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散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

馬頭観音  



初めて歩いた道で「馬頭観音」を発見しました。

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この道も、昔は馬を引いた人々が行きかう道だったということでしょうか。

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 連日トップニュースは「新型コロナウイルス」の話。 中国でのデータが発表されるけれど、実際は、けた違いなのかもね。 だって、武漢からの帰国者の中で見つかる”感染者”の数を見ても、中国人の中では発表よりもずっと多いのではないのかなと思ってしまう。 日本人はかなりしっかりと予防していただろうと思うから。
 WHOがやっと「緊急事態宣言」を出したけれど、中国では、「騒がないで」との希望を出していたようだから、中国に気を使ってもたついていたのかな。 
 緊急の場合は「どちらが大事か」をしっかり判断してもらいたいもの。 すぐに「個人情報保護」を持ち出す日本でも、もちろんのことだと思うけど。


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葉ボタン  



まだまだきれいな「葉ボタン」です。

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”フリル”の感じが、かなり違うものですね。

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 武漢からの第2便が帰って来た。 まだあと2便くらい必要らしい。
 今日の帰国者の中の男性の言葉として、「何も揃っていない」と、受け入れ態勢の不備を指摘する意見があった。 正直なところ、「緊急帰国なのだから、仕方ないだろうなぁ」と思った。 中国サイドとの交渉も難しいものがあったらしいし、健康な人たちを迎え入れるのとは違うのだから、ある程度我慢してもらうより仕方ないのでは・・・。
 政府も頑張ってはいるのだろうが、野党の皆さんも、「桜を見る会問題」は一時休戦にして、協力してあげられないものかな。
 ばぁば個人としては、症状が出ていたために搭乗できなかったという人たちが、今後どうなるのかが心配だけれど。
 まぁ、どうやっても、全ての人たちに、100%満足してもらえるなんてことはあり得ないでしょ。 この際、多少のことには目をつぶって、病気の拡大をとにかく防がなくてはと思うが・・・。


クチナシの実  



ちょっと可哀そうなことになっているわが家の「クチナシ」。
”オオスカシバ”の幼虫に葉をみんな食べられてしまって・・・。

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実の色があまりよくないのは肥料不足?

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 武漢からの帰国者の中にも肺炎の人がいるようで、どこまで広がるのか心配。
 中国の人は春節で大移動するというが、日本在住の中国人の中にはお国へ帰る人もいるのだろうし、罹患して戻る人もいるかも知れないでしょ。 そう考えると、防ぐのも難しそう。
 帰国希望の日本人が一刻も早く帰国できると良いと思う。 たとえ、病院にかかるとしても、言葉の問題もあるし、日本の病院にかかりたいと思っているに違いないもの。
 国賓として来日予定の習近平さんも、現状では来日は難しいのではないのかな。


武 漢  



1991年の「武漢」。 当時は、自転車の多い活気のある街でした。
これは”撮った写真”、下の2枚は”撮られた写真”です。

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思いがけない形で、ニュースに登場した武漢。

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唯一の観光地とニュースで言っていたのがここ、「黄鶴楼」。

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 徳勝龍関が優勝して、”ほんわかムード”に多くの人が包まれた翌日には、豪栄道関引退のニュース。 カド番の今場所も成績を残せず、関脇への陥落が明らかになっていたが、引退の道を選んだわけ。
 この二人、「同期」だというから、なんだか考えさせられる。 引退する人と、”まだ”33歳だから頑張るという人だものねぇ。 それぞれの人生だなぁと思う。
 親方としての道を行く人と、三役を目指そうという人と、どちらも頑張れと言う心境かな。


サボテン  



「多肉植物」もいいなと思い始めたのですが、こうなると楽しそう。
よそ様の玄関前の鉢を無断でパチリと。

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 午後九時、雨音が少し変わったから、雪になってきたのかも。 「大雪、大雪」と先週から聞いていたが、えてして、そういう時は”大したことはない”ものでしょ。 でも、今回はどうかな?
 暖冬で買い控えていた人が、急遽準備するらしく、「冬用タイヤ」が、今日はよく売れていると。
 雪の日の運転はしないので、ノーマルタイヤしか持っていないけれど、ちょっぴり若かったころは、結構度胸よく乗っていたなぁと。 事故を起こしたことはもちろんないけれど、よ~く、スリップすることも経験済みなので、”大人”になった今は乗らない。(笑)
 明日の朝、どういう事になっていることやら。 通勤時間帯の混雑は避けられないかもしれない。 「行けなくても行く」のが日本人だものねぇ。 事故の無いように、気をつけて!


黄実の南天  



黄色い実の南天も、良い感じだと思います。

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 今日はちょっとした”感動”を味わうことのできるスポーツが二つあった。 大阪女子マラソンと大相撲。
 女子マラソンは優勝した松田瑞生選手の力走が素晴らしかった。 オリンピックの残り一枠をかけての力走だったが、タイムも良かったし、三月の名古屋の結果を見てからの決定になるが、多分、代表を手中に収めたのではないのかな。 ”日本選手の中では”という前置きのつかない優勝は、ほんと、気持ちが良かった。
 大相撲は幕尻の徳勝龍関の優勝。 十両と幕尻を往復していた力士だそうだけれど、この優勝を機に、上がって来ることを期待したい。 結びの一番で、大関貴景勝関に真正面からぶつかり、堂々たる勝利だった。 決まった途端の涙には、思わずもらい泣きしそうだった。
 松田選手も、徳勝龍関も、インタビューを聞くと、いかにも”現代っ子”だなぁと思わせるところが面白かった。 これからの活躍を楽しみに、注目していきたい。


侘助椿?  



この椿は「侘助」ではないかと思います。 上品な色で素敵でした。

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 東京では、今年は氷の張らないまま春になりそうだと。
 我が家では、未草の水槽に薄い氷の張った日が幾日かあったけれど、例年のように、外の水道が凍って出なくなるなんて日は今のところない。 いつもの冬ならば、台所の水道も凍る日があるのだけれど。 「寒中見舞い」も、今年は出しづらいでしょ。
 暮らすには楽だが、野菜ができすぎたりすることも懸念材料らしい。 今は安くていいものの、一斉に品薄になる時が出てきそうだと。 やはり「平凡で普通」が最善と言うことかな。


草花神社 (あきる野市)  



散歩道を開拓しようと、あきる野市へ。
名前だけ知っていた神社は、見上げるような石段の上でした。

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登り切った神社は小ぢんまりしたたたずまいでした。
「草花丘陵ハイキングコース」が裏手を通っています。

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高いだけに眺望は素晴らしいものでした。
「あきる野市」から「八王子市」方面だと思います。

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 中国の「春節」の休暇が始まり、日本にも大勢の人が来る。 新型肺炎が広がりを見せているが、必ず、日本にも更に入って来るだろうね。 水際作戦で防ぎきれるものじゃないでしょ。
 北朝鮮では、中国人の受け入れを中止すると。 日本だってそうしてほしいくらいの気持ちだけれど、今の段階では、まぁ、そこまではできないだろうねぇ。 ”あの国”だからこそできることだろう。
 品不足をきたしている”マスク”をお土産に帰るという人が多いらしい。 それはそれで役立ててもらえるのは結構なことだけれど、どうか 『置き土産の肺炎』はご遠慮いただきたいと思うねぇ。


冬晴れ  



暖冬の今年、冬晴れの日は少ないです。

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暖冬異変?  



寒中に咲く「タンポポ」。

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つぎつぎと咲き続けていたのかな?

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 「流行っているんだ」と、見た瞬間、誰しも思ったことだろう。 箱根駅伝でもマラソンの五輪選考会でも、とにかく目立ったのがナイキの『ピンクシューズ』。 厚底なのだそうな。 中に入っているのがカーボンだったかな? とにかく履いただけで、前へ進む感じなのだと。
 で、好記録続出の要因とされたわけ。 ところが、これを使用禁止にするかどうかという問題が世界陸連から持ち上がっているらしい。 水泳界でもスピードスケート界でも、過去に似たような話があったねぇ。
 こういう問題が出てくるのは、競争相手のメーカーの横やりが入ってのことなのかどうかは知らないけれど、選手にとっては大問題だろう。
 大記録の出るたびに、「人間の能力はどこまで伸びるのだろう」と耳にしてきたが、これからは、「スポーツ用具はどこまで進化するのだろう」と言うことになったりして。
 「泳ぐのは僕だ」と言ったのは北島康介選手。 「走るのは僕だ」と選手の皆さんは、思うに違いないけれど。


冬晴れの羽村堰  



気持ちよく広がる青空の下の「羽村堰」。 台風被害の痕跡をとどめています。

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 寒中らしからぬ”暖冬”で、冬眠しているはずのクマの出現が多いらしい。 雪が無くてスキー場はお手上げ状態。 一方、ゴルフ場はご機嫌らしい。
 冬は晴天が続くものなのに、この冬は晴天も長続きしないし、「暖かくていい」とも言い切れない状態が続く。 我が家の冬眠中の亀ちゃんも、例年ならば、この時期、音も立てないはずなのに、今年は何やら動きを感じる。
 昨夏が猛暑だったから、今冬は低温になって帳尻を合せるのかと思っていたのだが、その気配はなく、どうやら”温暖化”が一段と進んだのだと思わざるを得ないのかねぇ。 やれやれ・・・。


散歩日和  



寒中とは思えない”暖冬”で、散歩もルンルン気分・・・?

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 中国・武漢で始まったウイルス性の肺炎が徐々に広がりを見せている。 春節にはその中国から70万人もの人が日本に来るそうな。 中国当局の発表よりも多くの患者が出ているのだろうから、間違いなく、日本にもこの病気が入って来るのだろうなぁ。
 中国の人はほとんど心配していないらしく、自国にこの肺炎が出ていることを「知らない」と答える人もいた。 ”大陸的”と言うのかねぇ?
 「そう心配する必要はない」と言うけれど、人から人への感染も考えられる病気では、そう楽観もしていられないのではないのかな。 とりあえずは、人込みを避けるとか、インフルエンザの予防策を続けるとしようか。


ハルジオン  



寒中だというのに、綺麗な「ハルジオン」が咲いていました。

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 イギリスのヘンリー王子夫妻の「王室離脱」希望が受け入れられて、今後、公務にはかかわらない。 合せて「殿下、妃殿下」の称号も使えないと。 完全に「王室の人」ではなくなったわけ。
 食べていけるのかなといささか心配だが、「思ったような結果ではなかった」と言うことにならなければいいけれど。 女王が認めれば決まるというのも、簡単と言えば簡単だなぁと。
 日本の皇室においても、かつて「離脱」を望まれた宮さまがいらしたし、現在も、ちらちらと噂は漏れて来るけれど、日本では、とてもこういう具合にはいかないだろう。
 天皇制を維持するには、かなり柔軟な対策が必要と思われるのに、”男子”にこだわる意見が幅を利かせている。 今に、にっちもさっちも行かなくなりそうなのに。 「皇室離脱」を望まれる方がいらしても、認められることはありえないのでは・・・。
 「自由の無いご身分」をお気の毒と思う人は多いだろうけれど。


「多摩西部」は雪  



予報の「大雪」ではありませんでしたが、細かい雪が降りました。

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 「多摩西部」に大雪警報が出ていたらしいが、センター試験もあったから「大雪」でなくて何よりだった。
 ばぁばの住む羽村市は、”気象区分”では「多摩西部」。 ところが”地震”の場合は「多摩東部」となる。 区分の仕方が違うかららしいけれど、ややこしい。 一つにしたほうがよさそうに思うけれどねぇ。  ”地震区分”の方が細かく分かれているのは、震度の分布の特性か何かに由来しているのだろうか? 話は単純な方が分かりやすいのじゃないかと思うけど。


水 仙  



公園の「水仙」が咲き始めていました。

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 「阪神淡路大震災」から25年。 もう四半世紀! 「地震はない」と思われていた地域の大地震だったから、被害が大きいと言われたりしたが、今や、日本はどこへ行っても条件に大差はなさそう。
 東京も、「いつ大地震が来てもおかしくない」と言われ出してから50年たっている。 「大地震の来る前に死んでしまいたい」なんて言った人もいたけれど、明日来てもおかしくないのだから・・・。 
 「備えあれば憂いなし」とは言うけれど、『絶対』と言うこともないのだろうからねぇ。 「来てみなくては分からない」のが本当のところかも。


テイカカズラ  



「テイカカズラ」の種です。 茶筅のようでもあり、髭剃りブラシにも似ています。

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 おなじみのコンビーフ缶。 牛の絵がついた缶で、くるくると細く巻き取る開け方の”あれ”。 ”あれ”がもう終わりになるのだと。 確かに、缶詰の開け方一つを取ってみても、ずいぶん変わってきたからねぇ。 今や”缶切り”を使うことはないでしょ。 それがいいか悪いかは分からないが・・・。
 指一本で開けるのは年寄りには意外と大変。 そのめくった缶の蓋が固くてしっかりしているものと、丸まり加減のものとあるでしょ。 ばぁばは固めの方がいい。 開けやすいし、半分だけ使いたい場合、そのまま蓋ができるから。
 ”指一本開け”は、缶詰だけではなく、牛乳パックも、醤油も、お酢も。 指も鍛えておかなくては、現代の年寄りは務まらない。
 ”缶切り”も随分進歩して使いやすくなっていたから、良かったのだが・・・。  山に缶詰を持って行くのに、”缶切り”は必需品だったころが懐かしい。


線香花火?  



線香花火のようにも見える、「コウヤボウキ」です。

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 バドミントンの桃田選手がマレーシアで交通事故に巻き込まれ、鼻を骨折との、最初のニュースには本当にびっくりした。 運転手は亡くなったというし。
 幸いなことに骨折はなかったが、コーチは腕を骨折だと聞けば、「全身打撲」のすさまじさも想像できるからねぇ。
 今夕帰国した桃田選手は、リュックを背負っていたので、ちょっと安心したけれど、足を引きずっている感じだった。 日本での精密検査で異常のないことが分かるまでは心配。
 やっと復帰して、世界1位まで上り詰め、自国でのオリンピックで今度こそは力を発揮できると、応援してきたので・・・。
 打撲傷は、時が経つと痛くなって来るものじゃないかな。 まずは養生第一で! 
 本当に、自分でいくら気を付けていても、人生何があるか分からないからねぇ。


ヘデラ  



「ヘデラ」がきれいな葉を延ばしています。

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ずっとこのままであればきれいでしょうね。

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古い葉の「影」がきれいでした。

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 昨日は「成人」とする年齢を18歳にしてから初めての「成人の日」だったのかな? 「20祭」として20歳のお祝いにしたところもあったらしいが、18歳でやったところもあったのかどうか。 相変わらず、幼稚園児並みの騒ぎを起こす”新成人”もいたらしい。
 どう考えても「成人年齢」を引き下げたのは無理があるような気がして。 むしろ「引き上げる」くらいじゃないのかな。 「若いのにしっかりしている」と思う人は、大体30歳だからなぁ。


古民家  



羽村市郷土博物館の「下田家住宅」。
”霜解け”の庭に敷かれた「むしろ」。 懐かしい風景です。

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囲炉裏端。

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 昨日は、炊飯器を”予約”して出かけたはずなのに、炊けていたご飯は”保温”にもならず”炊き立て”でもない。 「いよいよボケたかな」と自分の頭を疑ったのに、今日の炊飯器は”反応なし”。 どうやら炊飯器の方に問題ありか・・・と。 洗ったお米をお鍋で炊くとしても、明日はどうする? 今や、生活必需品だから。
 家電店で買うか、大手スーパーで買うか? 家電店は10時開店。 スーパーの方が早い。 急遽”お勧め機種”を検索し、品定めの”要点”を決めスーパーへ。 思ったより品も揃っていて、”要点”を満たした品を購入。 他の買い物もして帰宅。 洗った新しい釜に炊くばかりになっていたお米を移してスイッチオン。 やや遅くなったけれど無事昼食にはご飯が食べられた。
 息子夫婦が、炊飯器を新しくしたら、ご飯がすごくおいしくなったと言っていたので、一生使うことになるかもしれない炊飯器の購入はよく調べてから・・・と思っていたが、あまりにも急だったので、結果は明日と言うところ。
 家電製品は、時々、”ぽっくり”アウトになるでしょ。 ネットで買えば、早ければ今日中に来るかもしれないけれど、昼食には無理だろうし、細かい点検はできない。 やはり自分の目で見たいものねぇ。
 車が無ければこれも無理だったなぁと、最近は、すべてそこへ帰着するするのだけれど・・・。
 ま、一件落着。 めでたしめでたし。


並 木  



都立秋留台公園には「並木」がたくさんあります。

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 イランが旅客機を誤って撃墜した事件。 ミサイルと誤認して迎撃ミサイルで撃墜したわけでしょ。 残骸の写真を見ても、”完全に”破壊されていることに恐ろしさを禁じ得ない。
 大きな犠牲が出て、「ミスだった」で終わってしまうのでは、犠牲者は浮かばれまいねぇ。 そもそもは、アメリカとイランの対立が背景にあるから起きた”ミス”だったのだろうから、トランプさんにも考えてもらいたいもの。
 選挙を前に、自分の保身がすべての行動の元になっているなんて、周囲はたまったものじゃない。 実績を強調したいとか、弱気は見せられないとか、他の国には直接関係ないことで、「ことを起こす」なんて、何につけても力を誇示したいのだろうが、一体、何様と思っているのやら。


冬の畑  



自家用でしょうか?

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春への準備も着々と進んでいるようです。

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 IRがらみの贈収賄事件で、議員殿五人の名前が挙がったが、事実を認めたのはたったの一人。 認めたから、党からは除名され、議員辞職をするかどうか・・・というところ。
 否認している人たちも、贈賄側が「贈った」と言っているのだから、”嘘”をついているってことでしょ。 「はじめは誰でも否認するんですよ」だそうな。 否認していてもどんどん審理は進んでいくらしい。 ただ、往生際が悪いというだけで・・・。
 ”小物”だから100万円程度の額らしいけれど、一般人から見れば、潔く認めてそれなりの制裁を受けた人の方が、”ましな人間”に見えてしまう。
 否認している人たちが認めざるを得なくなった場合、どんな言葉を発して認めるのか興味あるけどなぁ。 (笑)


向山(浅間岳)から  



久しぶりの向山。 眼下には多摩川、羽村市から瑞穂町へと続く街並み。

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特徴ある山容の”大岳山”。

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小枝と雲に遮られながらも、どうにか見えた”富士山”。

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ホトケノザ  



『冬来たりなば春遠からじ』 ですかね。

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 バスを待っている時、歩道を姉弟らしい三人が自転車で走ってきた。 みんな、小学生と思われた。 先頭を走るお姉ちゃんが止まっては後ろの弟を待っている。 反対側から来た年配の女性が、自転車を降りて、よけて待っていた。 すれ違う時、三人がそれぞれ「ありがとうございます」と言った。 その女性もニコニコしながら「気を付けて」と言っていた。
 歩道を走ってくる自転車に道を譲っても頭一つ下げない大人のなんと多いことかと感じていたので、清々しい気持ちになった。 小学生以下の大人が大勢いるってことね。 「しつけ」がなっていないということか。
 親がやって見せて子供が身につけていく。 「子供のしつけ」の第一歩は、虐待することではなく、親が手本を示すことじゃないのかな。


万 両  



背の高い「万両」が素敵な雰囲気を醸していました。 (天龍寺にて)

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 ウチの病人の話では、病院の昨日の夕飯は「七草がゆ」だったと。 スーパーでは「七草」を売っているから、それで作るご家庭もあるのだろう。
 そもそも「七草がゆ」は、お正月のご馳走で疲れた胃腸を休めることが目的と言うでしょ。 ご飯大好き人間は、”おかゆ”にはせず、お腹に優しい”豆腐ステーキ”で・・・。  胃腸をいたわらなくてはならないほどの”ご馳走”もなかったし・・・。 (笑)
 残り物の整理も終わったが、むしろこっちで”いたわり”が必要だったかも。 


ガーデンシクラメン  



「ガーデンシクラメン」を初めて買いました。
「ミニシクラメン」と同じと言うことですので、鉢植えにしました。
買った時の花が終わり、新たにできたつぼみが、今咲き始めています。

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 例年、「お飾り集め」に小学生が来る日である。 何となく”おひねり”も用意した。 そして気づいた。 「そうだ、今年は”どんど焼き“が中止だった」と。
 東西の地区別に、多摩川の河原と、河川敷のグランドとで行われてきた”どんど焼き”が、台風19号の大増水で、どちらも使える状態ではなくなってしまったのだ。 おそらく今年は、4月のお祭でもお神輿の川入はできないだろうなぁ。 川底がどうなっているかも分からないだろうし・・・。
 多摩川の上流から下流まで、多くのグランドが被害を受けているというから、困っている人たちが多いということ。 相手が自然だから文句も言えないしねぇ。
 伝統的な行事も、先行きの不安はぬぐえない。 何しろ「異常気象」が普通になってしまったのがから。


竜安寺にて(蔵出し写真)  



竜安寺の石庭の一部です。

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庭の”つくばい”。

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 今日は「小寒」。 これからひと月ほどが一番寒いはずの季節。 でも、それほど寒くない。 霜も降り、薄い氷も張るけれど、日中は暖かい。 やはり”温暖化”の影響かな。 寒中は寒中らしく寒くないと、何か不安を感じてしまう。
 各地で今年は雪が少ないと。 しかし、「ドカ雪」が降らないとも限らないから、安心はできないだろうねぇ。
 トランプさんはまた、騒ぎの元になりそうなことをやっているし、冬晴れの日々を、心配なしに過ごしたいのに・・・。


冬木立  



何となく好きなのが、冬木立の風景です。

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 例のゴーン容疑者だか被告だかの海外逃亡。 日本もなめられたものね。 大体、なめてかかっていたから”やりたい放題”だったのだろうけれど。
 ”作業員”に化けたり、”荷物”に化けたり、・・・。 いずれ”化けの皮”ははがされるのかな? 国家ぐるみの協力があったからできたことだろうが、日本もとことんやってほしいと思うなぁ。 


野 仏  



野仏にもお正月が来たようです。

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 例年ニュースになることだが、今年も、お餅をのどに詰まらせて救急搬送された人が都内だけで十七人だそうな。 亡くなった人も一人。 さすがに若い人はいなくて、全員「高齢者」の範疇に入る年齢の人らしい。
 食べる前に、「のどに詰まらせないように」と、自分で一度考えるだけでも気を付けると思うけれどなぁ。
 お餅以外にも”酢だこ”など、噛み切りにくい食べ物があるし・・・。
 病院の”おせち”は刻んであって、「それでもおせち」だった。 お餅ではなくて”お赤飯”だったが、当然だろうねぇ。 病院もいろいろ考えてくれていると、感謝する次第。


シボリカタバミ  



自然の状態で咲く花の少ないこの時期、満開を迎えますが、日が差さないと開きません。

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つぼみも可愛いでしょう。

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花の裏が”絞った”ように見えます。

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 昨日は「楽しいお正月」を過ごし、後片付けを終えた時には「寝るのが一番」状態で、更新をお休みしてしまいました。 お立ち寄りいただいた皆様にはお詫びいたします。
 お天気に恵まれたお正月でしたね。 今朝は寒かったものの、日中は暖かになりました。 箱根駅伝も、”青学”の強さを改めて見せつけられた感じで終わりました。
 昨年のお正月に、「年賀状はこれで・・・」と出した人からの年賀状もチラホラと。 機械的にプリンターにかけているから・・・という意見もあるけれど、「手書き時代」のように、前年の年賀状を見ながら今年の年賀状を書くわけではなくなったということかも。 


年 賀  





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明けましておめでとうございます  本年もよろしくお願いいたします

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無題

新年おめでとうございます  お健やかに新しい年をお迎えでしょうか

大きな災害に見舞われることのない一年であってほしいと、まず思います。
寒暖の差の大きいこの冬ですが、体調管理に努めてまいりましょうね。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


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