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散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

ススキ  



午後の日差しに”ススキ”が輝いています。

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それぞれ勝手な向きで、銀白色がまぶしいです。

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一陣の風に、一斉に同じ向きになびくのも楽しい「秋の景」でしょうか。

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 以前ここにも書いたが、ご近所で家屋の取り壊しが始まっている。 裏へ出ると全容が見えるので、時々、作業の進捗状況を見に行く。 なんせ「野次馬根性旺盛」なので・・・。
 物置や、母屋に続いて、我が家から見える二階建ての家を取り壊すのだから、大変な作業だが、まぁ、その手際の良さには感心する。 あっという間に家の周囲の木々を掘り出し、脇に積まれた時には大きな枝は取り払われていたし、家の上部から崩していたが、分別しながら崩したかのように、”瓦礫”が置かれていた。 「仕事の順序」の重要さを改めて思わせる。
 瓦礫が片付けば、整地して宅地用に分割され、売りに出されるのだろう。 60年間見慣れた風景がこうして瞬く間にすっかり姿を変えていく様は、何とも言えない気分だが、人の世とはこんなものなのだろうね。 瓦礫を片付けるように、手際よくは行かない人生だとは思うけれど・・・。


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秋の光  



阿蘇神社の参道からグランドを望む「光の風景」が好きで、ちょくちょく撮っています。

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 先日、香川県の春日川で、「ホテイアオイ」の群生が排水を妨げる心配が生じるほどになり、駆除に手を焼いているとのニュースがあった。 映像を見ると、本当にすごかった。
 きれいな花が咲くし、なんと、羽村では「農産物直売場」で売っていた。 寒さに弱いので、水に入れたままでは冬が越せないので、冬は土に植え替えて家の中に入れて冬越しをさせた経験がある。 確かに良く増えるが・・・。 
 外来種とのことだが、こどものころ金魚鉢に浮かしていたのとは違う種類なのだろうか? ところ変われば~~と言うけれど、思うようにはならないものね。 それにしても、動物も植物も、「外来種」に手を焼くケースのなんと多いことかと思う。


小 菊  



”小菊”が咲き始め、秋の深まりを感じさせます。

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”動物の赤ちゃん”は可愛い。 ”花の赤ちゃん”も可愛い。

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 世界では「コロナ」の再拡大で大変そう。 わが国では「微増」だそうで。
 ”Go To~”が始まって、多くの人たちの”移動”があった。 利用者数からすれば、感染者の増加はわずかなものだとはいうものの、増えたことは確か。 高齢者の不安は相変わらずだが、”Go To~”の期間は延長の方向らしい。
 手が付けられないほどの増加にはならないという保証もないわけだし、矢張り、心配なことだと思う。
 菅総理も”高齢者”でしたよねぇ? まぁ、いざとなれば、トランプさん同様、「最高の医療」を受けられる方だろうけれど・・・。


ツルウメモドキ  



「実物」の季節になりました。

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「ツルウメモドキ」の実がはじけ始めました。

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はじけた”皮”にも”実”にも傷のないものは意外に少ないようです。

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 昨日は更新をお休みしてしまい、お立ち寄りくださったみなさん、ごめんなさい。 

 帰りが遅くなったので、久しぶりにタクシーで帰宅。 ドライバーさんとの会話で、「早くコロナが収束するといいですね」と。 今のところ、どのお客にも使える話題なのだろう。
 『令和の世になって、すぐに始まったから、この年号が良くないのだ』と言っている人がいますよと。 思わず、「まさか日本の年号で、世界中がこうなることはないでしょう」と言ってしまった。
 天変地異で年号が変わる例は遠い過去にはあったらしいが、今どき、そんな因縁付けをする人がいるとはびっくり。 ま、本気で思っているわけではないだろうけれど。 ドライバーさん提供の話題の腰を折ってしまって、申し訳なかったのかも。 (笑)


ニシキギ  



「ニシキギ」の実が、きれいに色づきました。

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上の画像程度の附き方が”絵”にはなるかと思いますが、実はこんなにどっさりなのです。

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 コロナゆえに、リモートで仕事をする人が増えた。 その結果、女性の服選びに変化が生じたとは聞いていた。 当然男性の服装にも変化があったことだろう。
 ところが、男性の場合は、服装にとどまらず、”お化粧”する人が増えているのだと。 画面映りをよくしようと、ライトの位置や背景に気を配るのはわかるが、さらに一歩進んでいたとはびっくり。 紅オシロイでのお化粧ではないらしいが、眉毛を整えたり、目元や鼻筋がきれいに見えるようにシャドウを入れたりするのだそうな。
 マスクをするせいで、化粧品の売れ行きが落ちたというから、男性がそれをカバーしてくれるのかも。 それで張り切って仕事ができるならば結構なことだとも思うけれど、仕事よりも”お化粧”にはまってしまう人が出たりしてね。 (笑)


ピラカンサ  



辛うじて実を付けましたが、木に虫が入り(?)、多分これが最後でしょう。

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こちらは若木で元気いっぱいです。

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 やっと訪れた快晴の秋晴れ! 午後、ウォーキングに出たが、どこのお宅にも布団が干してあった。 土手にも小さいお子さん連れの家族が多かったし、皆さんお待ちかねの”秋晴れの日曜日”だった。
 午前中ははびこってしまった「ツルニチニチソウ」と格闘。 根がどこまでも伸びていくので、思い切りご遠慮願うことにしたわけ。  天気が良いと”やる気”が出るから不思議なもの。 
 もう台風の心配はないのかな? 台風が来ないので、今年の紅葉はきれいだろうと。 神社のイチョウの葉も黄色くなって、銀杏を拾う人の姿もあった。 暫く”秋晴れ”が続くといいけれど。 


野 菊  



派手さはありませんが、”秋”を感じさせる花ですね。

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 久しぶりに歩く道で、すっかり様変わりしていることに驚くことがある。 古くからのお宅は大体庭も広いし、大きな家が建っていたと思うのに、今は現代的な家が何軒かに変わっている。
 相続の問題もあって、代替わりすると処分して相続人同士で分けるのが普通なのかもしれないが、その結果として、個人の持つ土地はどんどん細分化されるということになるらしい。
 法律が変わって、親が一人になった場合もその家に住み続けられるようになったのはよかったと思う。 連れ合いが亡くなって、家も出なければならなくなるのでは、たまったものじゃないだろうから。  
 長年生きてきて、今や、どこへ行っても「初めて来た場所」みたいになったことを面白がるか、寂しがるかは人それぞれだろうが、出来れば、面白がって生きたいものだとは思うなぁ。


バラの実  



赤くなるまで待てず、撮影後”強剪定”をしました。

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来年はどうなることやら・・・。

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 今日も雨。 でもこの土日は晴れの予報が出ている。 土日が晴れるのは、なんと8週間ぶりだそうで。 あまり期待しないでおこうという気になるほど、よく降られている東京。 都心で晴れている日も”多摩格差”で羽村市は曇っているのだから・・・。 もっとも、都心で降っていても、こちらは曇りと言う日もあるわけだけれど。
 10月になったら動き出そうと考えていたのに、天気は悪いし、あまり動けなかった。 ”Go To~”の”東京版”が始まると、奥多摩方面も混みそうだから、”近くの穴場”を探して出かけるかなぁと。
 何だか”やる気”もなえてしまっているような気もしているが、クマに気を付けながら、紅葉だけは見なくては・・・と思う。 注意のしようもないのかもしれないが。


河原のススキ  



息子たちはこの中に「秘密基地」を作ったりしていましたが、最近のお子さんの姿はありません。

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「ススキの花」です。

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 コロナの感染者数が毎日発表される。 年代別の人数も。 65歳以上は、「高齢者」としてひとまとめだけれど、60代の人は不満かもしれないなぁと思う。 重症化率が65歳と85歳と同じとは考えにくいので。 ”元気度”はかなり違いそうでしょ。
 感染者の中の”高齢者”は、『若い高齢者』じゃないのかと思ったりしているが・・・。 高齢者の中でも、特に危険度の高い人もいるだろうから、そのあたりの情報がほしいところ。 


  



「踊子草公園」の柿です。 鳥が来ないところを見ると”渋い”のかな。

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こちらの柿は、おいしそうでしたが・・・。

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ホトトギス  



これが本来の「ホトトギス」だと思うのですが。

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ちょっと感じを変えて・・・。

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「ホトトギス」の”模様”がはっきりしています。

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 昼前から久々に「秋晴れ」になった。 今朝は今シーズン最低の気温だったと。 山の冠雪のニュースもちらほらと届くようになり、いよいよ冬が近づいている感じになってきた。
 ご近所にご不幸があったり、ご夫婦が施設に入られたり、亡くなったりで空き家になったお宅の取り壊しが始まり、そこに何軒もの家が建つらしいなどと、身近なご近所の変化にも、寂しさを感じるのは、歳のせいか、季節のせいか。 
 秋晴れが続き、山道でも歩いて、スカッとしたい気分だけれど、秋晴れも続かないし、社会全体が、陰鬱な雰囲気らしいから、困ったものね。


シュウメイギク  



優しい色の「シュウメイギク」です。

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散歩途中で出会いました。

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 石川県加賀市のショッピングセンターに、クマが入り込んだと昼のニュースで聞いたが、その後どうなったかな。 今年はクマに襲われるニュースが多い。 山のドングリが不作で、エサに困って里に下りて来るらしい。 冬眠前で、しっかり食べたい時期なのだろう。
 向山でも何年か前に、クマの心配から保育園の遠足が中止になった話を聞いたが、今年もそうなるのかも。
 イノシシが出没するのは明らかで、今年は行くたびに、真新しい「イノシシの痕跡」を目にする。 イノシシの食事時間をさけて、ウォーキングの人がいる時間を見て行くことにしているが、イノシシでも出会えば怖いからねぇ。 イノシシは土を掘り返しているからミミズでも食べるのかと思うが、広い範囲に「痕跡」があるから、ミミズもそうはいないのかもしれない。
 山も、ゴルフ場になったり、住宅地になったりするから、山の動物にとっても住みにくい世の中になったということだろう。 彼らの居住地域に入り込んだ人間が、気を付けるより仕方ないのかねぇ。


コウヤボウキ  



「コウヤボウキ」が山道を飾り始めました。

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花びらの先が、くるりと巻いている姿が可愛いです。

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 去年の5月に『令和』の世が始まり、どんなに素晴らしい未来が開かれていくかと、期待した人も多かったと思う。 まさか1年後に、こんな状況に世界が変わっているとは想像すらしなかったのではないのかな。
 去年と今年の差は、本当に経験したことのない大きな変化だった。 「一寸先は闇」とは言うけれど、事実だなぁと、改めて感じさせられる。
 コロナが収まるのには、まだかなりの時間が必要だろうし、そうなっても、世の中の状況が”コロナ以前”に戻ることはないだろうから、何もかもをすっかり変えてしまうのが「コロナ禍」と言える。
 コロナの収まるころには年齢的にもあまり動けなくなっているかもしれない高齢者には、本当に「災難」。 感染者数が高止まりの状況で推移しているが、何とか大拡大せずに寒い時期を乗り越えられるようにと言うのが、せめてもの願いとは、情けない話だけれど。


ミゾソバ  



山裾に咲く「ミゾソバ」の数が、今年は少ないように感じました。

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 今日もまた雨。 そして寒い。 望む秋晴れはなかなか来ない。 11月になれば「晴れるだろう」と言うけれど・・・? どうやら今年も「短い秋」に終わりそう。 夏が特に暑かったから、帳尻を合わせるように、今年の冬は厳冬だそうで。
 神奈川の「異臭騒ぎ」も気になるし、「大地震が近いのかも」と、そこへ結びつける説があったりすると、「そういえば、スズメが少なくなったなぁ」と、昔、三宅島の民宿で聞いた、「噴火前には、島から鳥がいなくなる」と言う話も思い出したりして。
 近年は世の中がなんとなく落ち着かないと感じているのだが、最近は、さらに 一層ざわついている感じを受けるのはなぜだろう。  「時代が違うよ」と言ってしまえばそれまでだけれど。


右岸の土手  



多摩川右岸の土手は今、「ススキ」と「セイタカアワダチソウ」に彩られ、綺麗です。

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「セイタカアワダチソウ」は嫌われ者ですが、「ススキ」とのバランスが絶妙な場所もあって・・・。

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 今日の「詐欺メール」は「総務省」を騙るものだった。 「2回目の給付金10万円が支給されるので、ポータルサイトが開設された」と。 総務省が全国民にメールを送信するわけもなかろうに。 また10万円とはねぇ。 そういう話は出ているらしいが、金額が決まっているわけでもないらしいし、詐欺師は情報キャッチが早い。 ま、早くしなくては騙せないか!
 詐欺メールはもう結構だからいい加減にしてほしいよね。 「本物」も疑ってかかる癖がついてしまって・・・。 こんな世の中、本当に嫌になる。


お茶の花  



「お茶の花」がきれいになってきました。 蝶が止まるのは、あまり見ませんが・・・。

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最近は「茶毒蛾」も減ったようで、良かったと思います。

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 他国の話ではあるものの、日本でも盛んに取りざたされている米の「大統領選」。 そもそも選挙の方法が何度聞いてもしっかり理解できない。 それは自分の頭の問題だろうけれど。
 まぁ、両候補の話を聞いても、目立つのは「品のなさ」。 政策論争と言うよりは、相手の悪口ばかり。 日本人の感覚では、はじめは”面白かった”としても、そればかりじゃ飽きる。
 熱狂的な支持者がいたりするのは、日本の議員さんにとっては、羨ましい話かもしれないけれど、「冷静ではない支持者」は怖い気もする。
 バイデンさんの方がリードしているようでも、実際にどちらが勝つかは分からないのだそうだから、国民性の違いを感じる。
 米の動きは世界にも大きな影響を与えるのが現実だから、世界のためにもなる大統領に登場願いたいもの。


スイフヨウ  



「酔芙蓉」と言うことですが、矢張り咲きたての白花が素敵です。

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ピンクに変化するのは落花直前のようです。

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 毎年インフルエンザの予防接種や、市の健康診査でお世話になっていた医院で、今年はインフル予防接種を受けられなかったことで、医院への不信感が生じてしまった。 よりによって、コロナ禍で年寄りは優先的に接種できる今年なのに・・・と。
 当市では、今年は無料接種.。 ワクチンを医院が購入する経緯が分からないけれど、この「無料」ゆえに最低限のワクチンしか準備できない事情があるのかなとも思うが、いきなりダメと言われて、かなりショックを受けたからねぇ。
 ウチの病人がお世話になっている病院で、一度もお世話になったことのない人間にも接種してくれたので、ほっとしたけれど。   この先どうしようかなと考えるのは当然でしょ。 こちらは「かかりつけ医」と信じていたのに、「そうではなかった」わけだから。
 一般病院で、今日もインフル接種目的の高齢者が数人来ていたが、今後はこちらにお世話になるかなと迷う気持ちも出て・・・。
 今は車に乗っているからいいけれど、車をやめるとちょっと不便になるので・・・考慮中。


ゲンノショウコ  



赤花の「ゲンノショウコ」です。

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昔、「フウロソウ」と言って姉がくれたのですが・・・。

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小さな花ですが、たくさん咲くときれいです。

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 「Go To~」が始まって、多くの人が喜んで利用しているらしいのに、ここにきて問題も出てきたと。 皆さん頭がいいというのか、上手に利用して「お金儲け」をする人たちもいたりするらしい。
 割引率が高いからと、普段は泊まらない高級旅館を選ぶ人が多いので、中級クラスの旅館は、その恩恵にあずかれないとか、旅行会社も大手はいいが、規模の小さいところは、思うようにはならないと。
 そもそも、「Go To~」そのものが、ネットにも関係のない、スマホも持たない人たちには無縁のことだから、「国民の皆さん」向けのことではないわけで・・・。 問題が出ても『あら、そうなの』となってしまいがちだが、計画そのものが、結構”ずさん”な面があるんじゃないのかな。
 「ココア」でしたっけ? これで助かった人の話をトンと聞かないけれど、どうなっているのかな。 国もデジタル化に力を入れるには、それなりの”勉強”が必要そう。


ホトトギス  



白いホトトギス。 条件が合うのか、良く増えます。

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花はきれいですが、葉がどうも・・・。

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交配していろいろ咲きますが、これは比較的”綺麗”かと。

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まだつぼみの本来の「ホトトギス」よりも色は気に入っています。

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 今日はまた「夏日」。 日も差したけれど、待ち望む秋晴れにはならない。
 ネットでは間に合わない品もあるので、今日はコロナ以降初めて大手スーパーに出かけた。 店の内部もかなり様変わりしていたし、レジの仕様もすっかり変わっていて戸惑うこともあったけれど、何より驚いたのが、「混み方」。 「密」もいいところだなぁと。 知らずに出かけたが、「割引の日」だったというわけ。
 品物をバックに入れ替える台も真ん中に遮壁が設けられていたが、人の多さに急いで帰ってきた。 世の中は、もうすっかりコロナ以前の生活に戻っているらしいと感じた次第。
 「Go To~」が始まって、どこもかしこも人があふれているでしょ。 人が動けば感染者も増える。 確かにこれが「ウイズ コロナ」の生活と言うことかも。 なんだか怖い気がしてねぇ。


黄花のタマスダレ  



草に埋もれるように咲いていました。

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勝手な方向を向いていますが・・・。

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鮮やかな黄色が目を引きます。

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 台風が去り、人的被害がなくてよかった。 多摩川が増水して、目下「芝生養生中」で、来月から使えるというグランドが、また河原に戻ってしまうことを心配していたが、こちらも無事でよかった。
 昨年の台風19号の爪痕を見ながら、良く、ここまで整備する気になれたなぁと、実は、内心思っているわけで・・・。(笑)
 税金を使っているのだろうからねぇ。 使わないうちに使えなくなってしまっては、問題になるに違いないでしょ。
 まぁ、ばぁばがそこまで心配することではないけれど。(笑)


ミニバラ  



「秋バラ」のシーズン。 いつも咲いているような我が家の「ミニバラ」です。

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こちらは「春に咲いた花」。

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 台風はそれたけれど、伊豆諸島は連日の風雨で大変な事態になっているようで心配。
 昨年の台風19号の時同様、多摩川は、上流の小河内ダムが「事前放流」をしているので、増水している。 中州も水没して川幅いっぱいに流れる川を眺めながら、大雨を心配しているが、大丈夫かな?
 「良いところに住んでいる」と、初めて来た人は必ず言ってくれるし、春夏秋冬、景色を見飽きることはない。 ただ、「水」は、時として恐ろしい顔を見せ、常に”清流”と言うわけにはいかないから・・・ネ。
 迷走台風になりそうな14号だが、おとなしくしていてほしいと願う次第。


キンモクセイ  



つぼみの頃から香ります。

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「頭重」のことが多いこの時期ですが、今年は無事。 雨が多いせいでしょうか?

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 「学術会議」の推薦者任命を巡ってにぎやか。 その”推薦”を巡っても「不透明」な部分があるなんて話も聞こえてくるし、まぁ、あまり我々に直接関係のあることではないと思ってはいるけれど。
 ただ、例によって「この時とばかり」張り切る野党に「またかよ~~」と思う次第。 新党がスタートした時点で、「批判ばかりでなく、政策を提案したい・・・」と言われていたので、ちょっと期待したのだが、ふたを開けてみれば、党名も代表者も変わらず、新鮮味は影をひそめてしまったみたい。
 転がり込んだ話に乗って批判ばかりじゃ、到底政権奪取に手は届くまいと思うが・・・。


秋 雨  



予報通りに「冷たい雨」。 雨雲の沸き立つ向山。 

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 炬燵がほしいなぁと思ったけれど、また「夏日」に戻るというし、まだ10月初旬だからと、今日の寒さはエアコンでしのぐことにした。
 日本人は、なんとなく、季節を意識しながら着るものを考えると思うが、外国人は温度次第らしい。 もっとも、今日のような札幌よりも寒いという突然の寒さでは「ダウンもあり」らしいから、若い人は外国人並みなのかも。 合理的と言えば合理的だろうけれど。 台風が上陸するかもしれないそうで、しばらくは雨。 寒さも続くらしい。
 「Go To~」で、世の中は盛り上がっているようだが、感染者が一向に減らない東京の年寄りには、まぁ、無関係なのではないのかな。 若い人たちは、今やトランプさん同様、「コロナはただの風邪」程度にしか思っていないのじゃないのかな。


ヤブマメ  



見落としそうな花ですが、立派に「豆の花」です。

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どこにでも絡むようです。

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紫色がポイントの可愛い花です。

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 台風14号が秋雨前線を刺激するとかで、今週後半の天気は良くなさそう。 10月の台風は、とかく「災いの元」になるらしいので、気になるところだが・・・。
 気温も明日は急降下するらしい。 電車のレールじゃないけれど、急に寒くなると縮こまったりして。 少し早すぎると思うけど。


ススキ  


秋ですね。 「ススキ」がきれいです。

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 トランプ大統領が早くも退院したと。 ホワイトハウスで治療を続けながら仕事をするらしい。 一時重篤な状態だったと伝えられるのに、かなりの暴挙じゃないのかな。
 バルコニーでのアピールの後、肩で息をして、苦しそうだった。 階段を上がって息切れしたらしいと。
 そんなに簡単に回復するわけがないらしいから、「コロナウイルスをまき散らしながらの仕事」ってことかな? はた迷惑?
 医師団の言うことも聞かず、強引に退院したのかもしれないが、どうなることか。


収 穫  



田んぼでは、収穫がかなり進んでいました。

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今年はなぜか、雀の姿があまり見えません。

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秋晴れが続くといいですね。

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 トランプさんの容態について、どこまで真実なのかよく分からないけれど、最高の医療を受けていることだけは確かだろう。
 車で「元気」をアピールするために出かけたり、それを「そっくりさんじゃないのか」と疑ったり、「同乗者を危険な目に合わせている」と非難したり、まぁ、大騒ぎ。
 医者の「奥歯にものの挟まったような話ぶり」や、あれこれ取り沙汰されているが、政府の要人の中に発生したクラスターだから、まだまだこの先が大変なのだろう。
 「それだけ大物」と言うことの証明で、トランプさんにとっては「悪くはない気分」だったりしてね。 まぁ、元気になってこその話だけれど。


参道を彩る  



今年は本当に彼岸花がきれいです。 ここは「阿蘇神社」。

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多摩川に並行して参道が続きます。

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参道脇に群生する彼岸花。

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参道入り口に向かっても続きます。

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 トランプさんがコロナにかかり、当然ながら側近にも感染が広がっているらしい。 悪くすると政治にも影響が出かねない事態だろうねぇ。 日本では、今のところ、閣僚の皆さんはご無事で何より。 やはり「マスクの効果」は絶大だということかな。
 そもそもアジア圏のコロナとは型が違い、日本のコロナは毒性が弱いなんて話もあったが、どうやら、感染者数の差は、「生活習慣の差」ということに落ち着きそう。 
 だんだんにコロナの詳細が分かってきているが、狭い空間で、口から出る飛沫が漂う中にいれば、数分間で換気できるとしても、数分間は飛沫を吸っているわけだし、次々と飛沫が発生すれば、感染する可能性は高いのではないのかな。
 つまり「皆で、楽しくお食事」が最も危険と言うことでしょ。 誠に残念なことだけれど・・・ネ。


シュウメイギク  



「シュウメイギク」が咲き始めました。

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 トランプ大統領夫妻がコロナに感染したとのニュースに、不謹慎な話ながら、思わず笑ってしまった。 「コロナなんてすぐ治る風邪だ」みたいな発言をしていた人だったでしょ。
 若くはないからそう簡単には行かないかもしれないが、選挙を控えている大事な時に。 まぁ、軽く済めばそれも「宣伝材料」にしてしまうのだろうけど。
 コロナに対する考え方が、これで少しは変わるといいが。 何しろ、あまり喜べない『世界一』だからねぇ。


中秋の名月  



昨夜の月です。 満月は今夜?だそうですが、「中秋の名月」です。

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 昨日から高齢者対象の「インフルエンザ」の予防ワクチン接種が始まるというので、予約しようと電話をしたら、予約は受けていず、「お得意さん」と「毎年接種を受けている人」が対象だと言われた。 「お得意さん」ではないが、健康診査とか、ワクチン接種ではいつもお世話になっている医院なので、「該当する」と思い、午前中に出かけた。 ところが、今日は「お得意さん」以外は対象外だと見事に振られてしまった。 りっぱな「高齢者」なのに。
 おかげさまでと言うべきか、持病のある「お得意さん」ではないけれど、今年はそれがマイナスになったみたい。 さりとて、初めての先生に「ワクチン接種だけ」とお願いもできにくいから、まぁ、気を付けるしかないのかな。
 一応、ウチの病人がお世話になっている病院で、聞いてみるつもりだが、普段、比較的元気な年よりは、こうして意外とあっさり死んでしまうのかもしれないなぁと思ったりして。 (笑)


彼岸花  



開花の遅かった今年の「彼岸花」。 土手の彼岸花が真っ盛りです。

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「踊子草公園」にもたくさん咲いていました。

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「白い彼岸花」も良い感じです。

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 今日から10月。 あっという間に9月は過ぎてしまった。 10月になれば、気候も良くなるだろうから、動き出そう、と思っていたのに、あいにくの天気で、室温は20度。 暖房があってもいいくらい。 午後、天気が良くなって日が差し始めたら暖かくなり、4時頃には23度。 太陽のエネルギーはすごいなぁと、改めて実感する。
 今日は企業の内定式があったそうな。 そんな式が存在するとは知らなかった。 でも 「内定取り消し」なんてこともあったらしいから、内定者の皆さんは一安心されたたろうね。 もっともオンラインでの式では、いささか実感に欠けるのではないかとは思うけれど。
 大学での授業にしても、新入生は、まだ登校したことがないなんて聞くと、友達はできないだろうし、コロナは人間関係を大きく変えるのだろうなと心配になる。
 今年も残り4分の1。 大変な出来事が起きることなく過ぎて欲しいものね。


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