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散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

オオケタデ  



大きくなって垂れ下がるようになると見事ですが・・・。

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 もう始まっているところもあるだろうが、多くの学校では、今日で夏休みが終わる。 この時期、子供の自殺が一番多いのだと。 学校へ行きたくない子供たちには「地獄の日々の始まり」ってわけ。
 心身ともに健康であれば、「友達に会える楽しみ」があるのだろうが、”いじめ”にあっていたり、勉強について行けなかったりすれば、当然ながら、学校は苦痛でしかないだろうからねぇ。
 ”いじめ”にあっている場合、「何もそんな学校へ行かなくてもいいのに」、と思うが、そうは考えられない心理状態になってしまうのだろう。 親御さんもなかなか気づかないようだから、難しいところ。
 学校と言うところは、どうも「いじめの存在」を認めたがらない傾向があるけれど、子供の命にかかわることなのだから、学校も家庭も、注意深く見守ってほしいと思う次第。


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ムラサキサルビア  



「ブルーサルビア」かもしれません。

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 韓国との関係がどうしようもない状態で、推移している。 文大統領の発言もその時々で変わるので、対応も難しそう。
 一度や二度の謝罪や反省では過去は変わらないとも。 慰安婦問題、徴用工問題、いったいどうしてほしいのかなぁ。
 今、日米関係は良好とされる。 もし、米が、真珠湾攻撃を、そして日本が、原爆投下を、絶対許せないとしたならば、こうはいかないだろうねぇ。 ばぁば個人は、原爆投下は許せないことだと思ってはいるが、戦後74年たった今、だから米と仲良くするのは反対、とは思わない。
 過去は消せるものではないけれど、そこにこだわり続けていたのでは未来が開けるとも思えない。 個人の付き合いだってそうじゃないのかな。 まして国同士ではねぇ。


小休止  



水田の草を食べる”カルガモ”。 持ちつ持たれつですね。

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ナツズイセン  



散歩途中のお宅に咲いていました。

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 また九州北部で大雨の被害! 「線状降水帯」なんて言葉もすっかりおなじみになってしまった。
 川が氾濫したのではなく、降った雨水がたまってしまっての被害も・・・。 そもそもは、田んぼの水を確保するために、低い場所を選んで人が住みだしたのだとか。 地球の変貌が、大きな被害をもたらすことになってしまったわけ。 
 台風がきたり、大雨が降ったり、大きな地震もあったり・・・、ご難続きねぇ。 どうにかできないものかと思うが・・・。
 いつどこで、何があるか分からない今の日本。 あまり災害のない地域に住んではいるが、自然災害だけでなく、人災の心配もあるからねぇ。 横田基地は近いし、家の上は”オスプレイ”の航路になっているようだし。
 あぁ、穏やかな季節の移ろいを楽しむことは、もはや無理なのかなぁ。


水上公園閉園  



昨年夏の画像で、水上公園に向かう家族連れです。

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今年は”老朽化”のため閉園になりました。

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 都心では「黄色雀蜂」が急増しているそうな。 大雨の影響で、地中に巣を作る天敵の「オオスズメバチ」が少ないからだそうな。 都心に行ってしまったから、我が家には雀蜂が来なくなったというわけでもあるまいが、今年は家の周囲に”巣”が見当たらない。
 朝起きてきたら、部屋の砂壁に雀蜂が6匹も”宿泊”していてびっくりしたこともあった。 要するに巣作りの材料をかなり提供してやっていたというわけ。 巣を作るのは、軒下のほかツツジの木の中が多かった。 ツツジの中に作った巣を一つ、冬になってから壊さないように取り出して置いてある。 見事な「芸術品」である。
 協力者への恩義を感じていたのかどうか、今まで、我が家では誰もさされたりはしていない。
 「ほそばヒイラギナンテン」の花が、スズメバチは好きらしく、この花が咲くと集まってくる。 今年もつぼみが色づいてきているが、雀蜂が来るかどうか・・・? 雨続きで、ツツジの中の巣作りも難しかったかな。


ウーオーキングコース  



ウォーキングって”早足”でなくては意味がないの? この方はのんびりだったが・・・。

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 バドミントンの世界選手権、凄かったねぇ。 全種目でメダルを取ったんでしょ。 まぁ、ばぁばは女子のダブルスと桃田選手しか見ないのだけれど・・・。(笑)
 女子の決勝は今年も日本勢同士。 なんだか「もったいない」と思う。 次から次へと若い人たちが出て来るし・・・。 桃田選手の例の謹慎期間は、本当にやきもきしたけれど、大活躍を見ていると、良かったなぁと思う。
 オリンピック、オリンピックと言うけれど、オリンピックでは、”さわり”しか見られないかもしれないから、「世界選手権」の方が堪能できたのかも。


ハツユキカズラ  



「定家カズラ」の園芸種と言うことですが、花が咲くのでしょうか?

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 夕方涼しくなってからの河川敷のグランドは、近所の親子連れや友達同士が、キャッチボールをしたり、サッカーボールをけっていたり、のんびりムードで楽しむ姿が見られる。 横の土手は、走る人や歩く人、犬の散歩も多い。
 そのグランドに最近上半身裸でボールをけるグループを見かけるようになった。 今まで、裸のグループを見ることはなかったので、ちょっと異様な感じに映る。 初めは数人だったが、今日はかなりの人数になっていた。 皆さん自転車で来るらしく、土手の上に何台もの自転車が倒しておかれていた。
 大きな声で話している言葉を聞くと、中国の方たちではないかと思う。 その言葉を聞いて、”裸”が納得できた。 やはり”文化の違い”かなと。 今の日本では、泳ぐとき以外、大勢が、裸で何かしている若者を見ることはないでしょ。
 正直、あまり良い印象ではない。 『郷に入れば郷に従え』と日本では言うけれど、すべて受け入れていかなくては仲良くすることは難しいのかな。


ヘクソカズラ  



ひどい名前ですが、花は可愛いです。

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 「ツクツク法師」がなき、夕方は虫の声がにぎやかになった。 そう言えば、ここ幾日か「ホトトギス」の声を聞かないなぁと。 日の出は遅くなり、日の入りは早くなった。 八月もあと一週間だものねぇ。
 猛暑も一段落した模様だし、確実に季節は移り、秋が来る。 秋が長いといいなぁと思うけれど、どうだろう。 待ってはいないお正月が、あっという間にやって来る!


ツユクサ  



自然界は不思議な花を作りますね。

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アカツメクサ  



珍しい花ではありませんが、かわいい花だと思います。

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 韓国の文大統領は、日本が憎くて憎くてたまらないのかなぁ。 ”煽る”ことが大流行だけれど、国民をあおり続けて、どういう形で収束させようと思っているのかな。
 学生は、集会に参加することで”単位”になるのだそうだけれど、今の騒ぎをいつまで続けるのだろう。 そのうちには収められない大統領の批判に転じたりすることはないのかな。
 いきり立っている相手には話をするのも難しいことだろうし。 少し頭の冷えるのを待つしかないのかな。
 ばぁばが心配しても仕方のないことだけれど・・・ネ。


エノコログサ  



おなじみの「猫じゃらし」です。 風に揺れる姿が何となく好きで・・・。

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 最近は「煽り運転」の話ばかりなので、一般道でも、車を追い越すのが心配になる。 病人のところへ行く道中の道で、2車線の右側が、いずれは右折車線になるので、知っている人は左車線を使う。 その右折車線で右折するばぁばは、車のいない右車線を使うわけ。 左車線は混んでいるので、結果的には、何台も追い越すことになる。 追い越すたびに、「右折するので・・・」と言い訳している気分になってね。
 年を取った今は、高速を使うこともなくなっているが、世の中、カリカリしている人が増えているのかなぁ。


アフリカンマリーゴールド  



畑の中に咲いていて、名前が分からなかったのですが、知ってみれば「確かに・・・」でした。

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 昨夜もすごい降りだった。 雷が鳴っていたのかどうか、雨音に消されていたのかも知れなかった。 床に就いてから聞いていたラジオで、「多摩北部に大雨警報」と言ったのは、もうかなり降ってからのことだった。
 こんなに降ったのでは、家の前の道路は”川”になっているだろうなと思っていたが、それからしばらくして、「多摩西部に洪水警報」と。 わが羽村市は「北部」に近い「西部」。
 警報よりも『事実』の方が速そうだ。 やはり、避難には早目の自己判断が必要だろうなと思ったことだった。
 ちなみに、この雨、隣接の青梅市で60数ミリを記録した由。


ホオズキ (鬼灯)  


狭い場所の「ほおずき」です。 (笑)

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 どうやら今夏の猛暑もピークを越えようとしているらしい。 32度を”涼しい”と感じる神経もおかしいけれど、そんな感じで・・・。もっとも、熱帯夜は相変わらず続くらしいから、健康管理はもう少ししっかり続けないといけない。
 ここまで来て、熱中症や、水難事故で命を落としてはいけないからねぇ。 もう一息頑張ろう! (自分自身へのエールだったりして) 


タカサゴユリ  



タカサゴユリが今年もたくさん咲きました。

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「花の命は短くて・・・」ですが、花粉にも汚れず、花も裂けない時間は短いものです。

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 韓国で新たな少女像が披露されたというニュースに、「最後の慰安婦」と言う人が登場していた。 その人を見て「若いんじゃないのかな」と不思議な気がした。
 日本軍に強制的に集められていたとすると、終戦と同時に解放されたと考えられるでしょ。 と言うことは、少なくともばぁばよりは年上のはずだと思うわけ。 終戦のとき11歳だったばぁばより若いとは考えにくいものねぇ。
 一体どうなっているんだろうねぇ? 本当に、日本軍相手の慰安婦だったのかな?


花 火  



ささやかな花火大会の、ちょっと変わった花火を・・・。

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 猛烈な暑さになると言われていたので、西日のあたる台所で仕事をしないで済むようにと、朝のうちに夕飯の準備をした。 亀ちゃんも、”茹で亀”になるといけないので、玄関の中に入れておいた。
 確かに、温度計の数字はどんどん上がっていったが、昼過ぎからは雲が出て、思ったほどの高温にはならず、台所も36度どまりだった。 低くはないけれど40度近い日もあったから・・・。
 おかげで、夕飯は少し火を使っただけで食べられた。 猛暑の間はあまり働かないことにしているので、この方法はいいかも。 もっとも、ご馳走を作る人には向かないだろうけれど。


コバギボウシ  



爽やかな色合いの花です。

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 相変わらずの人気らしい「タピオカ」。 ばぁばの知っているのは、半透明の小さな粒粒だったが、最近のは大きくて黒いらしい。 昔は、特に美味しいとも思わなかったけれど、最近のはおいしいの? 若者の集まるところでは、猫も杓子も太いストローで、楽しそうにやっている。
 でも、不思議に思うのは、「タピオカ」って、デンプンそのものなんでしょ。 「糖質制限」とは相いれないものかと思うのだが、どうなっているのかねぇ? さらに、流行りの「タピオカ入り飲み物」は、かなり高カロリーそうに見えるけれど・・・?
 流行りとなれば、”気にしない、気にしない”ってことかな。 流行りが廃れば、お次はダイエット???


オシロイバナ (白紛花)  



綺麗に開花するのは夕方6時半ころ。 種の中が真っ白なので「オシロイバナ」だと。

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 昨日は更新をお休みしてしまいました。 おいでか出さった皆様に、お詫びいたします。


 終戦の日。 終戦も遠い日の出来事になった。 戦争を知らない人たちが大多数になったということ。
 戦後、外地から引き揚げてきた編入生がいた。 彼女の髪は極端に短かった。 それは「男の子」の姿で引き揚げてきたからと言うことだった。 ”いじめ”など存在しない時代だったから、みんな、「苦労したんだ」と理解していたと思う。
 大人になってもそのことをよく思い出していた。 小学校高学年の「女の子」が、「男の子」にならなくては危険だったその「逃避行」を思うと暗澹たる思いに襲われる。 親御さんの気苦労は計り知れないものだっただろう。
 韓国の慰安婦の問題が相変わらず続いているが、それもこれも含めて、『それが戦争だ』と思っているのだが・・・。
 平和の中にいると、それが普通になってしまうが、この平和が未来永劫続くことはあり得ないのではないのかな?


キョウチクトウ (夾竹桃)  



「ついこの間撮った」ような気がして調べましたら、やはり一年前でした。
本当に「光陰矢の如し」ですね。

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 「盆踊り」の季節。 最近は以前ほど流行っていないと聞き、そういえば、川向うから聞こえていた盆踊りの賑わいをしばらく聞いていないなぁと。
 テレビによると、今は「盆踊り」よりも「盆ダンス」が注目されているのだそうな。 令和の時代、いつまでも”東京音頭”や”炭坑節”でもあるまいというわけかな。 若者の参加が増えるかもしれないね。 当地のように「昔の良さ」を残し続けたい人の多い地域ではどうなるか分からないけれど・・・。
年配者は、「掘って~掘って~・・・」で踊り、若者は、「YMCA.~・・・」と、それぞれやるのも楽しそう。 時代の変化は面白い・・・ネ。


サギソウ (鷺草)  



白鷺の飛ぶ姿に見えますか?

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山の日  



最近はご縁のない山ですが、「山の日」なので、昔の画像を引っ張り出しました。
夏の西穂高岳。 左下に西穂山荘が見えています。

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西穂から焼岳に向かう途中、奥穂の釣り尾根が見えたので・・・。

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これは「焼岳」。 上高地から眺めるのとはまるで違う荒々しい姿です。 

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 「山の日」。 「海の日」があるのに「山の日」がないのはおかしいなんてぼやいていたら、できた「山の日」。 この三連休は皆さんお出かけだろうなぁ。 台風が来ているから、天候が心配だけれど・・・。
 何で大変な思いをして登るのかと、よく聞かれたけれど、「山中毒」と答えることにしていた。 洋裁をしながら、地図を広げたりしているので、「おかぁさん、また山が呼んでるね」と息子に言われたりしたが、本当に「中毒」みたいなものね。 年を重ねれば終わる中毒だから、心配はないけれど、残念な話。
 上の画像は最後の北アルプスだったと思う。 上高地へ下りて来た時の疲れ方が、”半端じゃなかった”。 「時間をかければ80まで行けるよね」と仲間内では話していたが、実際問題として、主婦が長期にわたって家を空けるのは大変なことだし、70代ともなれば、高山はきつくなって当然だろうねぇ。
 登ることは終わったが、上高地から穂高の山々を眺めに行きたいものだなと、痛い腰をさすりながら思うのだが・・・。 (笑)


インゲン豆 (隠元豆)  



隠元だと思うのですが・・・?

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「受粉」に協力と言うところでしょうか。

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 お盆休みになり、高速道路はどこも渋滞と。 当地のお盆は7月だが、世間のお盆は8月らしい。 市内のスーパーでは、7月にも8月にも”お盆用品”を売っているから、8月に”お盆”をしているお宅も多いのだろう。
 7月のお施餓鬼の日は、和尚さんが、「読経中でも構わないから、水分補給をしてください」と言われる暑さだったが、8月のお盆はなお暑い。 当日は、ペットボトル入りの麦茶を戴いたものの、長時間と言うわけではなかったので、持ち帰ったが・・・。
 渋滞中の高速では、トイレも気になるだろうし、水分も補給したいだろうし、移動も大変なことね。 更に来週は、台風もやってきそうだけれど、せっかくのお盆休みが楽しく終わることを願いたい。


バイカモ (梅花藻)  



小さな流れに咲く「バイカモ」を発見して驚いたのは何年前だったでしょうか。

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流れている清流でないと育たないと聞く「バイカモ」。 ここもかなり速い流れです。

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確かに「梅の花」に似ています。

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 長崎原爆忌。 広島に原爆を投下してからわずか三日。 続けざまにひどいことをしたものだなぁと、改めて思う。 ま、人間のすることじゃないでしょ。 ばぁばの心から、この思いが消え去ることはないだろうと思っているのだが・・・。
 「原爆投下で、戦争を早く終わらせることができた」と米では教育しているそうな。 「物は言いよう」とは言うけれど・・・。
 「教育の力」とはすごいものだと感じている。 ばぁば世代は子供の頃の教育によって、中国や韓国へ対する感覚には、いささか「問題あり」だと、正直なところ思うから。 


ゴーヤ  



「日よけ」のために植えるお宅も多いようですが、これはお隣さんのささやかな「ゴーヤ」。

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花が可愛いんですね。

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 8月も、もう8日。 今日は”立秋”! 猛暑日続きで、秋の気配はなかなか感じられないけれど、早朝の雲のたたずまいが何となく・・・ね。 でも、そろそろ”気配”を感じることが多くなるのだろうと思うと、悪い気はしないでしょ。(笑)
 びっくりする「おめでたいお話」もあったし、穏やかな秋の到来を願いたいなぁ。 台風には少し遠慮してもらってね。


ナスの花 (茄子の花)  



「茄子の花」。 意外にきれいな花です。

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ヒルガオ  





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 「あれよ、あれよ」と言う間に”時の人”になった女子ゴルフの渋野選手が帰国した。 歓迎ぶりにご本人もびっくりされたことだろう。 記者会見では、爽やかな笑顔とともに、自然体のしっかりした受け答えが気持ちよかった。 今後の活躍に期待したい。

 8月6日、広島原爆忌である。 記念式典をテレビで見ていたが、正直なところ、”心に響いて来るもの”がなかった。 74年前の出来事だから、多くの人にとっては「歴史上の出来事」だろうなぁ。
 地球上の”核”は減るどころか増える傾向にあるし、唯一の被爆国と言っても、時の流れは止めようがないのも事実。
 それでも、広島、長崎に原爆が落とされたことは、知っている人が多いと思いたいが、「サイパンの玉砕」など、「それ、な~に」と言う感じじゃないのかなぁ。 むなしさを感じるが・・・。 


オミナエシ (女郎花)  



よそのお宅の花ですが、素敵です。

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「秋の花」のイメージですが・・・。

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 梅雨寒の日々が長かった今年の夏。 蝉の声も聞かないなぁと思っていたが、梅雨明け後、急にやってきた猛暑とともに、蝉もにぎやかに鳴くようになった。 寒かった”時”を取り戻すかのような暑さには辟易するが、蝉のにぎやかなのは楽しい。 とはいうものの、あまりの暑さに、油蝉やミンミン蝉が終わって、ツクツク法師が鳴くようにならないかなぁと思うのも事実。
 この暑さが長く続くものなのか、急に涼しくなって、秋の訪れとなるものか、さてさて、どちらだろう?
 ツクツク法師よ、はやく鳴け!


ダリア  



散歩道によく咲いている「ダリア」があります。 手入れが行き届いているのでしょうね。

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 猛烈な暑さが続く。 この猛暑のさなか、オリンピックが行われるわけ。 来年が今年以上の暑さにならないという保証はない。 外国からのお客様に事故が無ければいいが・・・と、案じられるところ。 日本で一番”良くない季節”だものねぇ。
、 この時期が選ばれるわけは、各国のほかのスポーツとの兼ね合いかららしい。 つまり、オリンピックは世界で最も重要視されるスポーツ大会ではなくなっているということでしょ。
 暑さ対策に莫大な費用をかけたとしても、それで、安全を保証できるわけではないし。 「東京」に決まったころは、まだこれほどの猛暑ではなかったかなぁ?
 ばぁばが心配したところでどうなるものでもないけれど、はっきり言えば、「正気の沙汰じゃない」気がしてね。


灯籠流し  



恒例の「灯籠流し」が多摩川で行われました。

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河原に作られた道を、行く人、帰る人。

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上の道から会場方面を見ると、幻想的な風景が広がっていました。

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トリトマ  



今は「トリトマ」とは呼ばないらしいですが・・・。

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 韓国との「外相対談」。 硬い表情で・・・。 時が時ではあるけれど、お互いにもっとにこやかにした方がいいんじゃないのかねぇ。 もちろん”煮えくり返る”腹のうちも分からないじゃないけれど、会談の内容は譲らないまでも、出会いにはそのくらいの「お芝居」があってもよかったように思うな。
 例の「説明会」にしても、もっときれいな場所で、卓上に花の一輪も欲しかったし、お茶くらいは出してあげるのが良かったのになぁ。
 つまり、相手がいきり立っていても、当方は”余裕”を見せて欲しかったと思うわけ。 大統領が替わらない限り、解決は難しいと言われるが、それなりに礼を尽くしながら、ド~ンと構えていてほしいと思うが・・・。


白 蓮  



白蓮の蓮田も、少し離れたところにあります。 白花も素敵です。

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 連日「猛暑」がニュースになっている。 日本だけの話ではなく、ヨーロッパでも、アメリカでも、アジアの国々でも、”猛烈な暑さ”に襲われているらしい。 一方、バランスを取るように、寒波もやって来るらしい。 世界には、猛暑の翌日に、1メートルもの降雹に見舞われた地域もあると。
 温暖化と言うよりも、地球と言う星が大きく変容を遂げる時期に来ているのかも知れないと思ったり。
 人類が滅亡しないという保証もないでしょ。 やがて、月や火星に”疎開”する人も出たり・・・。 それはそれで、面白いが・・・。
 昔の「空想科学物語」が実現している現代だから、現代の空想も、将来実現するかも。 ま、今のところは、明日の暑さの方が気がかりだけどね。


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