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散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

キツネノカミソリ  



 
夕方、林の中に「まだ咲いていた」と発見。 コンデジで撮りましたが、色が悪い!

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翌日、大きなカメラでも、曇りの林の中はやはり暗く、同じ個体ですが色は矢張り・・・ネ。

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 ドイツで、「マスク義務化」に反対のデモがあったと。 一方、日本では、熱中症の心配から、「人との距離がとれる場所では、マスクを外しましょう」と、タイミングを見て「外すことを推奨」している。
 文化の違いだろうけれど、面白いものねぇ。 ドイツでは、「医者と泥棒以外はマスクをしない」と、かつて聞いたことがあったから、今でもそういう国なのだろう。 「義務化反対」を掲げて、大きな声を出してデモっているのでは、「感染拡大につながるのに」と心配してしまうが。
 「ところ変われば品変わる」というから、マスクに対する感覚も、日本とはだいぶ違うのだろう。


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「雲」が続きますが、夕方、変わった雲が出ていました。

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10数分たってもあまり変わらず、カメラを向ける人が何人かいました。

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多摩川夕景  



「猛暑日」。 夕方になるとほっとします。
見える橋は「堰下橋」と、奥に「羽村大橋」。

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 「自粛生活」で出かけることがなくなり、できた時間を庭仕事に充てていたが、猛暑続きになっては、早朝の時間しか仕事ができない。 それでも、体を動かしているから・・・と思っていたが、やはり「体力の低下」は否めないようだ。 長期休校で、子供たちの怪我が多くなっているというから、年寄りではなおさらだろう。
 以前の生活に戻すのは心配だし、たまにお使いに行ってみると、普通ににぎわっているけれど、気のせいか、年寄りは少ない。 対策をしながら以前の生活に戻っている人が多いのだろうが、年寄りの場合はちょっと別と考えないといけないのかも。
 今のところは、暑いから出かける気にもならないけれど、涼しくなっても、若い人たちのように動くのは無理なのかも知れないと考えると、なんだかなぁ・・・と。
 大勢でおしゃべりに興ずるなんてことをしなければ、まぁ、感染はしないのだろうとは思っているが・・・。 残りの人生を楽しくする手立てを考えなくては・・・ネ。


ハゼラン  



夕方咲くことから「三時草」の名もあるようです。

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 安倍総理の辞任。 チラホラ耳にしながら、半信半疑でいたけれど、事実だった。 持病の悪化での辞任では、さぞかし残念だろうとは思う。 最長在任期間を更新したばかりだったし。
 引き上げる安倍さんに「総理、悔いはありませんか」との質問がとんだ。 女性の声だったが、「悔いのないはずがないだろう」と思ったけれど。
 記者という職業の人は、かなり言いにくいことも言うけれど、原因が病気ではやむを得ないでしょ。
 もちろん、コロナを抑え込み、オリンピックも無事に終わって、任期を全うしての辞任ならば、華々しい終わり方だったわけだからねぇ。 後任が決まるまでの幾日かは「総理」だけれど、先ずは治療優先と言うことかな。 お大事に・・・。


  



お昼頃、短時間ながら「ゲリラ豪雨」に見舞われた。 夕方の東の空には入道雲。

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北の空にも、モクモクと。

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山に日が落ちた直後の西の空。 何だか今夜は昼の続きがありそうな・・・?

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 農家が苦労して育てた作物が盗まれる話はちょくちょく聞いていたが、このところ、関東では家畜を盗まれる話が続く。 家畜の扱いに慣れた人の犯行らしいが、防犯カメラに映る犯行の様子では、子牛は逆さにして運ばれるのに、騒ぎもせず、運ばれている。
 群馬の養豚農家では子豚を、なんと50頭も盗まれたと。 冗談じゃないでしょ。
 「さくらんぼ」だの「すいか」だのの被害は聞いていたが、今度は「生きているもの」だから、「どうやって・・・?」と思う。 ”コロナ”で収入が減って大変な人もいる時だけれど、本当に困った世の中になったもの。 犯人を必ず捕まえてほしいよねぇ。


ミズキ (実)  



「ミズキ」の実は、色とりどりで「ひとときの美?」を見せています。

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 コロナ対策で諸々のイベントが中止になった。 『無観客』と言うスタイルで少しずつ行われるものもあるけれど、いずれも、「大きな声」は出さないとか、人との距離を確保するとか、消毒も”つきもの”である。 考えてみれば、人の楽しみは、ほとんどが人の集まる中にあるものだから、人との接触をなくそうとするには無理があるというもの。
 子供たちの運動会シーズンも間もなくだけれど、「中止」したり、「縮小」したり、学校側も頭の痛いことだろう。 いずれにしても、「歓声」もなく、「応援」もなく、さらに「無観客」と来ては、盛り上がりようがないだろうなぁ。 練習を要する「ダンス」などは演目としては難しいだろうし、走る直前までマスク着用の「徒競走」も、外したマスクの処理一つとっても簡単なことではなさそう。
 そもそも、人間同士が「よそよそしく?」しなくてはならないということ自体、無理な話だものねぇ。


キョウチクトウ  



「夾竹桃」が咲き始めました。

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 安倍首相が在任期間歴代トップの記録を打ち立てたと。 確かに、ず~っと安倍さんみたいな気がする。
 一方、このところ、体調が芳しくないのではないかとの憶測が流れているらしい。 この夏、慶応病院に続けて行かれたことが噂の元らしいから、早いところ、はっきり話されればいいのにと思うけれど、立場上難しいのかねぇ。
 体調を心配される理由が、多分、「安倍さんの体調」というよりは、それに伴う「安倍さんの今後」を知りたいということだろうから。 「ポスト安倍」を狙う人たちにとっては、思いがけない”チャンス”到来とうつるのかもしれない。
 政界と言うところは、いやな世界だと思ってしまうが・・・。 さてさて、実情はどうなのかな?


タマサンゴ  



「冬サンゴ」と覚えていましたが、時季から言えば「タマサンゴ」の呼び方がいいかもしれません。

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まだ、花もあれば、青い実もあるのです。

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 今朝は涼しかったですねぇ。 「秋来ぬと目にはさやかに見えねども・・・」を実感できたかな。
 このところ、朝7時過ぎまで庭仕事をしているのだけれど、曇りのせいもあってか、大汗をかかなかったのはこの夏初めて。
 夜明けも遅くなり、暗くなるのは早くなり、大分、日が短くなった。 太陽が低くなった分、家の中に日が入るし、季節の移ろいを感じる。 
一番好きな季節、秋が、去年はなかった。 今年は秋を楽しめるといいのだが、どうだろうねぇ。


キチョウ  



”ミソハギ”に羽を休める「キチョウ」です。 暑いのに元気です。

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 今日は一日雨との予報だった。 都内では降ったらしいが、当地では「幾粒か」降った程度で終わった。 台風8号の進路の関係だったのかな? 予報の難しい時期なのかもしれないが・・・。
 雨ばかりだった七月の反動みたいに猛暑続きの八月。 たまには雨も休養できていいかなと思っていたが。
 猛暑で、畑の里芋の葉っぱは茶色く日焼けしているし、庭の草花の育ちもよくないけれど、雑草だけはすごい勢いで大きくなる。 こういうところが「たくましい」と言われる所以なのかなと、半ばあきれて眺めてしまう。
 八月もあと一週間ほど。 近年は暑さも「彼岸まで」とは限らないけれど、秋の気配は確実に感じられるようになるから、気分的にはほっとできる。 「涼しくなったなぁ」と思えば、じきに”お正月”だけどねぇ。 (笑)


河川敷のグランド  



昨年の台風で、”河原”に戻ってしまったグランドの工事が終わり、「芝生養生中」です。

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何しろ広いので、また冠水しないことを願っていますが・・・。

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 ”コロナ”に関して、「第二波真っただ中」・「第二波のピークだ」・「本番は秋冬」。 専門家の話にも微妙に差があるけれど、さてさて、本当はどうなのかな?
 まぁ、第三波がないというわけではないのだろうから,いずれにしても安心できる状況は当分来ないのだろうね。 高齢者がどんどん増えて、かえって脅威が増したりして・・・???


夕焼け  



これは昨日の夕焼け。 この色になるのはほんの数分。

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 猛暑もそろそろ峠と言うことだが、セミの声にも「法師ゼミ」の声がかなり混じるようになって来た。 今年は、本当に「ツクツクボーシ」の声を待っていた。 あの声は、夏の終わりがそう遠くはないことを感じさせるので。
 今年はすごい暑さだったけれど、「クマゼミ」を聞かなかった気がする。 そもそも「クマゼミ」を初めて聞いたのは、広島へ疎開した時で、初めて東京で聞いたときは、耳を疑った。
 温暖化に伴い、東京で「クマゼミ」が鳴き、「ツマグロヒョウモン」が珍しくなくなり、いっそ「オオゴマダラ」でも飛んでこないかなと思っているのだけれど・・・。
 今年は暑すぎて、蚊も少なかったそうだから、「クマゼミ」にも暑すぎたのかな。 そんな中でも人間は生きていかなくてはならないのだから、お互い、熱中症には気をつけましょうね。


タカサゴユリ  



ちょっと「密」ですが・・・。

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 昨日今日と、将棋を楽しめた。 藤井棋聖が王位も獲得するかどうかと。 多分奪取はするだろうけれど、木村王位が4連敗するとは思えなかったので、今日は敗戦かなと思いつつ・・・ネ。
 途中経過は分からないし、長考しているのを眺めていてもねぇ。 で、夕飯の用意を早めにしておいて、「分かるようになってから」ライブ映像をゆっくり見るわけ。
 木村王位に防衛してもらいたい気持ちもあったけれど、今回は「相手が悪かった」。 年も関係ないし、実力の世界は、厳しい。  藤井二冠となり、八段に昇段して、才能もあるのだろうが、努力も大きなものがあるのだろうねぇ。 会見時の雰囲気と対局中の眼光の鋭さとは違うし、あの集中力は羨ましいと思う。 ますますの活躍に期待したい。


八月の「藤」。  



猛暑続きの今、庭の藤に花が咲いています。

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あまりの暑さに、花も季節感が狂ったのでしょうか。

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今頃咲いて、来年はどうなることでしょう。

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 マスクが必需品の今、テレビに登場する人たちに多い「透明なマスク」。 手に取って見たわけではないが、上部は開いているみたいでしょ。
 マスクは人にうつさないことが目的と言うが、あのマスクで大丈夫なのかと、気になっていた。 「飛沫に含まれるウイルスはマスクにつくから飛ばない」ということだけれど、プラスチックでは飛沫がしっかりつくとも思えないし、上部からどんどん外へ飛び出しそう。 口から出して、鼻からまた吸い込みそうなかけ方の人もいたりして。
 先日、テレビにコロナ関連で登場する先生が「あれは意味がない」と明言されたので、「やっぱりね」と思った次第。
 顔が隠れるマスクでは、世の美男美女は不満なのかもしれないが、「アクセサリー」じゃないのだから・・・ネ。


キクイモ  



河原で「キクイモ」が咲きだしていました。

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日中は暑さを避けていますので、これも夕方の撮影になりました。

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 今週末は天気が崩れて、そのあたりから猛暑も先が見え始めそうだと。 やれやれネ。
 連日、”コロナ”とともに”熱中症”の人も増えている。 エアコンがあるのに使わない人も多いらしい。 同年配の人には、確かに「エアコンは好きじゃない」と言う人がいる。 冷え方が”冷え冷え”とするから、ばぁばも特に好きではないけれど、近年の暑さは、使わないで済むレベルではないでしょ。
 直接体に風が来ないようにしても、足元が冷えるので、ソックスをはいたり、ひざ掛けを使ったりしているが、ここ3年ほどは、夜もつけたまま。 寝る時は足にだけ布団をかけているが、朝はお腹の上まで布団がかかっているから、眠ったままでも調節はしているらしいと感心したりね。(笑)
 山に登っていたころから、水分不足の最初の症状が、「足がつる」ことなので、寝ていて足がつりそうな時は、何はさておき、水を飲む。 山での経験が今も役に立っている。 もうしばらく、気をつけて暑さを乗り切っていかなくては。


アサガオ  



コンクリートの割れ目から「朝顔」が芽を出しました。

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やむを得ず、芝生の上を這わせました。

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一昔前ならば、「根性アサガオ」というところですが、毎朝よく咲いてくれます。

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 GDPとやらが「戦後最大の落ち込み」なのだそうな。 海外に関連するあれこれが、最大の原因らしいが、個人消費の落ち込みも大きな要因だと。 ばぁばの場合は特別かもしれないけれど、本当に生きていくのに必要な光熱費などを除けば、食べるもの以外の出費がないんじゃないかなと思う。
 何処にも出かけないから交通費も使わず、車でもあまり出かけないので、ガソリン代も出ない。 人と会うこともないから、着るものもあるもので間に合う。 出かけなければ、買いたくなるものにも出会わない。
  猛暑になって電気代はかさんでいるだろうけれど、チョットほしいものがあっても、暑いし、”コロナ”もあるしと、先送りをしてしまうのでねぇ。 まぁ、欲しいものもないようになっては、人間も終わりかも知れないけれど。 (笑)


イワタバコ  



「イワタバコ」が、ひっそりと咲き始めました。

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水の滴る岩肌に咲くような花なので、猛暑が心配です。

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木の下で、ほかの野草に囲まれているのがいいのかもしれません。

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 「コロナも、猛暑も、ものともせず、多くの人は普通に暮らしているのかもしれない」と最近は思うようになった。 仕事の人はリモートに切り替えた人もあるのだろうが、やはり出かける人の方が多いのだろうし、”夜の街”もそれなりに賑わっているわけでしょ。 ”カラオケ”も、お客が来ないからというよりは、行政サイドから求められるから対策をあれこれするわけだろうし。
 食事会もするし、お出かけも普通にしているのではないのかな。 若い人ばかりではなく、高齢者も。 今まで大丈夫だったから、そう気にしなくても大丈夫との気持ちになっているのかも知れない。
 ばぁばは、”コロナ自粛”後は、雨と引き続きの猛暑で「自粛継続中」だが、いろいろと気になるので、「マスクをかけないで済む生活」を心掛けている。
 まぁ、テレビで見る人の流れにも、たまに買い物に出かけても、「年よりが少ない」のは確か。 年寄り同士の交流は問題ないが、若い人との接触を断つようにと、以前都知事が言われたと思うが、ばぁばは、「その人が、若い人と接触があるかどうかは分からないものなぁ」と思ってしまう。 考え過ぎかな?


朝鮮朝顔  



水田地帯に「ユウガオ」「朝鮮朝顔」が植えられていました。
夕方、6時12分、開花はまだのようです。

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20分後再び行くと、開花していました。

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薄暮の中で、白さが際立っていました。

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 「終戦記念日」。 75年もたてば、戦争を知らない人が増えているのは当然だろう。 しかし、「戦争があったことさえ知らない人がいる」というのには少々びっくりした。 「日本とアメリカが戦ったとは思えない」ということかな。 「原爆忌」などをどう捉えているのだろう? 75年という時間の長さを改めて思わされる話。
 確かに、子どものころ、「日露戦争」の話を、「物語」のように聞いていた記憶がある。 まだ40年くらいしかたっていなかったと思われるのに・・・。
 「風化させない」という言葉はよく耳にするけれど、現実はこういうものらしい。 体験した人がいなくなれば、「お話」になってしまうのは、仕方のないことではあるけれど・・・。 その結果、「歴史は繰り返す」ことになるのだろうね。 因果なことで・・・。


ヒマワリ (2)  



先日と同じ「ひまわり畑」ですが、良く咲きました。

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夕方、6時半を回ったころで、カメラも違いますが、感じも少し変えて・・・。

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黄昏時の「ひまわり畑」でした。

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 牛乳パックがたまり過ぎたので、スーパーに行くことにした。 スーパーによっては、ネットで買ったものでも回収するらしいが、 ”消極的”だ。
 久しぶりにスーパーに行くと、やはり品物を自分の目で見て、選んで、買うのはいいなぁと思う。 昼前だったからか、かなり混んでいた。
 帰って手を洗うのはいいが、これが結構難しい。 店で消毒もしてくるが、駐車場の出入りにもボタンを押すし、買った品物を手提げに入れる台も不特定多数で使う。 その手で車のキーを持ち、ドアも開け、ハンドルを握り、家の鍵も開ける。 そこで手を洗っても、品物を冷蔵庫に入れたりすると、気になるからもう一度手を洗う。
 お昼を食べようとして、また気になるので、今度は水だけで洗ってから準備をしたが、見えないものを相手にするのは難しい。
 コロナの感染者が拡大して、重症者や亡くなる人が急増に転じたとのことだから、やはり、ネット利用かなぁと思ったり。
 PCR検査を受けて、その結果が出る前に感染する可能性だって無きにしも非ずでしょ。 そうすれば、検査結果は陰性でも、実は感染者と言うわけ。 基本的な対策だって、慣れから緩みも生じそうだしねぇ。 心配しだせばきりがない。


ヤブラン  



猛暑に辟易しているうちに「ヤブラン」が咲き始めました。

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 長い梅雨が明けた途端に猛暑が続くようになったため、この夏は、暑さに慣れないままの状態で真夏を迎えることになり、「熱中症」が多いらしい。 更に、「熱中症」と「コロナ」との初期症状が似ていて、紛らわしいのだそうな。 熱中症は予防が可能だというから、気を付けなくては。
 午前中は猛暑。 午後は今日も雷雨。 と言っても、微妙に羽村を避けている。 雷鳴は昨日より派手だったけれど、雨は大したことはなく、真っ黒な雲が真上を通ることもなかった。 それでも、気温は下がるから助かる。 自然の力には脱帽。


タカサゴユリ  



「タカサゴユリ」です。

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今年は、草むしりをしながら、何本も折ってしまいましたが・・・。

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朝日を受けての陰影がきれいでした。

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 今日も猛暑。 午後は予報通りの雷雨。 羽村市でも、雨が降り、雷鳴も響いていたが、落雷を心配するほどではなかった。
 各地が”ゲリラ雷雨”に見舞われ、停電の起きた地区も埼玉や東京にあった模様。 猛暑の中、停電ではエアコンも使えず大変だと思ったが、雷雨の後は気温が下がったかな。
 テレビでは、駅構内に浸水して、階段で足止めされた人々の姿が見られたが、気温も雷雨も「正気の沙汰じゃない」のが近年の気象だから、出先でどういう事になるか、ほんとに分からない。 


ヒマワリ  



猛暑に似合う花は、やはりこれでしょうか。

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まだつぼみもどっさりでした。

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最近は小ぶりの「向日葵」が多いですね。

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畑の中なので、チョット撮りにくかったのですが・・・。

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 暑かったですねぇ! 予報も出ていたし、朝から暑かったので、外仕事は休んで、朝のうちに、近くのヒマワリの写真だけ撮って来るかなとでかけたが、水をかぶったように汗をかいた。
 八王子も暑かったようだし、近接の青梅市が39.6度と言うから、羽村も同じようなものだっただろう。 夕方の台所は40度を超えていた。
 多摩地区は、都心よりも空気が澄んでいるだろうから、日差しは強烈。 サッシはもちろんのこと、木の柱も触ると熱かった。
 猛暑は明日も続くというが、年々気温が上昇し、地球はどうなってしまうのだろうね?


サギソウ  



「サギソウ」の咲く時季になりました。

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 「山の日」。 コロナ禍の今年は、山小屋も閉じているらしいから寂しい話。 何しろ、山小屋ほど、「同じ趣味の人」が集まる場所も、そうはないだろうから、話も通じるし、”普通は”楽しい場所だ。 (笑)
 広い部屋で寝るときに、「お姉さんたちはそこでいいですか」と言われて、「お姉さんだって!」と笑い、「お母さん、今そこに雷鳥がいましたよ」と言われて、「今年はお母さんに昇格か」と笑い合ったりしたけれど、残念ながら「おばあさん・・・」と言われるまでは登れなかった。
 足慣らしによく出かけていた奥多摩の山も、仲間が亡くなってからは、何となく足が遠のいたし、矢張り事故は絶対に起こしてはいけないとつくづく思う。 得てして、難しい場所ではない、なんという事のない場所で事故は起きるものだから、気のゆるみがあるのだろう。
 助けを頼む山小屋も休みの今シーズン、事故のないことを願う次第。


コバノギボウシ  



爽やかな色合いの「コバノギボウシ」が咲きました。

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 「長崎原爆の日」。 広島・長崎の原爆の日を迎え、慰霊祭の様子をテレビで見るたびに、胸に迫るものがある。 それは悲しみでもあり、憤りでもあったと思う。 改めてアメリカが嫌いになる日でもあった。
 今、アメリカが好きかときかれれば、”イエス”とは言い難いが、「憤り」が小さくなってきた感がある。 75年という時間の経過ゆえか、自分が年を重ねたからか・・・?
 いくら望んだところで、この世界から原爆がなくなることはないだろうし、存在する以上、「使われない」保証はない。 75年前より、威力は増大しているのに。 人間の欲望には切りがないといううことか。
 唯一の被爆国として、非核化をリードしていくと口で言うのはたやすいが、安倍総理も具体的行動はゼロだしねぇ。 むしろマイナスだったりして・・・。 


ヨウシュヤマゴボウ  



花も可愛い。

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実も可愛い。 でも、実が色づいたらすぐ抜かないと・・・。(笑)

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オミナエシ  



「立秋」にちなんで、秋らしい花を。

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 「立秋」だというのに、東京はこの夏初めての「猛暑日」。 本当に「危険を感じる暑さ」だった。
 明日から、いわゆる”お盆休み”。 国と都との”ずれ”に、みなさん行動に迷うらしいが、あまり動かないようにしようと思っている人が多そう。 目下、東京人は、どこへ行っても『要注意人物』として扱われるらしいから、動かないのが世のため、人のためかな。


ホオズキ  



「ホオズキ」が綺麗に色づきました。

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 『原爆忌』。 「広島に”新型爆弾”が落ちた」と聞いてから75年!  姉一家が義兄の実家、広島県に疎開していたが、市内ではなかったので無事だった。 当初はばぁばも一緒に疎開したのだけれど、兄の入営時に帰京して、そのまま広島には戻らなかった。
 広島の小学校に短期間お世話になった。 「東京が良くなってしまってはダメよ」と、先生に念を押されたのだが、多分、母が離したくなくなったのだろうと思う。 まだ空襲もひどくなかったので・・・。
 その後、「東京大空襲」もあり、住んでいた高円寺も戦災に遭い、第3次集団疎開に参加したというわけ。 緊急疎開だったのだろう。 行く先も二転三転、とりあえず身の回りのものだけ持って、空襲を避けながらの夜行列車で宮城県に向かった。 荷物は後から届いたが、第4次の人たちは、荷物が「仙台の空襲」で焼けてしまうという出来事もあった。
 「たとえ、一人になっても、しっかり生きていくんだよ」との、別れ際の父の言葉を今でも思い出す。 親にも子にも大変な時代だった。 幸い一人にはならずに済んだが・・・。
 記憶の中の広島は、背後の蜜柑山と、そこから見下ろす瀬戸内海の美しい風景だけれど、今は工業地帯になっているらしい。 
 75年。 遠い日のあれこれ・・・。


大賀ハス  



長い梅雨が明けた途端に厳しい暑さ。 花も戸惑うのでは・・・?

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いくらか開花は進みましたが・・・。

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花の数があまり多くはないようです。

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田んぼの一角にある蓮田です。

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 コロナの感染者がますます増えている。 県独自で「緊急事態宣言」を出す例が増えそう。 四連休中の人の移動に伴う感染者増が、そろそろ数字に表れる時期になった。
 八月になり、間もなくお盆休み。 各県の本音は、「今年は帰省を自粛してほしい」だろう。 明言している知事さんもいる。 一方、政府は、「お盆の帰省の自粛は求めていない」のだそうな。 この『ずれ』!!
 「経済を回すため」というけれど、そもそも、「コロナを完全に抑え込めば、経済は自然に回る」のだから、まずコロナ対策に傾注するべきだろうに。 コロナ対策が「推移を注視する」だけじゃねぇ。
 反対勢力が存在するとかしないとか。 「鶴の一声」で事をぐいぐい進められる人物が現れれば、それこそ「麒麟が来た」でしょ。


白い蓮  



数は少ないのですが、田んぼの一角に白い蓮が咲いています。

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伸びやかな”茎”です。

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まぶしいほどの白さです。

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開花直前のつぼみは柔らかな感じです。

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 暑くなって、ウォーキングに行く予定がだんだんルーズになってしまった。 朝のうちは外仕事をしたいし、午後は猛暑の中、救急車のお世話になっても困るし、というわけ。 体は動かしていても、歩くことが少ないのは、やはりよくない。
 夕飯を早めにして、陽が落ちてから暗くなるまでの時間に歩くのがいいかなと、無い知恵を絞る。 帰ってから家事をするのは嫌なので、片付けまで済ませてからと。
 同じ考えの人が多いようで、土手や、田んぼの周囲では、幾人かの人と行き会う。 一応マスク持参だけれど、人とすれ違う時だけタオルで口を覆うことにしたら楽。 すれ違うと言っても、田んぼのまわりでは距離はしっかり保たれているし、この時間、土手はランニングの人、数人に追い越されたり、すれ違ったりする程度。
 ビールのおいしい時期だけれど、「たしなむ程度」だから、涼風が本当に気持ちいい。 3~40分程度でも、歩くと歩かないとでは、「体の軽さ」が違ってくる。 歳を重ねるにつれ、体調維持のためには、ある程度の「努力」が必要と言うことかな。


オクラ  



「オクラ」の花が咲いていました。

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実からは想像しにくい綺麗な花です。

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 梅雨明けと同時に、一気にやってきた夏。 連日来ていた「鶯」も山に帰ったようで、とってかわったセミの大合唱に、暑さもいや増す感じ。
 「梅雨明け十日」と言うでしょ。 昔はこの時期を狙って山へ行ったものだが、今は「やれやれ、暑さが続くのか」とげっそり。 (笑) 子どもたちは、この暑さの中、まだ登校している。 夏休みは、本来「勉強に適さない時期だから」あるのだろうに。
 ”コロナ”の心配、”熱中症”の心配、勉強も詰め込まなきゃならないし・・・、大変なことね。 先生は更に大変だろうけれど・・・。


細かい花  



「ヤブカラシ」。 「藪を枯らすほど絡まり繁茂する」。 ホント、手を焼きます。

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「ソクズ」。 どこにでもあるわけではなさそうですが、これもかなり茂っていました。

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花の一つ一つを見ると可愛いでしょう。

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