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散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

ハコネウツギ  



白から濃いピンクへと色の”移ろい”が美しい花木です。

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ジギタリス  



2年草ですが、絶えることなく毎年咲いてくれます。

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ユスラウメ  



「ユスラウメ」がどっさりと実をつけました。

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鳥も食べない”味”のようです。

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 「緊急事態」が解除されたとたんに東京でも北九州市でも”クラスター”が発生してしまった。 このまま「感染拡大」につながれば、それはまさしく「第二波」だろう。
 この落ち着いている間に、「第二波」への備えを・・・と言っていたけれど、これでは短すぎる。 何事にも遅いこの国のことだから、いずれにしても、備えは間に合わないだろうなぁと、半ばあきらめムードのばぁばだけれど・・・。
 コロナ騒ぎが始まってもう4カ月以上でしょ。 ”やる気”があればかなりのことができると思うのに、「なんだかねぇ」という状況でしょ。
 「規則」に縛られているらしいが、そもそもは人が決めたことなのだし、臨機応変に動いてこその「緊急事態宣言」じゃなかったのかな。 使えるものは使い、頼めることはお願いするという姿勢でやれないものなのかねぇ。
 ストレスの最大原因は「政府」だったりして。


サイハイラン  



「サイハイラン」。 残念ながら数は減りました。

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下からのぞきたくて、コンデジで撮りました。

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新しい一本は、いかにも若々しく美しい花でした。

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オオキンケイギク  



どこにでもある花で、美しいとは思いますが、「特定外来生物」に指定されています。

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「駆除しなくてはいけない草」ということですね。

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「キンケイギク」との区別の難しさが難ですが。

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 必ずしも好評とばかりは言えない「アベノマスク」。 我が家にも届きました。 「へぇ~、本当に来たぁ~」と思いました。 (笑)
 「小さい」と聞いていましたが、手持ちのガーゼのマスクと同一サイズ。 ガーゼのマスクとしては普通ということかな。 確かに「使い捨てマスク」はもっと横長だし、手作りマスクも、もう少し横長に作るけれど。
 睡眠時、「口呼吸」をしているらしく、「マウステープ」を使ったりしていたが、ガーゼのマスクを「口だけマスク」として使うのが楽で具合が良いことを発見。 以来、ガーゼのマスクを愛用しているので、ありがたく使わせていただきましょう。
 もちろん、コロナ対策にも十分使えると思いますよ。 別に”安倍さん大好き”というわけではないけれど、「今更いらない」なんて言うこともあるまいと思うので・・・ネ。


ムシトリナデシコ  



子供の頃は原っぱに咲いていました。

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今は、狭い原っぱ状態の庭に咲いています。

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アメリカフウロ  



雑草には違いありませんが、可愛い花をつけます。

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 「緊急事態宣言」が、残っていた関東の一都三県と北海道で解除された。 これで”コロナウイルス”がいなくなったというのならばいいけれど、実情は変わらないからねぇ。
 ばぁばの場合は、特に生活に変化が出るわけでもないのだけれど、考えてみれば、「解除になってうれしい」という人たちの方が幸せなのかもしれないなんて思ったりして・・・?
 「夜の街」に繰り出すこともないし、「外食したい」要求も特にないし、「三密を避ける生活」をする限りは、”自粛生活”と同じ。
 心配しながらの行動では、心から喜ぶことはできないでしょ。 人が大勢いる場所はやはり不安だし、不安を抱きながらその中にいたくはないし。 そもそも、「もうおとなしくしていなさいよ」と言うお年頃かも知れないしね。 (笑)


スイカズラ (忍冬)  



甘い香りの「忍冬」です。

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白から黄色へと色が変わっていきます。

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シャクヤク  



近所の「芍薬畑」へ行ってきました。

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 幾日ぶりかのお日様だった。 夕方散歩に出たが、風が心地よく、”ホトトギス”の声を聞きながら、久々にすっきりした気分を味わえた。 若いジョガーが何人かと、犬の散歩の人が二組程度。 おそらくマスクの必要はないのだろうが、一応ね。
 昨年の台風の洪水で、すっかり河原に戻ってしまったグランドを、目下工事中なのだが、一面のススキだった部分もきれいになってしまうらしく、そこはちょっと残念。 ススキの中にいた”キジ”もどこへ行ったのだろう。 幾日か前の夕方、工事車両の間を、オスのキジが歩いていたが、雨の中、ススキの中から出てきたキジのご夫婦が、土手を散歩している姿などは、もう見られないのかも。
 今年は、”バイカモ”のある小さな流れも掘り返されてしまったし、「もったいないこと」が続く。 「自然を残す」のではなく、「自然に手を加えないで」と願うのだけど、無理なのかねぇ。


エゴの花  



「エゴ」の花を見たいと思っていました。

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都立公園は休園だし、いつも咲く木には何故か、花がありません。

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「灯台下暗し」。 近所にありました。 もう少し早ければ良かったのに・・・。

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ムラサキツユクサ  



花はきれいですが、どこにでも出てきて、持て余します。

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「白花」は増やしたいのですが・・・。

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 ”新型コロナ”に関して、検査もろくにしていないのに、日本では亡くなる人が少ないということで、世界の関心を集めているのだそうな。 その原因としていくつかの点が挙げられていると。
 BCG、昔はツベルクリンが陰性だとBCGを打ったけれど、それが今も体に残っているかねぇ? マスク、花粉症やインフルエンザの時期と重なって、マスクの人が多かったと。 それはあるかも。
 そのほか、家に上がる際、履き物を脱ぐので、家の中にウイルスを持ち込まない。 日本語は話すときに、飛沫をあまり飛ばさない。 手を洗う習慣がある。 衛生環境もいいし、清潔好きという面がある。 等々。 何だかよくは分からないけれど、重症者が少ないのは何よりのこと。
 これから、まだ第2波、第3波が来ると予想されている。 その時に、さらに拡大を抑えられれば、『日本の何か』を、世界に誇れるのだろうけれどねぇ。 さてさて・・・?


シラー (オオツルボ)  



雑草の中に咲いていました。

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「ツルボ」とは似ていないと思いますが・・・?

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 要請に従って、お店を閉めているオーナーさんが、「食べていけないから店を開ける」と。 もらえるはずの補償金もなかなか振り込まれないらしいし、「家賃も払わなければならないから」と。
 店を開けても、「お客が来なくても困るし、来過ぎても困る」らしい。 しっかりと”コロナ対策”をしなくてはならないとなると、そうなのだろう。
 要するに、以前のようにはもうならないということを理解して、”やり方”を考えないといけないってことでしょ。 「新しい生活様式」に従って、「自粛」を続ける人も多いだろうから、お店も大変だと思う。
 世界の大きな変化の時に居合わせて、先々の様子を見たいと思うが、時間切れだろうなぁ。 ちょっと残念。


バ ラ  



名もないバラでも、咲きたては美しい。

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コアジサイ  



「コアジサイ」。 「そろそろ咲く頃」と向山へ行ってみました。

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日当たりが少ないためか、色は薄めですが、可愛く咲いていました。

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クジャクサボテン  



「クジャクサボテン」が咲きました。 

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「月下美人」に似ていますが、香りはなく、咲いている時間は長いです。

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 暑さは落ち着くというが、なんだか「梅雨のはしり」みたいな来週が待っているらしい。 天候もおかしいし、地震は多いし、コロナも終息までの道のりは遠い。 この状況下で、最近は、災害時の避難所での感染の心配が話題に上るようになってきた。
 昨年の台風の際、当地には避難指示が出されたのだが、実際に避難所に指定されている中学校に行った人が、「もう一杯だから・・・」と別の避難所に行くように言われたとの話がある。 避難所が、そもそも地域の人数分の広さがないというわけ。 ただでさえ狭い空間なのだから、、今の状況では、とても避難所には避難できない。 さりとて、名案も簡単には浮かばないだろうし。
 「自分の身は自分で守る」のが原則だとしても、「じゃ、どうすればいいの」と、途方に暮れる人もいるだろうねぇ。 住宅の密集している地域では、本当に大変なことで、コロナの心配がなくなるまで、大きな災害 の起きないことを願うばかりね。


ギンラン  



通路にあった「ギンラン」が、数日後姿を消して、がっかりしたことがありました。

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今年は通路ではない場所に何本か出ていて、うれしく思いました。

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 「雨の日」に、しようと決めていた「マスクづくり」、やっと”その日”が来た。 昔は、洋裁を熱心にやっていたので、端切れはあるし、昔の感覚がよみがえって楽しかった。
 姪が送ってくれた”立体的マスク”からおこした型紙を使った一枚と、新聞に載っていた、ひだを入れた”平面的マスク”、とを作ってみた。 ”立体的”な方が、顔にあたる感じがソフトで楽。 ”平面的”な方は使い捨てマスクから抜いた「形状保持用品?」を入れたので、鼻によくフィットする。
 手持ちのゴムテープが7ミリ幅で、広すぎるかと思ったが、それは大丈夫だったし、捨てるマスクのゴムを再利用しても問題はなかった。 後は洗濯したらどうなるかみればいい。
 当分、マスクは「生活必需品」だろうから、娘や自分のブラウスを懐かしく思い出しながら、その端切れで楽しめそうだ。


ヤブデマリ  



アジサイに似た花がいくつかありますが、これは「ヤブデマリ」。

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装飾花の花びらが”4枚”です。

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上の2枚は、向山の自生種。 
下は青梅市の愛宕神社に植えられていたもので、手をかけてあるだけに、綺麗でした。

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 緊急事態宣言が解除されても、、おそらくまたやって来るであろう「第2波」を心配するから、なかなか思い切った行動はとれない人が多いのではないかな。 ”緩める加減”が分からないものねぇ。
 コロナに感染すれば無事には済まないお年頃の人間としては、特に考えることもなく「自粛」を続けることになる。 年齢的にももう無理はできないし、奥多摩登山でもきつくなっているし、心配なく旅行ができる状態には当分ならないだろう・・・などと考えていくと、かなり頭を切り替えないと・・・ネ。 
 ということで、まいた種も無事発芽して、そろそろ植え付けないといけないし、草はどんどん生えてくるから、仕事には事欠かず、
結構忙しい毎日というわけ。 花が咲いたら今度は被写体にして・・・と、予定はしているけれど。 さてどうかな?


ニセアカシア  



河原には「ニセアカシア」の香りが漂います。

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純白の花房が沢山下がっています。

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小さな花をつけた小枝も良い感じでしょう。

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 八都道府県を除いて、「緊急事態宣言」が解除された。 解除されても、「安全宣言」が出たわけではなく、感染が拡大すればまた逆戻りするわけだから、喜べる状態ではなさそう。 地元の意見でも、「早いのでは」という声も結構聞こえたし、「今の状態を個人的には続ける」と言う人も。
 解除すれば必ず感染者は増えるだろうから、それをいかに抑え込めるかが問題なのだそうな。 これまでの国の対処は、とにかく「遅い」から、さらに拡大しなければいいがと不安で・・・。
 「元の生活に戻れる」ことはあり得ないでしょ。 ”コロナ”とは共存して行かなくてはならないのだから、この「自粛生活」を続けて行くのが「身を守る生活」ということになりそう。 当面は、これを”基本”として、どの程度拡張できるかというレベルじゃないのかなぁ?
 若い人にはいずれはまた平和な時代が来るだろうけれど、年寄りは、”お先真っ暗”状態? ま、それなりに”年寄りの知恵”で対処して行かなくては。


オーニソガラム (オオアマナ)  



最近は野生化して増えているようです。

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繁殖力は確かにすごいものがあります。

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花は綺麗なのですが。

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 10万円戴くのに、「マイナンバーカード」を使ってオンラインで手続きをすると早く、簡単にできると聞いていたが、「ナンバーカード」を作ってないので、まぁ、ゆっくり書類が来てからと、思っていた。 ところが話のようには事が進まないらしい。 おまけに、”早い”わけでもないと。 いろいろ問題が生じて、役所に人が殺到しているらしい。 「三密」状態だそうな。
 実は近くの会館で、「ナンバーカード」を作るための市の出張サービスがあったのだが、2月末で、すでにコロナ騒ぎが始まっていたので、迷ったが、結局出かけなかった。
 カードを持っている人の割合は16%だそうで、相変わらず増えてはいないらしい。 今までも、「ナンバー通知票」で間に合うので、特に不自由も感じなかった。   
 今回の問題を通して、「マイナンバーカード」には更新が必要だとか、有効期限があるとか、初めて知った。 
 多くの人が、「マイナンバーカード」を作る必要を感じていないのだから、今回の「面倒くささ」で、なおさら国の思惑通りにはいかないことになりそうね。


マルバウツギ  



向山では、「マルバウツギ」が最盛期を迎えています。

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小さな花のつぼみは、真ん丸で可愛い!

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隣接のゴルフ場のフェンスにも、絡まるように咲いていました。

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 中国で、マスクをして長距離走をしていた中学生の突然死が、ニュースになった。 昨日も今日も暑い日になって、これからは「マスク熱中症」にも気をつけないといけないと。
 ウォーキングに出る時も、人のいない道と時間を選んで、マスクなしで済むようにしているが、全く人と出会わないのは難しい。  今日は向山の山道で、すれ違うにも必要な距離を保てないからマスクをかけて行ったが、暑いし、息苦しくなって、人のいない場所で外して深呼吸をした。
 マスクをかけていると、口元が湿っているので、のどの渇きを意識しづらいのだそうだが、確かに休憩時に水を飲んだらいくらでも飲める感じだった。
 当分マスクとの付き合いは続くだろうが、”コロナ”にも気をつけ”マスク熱中症”にも気を付け、「新しい生活スタイル」に慣れるにも、「我慢、我慢」は続く。


ボタン  



お目当ての「芍薬」はまだつぼみで、「牡丹」が咲いていました。

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 ウチの亀ちゃんの好物はミミズ。 普段は、市販の「カメの餌」を与えるが、あまり好きではないらしく、おなかがすくから仕方なく食べている感じ。 どうやら「大きな亀用」と言う餌にしたのが気に入らないのかもしれない。
 最近は草むしり中に出てくるミミズを時々ご馳走してやる。 小さいのは子供みたいな気がするので、巨大なのが出てきた時に「悪いね」と言いながら餌になってもらっている。
 ミミズを見ると、野性が目覚めたかのように、別人ならぬ別亀になって食らいつく。 あっという間に食べてしまうと、満足げに石の上で甲羅干しをしている。
 「ミミズが好き」と決めつけているが、「マグロのお刺身ならもっといい」と思っているのかも知れない。


ピラカンサ  



「可愛いつぼみ!」と思ったのも束の間、開花が進みます。

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 「自粛」の影響で、道路もすいていると。 それは結構なことだと思ったが、車がスピードを出しやすい状況になっているわけで、「死亡事故」は増えているのだそうな。 「回りはみんな飛ばしている」とタクシードライバーさん。 人間と言う動物も困ったものね。
 ”コロナ感染者”も確実に減っているようで、「自粛」が効果のあることは分かった。 ただ、これが解除後、どうなるかが不安。 
 「一定の距離を置いて・・・」、ということだけを考えても、無理だろうねぇ。 子供たちが遊んでいるところを見ても、体が離れるどころか、ぴったりくっついて遊んでいるものねぇ。 「三密」ではないが、「二密」は、大人も子供も避けられないらしい。


エニシダ  



鮮やかな黄色が目立ちます。

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一つ一つは小さな花ですが。

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ヤセウツボ  



土手に顔を出す「ヤセウツボ」。 最近は数が増えてきました。

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あまり増えない方が良い植物だと思いますが・・・。

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 テレビの番組でも、ソーシャル・ディスタンスを守るということか、メンバーの一部がテレワークと云うケースが多くなった。 このスタイル、今後ずうーっと続くのかな。 コロナは当分続くだろうからね。 さらに言えば、以前と全く同じ生活が戻ることはないのだろうから。
 「さぁ、安心して何でもできるぞ」ということはあり得ないのだと思うと、何とも複雑な気分になる。 2020年が、「あのオリンピックのあった年ね」と思い出されるはずだったのに、「あの”コロナぎ”で大変だった年ね」と思い出されることになってしまった。
 ご商売の方も思い切った発想の転換が必要になるのかもしれないし、本当に世界を変えてしまう”コロナ”なのだと思わせられる。 どういう事になっても、心静かに暮らしたいものだとは思っているけれど。 本当に、「人生、先のことは分からない」よね。


タニウツギ  



「タニウツギ」。 美しい花です。

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 素晴らしい快晴だったが、風が強かった。 強風にもかかわらず、土手を散歩する人が多かった。 「家でお仕事」の人が多いのかな。 で、このところ、「土手散歩」は避けて、「田んぼ散歩」に。
 東京は感染者が桁違いに多いから、当分はばぁばの生活は”現状維持”。 ここ幾日か感染者数は少なくなっているが、連休が終わって、検査数が増えるとどうなるか。 地域によって「自粛」の枠が緩められるにつれて、まだその域に達していない地域でも、何となく”ゆるみ”が出るんじゃないかと心配。
 養老孟司さんが「戦時中を思い出す」と話していらした。 「もっと厳しかったが」とも。 ”コロナ”も恐ろしいが、これはある程度、自分でコントロールできる。 ”空襲”は自分の思うようには全くならなかったから。 期間も2年くらい続いたし・・・。
 終戦になって、明かりが漏れないようにと、電灯や、ラジオにかけていた黒い布を外し、寝間着に着替えて寝られるようになったとき、不思議な気分だったことを思い出す。 
 ま、そういう日々に比べれば・・・と言うことだろうね。 時代が違い過ぎるから、『今は今で大変』と言うわけ。


ウツギ (卯の花)  



「ウツギ」が咲いていました。 「卯の花」とも言いますね。

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「ホトトギス」はまだ聞きませんが。

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 「緊急事態宣言」は今月末まで延期されたが、明日から”一部解除”をする県が増えそう。 それでも全く安心できるわけではないだろうし、北海道のような例もあるから、いつまた”自粛要請”に戻るか分からないが・・・。
 いずれにしても、どちらでも「首都圏の客」は『お呼びでない』わけ。 県境を越えての移動は自粛ということだから、これを守れば東京の人間はどこへも行けないはずだが、「嫌がられながらも行く人」がいるのよねぇ。
 国からは、なかなか我々の期待するような明快な話が出ないものだから、各自治体が独自の判断を優先させる結果になったのかな。 何しろ、「なんで未だにそれができないの?」と言うことが多すぎるからねぇ。 


ジャーマンアイリス  



「ジャーマンアイリス」。  今年はよく咲いています。

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最近は”豪華な花色”が増えましたが、我が家のは昔からの単純な花です。

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 「憲法記念日」、「みどりの日」、そして「子供の日」の今日は、もう、「立夏」。 コロナ・コロナで日が過ぎて、ゴールデンウィークも静かに終わりそう。
 帰郷していたコロナ感染者が、陽性を知りながら夜行バスで帰京したことがニュースになっていたが、まだ「その程度の認識」の人もいるのだから怖いと思う。 故郷の家族へはとんでもない”お土産”だったわけだし、周囲にもコロナのおすそ分けがなければいいけれど。 夜行バスに乗り合わせたみなさんも無事であってほしい。
 何処の県だったか、「夏になれば収まるのだろうから・・・」なんて言っていた若い女性がいたっけ。 どんなことでも「周知徹底させる」って難しいことなのね。
 神経質すぎるのも問題かもしれないが、鈍感すぎるのは、”はた迷惑”になりかねない。


キンラン  



林の中の”キンラン”。

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小さな柵がありましたから、保護されているのでしょう。

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もっと増えるといいなと思います。

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 「緊急事態宣言」がひと月延長された。 ”コロナ”の終息が見えないのだから、当然と言えば当然。 大相撲も中止になってしまった!
 感染者数が減るかと思えばまた増える。 検査した人数が分からないのだから、なんだかすっきりしない数というわけ。 
 以前の生活に戻れるのがいつになるかなんて分かりっこない。 大体、戻れるのかどうかも分からない。 たとえ、「制限を緩める」となっても、感染リスクがなくなるわけじゃないのだから。
 「新しい生活様式」が発表されたが、要するに、これまでの対策を続けるということでしょ。 「自粛生活」が、今後は「日常生活」になるということ。 ささやかな楽しみも、びくびくしながら・・・というわけね。 ま、現代医学を信じて、ワクチンの開発を待ちたい。



 

  



鉢植えの「藤」です。

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いかにも「和風」の香りが好きです。

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 突然夏が来て、まだ出ていた”こたつ”を片付けたり、冬眠から覚めて、もそもそ動き始めたカメちゃんを盥に出してやったり、遅ればせながらの「迎夏準備」。
 草むしり中に出て来る”トカゲ”も”カナヘビ”も、この前見た時よりも大きくなっていて、季節の進みを感じる。 土から出てきたばかりで、まだ動きの悪い”カエル”も土色だったのが、半分緑色になった個体がいたりして面白い。 
 春の良い季節のはずが、今年はとんでもないことになってしまったので、何か住んでいる世界が狭まった気がして、小さな生き物の変化にも目が留まるのかも知れない。 まぁ、それを楽しめるのだから幸せということかな。


新緑の候  



新緑のきれいな場所は、紅葉も美しい場所ですね。

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新緑と山ツツジの赤に彩られた道は”最高”です。

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 「風薫る五月」という言葉から連想される”さわやかさ”は何処へ行ってしまったのか。 何しろ早々と「夏日」になったとは・・・。 四月は雨が多かったということだから、それが「梅雨」で、五月は「盛夏」の到来とでも考えればいいのかな。
 ”コロナ”の話ばかりだったが、このところちょっと気にしているのが、学校の新学期を九月にしようと言う案。 賛否があるのは当然だろうが、やるなら今しかないだろうとは思う。 この時期を逃せば、もうできないのではないのかな。
 難しいことは分からないけれど、大学入試が「インフルエンザ」の流行期の真冬でなくなることや、運動を控えろと言う酷暑の中で高校野球をしなくなるだけでもメリットは十分あると思う。
 会計年度と重ならなくても問題はないということだし、ずっと学校が休みになっている今はチャンスだろうね。 今ならば、大きな混乱は生じないように思うけどなぁ。 どうなるか、タ ノ シ ミ 。


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