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散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

多摩川冬色  



四季折々、飽きることなく眺めている多摩川です。

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 大晦日。 コロナに明け暮れた2020年も終わる。 
 「あと一つ寝るとお正月」。 息子A、「どうしようかと思って…」と。 「来なくていいよ」が、こちらの返事。 息子Bは「職場に陽性者が出ているし、行かないから」と。 結構、結構。 妙な”お年賀”を持ち込まれても困るから。
 今日聞いた話で、「かかっていた歯医者さんが、コロナで亡くなった」と。 もう建物も取り壊されて更地になっているのだそうな。 ”文化祭”の頃、通った時には確かにあったのになぁと、直接お世話になっている先生ではないものの、むなしさを覚える話。 患者さんたちもショックだろうねぇ。
 新しい年が少しでも「去年よりはまし」と思えるようになるといいがと、ばぁばの希望は、本当にささやか。 若い皆さんは、コロナに気を付けながら、どうぞ、大きな希望に向かって羽ばたいてください。
 
この一年、拙いブログにお越しいただき、誠にありがとうございました。 
皆様がお元気で、よいお年を迎えられますようお祈りいたします。



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ノゲシ  



春咲けば、「春のノゲシ」。 秋に咲けば、「秋のノゲシ」? 今は冬・・・?

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風の子  



綺麗になった河川敷のグランドで、子供たちがゲームに興じていました。

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 この年末年始を「静かに家で暮らして・・・」との要請にもかかわらず、観光地は込み合っていると。 帰省客が少ないのは、帰省先での”近所の目”があるからかな。
 当市でも、市長の「コロナ拡大防止への協力を」と言う放送が流れるけれど、どこまで市民の心の奥に届いているかは分からない。 相変わらず、感染者は増え続けている。
 少しは”正月気分”になれるかもしれないと思い、正月用品を幾品か買いに行く予定だったが、「危険を冒してまで・・・」と思い直し、結局はネットスーパーへお願いしてしまった。
 ”普通の”年寄りはみんな気を付けていると思う。 「若い有名人が何人か死ねば、みんなが気を付けるようになるだろう」なんて極論まで飛び出すほど、「要請」では、「馬の耳に念仏」状態の人が多いらしい。


センダン草  



センダン草の種です。

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草むらを歩くと着ているものにくっついて困ります。


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 病院も施設も、家族との面会を制限しているでしょ。 ウチの病人の場合、他院への転院を余儀なくされた場合には、付き添うので会えるわけ。 この一年、そんなわけで2回、往復で4回会えた。 でも、会える状態が喜べる状態ではないから、まぁ、会えない方がいいということ。
 お盆が来ようが、クリスマスが来ようが、お正月も・・・。 で、今日は、メモ程度の手紙と、治療に影響のない程度のチョコを持って行き、差し入れた。 以前、主治医に「食べたいものを食べさせていいよ」と言われていたので・・・。 無事預かってもらえたので、本人に届いたと思う。
 来年だって、コロナ収束のめどは立っていないのだから、もう一生会えないのかも、と思うこともあって・・・。 こういう思いをしている人が大勢いることを、若い人も知って、行動を考えてほしいと願う次第。


黒 雲  



顔を見せそうで見せない太陽。 見せてくれれば暖かいのに。
 
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 時間の「使い出がないなぁ」と思う。 一生懸命に予定した仕事を片付けているつもりでも、思ったほどはかどらない。 世の中には「することがない人」もいるというのに、何たることかと思う。
 昔は迎春準備の合間にも、家族の食事作りうがあったのだから、もっと忙しかったわけなのに。 単に、年を取ったからと言うだけのことかもしれないが。
 年末年始、お医者さんのお世話になれなさそうだから、”御身お大切に”をモットーに過ごすことにした方がいい・・・と言うことで。 


ロウバイ  



「ロウバイ」が咲いていました。

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まだ、香りが漂うほどではないようでした。

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花色にも濃い、薄いがありますね。

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 大晦日から元旦にかけて、「強烈な寒波」の襲来が予告されている。 数年に一度とのことだけれど、近年は暖冬気味だからちょっと心配。 水道管の大元が北側にあるので、以前防寒対策をしたことがあったけれど、その後見ていないので、のぞいてみたら黒いテープだけで、特に何もしてない状態になっていた。
 台所の水道が凍っても、お風呂場の水道が凍ることはないので、このところあまり気にしていなかったが、外で水道管が破裂しても困るので、スポンジとポチポチクッション材(?)を巻き付け、風よけにブロックを並べて、ばぁば流防寒対策は終了。
 「何かに使えるかも」と取っておくものが役にたつことは意外にないのだけれど、今回は大いに役立った。 たまにこういうことがあるから、ついつい取っておいてしまうわけで・・・。 「ゴミ屋敷」の住人の気持ちにも通じているのかなと思ったりして・・・。(笑)


水 仙  



春に先駆けて咲く花ですが、寒さに向かって、たくましい。

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 例の「桜を見る会の前夜祭」を巡る問題で、予想通り、安倍前首相は”不起訴”、秘書が”略式起訴”と言うことでチョン。 野党の追及の仕方も下手だしね。
 一方、コロナ下で、会食が問題になっているというのに、閣僚も地方の議員さんもやめられない現実。 「政治家不信」をもたらす以外の何物でもない。 医療界が悲鳴を上げていることをどう見ているのだろう。 つまり、全然見ていないということか!


カラスウリ  



カサカサの葉の間でつややかに光る赤い実も風情があるかなと・・・?

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 やっと年賀はがきを購入した。 コロナのせいで、今年は年賀はがきの売れ行きが上向きになるような話もあったけれど、果たして実情はどうだろう。 売り出し日早々に並んで買わなければ、売り切れてしまうなんて、”夢のような”時代もあったのに。 年賀状を、終わりにしたいと思う人間の一人だが、やめられないケースもあって・・・。
 年賀状を交換している同級生とも、もう会っておしゃべりを楽しむ機会はないかもしれない。 コロナ禍の影響を受けているのは、間違いなく高齢者だろうね。 この先、動ける時間が限られているのに、巣ごもりをしなくてはならないのだから、残念な話。
 コロナの変異株は、子供たちに危険とも言うが、若い人のかかりやすい特性を持っていたりすれば、コロナをなめている若者に”コロナの逆襲”が始まるかも。 なんて思いながら、年賀状を書いた。


ヘクソカズラ  



可愛い花に、可愛い実。

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名前だけがちょっと・・・ね。

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 病院で見ていると、待合室の椅子に女性の皆さんは、一つ置きに座る。 すっかり「距離を保つ」ことに慣れた感じ。
 一方、お構いなしに座る人もないわけではなくて、嫌がって立ち上がる人に対して、『大丈夫だよ。うつりゃしねぇよ』と。 明らかに高齢者なんだけれど・・・。
  「新しい生活様式」も定着するにはまだ間があるのかもね。  頑固おやじの存在が”ガン”だったりして。 よくご存知なのに・・・。
家庭内感染が大変なのも分かろうというもの。
 注意しすぎることはないというのが現実でしょ。 この感染者増加の勢いを見れば!


白 菜  



畑の白菜です。 外側の葉に包まれて、霜よけでしょうか。

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霜に当たると、甘みが増すのかもしれません。

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 冬至も過ぎ、これから日脚も伸びると思うと、何かホッとする気もするけれど、寒さはこれからが本番だからねぇ。
 コロナ関連の都知事からの”お願い”はほとんど、「緊急事態宣言」当時と同じ内容だし、ばぁばはずっとその線で行っているが、今や、「笛吹けど踊らず状態」の都民にも困ったものね。
 ”風前の灯火”と言う医療体制にとって、一番の感謝の気持ち表明は、「感染しないこと」だと。 イギリスでは、感染力の強い『変異』も見つかったそうだし、多分わが国にも入って来るだろうから、心配なこと。
 「”マスクをしての会食”なんて笑わせたよねぇ。」なんて笑い話にできる日が、1日でも早く来ることを願うのみ!


アオキ  



「向山」の”アオキ”です。

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「おままごと」では”リンゴ”でした。 (笑)

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 久しぶりに車を洗った。 ここしばらく、洗車チケットを購入して、洗ってもらっていたが、細かいところが洗えないようで、気になるので、チケットも切れたし、たまには・・・と。 「魚串」を使って洗うという友達がいたが、そこまで「完璧主義」ではないので、まぁ、ほどほどにね。
 昔は、更にワックスをかけるという手間がかかったが、塗装が進化したおかげで楽になった。 渦巻き模様にワックスをかけて、乾くまでそのまま走っている車を見るという”面白さ”はなくなったけれど。 ご存知の方は、「コロナ」にお気をつけて・・・。 (笑)


クチナシの実  



まだ色は薄いのですが、たくさんの実を付けました。

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「八重咲き」は実を結ばないので、種を落としてくれた小鳥に感謝です。

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 10日もすればお正月なんて信じられますか? 全然そんな気がしなくて・・・。
 ”コロナ”で、お正月は誰も来ないだろうと思っているので、「マイ・ショウガツ」にするつもり。 とりあえず、黒豆と栗の甘露煮と田作りを購入しておいた。 一応、『おせち』は「自分の味」で食べたいものだけ作ろうかなと。
 おなじみのスーパーは元日から営業と出ていたから、お店の人は大変だろうが、客としては安心。
 資源ゴミの収集が今週で終わりになるので、それは忘れずに出さないと、と思っているが、「気が付けばお正月も幾日か過ぎていた・・・」と言うことになりそう。
 人間としての感情が、こんな調子でなくなってしまっても困るけれど・・・。


万 両  



木々が葉を落とした庭に、”マンリョウ”の赤い実が目立ちます。

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”ピラカンサ”も”紫式部”も鳥に食べられてしまいましたが、これは無事。

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少し雪がかかると・・・ネ。

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 牛乳パックがたまりすぎたので、久しぶりにスーパーへ行った。 回収箱の蓋に触ることに抵抗があったのだけれど、今日は蓋が開いていたので、牛乳の空き箱も白いトレーも、安心して入れられた。
 ネットで扱わない品物と、生ものを少々買ってきたが、ここのレジも自分で清算するように変わっていて、ちょっとまごついた。 やり方を忘れないようにたまには行かないとね。
 巣ごもり生活をしていると、「新しい生活」から取り残されるかもしれないなぁと思った次第。


シボリカタバミ  



”シボリカタバミ”。 日が当たると花を開きます。

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花の少ない時期に咲いてくれます。

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植えきれないほど良く増えます。

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 ”コロナ感染者”の増加を、西村大臣は「危機感を持って、注視している」と仰るが、それじゃダメでしょ。 何か「手を打ってくださいよ」と、お願いしたい。
 若い人たちが感染を広げているらしいが、「後遺症」の怖さをもっと周知させたらどうなのかなと思う。 後遺症が一番多いのは30代の人で、無症状の人にも半数は出るのだそうな。 「死なないからいい」とも言っていられないらしいからねぇ。
 若い人に危機感が少ないと言うが、「後悔先に立たず」で、後遺症に苦しむ人たちの実情を、もっと広く知らせたらと思ったりしているが。


椿  



”椿”が咲き始めています。

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 今朝は寒かった! 目が覚めた時、枕元の室温は2度。 部屋を暖めてから起き出した。 昨夜寝るころに暑いと感じて、こたつだけにしていた部屋が1度。 古い家で気密性が低いとはいえ、一晩に20度くらい下がるわけ。 湿度も低いし、風邪にも気を付けないと。
 ”コロナ”もすごい勢いで拡大しているから、巣ごもり生活を心掛けているけれど、暮れになって、買いたいものもあるし、寒さもこれからが本番なのに、心配にはきりがない。 凍死や餓死を心配するお正月でも困るからねぇ。 (笑)


空と水と  



冬晴れの空です。

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川面が静かなので、影がきれいに映っています。

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 新潟、群馬等各地の大雪、凄い! シーズン初めとしては考えられないほどの大雪だと。 雪国とは言え、こんなに降ると怖くないのかなと思う。 「雪が好き」なんて言っていられる場合じゃないのだろうが。
 ”コロナ”も相変わらず、感染者数の更新を続けているさなか、政界上層部の人たちの「忘年会」の会食が大きく報じられている。 人数が8人だとか、参加者の平均年齢が78歳だとか、参加者中最年少の菅総理が、国民に呼びかけていることとはちょっと違うようで。 王さんにも、杉さんにも断っていただきたかった。
 菅総理は一番若いから、断れなかった? 「GoTo~」中止を「勝手なことをしやがって・・・」とおっしゃた方をはじめとする面々の中では、立場が弱いのかな。 でも、それではダメでしょ。 世の中、老いも若きも、今年の忘年会は見送っている人たちが多いのだから。 率先して「中止」なさるべきだったのだろうに。
 本気で国民のことを考えているのかな? 何だか、がっかりさせられることばかりね。


続・名残り  



旧田中家長屋門。 横からですが、この感じが好きで・・・。

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「堰下橋」の下に、「秋の色」が残っていました。

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 自分の目で見て買いたいものもあるので、ホームセンターへ。 平日の昼前でもかなりの混み方。 駐車場が”空き”を探す感じだった割りには、レジはすいていた。
 正月用品が山積みされて、さすがに年の瀬らしい雰囲気が漂っていた。 巣ごもり生活では、お正月もかなり遠い存在だが。
 買わなくても、見るだけで楽しい場所だから、歩き回りたいのだけれど、”コロナ”下では、そういうことはやめなくてはと、帰ってきた。 こんなささやかな楽しみも、今は我慢なんだなぁと。
 総理がもう少し早く、思い切った手を打って、年末年始はあまり心配せずに動けるようになっていることを期待したのだけれど、とんでもなかったなぁ。 せめて来年暖かくなるころには、先が見えていることを願うとするか。 無理かな?


名残り  



多くの木々が葉を落とす中で、まだまだ頑張っている木がありました。

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 菅総理の会見があった。 あまり”会見”がお好きではないらしいが。 この会見の最初の言葉が、「みなさん今日は。 ”ガースー”です」だった。 ”ガースー”と呼ばれておいでのようで。
 はっきり言って、ばぁばは非常に不愉快な印象を受けた。 コロナ対策にしても、それに伴う経済面の対策にしても、らちがあかず、どう考えておいでなのか、この際はっきり聞きたいと思っていた。 「冗談を言っている場合か」と思ったわけ。 そして、「GoTo~」については「まだ考えておりません」と。
 正直、がっかりした。 総理の「危機感」に、「危機感」を持った次第。


向 山(草花丘陵浅間岳)にて  



向山山頂の”黄葉”です。 この階段の右手が山頂になります。

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 近所の「宅地造成」が、思いがけず、新しい知識を得る機会にもなっている。 昔、我が家の近所では隣家との境に垣根を設けてあるところは少なかった。 そして、子供たちや、時には大人も、どこの家の庭でも「通らせてくださ~い」の声とともに、ほとんど自由に通っていた。 つまり「近道」ができた。
 やがて、”都会化”したということか、境にフェンスなどができて、「人の家を自由に通り抜けられる時代」ではなくなった。 ただ、フェンスを作るにも両家で相談の上、境界線を跨ぐ形で作ることも多かったと思うが、現代は違うのだと。
 時間の経過とともに事情も変わるから、将来の”もめごと”を防ぐために、垣根はそれぞれの敷地内に収めるのだそうな。 従って、新造成地については、すでにあるフェンスの向こう側にまたフェンスができて、二重になっているところがある。 何軒かの家ができるらしいが、それぞれの境界が二重フェンスになるとも思えないので、古くからの住人とは一線を画すということなのかもしれない。
 各地に同様な新しい住宅地ができ、若い住人が入って来ても、「古くからの人には挨拶もしない」との声を聞くこともあるから、別社会ができるのかも。 住んでいる世界の違う人たちが近所に住み着くということか。
 直接関係はなさそうだけれど、世の中が確実に変わっていくことだけは間違いないらしい。


乙女椿  



阿蘇神社宮司さんのお宅の花です。

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御岳渓谷遊歩道(2)  



今日の画像は「休憩するのによい場所」。 河原も楽しいです。

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ここはいつも誰かがいる場所なのですが・・・。

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 来週から寒くなるとの予報なので、思い立って「向山」へ。 汗をかかないようにゆっくり登った。 日をすかして見る黄葉は、思ったよりきれいだった。
 今日もまた「お元気ですね」と言われながら・・・。 昨日は、御岳の河原へ崩れた石段を下りながら、「怖い」と思った。 怖いと感じたのは初めてだったので、「年を取ったな」と実感したばかり。 槍ヶ岳に登っても「怖い」と感じることはなかったのに! ”元気”にも陰りが見えてきたということかな。(笑) 「怖い」と思う時は「危ない」と思っているので、あまり無理はしないことにしている。
 歩けなくなったら、楽しみがなくなると思うので、それなりの努力はしているものの、年を取るのはこちらの意思とは関係のないことだから。 ま、手ごろな山が近くにあるのは幸せなこと。
 「おなじみさん」お二人が、今年になってから、全く見えないのは寂しいことだが、「明日は我が身」だとは思う。 「お元気ですね」と言われながら、「カラ元気」で、もうしばらく山道を歩きたいと思っている。


御岳渓谷遊歩道(1)  



午後、天気も良くなってきたので、御岳渓谷へ行って来ました。
日が短いので、約1キロ程度と思われる「鵜瀬橋」まで歩くことにしました。
「鵜瀬橋」が見えてくるあたりは、静かな初冬のたたずまいを見せていました。

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「鵜瀬橋」付近は、大小の岩が多く、「渓谷美」を堪能できます。

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奥に見える「紅葉」に焦点を合わせて・・・。

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 東京の今日の”コロナ感染者”は600名を超え、過去最高。 高齢者も多くなっているのは、高齢者も動く人が増えたのか、若い人が、家に持ち込んで感染するのかどちらなのだろう。 感染経路が分からないというが、”持ち込んだ人”がどこで感染したかは分かりそうな気がするが。
 これと言った対策が立てられているわけでもなく、若い人たちに危機感がなくなってきているのでは、高齢者は絶対に感染しないと決めて、自衛手段を強化する以外にはなさそう。
 こんなにどんどん感染者が増え、それに伴って重症者も死者も増えるわけで、どうすればいいのだろうね。 この冬は、どんな病気にも怪我にも気を付けて、医療機関には絶対にお世話にならないようにしなくては、ということかな。 世界に誇るべき「国民皆保険制度」も機能させられないとは!


モロコシ?  



「珍しいなぁ」と思いましたが、果たして「モロコシ」かな?と。

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 「菅内閣の”コロナ対策”を評価しますか」と言う設問に対して、「評価する」との回答が少なからずある。 政府が何か”対策”をしていると思う人もいるらしい。 ”コロナに対する対策”なんてしているかなぁと、いくら考えても、ばぁばには思い当たらないのだけれど。
 少なくとも「GoTo~」は”コロナ対策”ではないでしょ。 むしろ、コロナ拡大のきっかけとの見方が、専門家の間では普通。 3月以来「何もしていない」と明言されるドクターも!
 経済が大事なのはわかるけれど、先ずは人の命じゃないのかな。 『二兎を追う者は一兎をも得ず』と言うではないの。
 この先どうなるのか、本当に心配になってきた。


モミジ  



庭のモミジ。 木の下から光をすかして見るときれいです。

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葉がきれいと言うわけではなく、日をすかした時だけがきれいなモミジで・・・。

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 ”コロナ”に振り回された感のある今年だったけれど、お正月はどうなることか。
 初詣にも各社寺は気を使って大変そうだし、今日は、元旦には高尾山の山頂が閉鎖されるとの発表があった。 初日の出が拝めなくなるということだが、7時までじゃ、やはり皆さん押し掛けることだろう。 御岳山とか日の出山とか、まだまだ混雑する山はあるけれど。
 例年、大晦日の青梅線は終夜運転だが、どうなるのだろうね。 寒さの中で、体の内外から温まりながら、日の出を待つ間、話も弾むだろうし、結構「三密」状態だろうから、”その後”が心配ね。 お正月は医療機関も手薄だし。 お正月から、暗いニュースは聞きたくないしなぁ。
 はやぶさ2のカプセル到着みたいな話だけだといいのに・・・!


ヤブラン  



「ヤブラン」の実も少なくなり、寒さの加わる時季になりました。







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ここ二日ほど、何らかのトラブルで、アップできない状態が続き、失礼いたしました


 師走も早七日。 今年は何だか時の流れに対する感覚が狂っているように感じている。
 ”コロナ”も一向に収まる気配がなく、最近は、感染したわけではないのに、体調を崩す人が多いと。 ストレスとか、運動不足とか、どうやら”コロナ”に起因するものらしいと。
 自粛生活が続き、やむを得ず外出しても、気持ちが晴れるわけではなく、急いで帰ってくる生活は普通ではないからねぇ。 人との接触が減ることも良くないらしいし。
 この先、”コロナ”がおさまると言っても、全く無縁になることはないのだろうから、以前の生活に戻れることはなさそう。 この際、生活自体を考え直す必要があるのだろうが、長年慣れ親しんだ日常を変えるのは、年寄りには特に難しいことだと思う。 年寄りは引っ越しただけで体調が狂うと言うでしょ。 もちろん感染に対する不安も大きいし。
 グズグズ言っていても状況が改善することはないから、自分なりに”コロナ時代”に対応することを考えなくては。 考えることが、少しはボケ防止に役立つかもしれないし・・・ネ。(笑)


  



「ツタ」も残り2枚。 師走らしいと言えばそうかも・・・。

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 大坂も大変。 東京も・・・。 日本中・・・。
 『65歳以上は自粛を』と。 コロナ弱者の年寄りと基礎疾患のある人は家にいなさい。 それ以外の人はせいぜい外に出て動いてください、と言うことらしい。 つまり、若い人たちが”コロナウイルス”をまき散らしながら動くことは問題なし、と言うことでしょ。 どう考えてもおかしいと思うけれど。
 医療関係の人は家に帰るのもままならないというのに、同じ年ごろでも、一般の人は「お金を出してあげるからどんどん動きなさいよ」となるわけ?
 もう”コロナの話”はやめたいと思うが、おかしいと思うことだらけなので・・・。 政府の考え方と、庶民の望んでいることとは大きく乖離していると言わざるを得ないなぁ。 菅総理は『石頭』なの? 専門家の意見をしっかり聞いてほしいよ。
 「北帰行」の歌詞ではないけれど、”今は黙して行かん 何をまた語るべき・・・”の心境かな。 何一つ思うようにはならないから・・・。 さりとて、我々は、”さらば祖国・・・”と続けるわけにはいかないからねぇ。


パンジー  



公園の「パンジー」です。

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「山茶花」の花びらに埋まるようにして咲いていました。

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花びらは、やがて”肥料”になるのでしょうか?

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 このところ知人の”訃報”が続く。 葬儀も、最近はいわゆる「家族葬」が4割を越えると聞いていたが、コロナ下では、「参列者10名以下で」と言われるらしい。 以前聞いた時は「5名程度で」と聞いていたから、少しは増えたのかもしれない。
 「葬儀に参列するのは”義理”以外にはない」との説もあるようだから、身近な家族だけで、心を込めて送ってあげるのが本来の”葬儀”なのかなとも思う。
 「死」は、もれなく、すべての人に必ず訪れる事だから、「お互いさま」で、済むのかもしれないとも思うしね。
 故人の在りし日の姿をふっと思い出しながら、そのことが、”供養”になっているのかなと思ったりしている。


ボ ケ  



寒さに向かう時季、なにか気持ちを和ませてくれます。

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柔らかな色合いが素敵でした。

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落ち葉  



公園も緑地も落ち葉に覆われ、「初冬のたたずまい」を見せています。

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