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散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

白山吹  



この花もそろそろ終盤です。

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爽やかな印象です。

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 大型連休が終わっても、おそらく『非常事態』は続くだろう。 安心できるのはやはり、ワクチンができてからだと思っているのだが、その考えが正しいとすれば、”心配”は年を越えるだろうし、来年、果たしてオリンピックが開けるのかなと言う事にもなる。
 2月の後半から「自衛態勢」に入っているので、もう2カ月半! もしかしたら、残りの人生、もうこのままかなと。
 検査を増やすと言いながら、一向に進展は見られないし、なぜなのかねぇ。 厚労省がボンクラだからというだけではないのかな。 このグズ加減を見ていると、絶望的になる。
 とりあえず、今は、”コロナ”以外の病気でも、怪我でも、まともにお医者にはかかれないらしいから、十分気をつけようとは思っているけれど・・・。


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スズラン  



立派な「スズラン」ではありませんが、良い香りが漂います。

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 パチンコ店が平常通りの営業を続けているというニュース。 都から説得のための人が派遣されても・・・。
 営業しているから行く。 客が来るからやめない。 営業している店には、おそらく、嫌がらせの電話があったりするのだろうに・・・。 どこまでも出かけていくお客さんは、「依存症」なのかな?
 パチンコでさえこんな風なのだから、”カジノ”ができたら、依存症の人はどうなるのかなと思ったが。 扱う金額が違うのだから、資金獲得のために犯罪にもつながりかねないのかもと、心配になった次第。


オオジシバリ  



似た花は多いですが、華奢で優しい感じのする花です。

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 外出自粛で、ストレスを抱える人が多いらしい。 ばぁばの場合は、お使いにも出ず、病人のところへも行けず、〇〇を撮りに行くこともなくなり、文字通り「家にいる」毎日。 都内と違い、自然が近くにあるから、時と場所を選べばウォーキングはできる。
 時間にゆとりができた分、毎日「草むしり」の時間が取れる。 そもそも、一年の半分は伸びる草にストレスを感じながら暮らしているようなものなので、毎日少しずつ綺麗にできるのはよい気分だ。 若いころのような馬力がないので、細く長く続けることになる。
 「草むしり」は成果が目に見えるし、何となく気持ちの落ち着く仕事なので、特に嫌いではないが、時間の取れないことが問題なので、このところの生活は、ある意味では悪くはないわけ。
 とは言うものの、”コロナ・コロナ”の毎日は、もちろん早く終わってほしい。 大型連休本番を迎えるが、さて、どうなるだろう? 


チゴユリ  



毎年、咲くのを楽しみにしている花の一つです。

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山道脇にひっそりと咲きます。

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気づかずに通る人も多そうですが・・・。

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 向山でハイキングクラブのお仲間に会った。 彼女は反対側から登ってくる。 いつもは少しはおしゃべりをするのだけれど、今日は一言も話さずに別れた。 マスクなしの彼女、帽子をさっと口に当てて・・・。
 ”コロナ”が始まったころ、ばぁばと同い年で、あまりお丈夫ではないらしい旦那様が、感染を心配されるので、スーパーに行っても大急ぎで買い物を済ませていると話していらしたので・・・。
 この際、濃厚接触はしないに越したことはないでしょ。 でも、何だか「妙な気分」だったなぁ。 とにかく、不自然なことだものねぇ。
 早く終息してもらわないと・・・ネ。


ヘラオオバコ  



土手の「ヘラオオバコ」の花が咲き始め可愛いです。

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 東京の”コロナ感染者”の数が、13日ぶりに二桁になった。 でも、日曜日は検査の数が少ないということなので、明日の様子を見ないと何とも言えないのではないのかな。
 世界の情勢を見ると、台湾では手早い対応が功を奏したし、ドイツも同じく対策が良かったのだろう、感染者も死亡者も低めに抑えられている。
 この2例だけで結論付けることはできないだろうが、両国に共通するのは「トップが女性」と言うこと。 何かの折に、女性の方が思い切ったことをすると感じることがあるけれど、今回もそうだったのかもしれない。
 安倍総理と小池都知事の、”コロナ対策”の進め方を見ても、そんな印象を受けるでしょ。 男性は保守的だし、女性は「それではやっていけない」ってことがあるからね。


コデマリ  



古くなった木を伐り、更新したものが、花を沢山つけるようになってきました。

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 今日から「ゴールデンウィーク」が終わるまで、東京は「ホームステイ週間」、「ホームステイウィーク」と言うわけ。 夕方「歩き」に出たが、行き会うのは地元の人だけという感じで、少なかった。
 今回は、かなり”協力者”が多いということかな。 でもね、”協力”ではダメなわけでしょ。 もっと、積極的に、自分の意志で事態の改善に取り組む気持ちが必要で。
 「うるさく言われるからしょうがない」じゃなくて、事態を各自しっかり認識して行動しなければ、いつまでもだらだら不安を抱えながら暮らさなくてはならないものねぇ。
 病院で手当てを受ける前に亡くなる人が増えて、少しは危機意識を持つ人が増えたのかもしれないけれど、どうだろうねぇ。 
 少なくとも、「人を見たら”コロナ”と思え」じゃ、いやだから・・・ネ。


ツルニチニチソウ  



花はきれいですが、どこまでも伸びていくつるに”ストップ”をかけるのが大変です。

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  "コロナ”を抑え込むのに休業要請を出しても、なかなか応じてくれない業種の一つに「パチンコ店」があるらしい。 子供に買ってやったオモチャのパチンコしかしたことがないのだけれど、「指ではじく」ものから「ハンドル式」に変わったことは知っていた。 現在はどんな風なのかは分からない。
 最近は一日中パチンコ屋にいる年寄りや、パチンコで生活している人もいるという。 はまると抜け出せないものらしく、「いけないなら閉めたらいいのに、やっているから来るんだよ」だそうで、県境をまたいで大勢が移動している現状と聞く。
 「三密」は分かっていても、自分自身を制することが難しい人が多いのだろう。 それはやはり、「自分は大丈夫」という、何ら根拠のない思い込みなのかもしれない。
 「パチンコこそ我が人生」みたいなのかな。 でも、死んでしまえば「パチンコ」もできないのに・・・。


ネギ坊主  



”ネギ坊主”ができ始めました。 まだ不揃いで、それが可愛いですね。

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 相変わらず拡大を続ける”コロナ”。 今日は岡江久美子さんが亡くなった。 頭の回転の早い好きな女優さんだったのでショックが大きい。 岡江さんも、微熱の出た段階で、検査を受け、すぐ手当てを受けられれば・・・と残念で。 急変するまで待たされる現状を何とかできないものかと思う。
 みんなが家にいればいいのだけれど、それができないとはねぇ。 この手ぬるい、緩やかな要請だけで、もし”コロナ”が抑えられれば、「日本人はすごい」と言うことになるのだろうね。 昔の日本人ならできただろう。 でも、残念ながら、日本人もかなり品質が低下したらしいから。
 戦時中の標語、『欲しがりません勝つまでは』でも、持ち出して、”出かけたい欲望”を抑えてほしいもの。 戦争には負けてしまったけれど、”コロナ”には負けるわけにはいかないでしょ。 無自覚のまま「殺人者」になっているかも知れないのに・・・。


シャガ  



「シャガの花」がきれいです。 阿蘇神社参道脇のシャガをコンデジで。

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我が家のシャガをマクロレンズで。

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レンゲソウ  



一面に広がる蓮華畑を見ることも最近はなくなりました。

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今では、「懐かしい花」と言う感じです。

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 テレビのニュースで、千葉では、人が来て困ると、まだきれいに咲いているチューリップ畑の花を刈り取ったと報じていた。 あぁ、やっぱり・・・と。 羽村市でも同様。 チューリップ畑は一挙に緑色になってしまった。
 自粛要請も「どこ吹く風」で、今日もにぎやかだった。 今日は向山へ行こうと思っていたが、「家族連れが多かった」と言う話を聞いたので、やめにした。 いつもはほとんど常連さんとしか行き会わないのだけれど・・・。
 例年ならば、お客さんは大歓迎なのだが、今年は事情が違うでしょ。 何処でも、「来てほしくない」のよね。
 日曜日の奥多摩湖では、駐車場に入りきれない路上駐車が多くて、バスの運行に差し支えるほどだったと。 奥多摩はまだ「感染者ゼロ」なのだから、”コロナ”を置いて行かれては大迷惑だものねぇ。
 皆さん、本当に”危機感”がないようだから、とても「早期の終息」は望めないだろうなぁ。 だらだら続いて、やっと収まるころは、ばぁばはもう向山へも行けなくなっているかもしれないが・・・。 


チューリップ  



我が家の「ささやかな」チューリップです。

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カロライナジャスミン  



「カロライナジャスミン」は「ジャスミン」とは無関係。 良い香りもありません。

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美しい花ですが、有毒植物で、葉も、根も、花の蜜も有毒なので、要注意とのことです。

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 人のいない場所では、マスクは不要と思っていたけれど、ウォーキングに出ても、午後は人とすれ違うことが多いのでちょっと心配になった。 連れ立って歩いている人は、ほとんどの人がマスクをしているので、こちらはいいけれどあちらは不安かなと思ったわけ。
 マスクは、ウイルスの侵入は防げないが、自分からの放出は防げると言うでしょ。 まぁ、ばぁばの場合は、感染していれば、重症化するお年頃で、若い人のように無症状感染者とは考えられないけれど。 マスクをしながらのジョギングやウォーキングは息苦しくなると思うが、肺が丈夫になるかな?
 マスクをするより、人の来ない時間に歩きに行く方がいいかもね。 「三密」になる心配はないが、”ソーシャルディスタンス”とやらを完全には保てない瞬間?があるから。


イモカタバミと紫カタバミ  



これは「イモカタバミ」。

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下の2枚は「紫カタバミ」。

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「イモカタバミ」とは”蕊”の色の違いで区別できます。

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 日中の大雨が嘘のように夕方は晴れた。 外へ出てみると土手を歩く人が多かった。 テレワークになった人が多いのか、土曜日だからか、確かに、家にいる人が増えた印象がある。
 今日の大雨では出かけるのも大変だっただろうから、「良い結果」につながるといいけれど。 「家にいなさい」と言うことだから。
 考えようによっては、みんなが「家にいる」だけで、”コロナ”に打ち勝つことができるのだから簡単な話・・・とはならないか。
 普段は「家でゆっくりしたい」と思う人でも、「家にいろ」と言われると出たくなるのだろう。 人間とは本来「あまのじゃく」なのかも。


八重山吹  



四方に枝を垂らして咲いています。

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枝の中の白い部分を「玉」にする「山吹鉄砲」で、昔の子供たちは遊びました。

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 人様の動きを拝見させていただいて感じることは、ゴールデンウイークを過ぎても、とても”コロナ”が終息に向かうことはないのだろうなと言うこと。 「自分だけは大丈夫」と思う人が多いのかな。 危機感のない人が実に多そう。
 今、病院によっては、「薬は送るから来院しないように」と言うところもあると。 最近は、病院に行くと、入り口で、熱を測る係、消毒液を手にかける係、受付機の前にいる係、診療科の受け付け、先生、2~3人の看護師、会計の伝票係、支払窓口の係、・・・10人くらいの人と接触する。 さらに、薬局でも、受付、受け取り、会計と最低でも3人。 そのほかに患者さんがいるわけ。 一番の“危険地帯”じゃないのかな。
 まさか「院内感染」などしていないだろうねぇと、心配しながら行くようでしょ。 新聞で、地域の感染者が増加していないことを確認してから行ったり。 まだ、多摩地区だからできることだろうけど・・・。
 宅配業者も対面せずに品物を置いていくようになったりと、神経を使っている人間がいるのに、なんでのんきなのかなぁと不思議に思うが・・・。 
 「チューリップは終わりました」と、赤い字で書かれた看板を見ながら、「羽村に来ないで!」と言う市の本音に、同感する次第。


新緑の阿蘇神社本殿  



新緑に彩られた社殿が厳かな印象でした。
最短ウォーキングコースのUターン地点になっています。

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 「緊急事態宣言」が全国に出された。 初めからそうしたらよかったのにと思ったが・・・。
 この”新型コロナウイルス”はそう簡単には収まらないだろう。 いったん収まったとしても、完全になくなることはないのだろう。   いつの日にか、ワクチンや特効薬が開発されるとしても、まだまだ先の話と思われるし、年寄りにとって「危険な病気」であることは変わらないだろう。
 そう考えると、この先、これまでのように、旅行するとか、展覧会に行くとか、親しい人たちで「おしゃべり会」や「お食事会」を開くこともできないでしょ。 一方、年齢はどんどん重なるわけだから、これからは別の楽しみを考える必要がありそう。 一人でも楽しめることを。
 まぁ、ばぁばの場合は、今も”独り行動”が多いから、”一人”は特に問題はないと思うのだけれど、人との接触を全て断つとなると、さながら「隠遁生活」になりそう。 その結果、何か悟れるのならいいのだが、無理だろうなぁ。 草むしりをしながら、人生を考えることになったりして。 


カラスノエンドウ  



「スズメノエンドウ」もありますが、これは「カラスノエンドウ」。

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「スズメノエンドウ」の花は小さくて地味ですが、こちらは目立ちます。

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草の中にこの花がたくさん咲くと、とてもきれいです。

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 「コロナ騒ぎ」が始まって、外出が減り、脚力の低下を感じるので、たとえ短時間でも毎日歩くことに。 平日の午後の土手はあまり人がいなかったものだが、昨日も今日も結構人がいた。
 レジ袋をそれぞれぶら下げた若い男女のグループ、主婦グループは数人でおしゃべり、二組の母子連れは、ビニールを敷いて仲良く。
 皆さん、「緊迫感はゼロ」。 何だか、ばぁばは一人で神経質になり過ぎているのかなと考えてしまうほど、皆さん”気にしていない”みたい。
 『笛吹けど踊らず』だなぁと実感した次第。 皆さん、それで本当に大丈夫なの?


チューリップ畑 (2)  



「チューリップ畑」第2弾です。

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ちょっと「目についた花たち」です。

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例年ならば、上から見られるのですが・・・。

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柔らかな色の花が増えましたね。

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「斑入り」の花が好きです。

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この花は開花がまだ少なくて・・・。

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初めて見る色合いが素敵でした。

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「春らしい」色ではないでしょうか。

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色も形も気に入りました。

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日差しの下では鮮やかな印象が好ましく思えました。

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 土日は羽村への「お客様」が多そうだったので、家にいた。 昨日の雨も上がり、快晴の今日はチューリップ畑方面のウォーキングに出た。 羽村を形成する河岸段丘の最下段の田んぼが、春にはチューリップ畑になるというわけ。
 今日は、チューリップ畑に下る坂のおりくちと、チューリップ畑の中とに看板が出ていた。 「緊急事態宣言が出されました。 鑑賞はご遠慮ください。」だったかな?
 まぁ、目の前に見えているのだから、ここで「鑑賞を遠慮する」人は先ずいまいけどね。
 でも、こんな看板を出すほど人が来たということかな。
 「東京が駄目なら埼玉へ」と言うわけで、埼玉に都内ナンバーの車がたくさん出かけたとニュースにあった。 同様に、「都心が駄目なら多摩地区へ」と言うことだったのかも。 国営昭和記念公園も休園中だし。
 今日も道路には案内人が立っていた。 今年はイベントはないが、「念のため」と言うことで、車用の”居住者証”が来ていたが、車で出ることもなかったので、使わずに終わりそうだ。
 現代人はとにかく「じっと家にはいられない」らしい。 感染力が強そうだと感じる病気が流行っていても、「何をものかは・・・」なのだから「恐れ入り谷の鬼子母神」よねぇ。
 「コロナ」も手ごわいが、「人間」はさらに手ごわそう。 やれやれ、どうなうることか!!


イカリソウ  



大事にしている山草は「セツブンソウ」と、この「イカリソウ」です。

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 世界中が”コロナ”に振り回されているけれど、各国の外出禁止や、休業の影響か、CO2が削減されているのだそうな。 「コロナのおかげで」とはとても言えないけれど。
 一方増えているのがDVなのだそうで、困ったものね。 「家にいなさい」と言われて、日本より厳しい制限で、守らなければ”罰金”となるから、イライラも募るのだろう。 だからって奥さんに当たり散らすのもあきれる話だけれど、外国ほどではないにしても、日本でも当然あるのだろうなぁ。 
 東京ではこの土日、街から人は減ったらしいが、スーパーなどは家族連れで大変混んだというから、日本の男性の多くは、昔の「ぬれ落ち葉」状態だったのかもね。  =通じたかな?= (笑)
 まぁ、スーパーを『三密』にしてしまうのは、まずいと思うけれど。


椿  



大きくて立派な花が咲きます。

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ムラサキケマン  



これは山の日陰で撮りましたので、華奢ですが、もっとたくましい個体もあります。

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 「自粛効果」なのか、都内はすいているということだが、羽村の”土手”はかなりにぎやかだったみたい。 夕方、土手から上がってくる人が続いていた。 皆さん、地元の人の雰囲気ではなく、「お出かけスタイル」だった。 チューリップもまだ見られるし・・・。
 各地のスーパーには”家族連れが”多かったとか。 そんなに「出かけたい」のかなぁ。 まぁ、「ダメ」となるとかえって「出かけたい」と思う心理は分かるけれど。   
 でも、今の状況の中で、そうこうしてまで「人と接触する」こともあるまいにねぇ。    = ワ カ ラ ン 


シモクレン  



「シモクレン」が咲いています。

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花は大きくて立派です。

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上から見たことがないかもしれません。

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 なんとなく気持ちが沈むよねぇ。 お天気が良くても、目から入る情報も、耳から入る情報も、「コロナ」ばかりでしょ。 それも悪くなる一方の話ばかりだものねぇ。
 それなのに、政府の話は、なんだか手ぬるい方針ばかりで・・・。 なんで、先手先手とやらないのかなぁ。 何に遠慮しているのか分からないけれど、国民の命が一番大事じゃないのかな。
 休業に対する補償だって、さっさと多目にあげればいいのにと思う。 軍備費などを削減すれば、いくらでも出せるんじゃないのかな。 こんな時こそ”借金”してでも・・・と、思うけどなぁ。


踊子草  



近くにある「踊子草公園」へ行ってみました。

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ちょうど見ごろでした。

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ロープがちょっと気になりますが。

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ピンクがかっている花がきれいでした。

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「シソ科」らしい花の作りです。

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踊っているように見えなくもないですね。

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 通路にしゃがんで撮れるように、人の来ないうちにと9時頃「踊子草公園」に行った。 道路を挟んで広がる「チューリップ畑」には朝の散歩を兼ねて来たらしい人の姿があったが、ゆっくりと”踊子草”に集中できた。
 間もなく、小さな子ども2人と子犬を1匹連れた男性が来て、にぎやかになった。 子供と犬は通路を駆け回り、パパ?はスマホに熱中?
 コロナ騒ぎで、大人も子供も家にいる時間が長くなっているのかもね。 掃除や片付けの間、「どこかに行ってて」と言う事かも、なんて考えたり。 まぁ、この辺は外遊びのできる場所があるからいいけれど、家の密集している都内では大変だろうなぁと思う。
 東京では、今日も感染者が急増している。 思い切って強硬な手段をとる方が、早く終息できそうな気もする。 何だか「ヘビの生殺し状態」に、かえってイラつく人が多そうな気がして・・・。


花まつり  



お寺の前を通って思い出しました。

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4月8日。 今日は『花まつり』だったと。

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お参りをさせていただきました。

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小さなひしゃくで甘茶をかけて・・・。

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「写真もどうぞ」と。 そして、”甘茶飴”を頂戴してきました。

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 久しぶりに「花まつり」らしい気分に浸れた。 生まれ育った高円寺はお寺の多いところで、小学校の低学年の頃は、学校から近くのお寺に行って、みんなでお参りをした記憶がある。 戦争が激化する直前だった。 母校もお寺も、みんな戦災で焼失してしまったが・・・。
 そんな昔話をお寺の奥さまと少し話したりして、「仏様のご加護がありますように」と飴を戴いてきた。 高幡不動に花まつりの日に偶然行ったのは何年前だったか。 久しぶりの「お釈迦様」だった。
 「天上天下唯我独尊」。 現代人はみんなそんな生き方をしているみたいだけれど。


ハナニラ  



どこにでもある花ですが、可愛いです。

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 「緊急事態宣言」が出された。 まぁ、ばぁばの生活ではほとんど影響がないけれど・・・。
 戦時中のように、国民の心が一致団結するわけではないから、どこまでコロナを抑えられるかねぇ。 どういう事態になろうと、まるで他人事だと思っている人たちがいるのだから困ったもの。
 「家にいてもつまらない」んだそうだけれど、面白いとかつまらないとか言っている場合じゃないでしょ。 ニュースだの、新聞だのを見ることもないんだろうか? 日本の将来を担う人たちだろうに、嘆かわしいことね。


チューリップ畑  



草花羽村丘陵の新緑、多摩川土手の桜、そしてチューリップ。 羽村の春はきれいです。

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イベントは中止ですが、チューリップは例年通り咲いています。

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保育園の子供たちが来ていました。

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「まぜこぜ」に植えられているのも楽しいですね。

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昼近くには人が増えてきました。

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 この春は、「桜まつり」も「チューリップまつり」も神社の祭礼も、すべて中止。 寂しいと言えば寂しいが、静かで、たまにはこれもいいかなと思ったり。 桜もチューリップも例年通りよく咲いてくれているし、桜の花もちもよさそう。
 ”コロナ”に感染しても、素早い対応で、十分な手当てを望める状況ではないらしいから、「高齢者」は特に気をつけなければ命を落としかねない今なのに、近所で「花を楽しめる」のは幸せなこと。 
 世の中の緊迫した状態にもかかわらず、相変わらず街中で”コンペ”などをしている若者がいるのもあきれた話だけれど、そういう「無自覚者」と言うのか「大バカ者」には困ったものねぇ。
 「緊急事態宣言」が、明日にでも出るらしいけれど、感染拡大を防ぐ唯一の手段は人同士の接触を減らすことだというから、つまりは「家にいなさいよ」と言うことでしょ。
 年中、時間に追われているばぁばには、「することがない」という状況が、よくわからないのだけれど、まとまった時間が取れるなら、新しいことに挑戦する手もあると思うが・・・。 とにかく、先ず”コロナ”を抑え込むことが一番なのだから。


山 吹  



一重の山吹が咲き始めました。

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鮮やかな黄色が、周囲を明るくしています。

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八重の山吹も良いですが、基本的に、一重の花が好きかなと思います。

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登山道の整備  



向山では登山道の整備が行われていました。

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「溝」も。 この溝で”赤マムシ“を見たことがあるのですが、これでは”マムシ”も出ないでしょう。

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頂上のコンクリート製のベンチも綺麗に塗られていました。

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こんなベンチも好きなのですが・・・。 天候次第で、スカイツリーも筑波山も望める場所です。

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 東京の「コロナ感染者」が今日一日でついに100人を超える状況になった。 この増加が、お彼岸の三連休に広がったものだとすると、その後の「要請」が続いた結果で、どうなるのか案じられる。
 やっと「危機感」が広まってきたのかなと思うが、手遅れでなければいいけれど。 ひどいことになれば、治安の維持も難しくなるだろうしねぇ。 


奥多摩湖  



気分転換としばらく乗っていない車のためにと、奥多摩湖までドライブに出かけました。

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天気も良く、ほどほどに人がいました。

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予想通り、桜は満開でした。

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堰堤に向かう途中の一本桜です。

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慰霊碑とその前の桜です。

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 コロナ騒ぎで、出かけることをやめているので、車にも乗る機会がなくなり、バッテリーの上がることも心配になったので、今日は「少し走って来よう」と、奥多摩湖へ。 家から約1時間。 いつもはゆっくりお昼を済ませて帰って来るのだが、今日はどこへも寄らず、積んでいったお茶とオセンベで帰ってきた。
 駐車場には空きがあったけれど、寂しくない程度に人がいた。 中高年のご夫婦が主だったのかな。 夜の盛り場には繰り出しそうもない人たちで、お弁当持参の方が多かったみたい。 帰り道では、反対車線に結構車が多かったから、午後はもう少し人が増えたのかも。 
 都心に比べたら、不便な点は多いのかもしれないけれど、自然の中に身を置くのが好きな人間にとっては、現在の状況の中での暮らしも、無理なく乗り越えられそうに思うのだが・・・?


芽吹きの季節  



向山(浅間岳)の「ヤマツツジ」が咲き始めました。

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頭上の木々には「新緑」が始まっていました。

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 向山に子連れのパパさんの姿がチラホラ見えて、「あぁ、まだ春休みだったなぁ」と。 今のところ、「コロナ」の心配をしないで歩ける場所だろうから。
 連日すごい勢いで増え続ける感染者の数。 今日は各自治体ごとの感染者数が発表された。 知りたいと思っていたところだったが、わが羽村市は3人と。 でも、感染が確認されている人の10倍はいるだろうとの説もあるから・・・。
 約2週間のタイムラグを考えると、この先どうなることか案じられる。 人との接触を極力断って、草むしりでもしているのが安全と言うことかな。


ボ ケ  



咲き分けの「ボケ」で、気に入っています。

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 四月。 早いなぁとは思うけれど、今は、どんどん日が経って、「コロナ騒ぎ」が終息する日を、一日も早く迎えたいと願う気持ちの方が強い。 今年のお正月、2~3か月後に”こんな事態”に陥っていようとは、おそらく日本人は誰も思いもしなかっただろう。 「人生、一寸先は闇」とは言うけれど・・・。
 今までは年寄りや、基礎疾患のある、「弱い人」が危険とされていたが、どうやら若い人に番が回ってきたらしい。 ウイルスがそこここに存在するようになり、若い人が繰り返し取り込むことになったのかな・・・なんて想像してみたり・・・。
 新生活スタートの時に、門出を祝福ばかりはできないことを気の毒にも思うけれど、何事も経験で、人生においてはマイナスとはなるまいから、体に気をつけて頑張って!と、新人さんには言いたいね。


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