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散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

煙の木  



「煙の木」。 「スモークツリー」の方が通りがいいのかな?

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独特の雰囲気がありますね。

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近くで見ればこんな感じなのですが。

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 今年も半分過ぎた! コロナ・コロナで4カ月半! さすがに「リモート」とやらにもそれなりに慣らされたみたい。
 テレビには、ちょくちょく「額縁参加」の人たちが登場していた。 人によって、綺麗に映る人と、なんだか違う感じになっている人とあるけれど、この差は何だろう? 最近は途中で見えなくなるようなことはなくなったけれど、ちょっとした「技術の差」なのかな? 
 「額縁参加」も次第に減りそうだけれど、このコロナ騒ぎは、顔を合わせての会話の楽しさを、再確認する結果になった気がしている。


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ハニーサックル  



この3枚はいずれも「スイカズラ科」の花です。 これは園芸種でしょうか?

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これは自生の「スイカズラ」、「ジャパニーズ・ハニーサックル」です。

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「突き抜き忍冬」です。 「忍冬」は「スイカズラ」のこと。 突き抜きは花の下の葉を見れば納得ですね。
1枚目の画像の葉も同じです。 英名は「トランペット・ハニーサックル」。

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アガパンサス  



今、あちらこちらで藤色の美しい姿を見せています。

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好きな花の一つです。

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 昨年の台風の大水で、すっかり元の河原に戻ってしまった河川敷のグランドを、目下改修中。 「こどもひろば」と書かれた看板のあたりは、綺麗に芝生が貼られ、大掛かりな工事がかなり進んでいる。 市の広報によると11月から使用できるそうな。
 河原の管轄は国じゃないのかと思うけれどどうなのかな? よく「国交省」のバイクが土手を走っている。 「バイクの乗り入れ禁止」のはずの土手を。(笑)
 でもねぇ、もし去年のような水が出れば、また元通りでしょ。 こんなに立派にしてもどうなのかなと、内心では思いながら眺めているわけ。
 土手に引き上げられている、野球のバックネットや、サッカーのゴールポストが、また活躍するのは楽しみだけれど。


ネ ム  



”コロナ”に振り回されているうちに、もう「合歓」の時季になっていました。

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ヤマモモ  



夕方散歩に出て、たくさんの実が地面に落ちているのを見て、初めて”存在”に気づきました。

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ジャムができそうですね。

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来年は”花”にも気をつけたいと思います。、

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 都内のコロナ感染者数は、高止まり状態だけれど、色々と分かってきたことも多い。 その中で気になるのは、回復後も何らかの”後遺症”に苦しむ人が多いという話。
 イギリスのチャールズ皇太子も、公務に復帰されてはいるものの、味覚はまだ戻らないそうだし、日本でも発熱、頭痛、倦怠感などがおさまらない例が少なからずあるらしい。
 矢張り、かからないに越したことはないわけで、最近は若い人たちの感染が多くなっているが、「重症化しないから安心」とは言えないのではないかな。


川へ行く道  



川へも行き、橋の下へも続く道です。

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上の画像に見える橋から上流を見たものです。

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真下では、木と影の区別がはっきりしませんでした。

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 このところ、東京の一日当たりの”コロナ感染者”が多い。 感染源として、「カラオケ・会食・夜の街」が挙がっている。 いずれも「危険」は分かっている場所でしょ。 それでも行くのねぇ。
 もう少し我慢できないものかな。 命がけで行く場所かなぁと、正直なところ思ってしまうけれど。
 「第二波」どころか、「第一波」も終わらないままだったりしてね。


ハンゲショウ  



「ハンゲショウ」が見ごろです。

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「増えて困るかも」と頂戴し、「増えれば抜く」作業を繰り返しています。

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 最近は、「固定電話よりも携帯電話」の傾向らしい。 何かの折の連絡先を、先ずは”固定”、次いで”携帯”にしておくと、”携帯”に先に来る状況。
 例の10万円の申込書には、「できれば、電話番号は”携帯”を」とあったし、詐欺注意の警察からの電話では、「電話には出ないでください」だものねぇ。 詐欺の電話は多くが固定電話にかかるということらしいけれど、最近は携帯にもかかって来るんじゃないかな。 登録してある人以外からの電話には出ないが。
 かかってくれば、”固定”は気がつくが、庭仕事中の携帯は家の中なので、気づかず、困ることもある。 スマホにすればもっとチェックするのかもしれないが、ガラケーとパソコンで何も不便はない生活なので。
 出ない方がいい電話ならば、解約ということね。 何とも不思議な世の中になったもの!


ストケシア  



和名は「瑠璃菊」と「江戸紫」。

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我が家のは少し色が薄めです。

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 一日が本当にあっさり終わってしまう。 おしまいにするつもりだった「つつじの剪定」をやはりしておかないと「草むしり」がしにくいと思い、予定を変更。 午後はそれをゴミに出せるようにまとめて、都合5束作成。 どうやら一度に出せそう。
 その合間には将棋の「王位戦・挑戦者決定戦」の生中継をのぞいて戦況を確認したり、スーパーからの配達品を片付けたり、もちろんご飯も食べて、「あ~くたびれた」と思えばもう夕方。
 夕飯後は”将棋観戦”。 途中は見ても分からないけれど、終盤になれば多少は分かる。 永瀬二冠対藤井七段。 前回の両者の対局では藤井七段が勝ち、永瀬二冠が連敗することはなさそうだと思ったが、結果は藤井七段の勝利。 本戦の始まるこれからが楽しみ。 もう少し勉強して分るようになればさらにね。
 慌ただしい一日だったけれど、写真も撮ったし、カメラや携帯の充電もできたし・・・。 これって、「充実した一日」なのかな? あっ、洗濯物をたたまなくっちゃ。 やれやれ・・・。


ヒツジグサ? 睡蓮?  



「未草」にしては花びらが多い? “根”も「睡蓮」みたい? でも、花も葉も小さい・・・。

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「さてさて、どちらかな?」と思いますが、綺麗に咲きました。

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 この土日、人出が増えていると。 コロナ禍で自粛を余儀なくされていたが、解禁されると同時に、どっと繰り出したというところね。 「この日を待っていた」と言う人もあり、「まだ心配で自重している」と言う人もいる。
 「解禁=安全確保」というわけではないのだから、心配せずにはいられない。 東京では毎日、新感染者が二桁数出ているし、世界もまだまだ終息には程遠い状態。 まぁ、一人だけいつまでも引きこもっているわけにもいくまいから、そろそろ人の中にも行かなくては・・・ね。
 ネットスーパーでは扱わない品も、店に行けばあるのだろうから、先ずスーパーでの買い物でも再開しようと思っているけれど、人出が増えたというニュースを見るたびに、「皆さんいい度胸だなぁ」と思うのも事実。 人の往来が増えて、感染が拡大しなければいいけれど。


ホタルブクロ  



濃い色と白いのホタルブクロです。

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 今日は「夏至」、これから日が短くなるわけだけれど、何故か、「暑い日は短い方がいい」なんて、今まで考えたことはなかった。  日が暮れるとホッとするということはあるのに。
 今日は「日食」も見られる日だったが、当地では「見えそうで見えない」状態だった。 「日食メガネ」も用意していたが、本当に、ぎりぎりで見えないイライラさせる雲だった。 「東京では見えた」というから、どうやら「多摩格差」だったらしい。 (笑)   残念!


クチナシ  



鳥の置き土産の「クチナシ」が大きくなりました。 
香りはよいのですが、白い花は茶色くなるのが難ですね。

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アジサイ  



雨に合うのはやはり「紫陽花」ですね。 台所の小さな窓から”望遠レンズ”で撮りました。

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同じ「紫陽花」ですが、少し雰囲気を変えてみました。

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 コロナ関連のあれこれが解禁され、「新しい日常」がいよいよスタート。 正直なところ『大丈夫なの?』だけどねぇ。
 毎日新たな感染者数が発表されるけれど、毎日の検査数が一定ではなく、その日の検査数も分からないから、その数に一喜一憂してもしょうがない気がして。 更に、半月前の感染者数というわけでしょ。
 ただ、当初は、そこら中にコロナウイルスが漂っているような感じだったが、最近はかなりわかってきて、一番危険なのは、近距離での”おしゃべり”と思っているので、「三密」を避け、マスク、手洗いに留意していれば、当地では大丈夫かなと。
 解禁されても、地方の皆さんは、東京からのお客には出来れば遠慮してほしいとお思いだろうね。
 「お客が戻らない」と嘆くお店も多いが、慎重な人が多いということ。 用心するに越したことはないと思うけどねぇ。 


イチヤクソウ  



今年も無事に「イチヤクソウ」に会えました。

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何とかいう「菌」と共生しているということですが、増えています。

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”はかなげ”に見えますが、花をアップで見ると力強さを感じます。

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 最近の「ガーデニング」は、花の苗を買ってきて「寄せ植え」をすることなのかな。 手早くきれいな”花園”ができるというわけ。
 それも楽しいには違いないが、種をまき、苗を作って定植をし、また種を取って・・・という手間暇かけるのも楽しい。 と言うと、いつも楽しくやっているみたいだが、実は途中で”後悔”したりして。 (笑)
 種をまき、苗を作るところまでは順調。 その苗がどんどん大きくなると「植えなくちゃ、植えなくちゃ」となって。 そして花が終わり、種を取るまではいいけれど、後始末が結構「めんどくさいなぁ」と。
 でも、芽が出てきた時、つぼみができた時、花が開いた時の嬉しさは格別。
 というわけで、今日も少し定植作業をしたけれど、苗を全部植えたくなる貧乏性が厄介。 何しろ場所がない! で、間隔を詰めたくなる! 「馬鹿だなぁ」と思う日が来るのに。 (笑)


ネジバナ  



伸びた芝生の中にヒョロヒョロと生えた「ネジバナ」はクラスター状態”?

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「ネジバナ」の名の通り、これはよくねじれています。

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 朝鮮半島が不穏な空気に包まれている。 北も今回は思い切った行動をとっているし、いやだねぇ。
 同じ民族同士なのだから話し合えば・・・と思っていたけれど、やはり70年も「別の国」として歩んできたという事実は、今更どうしようもないってことかな。
 北の目的が何か、いろいろ論議はされるが、どうなのだろう?
 何はともあれ、お隣さんが平和に暮らしてくれないと、こちらも恐ろしいからねぇ。


トキワヤマボウシ  



仲間の「ハナミズキ」と似ていますが、こちらには素朴な味わいがありますね。

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 午後、日陰の草むしりをしようかと庭に出た。 ほどなく雨がぱらつき始め、雲がやってきた。 やがて、雷鳴を頭上に聞くようになり雨も降りだし、仕事は中断。 3時頃から約30分ほどの雨で、大降りではなかったが、すっかり涼しくなった。 自然の力はすごいねぇ。 クーラーではこうはいかない。(笑)
 こちらで、この程度でも、雷雲が都心に到着する頃には、もっと発達して、都心では激しい雷雨になることも多いのだが、今日はどうかな?
 夜、北関東には竜巻の注意が出ている。 何事もなければいいが・・・。 最近の天候は、とにかく変化が激しいから。


アマリリス  



白い「アマリリス」が咲きました。

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大きな花で、「可憐な感じ」はありませんが・・・。

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二つ目も無事に咲きました。

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 昨日は、”よんどころない”用事で、帰宅が遅くなり、更新をお休みしてしまいました。 おいで下さった皆様には申し訳ございませんでした。
 ”よんどころない”・・・何とも便利な言葉です!(笑) 日本語にはこういう表現が結構あって助かりますね。
 「どちらへお出かけ?」「はい、ちょっとそこまで」。 これで済むでしょ。 聞く方もそれほど深く詮索する気ではないのだろうし、答える方も、別にこと細かに自分の行動を説明する気もない。 まぁ、一種の挨拶みたいなものかな。 もっとも、世の中には、本当に人の行動を知りたがる”ヒマ人”もいないわけではないらしいけれど・・・。(笑)


ウリノキ  



「瓜の木」に、「風鈴」のような花がぶら下がっているのを見てきました。

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面白い”造り”の花です。

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 「まだ6月なのに」とげっそりするような暑さから一転、今日は涼しい雨の一日になった。 勝手なもので、暑くても晴れている方がいいかな」なんて思ったり。
 明日も雨らしいから、コロナ関連の制限が緩和された最初の土日のためにはよかったかも。 雨にもめげず、若い皆さんはお出かけかも知れないけれど。 傘をさせば、「ソーシャルディスタンスも保たれる」なんて言いながら・・・ね。
 「新しいスタイルの生活」を簡単に言うと、人との関係に距離を置くということでしょ。 物理的に続けていれば、精神的にも距離ができるだろうなぁ。 ”お辞儀文化”の日本でもそうだから、”ハグ”だの”キス”だのの国々ではなおさらじゃないのかな?
 「大勢で鍋を囲む」なんて”過去の話”になったりして・・・。 少なくとも、第2波が案じられるこの冬は無理だろうねぇ。


テイカカズラ  



「風車」を思わせる可愛い花が咲きます。

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ほのかな香りも楽しめます。

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 遊園地もカラオケも解禁。 そもそも年寄りは遊園地やゲームセンターには若者ほどは行かないだろうから、コロナ感染者が増えるならば若い人だろうね。 若い人は重症化はしないと思っているだろうし、年寄りは、まだまだ危険だと思っているに違いないし。
 受け入れ側の対策を見極めて利用するようになるものなのか、慣れているところに出かけるものなのか、どちらなのだろう?
 お客サイドが、店ををしっかり選択するようになれば、安全度は高まるだろうが、お互いに”慣れ”も生じてくるだろうからねぇ?
 まぁ、ばぁば自身は、気を緩めることなく、当分は過ごしていこうと思ってはいるけれど。


栗の花  



「栗の花」が今満開です。

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強烈なにおいはあまり好きではないのですが・・・。

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 予告通り、「梅雨入り」。 朝は青空が広がり、「これで雨になるのかな」と思ったほど。 晴れたのでは山道を歩こうかと向山へ行ったりしたが、午後は”ちゃんと”雨になり、「本当だったなぁ」と。(笑)
 梅雨と言えば、しとしと降って、末期になると大雨の心配もある、というのが相場だったけれど、今年は、はじめから大降りになるのだそうな。 また災害が起きなければいいがと案じられる。
 「東京アラート」も解除されることになったし、「ステップ」も最終段階になるらしいから、ほぼ全面解除でしょ。
 「コロナの今後」も気になるし、今年の夏は暑さの中で、イライラしないように自分自身との戦いになるのかも。


「梅雨入り」前日の夕焼け?  



関東地方は、明日「梅雨入り」とか。 

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シモツケ  



小さな花の”つぼみ”は、何ともかわいいですね。

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 真夏の暑さが続き、熱中症での搬送者が7人と。 この調子で真夏が来たら、どうなることやら・・・と案じられる。
 東京では、コロナ感染者が、相変わらず毎日二桁の増加を続けている。 「東京アラーム」も「ウイズ・コロナ」も あまり意識されていないのだろう。 『緊急事態宣言』が解除されたから、もう、マスクをかけて、手洗いをしっかりしていれば以前の生活で大丈夫だろう、という意識なのかな? 
 通勤電車も混みだしたというし、やはり「出勤」する方がいいということかな。 家で仕事をするには、やはりそれなりの環境が必要だろうし、強い意志も必要だろうし、「帰りに一杯」の楽しみも捨てがたいのかも。
 夏が過ぎて、寒さの来る頃、どういう状況になるのか心配だけれど、人の気持ちをまとめるのは大変なことだからねぇ。


花菖蒲  



近くの畑に咲いていた「花菖蒲」です。

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トキワツユクサ  



「トキワツユクサ」でおなじみと思いますが、

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私は「ノハカタカラクサ」で覚えてしまい、

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「トキワツユクサ」がなかなか出てこなくて・・・。

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 早ければ来年前半には対コロナのワクチンを接種する方向でと加藤厚労相の話があった。 本当かな? まだできてもいないのでしょ。
 もちろん、安全で、高い効果が得られるワクチンができれば”バンザ~イ”だけれどねぇ。
 「そういう話ではない。 それは誤解だ。」なんてことにならないことを願いつつ・・・ネ。 それでも人は期待する・・・。


フタリシズカ  



大事にしていた「ヒトリシズカ」は突然姿を消し、「フタリシズカ」は増え続けています。

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 横田滋さんが亡くなった。 恵さんが拉致されて43年! 本当にどうにかできなかったのかなと腹立たしい。 安倍総理も、菅官房長官も、横田さんのご逝去にコメントを発表され、一生懸命やってきたが帰国できず申し訳なかったと。 何だか空々しく聞こえたなぁ。 とても「ありとあらゆる手を使ってきた」とは思えなくてねぇ。
 43年ですよ。 かの国では代替わりもしている。 交換条件次第では話に乗って来るのではないかと思ったりしてきたが・・・。 そこにいることが分かっていながら、何とももどかしい。


ドクダミ  



純白の「ドクダミ」が今、花盛りです。

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最近は「八重咲き」もよく見かけます。

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 真夏並みの暑さが続くと、”マスク”も不快。 歩いていても息苦しい。 目下、人のいる場所に出向くことはないのだが、ウォーキングには出たいし、数は少ないながら、人とすれ違うこともある。 一応「マナーとして」マスクをしていたが、最近は、マスクなしで歩ける時間帯を選ぶことにした。
 日も長いから、夕方6時半ころから出かける。 道を歩いている人は極めて少ないが、土手には犬の散歩とジョギングの人がいる。 この時間帯、ジョギングの人もマスクなしが多い。 犬の散歩の女性は皆さんマスクをつけているが、男性はマスクなしも見かける。
 土手に出なければ、人に会うことがないので、マスクは不要だけれど、夏の夕方の土手は本当に気持ちが良いので、どうしても最後は土手を歩いて帰りたくなる。 で、土手だけはマスクをかけたり外したりが忙しい。 話をするわけではないけれど、すれ違う時に2メートルは取れないこともあるし、走っている人は呼気をかなり遠くまで拡散させるということなので、やはり危険はあるのかなぁと思いながら、「マスクじゃなくてもその時だけハンカチで口を覆えばいいかな」と思ったリ・・・。
 夏のマスクは、熱中症の心配も有り、肌荒れや、マスク焼けも気になるところだそうで、これからの季節はちょっと大変そう。    ガーゼのマスクが”お勧め”だそうだから、「アベノマスク」が見直されるチャンスかな。 (笑)


キンシバイ  



「キンシバイ」が咲き始めていました。

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 東京のコロナ感染者が増えることは心配だけれど、さりとて、いつまでも全ての人が「ステイ ホーム」を続けているわけにもいかないでしょ。
 難しいところだなと思っていたが、「感染者がたくさん見つかっても、皆さんが”重症化”せず、医療に余裕があればいいのだ」という話を聞いて、「確かに」と納得した次第。
 軽症で回復する人が増えれば、我々も安心できるということ。 無症状でウイルスをまき散らす人が多いのを恐れるわけだから。 やはり「検査を増やす」ということに尽きるのかな。
 珍しいほどの”スローペース”でも、いつかは世界並みになるかもしれないから、まぁ、気長に”その日”を待つしかないらしい。


ホタルブクロ  



今年初めて撮った「ホタルブクロ」です。

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ツメクサ  



「紫ツメクサ」。 「家に飾ろうかな」と思わせる美しい”ツメクサ”です。

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こちらは、おそらく「踏みつけられている」”ツメクサ”でしょう。

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小さくてかわいい「米粒ツメクサ」です。

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 東京のコロナ感染者が拡大中。 「夜の街」の関係者が多いのだそうな。 人が動けば感染者が増えるのは分かっているが、「我慢しきれずに」店を開ける人、そこへ呑みに行く人・・・という構図かな。 若い人が多いらしい。
 現代人は「我慢すること」に慣れていないからなぁ。 戦争体験世代は、「戦時中」を思い出すらしい。
 早々と「東京アラート」が出されることになりそうだけれど、心配なこと。 ステップが解除されれてきたから、どんどん人が動くようになって、この先どうなることやら?
 ま、自衛手段として、これまで同様の生活を続けるつもりだが・・・。 年寄りだから可能なのだろうけれど。


昼咲き月見草  



鑑賞用に輸入したものが野生化したのだそうで、よく見かけますね。

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群生して風に揺れているのも楽しい風景だと思います。

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 久しぶりにランドセル姿の小学生を見かけた感じ。 「要請」が緩和されて、スポーツも次々開催される模様だが、ほとんどが「無観客」だ。
 人間は理解できているが、馬はどうなのだろうなぁと、ダービーのj放映を見ながら考えた次第。 ファンファーレが鳴り、通常ならば、怒涛のような歓声に包まれるはずが、静まり返っている状態だものねぇ。 「静かな方が好き」なんて競走馬がいるかどうかは知らないが、前評判通りの結果が出たのだから、まぁ、ご同慶の至りかな。
 動物園の動物もどうなのだろう? 再開で人間を怖がるようになるなんてことはないのかねぇ? 「マスク姿」の人間を、珍しがって、楽しんでいるかも・・・?。
 緩和されたと言っても、以前の生活に戻れるわけではないのだから、人間もしっかり考えながら行動しなくてはね。


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