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散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

ヒツジグサ (未草)  


「未の刻」に咲くから「未草」。 我が家では、朝咲いて「未の刻」に閉じるのですが・・・?

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ムシトリナデシコ  



こどものころは、原っぱに生えていた草。 今は花屋さんにも。

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白花も綺麗です。

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 大工さんと言えば、口に釘を含み、トンカチでその釘を打っている・・・というイメージだったけれど、今どき、そんな大工さんはまぁ、いないんだろうなぁ。
 釘を打つ道具も、エアー式から充電式に変わったのだと。 さらに充電量が増えて長く使えるようになったのだそうな。 便利で、楽にはなったけれど、道具をそろえるのも安くはないということらしい。
 脚立も、昔の鉄製の方が好都合なのだが、国の決まりでそれはダメ。 それを使って、怪我をしても”労災”と認定されないという事情があると。
 今の釘は錆びないというし、何もかもどんどん進歩していくにつれて、人の「技術」は次第に必要なくなっていくのかもね。 果たして、それでいいものかなと思うけれど・・・?
 少なくとも、唾で濡らして錆びる釘を打っていたころの大工さんには、絶対に「手抜き」はなかったものねぇ。


ヤセウツボ  



寄生植物。 マメ科、キク科等の植物に寄生するそうですが、土手では”シロツメクサ”かもしれません。

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”要注意外来植物”指定。

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どんどん増えているので心配です。

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 郷土博物館近くの土手に人が大勢いて、間を縫うようにしてウォーキングの人の行くのが見えた。 何の集まりか分からないけれど、もしかして・・・と思いながら近づいたら、やはり、「中国人御一行様」だった。
 彼らには、人のために道を開ける習慣はないらしい。 観光地で嫌がられる最大の原因ではないのかな。 さらに、声が『デカイ』。 広大な場所に住んでいるからかも?
 平成最後のお正月を、静かな古都の雰囲気の中で迎えたいと出かけたものの、今や、そういうものは存在しないことを知って、「京都はもういいか」と帰ってきた。 もっとも、息子に言わせれば、「行く場所を選べば、いないよ」と言うことだけれど。
 外国からのお客を積極的に迎えようというのが国の方針らしいが、日本人の楽しみを奪うという面もあるってことを、どうお考えなのかな?


ユスラウメ  



花もきれい、実も真っ赤で美しい。 でも、味は・・・?です。

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 とんでもない事件がまた起きた。 登戸は、我が家では、息子どもに何かとご縁のある駅。 何処で、何が起きるか、全く予測のつかない時代だなぁと。
 犯人も死んだらしいが、死にたいなら、どうぞ一人でお好きなように・・・と言いたいよねぇ。 自分よりはるかに弱い小学生を襲うなんて、50にもなって、どういう考え方をしたのだろう?
 ばぁばは、死刑賛成者じゃないけれど、こんな男は、生かしておいて死刑にしてやりたかった!と思ってしまった。


マルバウツギ (丸葉空木)  



”ウツギ”の仲間の咲く季節です。 これは”マルバウツギ”です。

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スイカズラ (忍冬)  



甘い香りを漂わせる「忍冬」。 咲き始めは薄いクリーム色。

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つぼみと、咲き始めた花。

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咲き進むと黄色くなって終わります。

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 「暑いですねぇ。 まだ五月なのに。 夏はどうなるのでしょうねぇ。」 会う人の言うことはほぼ同じ。 今日などは、涼しいはずの北海道が一番の暑さだったらしいから、どうなっているのやら・・・。
 昔、利尻登山に出掛けた北海道が、思いがけない暑さで往生したことがあるが、それでも「猛暑日」ではなかったと思う。 北海道では、クーラーなど、まだないのが普通の時代だった。
 今は暑さ対策もできているだろうけれど、38度は観測史上120年間で最高と言うから、皆さん大変な思いをされていることだろう。 真夏が思いやられるが、”エルニーニョ現象”で、冷夏の可能性もあるそうな。 それはそれでまた問題だろうけれど・・・。
 「ダウンはもうしまっても大丈夫かな」なんて言っていたのは、ついこの間だったことが笑える。 当地、4月10日は『雪』だった!


セリバヒエンソウ (芹葉飛燕草)  



いつの間にか、どこにでもある草になりました。

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しかし、じっくり見ることはありませんでした。

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意外に繊細な作りの花でした。

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ノイバラ (野茨)  



河原に咲く「ノイバラ」。

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綺麗な花が見つけにくくて・・・。

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つぼみのあるl綺麗で大きな”塊”をやっと発見!

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 日本全国、正気の沙汰じゃない『暑さ』らしい。 制服は、まだ冬服と言うこの時季に、真夏並みの気温なのだと。 湿度が低いので、からっとしてはいるけれど、おかしなこと。
 温度計を見ると確かに高温だし、暑いとは思うけれど、意外に汗をかかないのはなぜかな。 体が慣れていなくて、調節ができないのか、歳を重ねた結果、鈍感になっているのか、さてどちらだろう?
 日陰にいるし、湿度が低いからかもしれないが、”高齢者”と言う危険な動物になっているから、気を付けなくてはね。
 余談ながら、飲み物をワインからビールに変えたら、おいしかったぁ! (笑)


ハンショウヅル  



実物を見たのは初めてでした。 辛うじてこの2輪だけが残っていました。

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「花殻」がいくつもありましたので、来年は、もう少し早い時期に行きたいと思います。

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 向山で、「珍しい花を見た」と見せていただいたスマホの画像が、「半鐘蔓」だった。 場所を聞いて、行ってみたが見つからない。 戻ってきたら、「分かりましたか?」と。 そして、「もう一度行く気があれば案内しますよ」と。
 案内された場所は、思ったよりずっと近くで、絡みついた「ウツギ」はしっかり見ていたのに・・・。 (笑)
 珍しいものが見られてうれしかったが、すぐ盗掘する人がいるのも事実だから困る。 案内してくださった方も、「マムシグサ」も今日来たらなくなっていたと。 綺麗な「マムシグサ」だったから、それはばぁばも気づいていた。
 ”その場所”には、じゃまだからこいだのか、折れた「ウバユリ」が転がっていた。 「ウバユリ」は発芽率の低い難しい 山草と言うから、もうじき咲くものを、もったいないことをしてくれたなぁと、二重にがっかりしたのだった。 
 楽しみにしている人も多いのだから、そっと見ていてくれればいいのにねぇ。 持って行ったところで、山で咲くように咲くことはないのだから。
 以前、「尋ね花」のサイトを利用させていただいた時に、「咲いていた場所を、詳しく書いてはダメ」と注意された。 盗掘されてしまうのだそうな。 同じサイトを悪事に利用する人もいるのかとあきれたが。
 スマホが普及して、誰でも簡単に写せるようだから、写真で満足してくれれば・・・、と切に願う次第。


カルガモ  



カルガモのご夫婦かな。 「昨日は大雨だったね」と話しているカモ?

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ピラカンサ  



木の花には、似たものが多いですが、これは「ピラカンサ」です。

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 屋久島で、300名を超す登山者が大雨で取り残されたとのニュース。 救出にあたった皆さんも大変だったなぁとテレビを見ながら思ったことだ。 登山をしようと言う皆さんだから、それなりに体力もあっただろうし、それなりの装備もしていただろうから、全員無事でよかったが。
 その大雨が今日は関東にやってきた。 雲の動きを見て、微妙に当市を避けているように思ったが、都心ほどではなかったようだ。 多摩川の増水もさほどではなかったし、風もなかった。 
 水不足の心配は解消したかもしれないが、もう少し、お手柔らかに願いたいもの。 梅雨入り前から大雨で、また梅雨明けごろも大雨なのかな。
 「忘れたころにやってくる」と言われた災害も、近年は、「忘れる間もなくやって来る」からねぇ。


アヤメ   



白いアヤメです。

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1本に2輪の花が咲きます。

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上から見ると、ちょっと感じが変わります。

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「日本の花」と言う印象ですね。

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 赤信号で止まった時に、前の車がいったん停まった後、するすると前進することがあるでしょ。 結果的に、自分が車間距離を長く取って停まった感じになるわけ。 こういう場合、皆さんはどうなさいますか?
 自分もまたそろそろ前進すれば、後ろの人が、「自分の感じた”いら立ち”」を感じるわけだし。 大きく空けて止まっているのもなんだか気の利かない感じだし。
 なんで、前の車と必要以上に離れていったん停まるのだろうね? 後ろが「年寄マーク」を付けた車だから、「怖い」と思って前進するのかな?


シャクヤク (芍薬)  



我が家からほど近い、水田地帯の一角にある「芍薬畑」に行ってきました。
先日はまだ早すぎましたが、今日はよく咲いていました。

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赤いのはこの種類だけでしたが、他に多くの種類があります。

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薄いピンク色の花が逆光に透けるのもきれいでした。

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大株になっているのも多いです。

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シラン  



「シラン」が花盛りです。

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ジャガイモの花  



畑でジャガイモの花が咲き始めています。
昔は白い花でしたが、最近は、うす紫の美しい花になりました。

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 昨夜、9時過ぎだったかな、トタンぶきのひさしの上を、何かが歩く音。 猫ではない。 やがて、居間の隅っこあたりの上ですごい「破壊音」。 そう、羽目板をはがす音! 昔の家なので、そこは外壁が板を並べてできている部分。 続けて土が落ちる音!
 家を破壊する”ヤツ”を放っておくわけにはいかないでしょ。 すぐ下にある戸をたたいたりしても、一瞬静かになるだけで逃げ出す気配はない。 外へ出て「正体」を見るのも怖いので、下から懐中電灯の光を当てたら、やっといなくなった。 波板越しだったけれど、光が有効らしいことは分かった。
 朝、外から眺めたら、羽目板一枚分がはがされ、中の、土壁が見えている。 昔の竹を組んで土を付けた壁は、今の人は見たこともないだろうが・・・。 土壁の上の部分が空いているが、そこから入った様子はなかった。 (その隙間は、風を通すためと、今回知った)。
 すぐ大工さんに連絡したら、「午前中に見に行く」との返事に胸をなでおろした。 ご近所で”目撃情報”があるのは、ハクビシン、アライグマ、イタチ、アナグマ、タヌキ。
 我が家でも、アナグマは、物置の床下にいたことがあり、狸は台所の床下で子育てをしたことがあるが、今回は、多分、ハクビシンではないかと思う。 大工さんの家でも、イタチが壁の中に住み着いたことがあるそうだし、ハクビシンが天井裏に住み着いた話はよく聞く。 不潔だし、細菌を持っているだろうから、住まわせるわけにはいかない。
 害獣も、最近は住み着く場所が減って、大変なのだそうな。 「結構獰猛だし、ずうずうしいよ」とのこと。
 昼過ぎには新しい板で、綺麗に修理出来たので、ほっとした。 獣界と人間界との境界があいまいになってきているのは、「自然が豊か」と言うのとはちょっと違って、恐ろしいことでもあるからねぇ。 他人事で聞けば、面白いでしょ。 (笑)


多摩川  



雨が降らないので、水不足が心配されている。
確かに、多摩川も”中州”が大きくなっている。

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 北方四島を巡って、日ロ間の交渉がなかなか進まない。 そんな折も折、おかしな発言をした議員センセイが、何やら開き直りの姿勢を見せている。 「言論の自由」なんてことを持ち出して・・・。
 下手すれば、国家間の問題になり兼ねない発言をしたことがお分かりではないらしい。 ご本人が辞めないならば、やめさせよう、と言う話も足並みがそろわない。
 その理由が、「これで辞めさせていれば、いく人の議員が辞めることになるか分からないから」だそうで。 
 これには、もう、『何をかいわんや』で、あります!


ラン二題  



地味な花が続きましたので、今日は少し華やかに・・・。

「胡蝶蘭」

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「デンドロビューム」

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 「ウォーキング」をしている人が多い。 皇居周辺は「ランニング」の人が多いらしいが、多摩川の土手は、圧倒的に「歩く人」だ。  山道を歩きたい人は対岸の”向山”つまり「草花丘陵」に行く。 登りは確かにきついかもしれないが、舗装されていないからひざには優しいし、四季折々の自然や、鳥の声を楽しめる。 きつい登りと言っても、慣れてしまえば「こんなものかな」と言う程度。
 知り合いの中でも、幾人かのグループで、「歩くことにした」と言う話をよく聞いたり、実際に出会ったりしていた。 しかし、なぜか皆さん、あまり長続きがしないみたい。 何でかねぇ?
 確かに、向山でよく会う人たちは、皆さん「独り歩き」。 時間を気にしないで、気ままに出かけられるから長続きするのかな?
 要するに、登るにしろ、歩くにしろ、”すること”は極めて簡単なことだけれど、”続ける”には、それなりの努力がいるということかな。 『継続は力なり』と言うから、続けてこそ結果も得られるのだろうが。
 ばぁばは「山が呼んでいる」と感じると出かけるわけで・・・。 いずれ、呼ばれても「行けないよ」となるだろうけれど。 (笑)


マツバウンラン (松葉海蘭)  



初めて見た時から可愛さに引かれた花でした。

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土手にたくさん咲くようになって、『今に困りものになるかも』と心配も・・・。

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 日本の景気判断が「悪化」になった。 「景気が良い」と言う時も、全くその”良さ”を感じることがなかったから、悪くなっても、特に変わりがないのならいいけれど。 6年2カ月ぶりの悪化だそうだけれど、そんなに長い間「景気が良かった」とは知らなかったなぁ。
 米中の貿易摩擦とやらで、お互いに関税の”上げっこ”が続いている。 そのことが少なくとも世界に「良い影響」を与えることはあり得ないだろうから、この先、日本への影響もどうなることやら。
 景気の悪化で、また、秋に消費税を上げることのへの議論が出てくるのかな。 野党にとっては「活躍の場」ができるということか。 それにつけても、野党がもう少ししっかりしてくれれば・・・と思うよねぇ。


ニワゼキショウ (庭石菖)  



芝生のへりに、雑然と咲く花ですが、日が差すと一斉に開花して可愛いです。

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コバンソウ (小判草)  



小判がザクザク・・・。  この小判ではねぇ。

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 夕飯の後片付けをしながら、玄関に誰か来たかなと思ったら、勝手口に回ってきた人が、「宅急便です」と。 「すみません。 玄関にお願いします。」と言いながら、玄関に。
 玄関のガラス戸はぼかしになっているので、最上部の素通し部分から、来た人の顔が見える。 外灯だけつけておけば、こちらからは相手の顔がはっきり見えるわけ。
 おなじみの制帽をかぶった人だったので、鍵を開けて、息子からの”プレゼント”を受け取った。 宅配便だと信じて戸を開け、刺された人の話もあったことだから、一応用心して・・・。
 「母の日」のプレゼントを受け取るにも、細心の注意が必要な時代。 これが、本当に「平和な時代」と言えるのかな?


多摩川上流  



目に青葉山ホトトギス・・・。 ホトトギスはまだ聞きませんが、多摩川上流は、今、きれいです!

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 庭で、草むしりをしていると、必ず飛んできていた「ジョウビタキ」が、渡って行ったのか来なくなった。 「また来たの?」と声をかけると、首をかしげてじっと見ているのが本当に可愛かった。 手の届く距離まで来ていたから、全く警戒していなかったのだろう。 カメラを持ち出すと来なくなりそうなので、「ま、いいか」と声をかけるにとどめていた。 「お嫁さんは見つかった?」とか、「話ができればいいのにね」などと話していた。 (笑)
 「ジョウビタキ」は来なくなったが、このところ、夜になると「フクロウ」が良くないている。 三軒ほど先のお宅の「ケヤキ」にいるのかなと思うが、確かめてはいない。 「今年も来たなぁ」と、思いながら声を聞いていると、気持ちが落ち着く。
 「カッコウ」の声を聞かなくなってかなり経つが、まだ、自然が辛うじて残っているということかな。
 昔のように季節ごとにいろいろな鳥が来れば、本当に楽しいのだけれど。 自然派の人間の楽しみは減る一方。 やれやれネ。


シャクナゲ (石楠花)  



御岳の遊歩道に咲いていた「石楠花」です。

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 今日は暑かった! 9時ころ、外に出た途端、陽射しの強さを感じたので、外仕事はほどほどにしないと危ないかなと思った次第。 体が暑さに慣れていないから、気を付けないと。
 何か失敗をすると、「年を考えろ」と言われるに違いないから、若いころよりも気を使うことの増えているのが、残念ながら年寄りの「実態」と言うところかな。
 年を考えて、何事も控えめに・・・? でも、人生で一番若いのは今日なんだけど・・・。
 ま、熱中症には気を付けましょうね。


アマドコロ  



ぶら下がる小花が、何ともかわいいです。

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 オリンピックのチケットの申し込みが始まったらしい。 インターネットのみでの販売らしい。 そして、抽選に当たれば購入できるということらしい。 キャンセルはできないらしい。 すべて、”・・・らしい”で、詳しいことは知らなくて。
 最高の席で見られるならともかく、双眼鏡で見るようでは、涼しい部屋のテレビで間近に見た方が良さそう。
 まだ参加する選手も決まっていないというけれど、オリンピックでは”賞金”が出ないから、一流選手が来るかどうか分からないのだとか。 「名誉」よりも「お金」と言うのも、いかにも現代らしい。 
 東京で開催されるとはいえ、暑いさなかのことだから出かける気にはなれないし、心配も多い。 先日の「一般参賀」の時にも、熱中症の搬送者が出たというから、オリンピックの時はどうなることやら。 「東京の真夏の酷暑」を世界に発信することになるのは確かだろうね。


ボタン  



昔の”黄色いボタン”は「ロクロッ首」でしたが、現代のはきれいです。

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 また、痛ましい交通事故のニュース。 保育園児が犠牲になって・・・。 直進車と右折車が衝突して、直進車が保育園児の中に飛び込んだと。 普通に考えれば、右折車に落ち度があったということになるのだろうか? 見通しの良い道がかえって危ないみたい。 可愛い盛りなのにねぇ。
 今もマニュアル車に乗っている友人が、「オートマ車に変えようと思った時、急発進する事故が続いたので、怖くなってやめた」と。 ばぁばも同じだった。 オートマ車は楽だと勧められたが、急発進で人の中に飛び込む事故が続き、「やめておこう」と思って、ずっとマニュアル車に乗っていた。
 オートマ車に変えたきっかけになったのは、免許更新の時に、教習所で、オートマ車に乗せられたからだった。 「マニュアル車で」、と希望したのがばぁばだけで、「教えるから乗ってください」と言われ、初めて乗った。 そして、「10分も乗れば慣れるから次に買うときはオートマ車にしなさいね」と言われ、そうしたというわけ。 で、人生最後の車を「オートマ車」にしたのだが、もう7年乗っている。
 最近の事故の多さを思うと、年寄りは”マニュアル車”に乗る方がいいのかも・・・と思う。 ノックするか、エンストするかで、急発進することはないでしょ。 「自分で車を動かしている感じ」も楽しいしね。 


川のレジャー  



「こどもの日」の多摩川では、「ラフティング」や「カヌー」の人たちが楽しそうでした。

急流を抜けてほっとした頃でしょうか。 (軍畑大橋から)

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こちらは、御岳にて。

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急流で一回転したカヌーを立て直すのに苦労していました。

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 相変わらず寒暖差が大きい。 暖房がほしいけれど、どうしようかと迷ったが、風邪をひいても困るので、結局、ストーブをまた出した。 明日の朝は寒いというが、外に出した鉢物は大丈夫かなと気になる。
 暖房器具で、好きなのはこたつ、嫌いなのはエアコン。 さすがに、片づけてしまったこたつをまた出す気にはなれなくて・・・。
 梅雨時になればまた、「梅雨寒」なんてことになるかもしれないから、今に、こたつも一年中出しておくようになったりしてね。
 不安定な天候が続くのも困ったもの。 連休も終わったから、そろそろ天候も落ち着くと思いたいが・・・。


ハンカチの木  



「ハンカチの木」。 白い大きな苞が、”ハンカチ”に見立てられたのでしょう。

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 超大型連休の最終日。 「こどもの日」の振り替え休日の今日は「立夏」。 夏ですよ! 沖縄ではそろそろ梅雨入りと。
 このところ空模様が不安定で、各地が、大雨や、雹や雷に見舞われている。 不気味な黒い雲に覆われ、不安をかき立てられているうちに、少しずれて黒雲が流れてゆき、雷鳴だけが聞こえて・・・と言う状態で、当地には大きな影響が出ずに終わっている。
 連休も関係なく、普段通りの生活だったけれど、昨日は天気も安定していたし、ハイキングを終えて解散した後、写真展を見たり、「もう少し歩きたい4人」で新緑の多摩川沿いの遊歩道を上流に向かって一駅分歩き、御岳駅前で、コーヒーを飲みながらゆっくりしたり、楽しかった。 休日で人も多かったし、青梅線も混んでいたのが、休日らしい雰囲気だった。
 世間の皆さんも、明日からまた、「普段の生活」。 リズムの狂った人いるのだろうねぇ。 体調を崩さないように・・・!


ツツジの愛宕神社 (青梅市)  



ハイキングクラブの行動日でした。

自然な感じのツツジがうれしい神社です。

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正面のこの石段は、かなりハードです。

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登りきると、ツツジ越しに青梅市内が望めます。

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石段を避けて、ツツジの中の坂道を選ぶこともできます。

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下から見上げても、今年は本当にきれいでした。

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 今日は「子供の日」。 調査によると、子供の半数近くが、「子供の日」の存在を知らないのだそうな。 「端午の節句」と思っているのならまだしも、どうなのだろうね? 要するに「休み」ならいいということかな。
 そもそも「休み」を増やす目的で、祝日を決めた感じもあるし、連休にしたくて、月曜日に祝日が来るような決め方をしたのだから、当然と言えば当然だろうなぁ。 ”祝日”と言うよりは、”休日”と捉えているのだろうから。
 大昔の祝日を現代風なこじつけで決めたり、皇室の”男系尊重”もそうだし、「大昔」が忘れられない人たちがまだまだ多いということかな。 時代に応じた対応も必要だろうにね。 まぁ、交通事故が多いから「石頭」も助かるかもしれないけれど・・・。


ジュウニヒトエ (十二単)  



見かけることがどんどん少なくなっています。

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こちらは「西洋ジュウニヒトエ」。

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 「新茶大売り出し」の葉書が来たので、「2割引き」に引かれて出かけた。 身近な狭山茶を愛飲しているが、今年の新茶はまだできていないので、予約だそうな。 4月の寒さで遅れ、あと10日ぐらいかかると。
 普段用に「茎茶」を買い、静岡の新茶をご馳走になり、鹿児島産の新茶一煎を頂戴してきた。 どこのお茶でも新茶の香りは快い。 寒暖の差の大きいこの春だったが、お茶の成育が遅れることまでは頭になかった。
 昔は、ご近所総出で、順番にお互いの家のお茶摘みしていたが、そんな風景も前の世代で終わった。 当時の主婦にとっては、楽しいひと時でもあり、お小遣い稼ぎの場でもあったようだ。
 ばぁばは、義父が、家で手もみのお茶を作るのを一度だけ見ることができた。 勤めから帰ったら、いい香りがして・・・。 手伝いもせず、おいしいお茶を頂戴したわけ。
 今も、ペットボトルのお茶を買うことはほとんどない。 色が変わらないのも「なぜ?」と思うし、やはりお茶は急須で入れたいしね。
 終戦後の食糧難の頃には、「お茶殻」を煮て食べた記憶がある。 唐辛子を利かせたら意外においしかったことも・・・。
 お茶を入れてのんびりできる”平和”が、令和の時代も続きますように・・・!


新緑の候  



新緑の美しい季節。 これは10日前の撮影。

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以下は今日の撮影。 しっかり新緑になった感じです。

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青空にもよく映えて。

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浅間岳(向山)から見る風景も、緑が目に優しい。

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 連休もどうやら先が見えてきた。 渋滞にもめげず各地へお出かけの皆さん、結構お疲れだろうねぇ。
 長い休みで、旦那も子供も家にいるから、主婦は大変。 旦那も、たまにはのんびりしたいと思っても、家庭平和のためには、家族サービスをしなくてはならない。 子供たちは友達とそろそろ遊びたくなるだろう。 幼児を預けられない母親は、仕事を休むはめに。 こども一家がやって来たジジババもお疲れだっただろう。
 皆が疲れた結果だろうかねぇ、「休みが長すぎる」と言う人がかなりいるらしい。 長すぎて生活のリズムがくるってしまうのかも。 仕事に戻りほっとするとともに、どっと疲れが出たりして・・・。
 「長い休み」の習慣が日本ではあまりないから、うまくこなせない人が多いのかな。 「のんびりする」のが苦手なのかな? 
 安倍総理もこのところお忙しそうだったから、今日あたりはのんびりお休みかと思ったら、ゴルフだというから、やはり「日本人」だなぁと。


モッコウバラ  



街中でも見かけることの多い花です。

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人気のある花なのでしょう。

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 超大型連休が、お祭り気分と重なり、どこも混雑で大変らしいが、折からの「御朱印ブーム」と相まって有名神社がものすごいと。 明治神宮だったかな、最長で10時間待ちだというから恐れ入る。 そこまでして『令和元年五月一日』 を得たいという気持ちがすごい!
 お正月に、平等院で、長い行列が何だろうと行ってみたら、「御朱印」だったので、”ブーム”らしいことは知っていたが・・・。
 ばぁばが旅先の写真を何度も見て楽しむように、御朱印帳を何度も見ては思い出に浸るのだろうか? 記念切符も人気らしいし、レシートも「取っておく」と。 つまり「日付」が大事と言うことらしい。
 レシートなら2枚あるけれど、スーパーで買った食糧品じゃぁねぇ。 後々、令和初日に何を食べたかは分かるかもしれないけれど、たいして意味があるとも思えないし・・・。
 こう言ってしまっては、身もふたもないけれど、こういう事にも喜びを感じる感性が、”若さ”なのかもね。 いずれ、紙くずにならないことを願いましょう。 (笑)


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