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散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

空中散歩  



大晦日の町並みを見下ろしながら、快晴の大空を悠々と飛んでいく。 気持ちいいんだろうなぁ。

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災害の多かった2019年も終わる。 被災地の復興も、職人不足、人手不足もあってなかなか進まなうようだ。 そんな中で迎える新年も、被災した方々には「祝うどころじゃない」のかもしれないなぁと思う。 
 
 今年もこの拙いブログにお越しいただき、誠にありがとうございました。 何はともあれ、「健康第一」。 新しい年が皆様にとって、より良い年であることを願うばかりです。

   どうぞ、お元気でよいお年を!



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冬の小径  



貴重な野草に出会える楽しい場所です。

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 令和元年も押し詰まった。 そもそも短かったから・・・。
 この一年を長く感じたか、短く感じたかという質問に、おとなはみんな「短かった」と答え、子供は全員「長かった」と答えていた。 大人の生活が単調であることが原因らしい。 子供だって、毎日同じ時刻に登校し、一時間目は国語、二時間目は算数みたいな生活なのになぁと思ってしまったが・・・。
 ばぁば自身は、年寄りの中では結構野次馬的好奇心はある方だと思うけれど、一年どころか十年も早いからねぇ。 一年を長いと感じるような生活をしてみたいもの。


ジョウビタキ  



”ジョウビタキ”のメスが来たのは珍しかったのですが、「ピン甘」で・・・。

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 「IR」でしたっけ、大型のリゾート計画。 カジノだけがクローズアップされているが、何やら壮大なものができる計画らしい。 ばぁばには全く関係はなさそうだけれど、どこにできるのかも決まっていないし、具体的にはまだまだかと思っていたが、海外の「金の亡者」たちは、”手ぐすね引いて”待っているのね。
 それはまぁ、分かるとしても、もう贈収賄で捕まる議員殿も現れているところを見ると、更に大物に飛び火するのだろうし、開場前に、先ず、政界が大騒ぎになりそうね。
 目論見通り、海外から大勢の富裕層の来客があって、果たしてお金を落としてくれるのかねぇ。 どう考えても、日本の風土にはそぐわない計画としか思えなくて・・・。


ミニバラ  



日増しに寒くなる時期なのに、”ミニバラ”のつぼみが膨らんでいます。

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 今年は一日早い「御用納め」だったから、正月休みが一日多くなったのかな。 帰省ラッシュ情報を見ると、まぁ、大変だなぁと思う。 家族がいれば、新幹線などよりも安いし、運転者以外は楽だから車での移動になるのだろうが、休みにしかハンドルをにぎらない人も多いらしいから、少々心配にもなる。
 先ごろのテレビによると、「夫の実家に行くのが憂鬱」という妻が6割以上だと。 そうだろうなぁ。 「帰省ブルー」と言うそうな。 今はそれでも行くらしいが、その息子の代になれば「行きたくないから行かない」となるんだろうね。
 まぁ、来られる方も大変なんだろうとは思うけどね。 嫁さんの尻に敷かれている息子の姿を目の当たりにしたり、しつけもろくにできていない孫たちの相手に疲れ果て、両親は両親で、「帰省ブルー」ならぬ「帰省ブラック」になったりして・・・。
 我慢して行った帰りの車中では、夫婦げんかにでもなるのかなと、他人事ながら気になるが・・・。


キンカン  



近所のお寺の「キンカン」。 まだ少し早かった!

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 年末になり、今日あたりは”冬らしく”なった。 日の出の時刻はまだ少しずつ遅くなっているけれど、日の入りの時刻は冬至の日より2分遅くなっている。 僅かであっても、こうして日脚が伸び、「日が延びたなぁ」と感じるわけ。
 何となく楽しい気分になったりするのはばぁばだけかな? なんせ単純人間だからなぁ。 (笑) 


イチゴの苗  



「イチゴ」が店頭に並ぶ時期ですが、これは苗。 『羽村のイチゴ』はおいしいんですよ!

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 今日は楽しみにしていた「部分日食」だったのに、あいにくの空模様だった。 薄日が出そうに感じられたので、一応”遮光眼鏡”を用意していたけれど、太陽が顔を出すことはなかった。 今年の1月6日にはよく見えたのに、今日は残念。
 2012年のあの美しかった「金環食」もまた見たい。 ”遮光眼鏡”はその時用意したもの。 それと2001年だったかな、今でも現実だったとは思えない「流星雨」。 素晴らしかったねぇ。 
 居ながらにして楽しめる”天体ショー”。 しばらくなさそうだけれど、大きな彗星でも出現しないかなぁ。 50年も待っていた「ハレー彗星」は期待外れに終わったが・・・。 現代は、地上の明るすぎるのがチョットだけれど。


落ち葉道の影  



落ち葉に埋まる道に、木の影が長く伸びていました。

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 メリークリスマス。 この挨拶が日本にも定着したのかな。 日本の場合は、キリスト教と関係なくだろうけれど。 なんでも遊びの対象にしてしまうのが最近の傾向なのかもしれないが、「バカ騒ぎ」をするのはいただけない。
 「騒ぎ」の元になるのは大体が外来の”お祭り”。 「冬至だから渋谷に行こう」とか、聞かないものね。(笑) 大晦日も「年越し」と言っているうちは平穏なのだろうが、「カウントダウン」となるから騒ぎになったりして・・・? 調子に乗らず、ほどほどに楽しみたいもの。 いい”大人”がみっともないでしょ。


落ち椿  



綺麗な時はたちまち過ぎて・・・。

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こちらは年初めの銀閣寺で撮ったもの。 雰囲気が違いすぎますが・・・。 (笑)

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 日中韓の首脳会談が中国で行われた。 習近平と言う人は、正直と言えばそうなのだろうが、韓国の文大統領と握手する時のうれしそうな顔と、安倍首相と握手する時の笑顔とは、同じ笑顔とは言え、まるで違っていたでしょ。 以前の、見ているこちらまで不愉快になったあの時よりはいいけれどね。
 韓国の大統領は「すり寄ってくる可愛いヤツ」なのだそうだけれど、安倍首相の方は良い関係とは言え、はっきりものを言うからかな。
 まぁ、お隣さん同士では、多少気に入らなくても、何とか事を荒立てずに付き合わざるを得ないだろうけれど、安倍さんも大変だなぁと思ったり。 今まで、こんなこと思いもしなかったけれど。 (笑)
 一癖も二癖もありそうな人間同士で話し合う結果に多くを期待するのも無理なのかもしれないが・・・。


初 雪  



予報を見て、羽村市は雪と雨の境くらいかなと思っていましたが、
矢張り、薄っすらと雪が降ったようでした。

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土の上はほとんど溶けていました。

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 この年末は、年賀状を出すのをやめようという人が少なからずいるらしい。 かく言うばぁばも、実は昨年末、「この年賀状を最後にする」旨書いて出した分がかなりある。 平成も終わるし、一区切りにはいいかなと。 出した相手の消息が分からないままに終わるケースも増えて来ている”年頃”だし。
 今は戴いた年賀状の”処分”も難しいでしょ。 「個人情報の保護」という観点から考えれば、そのまま「ゴミ」として出してしまえないし、庭先で燃やすと言うのも今ははばかられる時代だし、困るのね。 皆さんがいろいろと考え、趣向を凝らした年賀状も、最後は「ゴミ」にしなくてはならないのも、いささか気が咎めるしねぇ。
 数年分残してあったが、今日は、思い切って最近の2年分を残して、シュレッダーにかけた。 家庭用の小さなシュレッダーだから、1枚ずつでなくては無理だし、写真入りの少し厚めのものは器械にかなり無理をさせているようだったけれど、どうにか予定分の処分は終わった。
 政府御用達のシュレッダーと違い、予約もいらず、いつでも”使用OK”なのだけれど、時間のかかるのが難点で ・・・。
 ま、やめたい人の気持ちも分かるというところかな。


ツグミ  



チョンチョン跳んで、距離を保ってとまる。 後向きでもちゃんと後に”警戒”の目を向けている。

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 今日は冬至。 子供たちが小さいころは、「季節の行事」をなるべく生活の中に取り入れようとやってきたが、今やすっかり”省略形”。
 ユズは、頂きものがある時もお風呂にはあまり入らず、もっぱらお腹に入ってしまうのだが、今年はお腹にも入らない。 カボチャは好きでよく食べているので、冬至の今日はお休み。(笑)
 ユズ湯に入らなくても、カボチャを食べなくても、これから少しずつ日脚の伸びてくるのがうれしい。 日本各地で地震の続くのが少々気にはなるけれど。


水 玉  



「蜘蛛の巣」の水玉はよく見かけますが、ここまで細かい水玉がびっしりなのは初めてでした。

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 世界選手権への代表をかけて、各種スポーツで熾烈な戦いが続いている。 五輪代表への残り枠もかかっていたりして大変そう。 実力も伯仲していて、実力の差と言うよりも「時の運」で勝敗が決まっている感じもある。
 「もう一枠くらい増やせないものかな」と思ってしまう。 「諦めない」ことの”精神力”は見習わなくては…と思ったりね。
 「楽しむスポーツ」とは、どうやら別物らしい、ということで納得するしかないのかな。 


メジロ  



逆光の中で、露出補正なしに撮りましたら、”モノクロ調”になりました。

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 トランプ大統領の弾劾訴追案は可決されたけれど、弾劾裁判によって罷免されることはないと。 内閣不信任案が否決されるのを承知で出されるようなものかな。
 「この大統領ではいけない」と言う人が多いという点では、米もまだ大丈夫なのかと思うけれど、何だか、世界中をかき回している感じが気になって。
 「そうはさせじ」と言うわけか、中国や、北朝鮮との関係も何やら不穏な雰囲気になるし、世界平和を願う人間からは間違いなくひんしゅくを買うだろうね。 「罷免」を免れれば、それも勲章の一つにしてしまうのじゃないのかな。
 今年も残り少なくなったが、来年も平穏な世界であってほしいと願うなぁ。


パンジー  



このところ暖かなので、のびのびと咲いています。

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川 霧  



今朝は各地で濃霧だったようです。 日が差すにつれ、薄れていく川霧が綺麗でした。

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 おそらく、多くの人の関心を集めていたであろう裁判の判決が続いた。 「死刑にしてやりたいような被告」もいれば、「執行猶予をつけてもいいのでは」と思う被告も。
 裁判員裁判になって、少しは”庶民感情”が加味されるようになったのかどうかわからないけれど、所詮「人が裁くこと」だから、「裁く人によっての差」はあるのだろうなぁ。 被告にとっては「当たりはずれ」ってわけ?
 「冤罪」もあるのだろうし、なかなか執行されない死刑囚の中には、もしかするとそういう人がいるのかも、なんて思ってしまうのだけれど・・・?
 それにしても、簡単に人を殺す時代だなぁと思う。 いくら恨みがあっても、自分の人生を滅茶苦茶にしてまでの恨みとはどんなものなのだろうと考えてしまう。
 死刑も”殺人”には違いないのだが・・・。 難しいところ・・・ネ。


銀 杏  



銀杏はすっかり拾われたようでした。

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踊子草公園にて  



紅葉もそろそろ終盤。

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きれいな紅葉でしたが・・・。

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 イノシシが近隣の各地に姿を現しているらしい。 大捕り物がニュースにもなっていた。 イノシシよりも、人間によって畑が踏み荒らされていた。 (笑)
 街中を歩く姿から察するに、噛まれた話も聞いたことはあるが、興奮させなければ大丈夫なのかな?
 当地でも、以前、「目撃情報があるので気を付けるように」と、市からのメールが入ったことはあったが、多摩川を渡って山に帰ったのか、それっきりだった。 その”目撃場所”が、我が家と同じ”○丁目”だったので、「前の河原にでもいたのかな」と思ったりはしたけれど。 まぁ、イノシシが来ても不思議ではない地域ではあるから・・・。
 『亥年』も残り少なくなったし、人間たちの記憶にしっかりとどめようと、イノシシたちが動き出したわけでもあるまいにね。


タマアジサイ  



「タマアジサイ」。 往時の爽やかさはありませんが、これはこれで、”味”がありますね。

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茶色くなったものも”好印象”でしょう。

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 今日は、ハイキングクラブの忘年会だった。 若い人の”忘年会スルー”が巷の話題になっているけれど、こちらの出席率は良好。 14名中13名の出席で、「スルー」を望むような若い人はいない。
 昔と変わった点は、昼間の会になったことと、アルコールの消費量が激減したこと。 恒例の乾杯も、お店からサービスの”紹興酒”と”ウーロン茶”で!
 40年以上続いている会で、あまり異動のない会員は、当然ながら全員「高齢者」。 「体力はなくなっても、日時も場所も間違えずに集まるから、頭だけは確かですね。」と言うのが会長の挨拶で・・・。 (笑)
 食事を楽しんで、近くのファミレスで二次会をして、明るいうちにお開き。 何とも健康的な忘年会でしょ。


センダンの実  



「センダン」の木にたくさんの実がついています。 有毒なので、鳥も来ないのでしょう。

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向山にて  



「山の架け橋」と言うには少々無理がありそうですが・・・。

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午後の山道は静かでした。

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 消費税の増税による消費の下落は想像以上なのだそうな。 軽減税率とやらで増税していないはずの食品さえも下落しているらしい。
 何となく、財布の紐を固くしようと言う気にさせられる増税だけれど、そろそろ慣れてくる時分に、「桜を見る会」の、ずさんな”あれこれ”が発覚し、庶民の「やる気」をそいでくれたことも関係しているのかも。
 税金を勝手にいい加減な使い方をしながら、庶民の負担を増やそうなんて、「もう、自衛するしかないね。」というところかな。 「ばかばかしくて、やる気も出ないよ。」かな。


小 菊  







出番のなかった”小菊たち”のご紹介です。

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小    菊

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 恒例の「今年の漢字」が発表された。 『令』。 確かに妥当だと感じたけれど、ばぁばの頭の中には、「災」しかなかった。
 元年ではあるし、暗いイメージよりは明るさを現した方がいいから、「令」でよかったなぁと。 でも「災」も5位だったかな。 同じように考えた人もかなりいたということ。
 令和になって最初のお正月が、もう間もなくやって来る。 「災」の少ない『令和時代』であってほしいと切に願うのみ。


「赤」の効用  



林の中の一角をパッと明るくしていました。

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 寒い日もあったが、今日はまた師走とは思えない暖かさ。 朝、雨戸をあけた時の庭は、土がしっとりとして、「春先?」と言う感じだった。 この先も暖かい日が続くらしい。
 年平均気温には毎年それほどの差は出ないのだろうから、暑い夏が来れば、寒い冬で帳尻を合わせるのかと思うのだけれど、この先、とてつもない寒さが来ない限り、今年は珍しいほどの暖冬かな? 気温にも多少の上下はあるものだろうけれど、今年のような異常はいやね。
 地球上、何もかもが”異常”になりつつあるようで、先が思いやられる。


クロガネモチ  



小さな赤い実がびっしりついています。

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 わが家では、今年は南天も千両も実がつかない。 花の時期に雨が多くて、花粉が流れてしまったからだろう。 屋根のある場所ではないのでやむを得ないけれど、残念な話。 クマやイノシシが、人里に下りてくる理由も同じようなものかも。
 植物と天候の関係は深い。 今年は銀杏の色づきが遅れているし、色も冴えない。 桜の葉の紅葉が美しい年もあるが、今年は色づく前に散ってしまった。
 天候の変化に応じて、喜ぶ動植物、悲しむ動植物があるってことかな。 「お金になるならどっちでも」は人間だけ。 (笑)


ヤツデ  



何となく見過ごし勝ちな花ですが、今、”ヤツで”は花盛り、葉もみずみずしく美しい時季です。

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 門の脇にあるモミジは、木の形は良くないが、色がきれいだと、ほめて下さる方が多い。 この木は植えたわけではなく、飛んできた種が根付いたと思われるが、「場所がいい」と、そのまま大きくしたもの。 それから、かれこれ50年! 大きな木になった。
 紅葉は美しく、しばらく楽しめるものの、散り始めると大変。 家の前にだけに散っていればいいけれど、風のある日はどこまでも飛んでいく。 風のない朝のうちに掃こうと思うが、風のある日はお手上げである。 きれいなモミジだからいいかなとも思うが、時間が立てば、”ゴミ”として、人様に迷惑をかけることになる。
 モミジが終わってほっとする間もなく、”サンシュユ”も道路に葉を落とし始める。 こちらはあまり転がって行かないので気分的には楽だ。
 街路樹の銀杏並木も住民から落ち葉の苦情が出るという時代だから、「自然現象」と言えども、気をつけなくては・・・と思う次第。


奥多摩街道の紅葉  



羽村市との境界に近い福生市の奥多摩街道です。 この辺りは毎年綺麗です。

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 12月8日。 太平洋戦争始まりの日。 あのチャイムの音と、「本8日未明・・・・・・戦闘状態に入れり」という大本営発表をよく覚えている。 国民学校1年生だった。 78年前の出来事。 遠い昔の話になったのねぇ。 当時の話の通じる人も、周りにはいなくなってしまったからなぁ。
 いくら平和が良いと言っても、「歴史は繰り返す」と言うでしょ。 今の平和が未来永劫続くという保証はないわけ。 
 戦争で領土を取りかえそうなんて議員ドノも現れているし、戦争を知らない人間ばかりになれば・・・ネ。 そんな議員を「大バカ者」とみんなが思っている間は大丈夫だろうけれど。 天災も人災もない本当の平和がほしいよねぇ。


モミジ  



一口に「モミジ」と言っても、それぞれ微妙に違いがあるものですね。

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紅葉の玉川上水  



きれいな紅葉でしたが、天気が悪くなったためか、腕のせいか、色が良く出ませんでした。

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明日は雨か雪と。 紅葉もそろそろおしまいでしょうか。

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 このところ関東で地震が続くことに関して、「心配ない」とする説と、「大地震の前兆とも考えられる」とする説とある。 要するに”分からない”ということだろうが、いずれにしても遠からず、大きな揺れに見舞われるのは間違いないことだろう。
 「大地震の来る前に死んでしまいたい」なんて極端な話が出て、笑ったこともあるけれど、30年後も無事かもしれないし、明日来るかもしれないというのは、気にしていたらおかしくなりそうな話でしょ。
 小学生だった息子の、「早く終わってすっきりしたい」との話に大笑いしたが、それから50年近くたったのだから、危険度はかなり上がっているに違いない。
 50年の間、「予知」は進まなかったし、”正確な予知者・モグラ”も最近はいなくなったのか、土を上げないから、まぁ、”出たとこ勝負”ってことになるのかな。
 『速報』が1秒でも早く出ることを期待して・・・。


モミジ  



日を透かした時だけ美しい「モミジ」で・・・。

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 山岳写真家白籏史郎さんが亡くなった。 ばぁば”憧れの山岳写真家”。
 平成4年10月に、夜叉神峠で偶然お目にかかった。 その時持っていた登山地図が、運のいいことに、白籏さんの調査・執筆による「南アルプス北部」だったので、サインを戴いた。 表に北岳山荘のスタンプが薄く押してあったのだが、その上に、「私たちの山、私たちの南アルプス」という言葉を添えてサインしてくださった。 後にも先にも、「人にサインを求める」行為はこの時だけである。
 一緒に写真を撮りたかったのだけれど、それは言えなくて、ウチのリーダーがその日のコースについてお話しているところをカメラに収めたのだった。
 「今日の記念に」と、山小屋の売店で、白籏さんの写真集を買うことにして、「写真紀行・白籏史郎の日本アルプス」を選び、レジに出したところ、レジの女性は、物も言わず表に飛び出した。 そして叫んだのだ。 「せんせーい、サインしてあげてくださーい」と。 上半身が草の間からちらちら見えるくらいまで下っていらした白籏さんが、なんとまた登ってきてくださったのだ。 大恐縮したのは言うまでもない。
 この写真集には、すでに「四季ありて アルプスは美し」の言葉とともに 墨痕美しいサインと落款があったのだが、その上に、「フルネームで・・・」とおっしゃって、ばぁばの氏名と日付を筆ペンで入れてくださった。
 訃報に接し、宝物の地図と写真集を出して見た。 昨日のことのように、夜叉神峠での一コマ一コマが思い出される。
 『山を撮るときは、空をあまり入れない方が、山が高く見える』。 山を撮る時、必ず思い出す言葉である。   ~安らかに~


散紅葉  



「花の命は短くて・・・」。 もう散るのですね。

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10日前には”グラデーション”を楽しんでいたのですが・・・。

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 15歳を対象とした「国際学習到達度調査」で、日本は”読解力”が8位から15位へと急落。 文科省の分析は、”SNS”などによる短文のやり取りの増加で、長文を読み書きする機会が減ったからと。
 そのやり取りの短文が、実際には、さらに短くされているわけでしょ。 年賀の挨拶は「アケオメ」だそうだし、若者だけに通じる”符号”みたいなものも多用されているらしいし。 日常会話でも、語尾を省略するのが当たり前のように使われるているでしょ。
 これでは、「まともな長文」を詠み書きする力は育つまいと誰しも思うだろう。 『言葉は生きている』とは言うものの、日本語の乱れようはひどすぎるのではないのかな。


椿  



神社の参道脇広場の椿です。

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以前はブランコなどもありましたが、今は椿、桜、銀杏などを楽しめる場所です。

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 米で、「香港人権法」なる法律が可決されたと。 「へ~、そんなことができるのか」と正直なところびっくりした。 「内政干渉だ」と、中国が反発するのは当然だろう。
 中国寄りの政府対香港市民の対立を見ると、市民を応援したくなる人は多いに違いない。 「約束違反じゃないの」と、横から口を出したくもなる。 でもねぇ、そこまでだろうなぁ、普通は。
 法律を作って応援するまでにはなかなか至らないでしょ。 この騒ぎを利用しようとの魂胆なのかも知れないが、「そんなことができる」ということに、ホントびっくりした!


チロリアンランプ  



何ともかわいい花ですね。

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 おかしな話だと思うけれど、自分のメールアドレスが”発信元”になっているメールが来ることがあるでしょ。 開けたことはないけれど、人のメルアドを使って悪さをしている奴がいるかも知れないと思うと嫌になる。
 それと、夜中に1回だけ鳴る電話。 何なんだろうと思うけれど、どこかに電話番号が登録されているってことでしょ。 「かけ返す」ことでも期待しているのかな?
 訳の分からない人間が増えている時代らしいから、何事にも”注意・注意”で行かなくちゃね。 いやな世の中!


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