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散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

多摩川  



福生市にある「永田橋」。 「羽村大橋」より一つ下流の橋で、見えている「羽村草花丘陵」の始点に近いです。

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永田橋からの下流は開けた感じになります。

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 昨日の「緊急地震速報」にはびっくりしたけれど、1分過ぎても何事もなかったので「良かったぁ」と。 今までも、テレビでは時々経験してきたが、「速報」が出てから揺れが来るまでは、ほんの数秒でしょ。 幸いなことに、まだ大地震に遭遇したことはないけれど、「テレビをつけていないときは分からないのではないのか」と不安を感じていた。
 「訓練」の時も当地ではうまく行かないのか、放送を聞いたことがなかったから。 それが、昨日は防災無線で”けたたましく”例のメロディーが流れ、「大地震です」と繰り返したので、誤報ではあったものの、本番の時にはテレビがついていなくても分かると、少し安心できた。 昨日は庭にいたので慌てることもなかったが。
 夜、気象庁の「陳謝会見」をテレビで見たが、「精度を高めるよう努める」由で、本当にそれをお願いしたいと切に思う。


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アオサギ  



今日は「動いているアオサギ」です。

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かなり大きな鳥ですが、単独行動が多いようです。

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 ”コロナ感染者”が増え続け、ついに岩手県にも感染者が出た。 すごい勢いで拡大しているのに、相変わらず政府としては「無策」のまま。 「死者が増えないからいいだろう」とでも思っているのかな。 悪評高き「アベノマスク」を老人施設などに配布する案を出したり・・・。 どうも、庶民の声は聞こえないらしい。
 半年たっても、『感染したからと、すぐ検査をして手当てをしてもらえるわけではない』ようだから、「自衛」以外に手はないのだろう。
 「どこで感染したか分からない」と言うのでは、年寄りは、どこにも出かけず、人との接触を断つしかないわけ。
 でも、実際には無理な話。 少なくとも、ボケもせず、体力も落とさず、気持ちをしっかり持って暮らすのは難しいでしょ。 孤独死が増えているというのもうなずける話と思うが・・・。


ヒメジョオン  



土手で群生して風に揺れている風景はいいですね。

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端正な姿だと思いますが・・・。

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 将棋の対局では、上位者が上座に座り、駒を箱から取り出すのも上位者の仕事。 同じ段位の対局では先輩が上座。
 今日は藤井棋聖と鈴木九段の対局があった。 藤井棋聖は七段だから下座かと思ったら、上座だった。 「タイトルホルダー」は上なのだなぁと感じ入った次第。
 年齢差は倍以上の大先輩と言えども、「実力の世界」とはこういうものなのね。 勝負師は強くなくてはダメ。
 段位は変わらないけれど、実力が落ちれば級は落ちてくる。 棋士は頭のいい方たちだろうけれど、その世界は本当に厳しそう。 相撲でも、白鵬関が、「横綱として千回目の土俵」、なんて簡単に言うけれど、大変なことなのだろうねぇ。
 話は飛ぶが、実力もないのに、順番が回ってきて大臣になった方では、「コロナ対策」もうまく行くわけはないと思ったりして。(笑)


チョウセンヨメナ  



似た花も多そうですが、たくさん咲くときれいです。

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カノコユリ  



「カノコユリ」が植えた場所から少し離れた場所に2本出て、今年は花もたくさん咲きました。

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こちらは数本まとまっている場所の花ですが、ここでも増えるので、土が合うのでしょう。

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 少し庭仕事をすればもう大汗、少し歩いて来ようかなと出かければまた汗みずく。 着替えたものをそのまま置くのも嫌なのでまとめて洗濯をするが、これがすっきりとは乾かない。 我が家は相変わらずの「天日乾燥」なので。
 少し日が出ればいいのだけれど、湿度が高すぎるので仕方ない。 最後の仕上げは体温で・・・かな。 (笑)
 ま、いつかは梅雨も明けるのだろうから、それまでエアコンにも手伝ってもらいながらポチポチやりますか。


誰もいない公園  



福生市にある川沿いの小さな公園ですが、このところいつも空っぽです。

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巨木もあって涼しげですが、”コロナ”の心配があるからでしょうか。

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 よくまぁこんなに”元”があるなぁと感心するほどよく降る。 今日も一時晴れて青空が広がったので、洗濯物を出したり、積んであった草を広げたりしたのに、すぐまた雨降りに逆戻り。
 テレビのデータ放送で天気の変化を見るのだが、見るたびに大きく変わっていて、今頃の天気は専門家でも予測が難しいのかもしれない。
 関東は今月中の梅雨明けはないらしいが、長い梅雨で、人間の心の中までカビが生えそう。


オシロイバナ  



昔からあるおなじみの花です。

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 大相撲で、阿炎関が今日から休場。 けいこで怪我でもしたのかと思ったら、「お客さんと食事」をしたからだと。 場所中ではあるし、贔屓筋からのお誘いだったのだろうと想像するのだが、親方の判断で、休場になった由。
 確かに、やっと観客に少しだけ来てもらえるようになったところで、目下一番問題視されている「会食」はまずいよねぇ。 万一感染でもしたらとんでもないことになるからねぇ。
 親方の判断は正しかったと思うけれど、今の時期を思えば、当人はもちろん、”お客さん”の方も、十分気をつけないと・・・ね。   検査を受けて問題なければ復帰できるのだろうけれど、相撲界に限らず、みんなで気をつけないといけないことだから、肝に銘じて・・・ということかな。


ヒャクニチソウ  



花の小さい種類なのですが、日照不足か、花が少ない感じです。

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 毎日天気がぐずついているから、セミも鳴かない。 どこかで鳴いているのを何度か聞いたが、庭では鳴かない。 蝉の出たと思われる穴はあるのだけれど。
 驚いたことに、今日は夕方になって雨のやみまに”鶯”が庭に来て、しばらく美しい声を聞かせてくれた。 7月に庭で鳴くのは初めてかも知れない。 春先の鶯は鳴き方も下手だけれど、さすがに夏になればきれいに鳴くと感心してしまった。
 鶯も「自粛生活」に飽きて、多摩川を渡ってきたのかも。


アサザ  



鮮やかな黄色が、梅雨空に映えます。

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 せっかくの4連休もお天気にはあまり恵まれないのかも。 東京は今日の感染者が300名を超えた。 尋常ではない数字。
 「Go To Travel」の波に乗ってお出かけのみなさんも”どの程度”楽しめているのかなぁ?
 旅行を予約した時点では自覚症状のなかった人で、当日は少し体調がおかしかったなんて人は、まさかいないだろうねぇ? 心配しだせばきりがない。
 お土産を買えば喜ばれるだろうけれど、”コロナの置き土産”では目も当てられない。
 恐ろしいことにならなければいいがと、正直なところ気になって・・・。 取り越し苦労であることを願う次第。


ランタナ  



「七変化」とも言いますね。 

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オニグルミ  



川べりの”オニグルミ”の木に、実がたくさんついています。

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秋、熟すといつの間にかなくなっているのですが・・・。 (笑)

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 コロナ騒ぎが始まって、日本の国が、思っていたような「先進国」ではないことが分かってがっかりした。 世界中でできていることが日本ではできない!
 当初、コロナの検査体制がうまくなくて、検査が少ないことが問題になったでしょ。 それから半年。 今だに状態はたいして改善できていないみたい。 半年ですよ! 機械の購入にしろ、検査の担当者を訓練して増やすにしろ、十分な時間じゃないのかな。 「できない」のではなく、「やる気がない」のだろうか。
 そして今回の「Go To~」の滅茶苦茶ぶり。 これじゃ拉致事件の解決などできるわけないよなぁと。 本当にがっかり。 


ノカンゾウ  



土手に立派な「ノカンゾウ」が咲いていました。

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こちらは、園芸種かも知れません。

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農作業  



農道にとめた軽トラから”肥料”を運んでは撒く作業。 裸足で・・・?

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こちらは休憩中。

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本当に幾日ぶりだろう。 青空の広がる晴天に恵まれた今日。
 布団を干したり、昨日取った草を庭に広げたり、芝刈りをしたり、家の掃除も頑張ったし、夕方には、干した草も刈った芝も、明日のごみ収集に出せるように袋詰めにしたり、大汗をかいた衣類を二度目の洗濯で片づけたり、・・・、良く動いた。
 天気が良いだけで”やる気”の出るのが不思議。 まぁ、かなりくたびれたのは、年が年だから仕方がない。 また梅雨空に戻るらしいから、ボケない程度に、グダグダ休むとしよう。


睡 蓮  



花数は少ないのですが、水田の一角に「睡蓮」が咲いていました。

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 毎日コロナの感染者が増え続けていて、高齢者への広がりが懸念されている。 若い人たちには、『大した病気ではない』のかもしれないが、高齢者には命を脅かす『大変な病気』だから。
 特に、これといった対策もないようで、若い人は”人にうつさない”ことを心掛け、高齢者は、”社会生活には距離を置く”ようにと。 つまり、これからは「ボケ老人」が増えるということかな。 これまで、認知症対策の一つとして、”社会とのつながりを保つ”ことの重要性が言われてきた。 それが一転、社会とのつながりは遠慮した方がいいということでしょ。 
 このコロナ騒ぎが、簡単に終わるとは思えないから、認知症の人が増えるかも知れないと思うわけ。 ボケ老人も困るし、コロナにかかっても困るし、年寄りには生きにくい時代が来たということらしい。


ユ リ  



散歩道で出会った「ユリ」です。 ”オリエンタル・ハイブリッド”と言われる種類でしょうか?


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こちらは「コオニユリ」と思われます。

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 「Go To ~」が来週の4連休を当て込んでいよいよ始まる。 なんと東京だけは『除外』だそうな。 都にはきちんとした説明はなかったそうで。
 まぁ、都内では感染拡大中だから、仕方ないけれど、「個人的感情」が含まれているとかいないとか・・・? 以前にも他県の知事さんに対する「嫌がらせ」かなと感じたことがあったけれど、「大人げない」と思うよねぇ。
 土壇場で「除外」されて、旅行を予定していた東京人には、急遽「キャンセル料」が発生したわけ。 でも、その補償はなしと。 「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」ってことかな。 迎え入れる側も、キャンセルが相次ぎ、困惑している模様。
 多くの「時期尚早」との意見を振り切って実行して、果たしてどんな結果が出るのかと、「個人的感情としては」楽しみだけど・・・。


根がらみ前水田  



羽村市唯一の水田地帯、「根がらみ前水田」も田植えが終わり、青々として来ました。

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畔にじっと立っていたのは「アオサギ」でした。

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 藤井聡太七段が、八大タイトルの一つ「棋聖」を渡辺明三冠から奪取した。 一昨日の木村王位との王位戦の最後の最後の逆転勝利には思わず『バンザ~イ』だったけれど、昨日その北海道から帰ってきて、今日の大坂での対局では疲れもあるだろうし、「今日は無理かな」と思っていたのだけれど・・・。
 タイトル獲得の”最年少記録”の更新は三十年ぶりだそうだ。 若い才能が次々と記録を更新していくのは気持ちがいいねぇ。
 タイトル戦での和服姿も話題になっていた。 脱いだ羽織をくるくる丸めていたのが、何度目かで、どうやら”袖だたみ”になったのもほほえましかった。(笑)
 うつうつとした気分の中で、ちょっとすっきりさせてもらえた快挙だった!


大人の川遊び  



「羽村堰」でUターンして、上流に戻る”カヌー”。 橋は「堰下橋」。

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堰下は「秋川漁協」の管轄だそうです。 左側に「鮎小屋」?がありました。

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 東京での”コロナ”感染者の増加を他県の方はどう思っておいでなのか。 政府がいくら旅行を解禁しても、多くの人は『大丈夫かな』と思い、『本当に行ってもいいのかな』と思っているだろう。 当然ながら、無条件に歓迎されるわけはないだろうから。
 他県では、最近は、「東京ナンバー」の車が話題になるらしい。 「○○に東京ナンバーの車が止まっていたよ」と。 「いやだねぇ。 何で来るのだろう」と内心思われているのかも。(笑)
 このところの感染者の増加で、キャンセルも相次いでいると。 考えようによっては。”良識のある人”が多いとも言えそう。
 政府もなんだかまともな判断ができないみたいだから、自分でしっかり考えて行動しなくちゃね。


カラー  



ちょっと小ぶりの「カラー」が今年も咲きました。

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日が経つと、色が濃くなりますが、この辺りが好みです。

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中をのぞくと、こんな感じです。

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 ”コロナ”だけでも気が重いのに、連日の空模様で、心の中まで湿っぽい。 かてて加えて、感染者の増加が目立つ東京の心配を、「東京の問題だから」と切り捨てるような官房長官の発言。
 「Go To ~」が始まり、どんどん危険度が増す東京。 そんなことにはお構いなさそうな担当大臣殿。
 この国はどうなっているんだろう? 小池さんがお好きでないとしても、東京は「国の首都」であること、「住民は国民」であることをお忘れなく願いたい。


月下美人  



昨年処分して、一鉢だけ残した「月下美人」が咲きました。

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鉢は重いので、つぼみだけ切り取って花瓶に移してみました。

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花瓶でどうかなと思いましたが、無事に開花しました。

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ムラサキシキブ  



今年はなぜか花が少なめ。 秋の実は果たして・・・?

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 いったいいつになったら大雨が止むのだろう。 当地では幸いなことに災害になるほどの雨に見舞われてはいないけれど、九州をはじめ、西日本各地の状況には胸が痛む。
 テレビではどういう対策を取ればいいのかが話題になっていたが、短時間で二階までもが水没するようでは、『そこには住まない』と言う手しか思いつかない。 そもそも人間は川べりから住み始めたものだろうから、たまには水害もあっただろう。 でも、このところの川は昔の川ではないでしょ。
 自然が変わってしまったのだから、”コロナ”同様、「新しい生活様式」を考えなくてはいけなくなっているのかもしれないなぁと思ったりするのだけれど、どうだろう。
 「忘れたころに来る」と言われた”災害”が、もう、「忘れる間もなく来る」ものになってしまっているのだから。


キキョウ  



「キキョウ」が咲き始めました。

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 コロナの騒ぎで、オリンピックもどうなるか分からないが、オリンピックを当て込んで作られた施設の稼働もこの先どうなるかねぇ。 「新しい生活」向きに作られたわけではないだろうし、海外からのお客様も今までのようには来てくれないだろうし。 オリンピックを開けたとしても、会場を観客で満員には出来ないだろうし、チケットは発売済みだし、他人事ながら心配になる。
 大きな心配もある一方で、「新しい生活」で、テレワークが増え、着るものの”売れ筋”が変化しているそうな。 相手に見えるのは上半身だけだから、女性ならば、ブラウスがあれば済むと考えるのかな。 上だけのレンタルも人気らしい。 男性の場合も、下はパジャマでも済むからねぇ。(笑) でも、環境をある程度整えないと、だらけてしまうのではないのかなぁ。
 いずれにしても、ばぁばの場合、今更「新しい生活に慣れる」というよりは、結局、「全て諦める」ことになりそうだけれど。


今日もまた・・・  



今朝の草花丘陵と多摩川。 そろそろスカッとした青空を見たいものですね。

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 感染者数をより高くへと更新し続けている東京。 そうか! 「ウイズ・コロナ」だから、これと”共存”しなくてはいけないということか!
 スポーツ関係をはじめ、もろもろのイベントも復活して、「コロナとともに」生きる時代がやってきたわけ。 もしかすると、『感染しても構わない』若者が大勢いるのかも。 文字通り「ウイズ・コロナ」ね。
 でもね、高齢者や持病のある人は「ウイズ・コロナ」ならばいいけれど、まかり間違えば「ウイズ・デス」になるかもしれないでしょ。 やはり「コロナ」とは、しっかり「ソーシャル・ディスタンス」を保ちたいと思うよねぇ。


リアトリス  



畑の一角に小ぢんまりとした素敵な”花園”があります。 

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今日は”リアトリス”を目的に出かけました。。

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白い”リアトリス”は開花が、少し遅いようです。

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 今日の都内のコロナ感染者は、なんと200名を超えた! 近隣の県でも増えている。
 「沢山検査をすれば増える」ということは、「感染者が多い」と言う事じゃないのかな。 重症者は少なくても、無症状の人がそこら中にいるということなの? それこそ「人を見たら”コロナ”と思え」ってわけ?
 一方で、生活面では、どんどん緩和策が進められるらしいけれど、どうなっているのかねぇ。 心配な状況なのか、そう心配しなくても大丈夫なのか、はっきり知りたいもの。
 いずれにしても「自衛」のため、可能な限りはこれまでの生活を続けるつもり。 苦手な夏はともかく、秋には「紅葉狩り」でも楽しみたいものだけれど、状況が大きく好転するとは考えにくい。 要するに、年寄りは、もう旅行などを心から楽しむことはできないということらしい。


ミソハギ  



”ミソハギ”が咲くと、お盆も間近です。

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 何だか、災害が日本列島を縦断している感じ。 梅雨前線が何でこんなに長居をしているのか分からないけれど、飛騨地方では、群発地震も続いているというから、心配なことだ。
 昨年の台風の時は、多摩川沿いのわが家も「避難指示」の区域内だったし、家屋の被害の話も聞いてはいるが、テレビで見る被害は桁が違う。
 上高地でも大規模な土砂崩れで、かなりの人が閉じ込められているようだ。 今年は山小屋も休みというけれど、この時期にも入山者がいるのだろうか?
 「経験のない雨量」に毎年見舞われているような印象を受ける。 年々ひどくなっている。
 コロナ禍と言い、自然災害と言い、人間の生活を大きく変えざるを得ない状況になっていくということだろうか。


カンゾウ  



「土手散歩」で見つけた”ヤブカンゾウ”です。

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こちらは”ノカンゾウ”です。 

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 置いて来たクルマを取りに行くため、コロナ騒ぎ以降避けていた電車に乗ることになった。 電車のつり革も危険と言うし、どこにも手は触れずに「公共交通機関」を利用することに挑戦しようと考えた。  スイカのタッチだけは仕方ないけれど。
 駅では階段を使う主義できたけれど、今日は荷物があったので、エスカレーターを利用。 手すりに触れずの乗り降りで、転びでもすればとんでもないから、細心の注意を払ってね。 (笑)
 昼頃の電車はガラガラでどこにも触れずに座れた。 青梅線のドアは、ここ何年か”手動”になっていて、「ボタンを押してください」のアナウンスはあったものの、”自動”に戻っていた。 「不特定多数」が触れる”ボタン”だからの配慮かな。
 まぁ、たまにしか乗らない人間だからできるけれど、通勤の人たちも気になるだろうにねぇ。 心配なしに電車に乗れる日が、果たしていつかまた来るのだろうか?   = 帰りのマイカーの気楽だったこと! =


ワルナスビ  



悪者にしておくのは惜しいほどきれいな花です。

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でも、この鋭い”棘”は厄介者に違いありません。

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ムクゲ  



「ムクゲ」は花の種類が多いです。 これは標準的な我が家の「ムクゲ」です。

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 都知事選は、開票率0.1%で、早々と小池さんの再選が決まった。 現職は有利だというけれど、今の情勢の中で知事が替わるということはどうだろうと考えた人が多かったのだろう。 感染者がここで急増している最中に、コロナ対策を改めて考えるというのもあまり現実的ではないだろうし。
 20名を超える候補者の皆さんが何を考えて立たれたのかは分からないけれど、”静かな選挙”が予定通りの結果で終わったというところ。
 小池さんは、「東京アラート」とか「ウイズ・コロナ」とか、言葉が先走る感じもあるとは思うけれど、言葉はともかく、終息に向けて一層頑張っていただきたいと思う。


アベリア  



「アベリア」。 「花ツクバネウツギ」の方が覚えられそうです。

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山で見る「ツクバネウツギ」よりも長~い花期です。

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 今年も早々と、「茶色い濁流につかる家々」の空撮映像を見ることになってしまった。 熊本県での球磨川の氾濫。 これからまだ降るというのだから・・・。
 屋根の上で救助を待つ人たちの姿や、土砂に埋まった家での救助活動などが、毎年繰り返される定番の悲劇になってしまった日本。
 今年は”コロナ”の心配もあって、避難も家の上層階を考えるように言われているが、二階まで水が来たのでは恐ろしい。 屋根に上がると言っても簡単に上がれる人ばかりではないものねぇ。 家が流されたらとの心配もあるだろうし。
 自然も変わり、今年はコロナ禍で人々の生活も大きく変わった。
 大きな変化のない日々。 平凡でも、それがいかに幸せであったことかと、改めて思わされる。


ヤナギハナガサ  



「ヤナギハナガサ」。 蜜が甘くておいしいのでしょうか?

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 ネットスーパーでは扱わないが、お店に行けばあるだろう品を求めて、久しぶりにスーパーへ出かけた。 ネットでは、強力粉が品薄だったが、それは沢山あった。 しかし”ドライイースト”がどこにもない。 「全然入ってこないの」と店員さん。 粉はまだあるし、粉だけ買ってもパンはできないから、粉を返した。 「品物にはできるだけ触らないように」ということを思い出しながら・・・。
 実物をしっかり見ての買い物の方が、楽しいだろうと思っていたが、なんとなくそんな雰囲気ではなくなっていた。 みなさんそそくさと買い物をしてさっさと帰るという感じかな。
 久々のスーパーだったけれど、感染者もどんどん増えそうだから、しばらくはネットで買えるものだけで暮らすかなと思いながら帰宅。
 長らくマイバッグを使っているが、何やらコロナがたくさん付着したような気もして、世間の流れとは逆に、”レジ袋”を買う方がコロナ対策としては安心かもなんて思ったり。 年寄りは、やはり自粛生活するに越したことはなさそうだと実感した次第。


収 穫  



取れたての「玉ねぎ」がどっさり!

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3日後には整理されて、乾燥中?

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こちらもそろそろ収穫。 おいしそう!

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 都内のコロナ感染者が、今日はついに100名を超えた。 周辺の関東各地でも広がっている。
 『気にしない』人たちが結構いるということかな。 繁華街や”夜の街”へのお出掛けを自粛してと小池さんは言うけれど、「営業しているから行く」と言うのは、パチンコ屋の例と同じ。
 矢張り人の集まる場所は危険がいっぱいというわけ。 感染経路のはっきりしない人も多いらしいが、中には、「言えない」というケースもあるのだろうなぁ。
 この調子で、どんどん拡大して行ったらどうなるのだろう。 「後遺症」も少なからずあるそうだから、”他人事”と思わず、しっかり若い人たちにも考えてほしいもの。


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