は、昨日の時点で7割弱だったが、何事も100%の賛成はあり得ないだろうから、十分多くの人が評価したと言えるのじゃないのかな。
 名前に、新元号と同じ文字を使う人たちが大勢いることが分かったのも面白かった。 さらに、読みがそれぞれ異なるというのもね。 皆さん、周囲から「おめでとう」と祝福されたというのもなんだか楽しい話。
 次は、平成最後の日、令和最初の日、商魂たくましき方々が、何をされるかがちょっとしたお楽しみと言うところ。 ばぁばの財布のひもは緩まないだろうけれど・・・。 (笑)


オリオンと滝桜  



冬は東の空に見えていた”オリオン”も、春は西の空に移っています。
福島県人会から贈られた「三春の滝桜」とのコラボを狙ってみました。

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 「新年号」は『令和』と。 この変換、「嶺わ」の次に出た! 2番目。 予想外の早さだったが・・・?
 菅さんの発表では、”へいわ”と聞こえたが、それはあり得ないから、文字を見るまで、一瞬の戸惑いがあった。
 予想合戦で、有名無名の皆さん方が、言われる予想は、いずれも「なんだかなぁ」と言う感じだったけれど、”本物”はさすがだったなぁ。 響きも心地よかったし、品格を感じた次第。 万葉集からと言うのもうれしかった。
 どんな時代になっていくのかは予測不能な現代だけれど、穏やかな日々を送りたいものだとは思うねぇ。


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