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散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

キンカン  



近くのお寺の「金柑」が黄色くなっていました。

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「甘いのよ」とのことでしたが、”味見”は遠慮して・・・。

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 「びわ湖毎日マラソン」、今回が最後で、大阪へ行くのだそうな。 今日は鈴木健吾選手の「日本記録」をはじめ、多くの選手が「自己記録更新」だった。 プロに転向された川内選手もそのお一人。 記録が出にくいコースとかいうけれど、今日は諸条件が良かったのかな。
 日本選手が初めて「5分の壁」を破り、「2時間4分56秒」の新記録達成はお見事。 「5分」を切れるかどうかとハラハラして、「早く、早く」と力が入った。(笑)  まぁ、世界には、まだまだ上がいるけれど。
 マラソンに限らず、「記録」と言うものはどこまで伸びるものなのだろうね。 人間の能力には限界がないというわけ???


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キヅタ (木蔦)  



派手さはありませんが、チョコっと帽子をかぶったような可愛い実です。

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 「コロナに打ち勝った証として、オリンピックを開催する」と仰る菅総理の言葉ほどむなしく響く言葉はないと感じている。 そもそもは「復興五輪」と言う位置づけだったと思うけれど、10年目にまた大きな地震が来て、「復興」は影を潜めたのかな?
 いずれにしても、残すところ5カ月で、「コロナに打ち勝つ」とはとても思えないし、ワクチン接種も実際にいつ順番が来るのかもはっきりしない現状でしょ。 菅さん、何を夢みたいなことをお考えなのかなと思ってしまう。
 これと言った対策もなく、掛け声だけで「コロナ」が退散してくれるなら、苦労はないけど。
 前回のオリンピックの時は、本当に楽しみだったし、「オリンピックムード」に包まれていた気がする。 本来は世界中が盛り上がる中で開催されるべき「平和の祭典」だろうに、今回は、まるで気分は乗らないし、楽しみどころか、心配ばかりだものねぇ。 どうなることやら・・・。


落ち椿  



「落ち椿」。 「花の命は短くて・・・」ですね。

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 カラカラ天気が続いている。 ご近所・青梅の山火事はどうやら消えたらしいが、足利では「消火の見通しが立たない」そうで、心配なこと。
 今日は雨の予想だったが、曇っただけで降らずに終わりそう。 居間の湿度計が、昨日は「Lo」表示になっていた。 今は42%。 晴れは大歓迎だけれど、こうカラカラだと「たまには降ればいいのに」と思う。 勝手なものだとは思うが・・・。 明日も「真冬の寒さ」だそうで、その後は風が強まるとの予報も出ているから、心配が続く。
 足利の火事は、ハイカーの火の不始末との疑いも出ているようだが、最近は焚火の経験のない人が増えているのだろうから、火の後始末にもあまり経験がないわけで、気を付けないと・・・。 いったん消したと思っても、風が吹けが”復活する”ことがあるから・・・ネ。

 火の用心、火の用心・・・!




椿  



今日も椿ですが、これはわが家の椿です。

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寒さに弱いのか、つぼみのうちに寒さに逢うと、すぐに変色してしまうのが、残念です。

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 タイガーウッズさんが事故を起こして両足骨折とのニュースが流れた。 車の壊れ具合を見ると、「その程度で済んでよかった」と言う感じ。 でも、凄い人なのだと改めて思う。 日本で、誰がけがをしようと、世界にそのニュースが流れることはないだろうからねぇ。
 世界の話題に上ったという点では、先の森さんの発言があったけれど、だから「森さんはすごい人だ」と言うことにはならないわけで・・・。(笑) 
 ま、日本でのニュースは、週刊文春のネタになるくらいのことだけかな。


椿  



「阿蘇公園」に一本だけある変わり種の「椿」です。

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 朝9時と午後6時に、市長さんの放送がある。 「緊急事態宣言下、コロナ拡大防止にご協力を」という放送。 同じ放送が繰り返されても、正直なところあまり改まった気持ちでは聞けなくなる。
 感染者数が”減り止まり”の様相を呈しているのも、同じようなことかなと思う。 最初の「宣言」の時のような”緊迫感”はないんじゃないのかな。 土日に出歩く人たちは、おそらく、「緊急事態宣言下」であることなど、ほとんど意識していないのではないかな。
 「慣れ」と言うことだろうが、最近は子供の感染も増えているようだし、手洗いや消毒を欠かさないことも、改めて意識しないとね。
 これは、ばぁば自身にも言えることだけれど・・・。


栄枯盛衰  



山の木々も、枯れたり、折れたりと、栄枯盛衰を続けているのが分かります。

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 初夏を思わせるような暖かさも終わり、午後からは風も出て、寒さが戻ってきた。 気が付けば、玄関の中に取り込んでいる「クンシラン」のつぼみが出ている。 季節の移ろいは早い。
 去年一年の早さはちょっと異常な感じだった。 コロナ騒ぎで終わった一年だったが、家にいる時間が長くなって、時間を持て余す人が多かったというのに、「何たることか」と思う。 歳のせいなのかな。 今年も早そう。
 三月になれば、「雑草」と呼ばれる草たちも活動を開始する。 人間様はますます忙しくなるというわけ。 でも、そんな季節が待たれる。
 今日は車のフロントガラスに、杉花粉がしっかりついていた。 拭いた雑巾が黄色く染まったのは今シーズン初めてかな。 杉花粉は大丈夫なはずのばぁばも、目の痒さとくしゃみが、何となく増えている。 花粉症の皆さんには辛い季節が始まった。


紅 梅  



紅梅「鴛鴦」。 前にも見ていただきましたが、良く咲きました。

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 庭に面したお隣さんでは、ただいまお住まいの”化粧直し”中。 家全体が薄い黒い幕でおおわれている。 わざわざ、ご夫婦お揃いでご挨拶に見えて、恐縮したのだが、今のところ、「我慢」が必要なことは何もない。
 一方、思いがけないことだったのが、我が家の「紅梅」。 バックが黒くなったおかげで、ピンクの花がとても綺麗に見えることには、ただただびっくりである。
 お隣さんが、外壁を真っ黒にされるとも思えないから、今年限りの「見栄え」で終わりそうだけれど、「こんなにきれいだったのだ」と思える機会を、図らずも頂戴したような気がしている。
 バックが黒でも一向に冴えない我画像を見ると、いささか落ち込むけれど・・・。


福寿草  



「福寿草」も、そろそろ終盤。 今年も良く咲きました。

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”自生種”ではないかと思うのですが、たくましく勢力を拡大しています。

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 昨日は夕方5時半からの「全豪オープンテニス」の決勝を見ようと、夕飯の支度もそれに合わせ、夕飯を食べながら、ゆっくり観戦した。 大坂なおみ選手、強かったねぇ。 どちらかと言えば、準決勝の方が心配だったけれど、準決勝、決勝ともにストレート勝ちは見事だった。
 準決勝からは、観客を入れての試合で、このことが、日本のオリンピックにも参考にできる点があると言われるが、どうかなぁ? 
 例えば、、陽性者が一人出ただけで、同じ飛行機に乗っていた全員が”濃厚接触者となって、二週間の隔離を余儀なくされたというが、日本で、そこまで徹底できるかどうか疑問。
 アスリートが、大事な試合前の二週間を練習もできずにいるという状態には、当然反発も出るだろうから、日本ではなかなか思い切った手は打てなさそうに思う。 今までも、思い切った対策が何もできてないお国柄だからね。 どうなることか。


サンシュユ  



「山茱萸」も咲いて、春ですねぇ。

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次々と”黄色い花”が咲いて、春は本番。

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 自粛生活中、多くの人が「家の中の整理」をしたらしい。 で、我が家も遅まきながら片付けるかなと・・・。
 世間では「終活」などと言って、早々と片付ける”偉い人”もいるらしいが、早々と片付けて、綺麗なうちに人生を終わればいいけれど、また散らかってしまうころまで生きているかもしれないし。(笑)
 70歳までに、75歳までに・・・と、5年伸ばしにしていたけれど、ついに、”死ぬまでに”となったからには急がなくては。
 「何か」に使うかもしれないと、残しておいたものが、「何か」がなかったものだから、ただの不用品、つまり”ゴミ”と化したわけ。
 今は”ゴミ”を捨てるにも有料。 「粗大ゴミ」ともなれば、「早くに処分しておけばよかった」と思う額になる。 でも、仕方がない。
 片づけだすと意外に”捨てる気”になれるものらしい。 まぁ、後々、あまり恥をかかない程度にはしておきたいと思うけれど、どうなるか? 大災害が起きて、わが身もろとも一挙に片付いてしまうのは遠慮したいと思うし・・・ネ。


天蚕の繭?  



向山で見つけた”物体”ですが、「天蚕(ヤママユガ)」の繭でしょうか?

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以前、綺麗な写真を見せていただいたことがありますので、いることは確かなのですが・・・。
この貴重品が、もう少しきれいな時に見つけたかったと思います。

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 朝は氷の張る寒さだったが、日中は雲一つない快晴に恵まれた。 向山にも、大砲のような望遠レンズを担いでくる「撮り鳥さん」が増えてきた。 あの体力がほしいと思うねぇ。 鳥の姿もしっかりとは見えない”目”だしなぁ。(笑)
 小さな流れで、”ミソサザイ”を撮った人がいるのだそうな。 ”カケス”や”アカゲラ”を見たこともあるから、たまには珍しい鳥も来るということ。 我が腕では、「アカゲラ」も残念ながらピンボケだったが、それはカメラのせいにしておいた。
 今日いたのは、メジロ・シジュウカラ・エナガくらいだったから、「大砲族」には物足りなかったかもしれない。


柚 子  



まだ「柚子」をこんなに残しているお宅がありました。
大きな木で、鋭い棘もあり、取るのが大変なのかもしれません。

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 オリンピック組織委の会長が、どうやら橋本聖子さんに決まるらしい。 森会長の”色”が残ると危惧する声もあるようだけれど、オリンピック予定日まで半年もない今になって、まるっきり別の”色”を出すなんて無理でしょ。
 森さんが”女性軽視”の人だということは前々から分かっていたことなのだから、今更あんな発言さえしなければ、「ことがスムーズに運べた」という視点で見れば、一番「世話がなかった」のだろうね。
 日本では、「男だというだけで」女より上だと思っている輩が多いけれど、世界の男はどうなのだろう。
 このところ”離党”相次ぐ自民党の議員を見れば、「大バカ者」だと誰しも思うでしょ。 「議員なんて馬鹿な男が多いのよ」と言いたいが、これは、男性蔑視発言? それとも、議員蔑視発言? 『センセイ』なんておだてられて、「馬鹿じゃないの」と思うよねぇ。(笑)


大岳山  



「大岳山」。 何回登ったか分からないほどお世話になった山です。

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奥多摩の山で”へばる“ようでは、山はもう終わりですね。

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 コロナの感染者が減ってきてはいるものの、わが市でも相変わらず増えている。 一方、隣接のあきる野市ではこのところ新しい感染者が出ていない。 と言うことは、あきる野市のスーパーへ行く方が安心かもと、単純な人間は考えた。 で、ウォーキングを兼ねて歩いていくことにした。
 いろいろと買い物をするわけではなく、併設されている薬局で”キズバン”を買うだけなので、近所のコンビニでも用は足りただろうけれど。
 多摩川を渡ればあきる野市で、そこまでは向山へ行くおなじみの道。 普段車で通ってしまう道も歩くと変化があって面白い。 片道35分。 行きは上り、帰りは下りになる舗装道路は、あまり散歩向きではなかったが。
 帰宅してから、やはり少し買い物をしてくればよかったかなと思うところが、”この人”のおかしなところだと思ったりして。 (笑)


セツブンソウ  



楽しみにしていた「セツブンソウ」が咲きました。

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つぼみが見えてから咲くまでの早かったこと!

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年々増えてくるのが楽しみです。

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 「はやぶさ2」の持ち帰った「土」の量が意外に多かったという話は聞いていた。 それを世界の研究者に少しずつ送って研究してもらうんですって。 そして40%くらいは後世のために残しておくと。 分析の技術などがさらに進化した時のためにと。 そこまで考えているのだと、なんだか感動してしまった。 夜中のラジオで聞きながらね。
 「はやぶさ2」が10年後に、何とか言う小惑星に到達したニュースが聴けるかどうか分からない我年齢ながら、期待するねぇ。 聞き違いでなければ、30メートルX40メートルくらいの小さな小さな星らしい。   あぁ、こんな話だけの世の中ならばなぁ!


河津桜  



大雨が2時ころあがったので、咲き始めた近くの「河津桜」をコンデジで撮影。

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矢張り一眼レフがいいかなと、再度。

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この木は、なぜか花が”いじけている”感じで・・・。

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 大地震の後の大雨。 被災された皆さんは大変だなぁと胸が痛む。 屋根にかぶせるブルーシートが間に合ったかどうか・・・。 危険な作業だし・・・。 大雨で、土砂災害の危険もあるし・・・。 みなさん、お気をつけて! 『明日は我が身』かもしれないけれど。
 

春めく  



公園の木々に当たる日差しにも「春めく光」を感じます。

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 昨夜の地震は、「東日本大震災」以来の揺れ方だった。 10年前は、周期の長い、ゆっさ、ゆっさと言う揺れ方。 今回は普通の揺れ方だった。
 前回は、昼間だったが、庭の物干し台につかまって、大きく揺れる庭木や電線を眺めながら、「首都直下地震」の本番なのかな・・・と考えていた。 今回は、テレビもつけていなかったので、「緊急地震速報」も知らず、揺れが来て、「大きいけれど、この先まだ強くなるのかどうか」と様子を見ていた。
 今回は前回の”余震”なのだそうな。 10年たっても余震があるとはね。 更に、今回の地震に伴う”余震”もあるのだそうで、前回の地震の”孫余震”と言うわけね。
 熊本地震の時は、翌日の揺れが”本震”で、”前震”なるものの存在をはじめて知ったが、とにかく最近はよく揺れる。
 気を付けようがないけれど、とにかく慌てないで対処したいものだとは思っている。 果たして、どうなるかな・・・?


紅 梅  



「鴛鴦」と名付けられた紅梅です。

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「濃きも薄きも紅梅・・・」。 私は「薄き・・・」が好みです。

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 対コロナのワクチンがとうとうやって来た。 予定より少し早かったのかな。 6人分が実は5人分しか取れないとか、数量的にも減りそうだとか、色々とあって、関係者はやきもきしたことだろう。
 何だか、国産ワクチンの方が安心感はある気もするが、日本の遅れている部分も、このコロナ騒動で、かなり明らかになったと思う。 これをよく検証して、今後に備えてくれればいいのだけれどねぇ。 後の世の人のためにもね。
 来週からいよいよ接種が始まるらしいが、問題なく計画が進むことを望みたい。


  



向こうに見える橋は、「小作堰管理橋」。 
橋にもいろいろあるようで、”関係者以外は渡れない橋”だと思います。

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 森会長が辞任されて、後任がどうなるか。 いずれにしても、あと半年と言う時期に引き受ける人も大変。 一時、川渕さんがクローズアップされたものの、今度は、森さんが後任を選んだとか、それはないだろうとか、どうなることやら。
 ますますオリンピックが難しくなりそう。


椿  



神社の敷地の「公園」には椿が何本もあります。

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沢山の椿がたくさんの花をつけてきれいです。

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 オリンピック組織委会長の森さんの発言が世界中から非難されている問題。 結局、辞任と言う形で終わるらしい。
 もうあのお年では、「考え」が変わることはないだろう。 それは誰にもどうすることもできないけれど、「その人がその地位にいる」ことは変えることが可能なわけだから。 そもそも、果たしてオリンピックができるかどうかと言う時にねぇ。 そういう方が、総理大臣だった時もあった!
 それにしても、「消火器を持って来るはずの二階さんが、ガソリンのポリタンクをもって駆け付けた」と言う話には、大笑いをしてしまった。 世の中を変えていくのは難しいことだと実感する話。 高齢の男性政治家の頭の固さは、ある意味、感動モノ・・・?


月見草のロゼット  



地味なものですが、月見草の”ロゼット”を探しに河原へ行きました。

小さなロゼットが、砂に埋まっていました。

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こんな石ころの間でも、生きていました。

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今日見つけた中では、一番きれいでしたが、、大きなものはありませんでした。

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「オオイヌノフグリ」も咲き始めています。

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 たまり過ぎた牛乳パックとトレーを持って、久しぶりにスーパーへ行った。 ネットスーパーではあまり扱わない鮮魚を買ったり、薬コーナーへ寄ったりしながら、こうして「自分の目で品物を吟味して買う」なんて普通のことが、安心してできない世の中って何なのだろうと、改めて考えた。
 これだけの人たちが行き交っているけれど、おしゃべりをするわけではないし、感染の危険がどの程度あるのだろうかとも。
 物への「接触」は確かにあるし、その手でいろいろ触るのも確か。 帰宅後も使った手提げだのカードだの財布だのを、皆さんはどうしているのだろうね? 全部消毒?
 いろいろ考えると、やはり行かずに済ませるに越したことはないのかなと思うものの、皆さん、あまり気にもせずに買い物をしているように見えたが・・・。 もっとも、ばぁばより年上らしい人はいなかったなぁとも・・・ネ。


おみくじ  



吉か凶か。 今年の運勢を占った人が多かったのかな?


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あまり「吉」とも思えない今年だけれど・・・。

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 今や、マスクをかけることも、手を洗うことも日常化してると思うが、正直なところ、いずれにもいささか自信がない。 人との接触がほとんど無い生活で、「今日は誰とも話さなかったなぁ」と思う日が結構ある。 一人行動を苦にしない人間なので、そのこと自体は問題ないのだけれど、ウォーキングも人のいないところが好きだし、その結果、マスクをかける必要があまりない。
 更に、どこにも触れないことにしていて、神社にお参りしても、不特定多数が触る”鈴”は鳴らさないし、石段の上り下りにも、手すりには触らない。 つまり、自分のカメラ以外には触らない。
 ネット利用の買い物で、配達されたものを消毒するほど神経質ではないものの、明細表や袋を片付けた跡は一応、手を洗うけれど、その程度。 だから、病院に行った日などは、妙に不安になって、何度も消毒したり、洗ったり。
 「このマスクのかけ方で大丈夫かな」とか、「この手の洗い方でいいのかな」とか、考えずに済む日が来るとも思えないので、これはこれで困ったものだと思う次第。 (笑)


水花鳥  



今日のウォーキングで撮影した「三点セット」です。

多摩川の水にも「冷たい感じ」はありません。

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公園では梅が程よく咲いていました。

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土手の〝ツグミ”は、向こうを向いていますが、しっかりとこちらを警戒しています。

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ミニシクラメン  



毎年ご覧いただいている「ミニシクラメン」が咲きだしましたが、まだ茎が短いです。

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他の鉢のつぼみも大きく膨らんでいます。

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 コロナ、コロナの毎日だが、年寄りの罹患が増えているという。 家族からうつるのかと思ったが、年寄りの施設で発生する”クラスター”の影響が大きのだそうな。
 感染者数だけは分かるけれど、どういう経路で感染したのかが分からないから不安が大きい。 家族間感染ならば、そうそう広がることはないかと思うが、経路不明の市中感染だとすると買い物にも不安が伴う。
 感染したことを隠さなくてはならないらしい現状は、おかしなことだと思うが、詳細を知って、お見舞いを言ったり、色々と参考にさせてもらえるようになればいいのにね。


水 仙  



この「水仙」の花は小さめですが、香りは強烈です。

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咲き始めたものもあれば、やっと葉が伸びたというものもあります。
場所によるこの差は日当たりか、土の肥沃度によるのでしょうか。

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 毎日発表される各地の「コロナ感染者数」。 減少傾向にあることは何よりだが、あまり急いで「緊急事態宣言」を解除しない方がいいのになぁと思う。 減り方とは比べ物にならない増え方のスピードを思うと恐ろしい。
  「GoToトラベル」だけで様子を見るのかと思ったら、引き続き、何もかも解除した結果が”第3波”でしょ。
 ゆっくりやってほしい。 だらだら繰り返すのは、人間の心理には訴えないことも良く分かったと思うのだけれど・・・。 慣れてしまえば、緊張感もなくなるし。
 
慌てない・慌てない・・・で、よろしく!



福寿草  



「福寿草」が咲き始めました。

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 オリンピック組織委の会長の発言が物議をかもしている。 森さんの”失言癖”で済むのかな? 「前言を撤回する」と。 これは政治家もよくやるけれど、「前言を撤回する」って何なんだろうといつも思う。
 一度口から出した言葉は、「撤回する」と言ったところで、「聞かなかったこと」にできるわけはないでしょ。 さらに言えば、「失言」と言っても「考えてもいないこと」は言わないでしょ。 言葉はその人の考えを表明するものじゃないのかな。
 奥さんや、娘さんや、お孫さんにまで叱られたと、うれしそうに話されるのを拝見すると、とても、「深く反省」されているようには見えないし、「そういう考えの持ち主である」というだけの話かもしれない。
 それはそれで仕方のないことだろうが、その人が、オリンピック組織委の会長と言う立場にいての発言となると、話は別。 世界中からの批判もあるようだし、日本と言う国の信用にもかかわってきそうな話になる。
 「古い考えの、わからずやのおじいちゃん」では済まなくなるからねぇ。  「猫の首に鈴を付ける人」がいるのかどうか・・・?


立春の空  



これは昨日の空。 遠くに見える”羽村大橋”よりも一つ下流の”永田橋”付近(福生市)で撮影。
身近にこういう景色があるので、「コロナ鬱」にならずにいられるのかもしれません。

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 昨日の予報通り、午後から強風が吹き出して、「関東地方に春一番」が吹いたと。 立春の翌日に「春一番」と言うのは、過去一番の速さだったらしい。 確か、8メートル以上にならないと”既定”を満たさないと聞いたが、都内では15メートルとか。 当地ではそれほどではなかったが、干してあった布団を取り込んだりした。
 去年は暖冬。 今年は寒かったというが、昔のように「乗っても割れない氷」は張らないし、やはり地球はだんだん暖かくなっているのだろう。       

♪♪ もうすぐは~るですね~- ♪♪



カ モ  



春の気配を感じてか、多摩川にはカモの姿が目立ちます。

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一方、こちらは玉川上水の「カルガモ」。

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二羽で静かな時間を楽しんでいるようです。

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 立春。 今年は”うるう年”並みの調整で、例年より一日早い節分と立春になったのだそうな。 昨日は暖かで、上に何もはおらずに出かけたが、1時間後には黒い雲が出てきて、冷たい風が吹き出し、寒くなった。 こういう気温の上下が激しくなるのも「春の訪れ」を告げるものかな? 三寒四温と言うし。 花粉も飛び始め、コロナと紛らわしいというから気を付けなくては。
 クーデターのミャンマー関連で、日本在住のミャンマー人のデモが報じられている。 日本に「動いてほしい」と言うお願いだと。     世界を見ると、民主化もなかなか難しいものだなぁとつくづく思う。
 日本は戦争に負けて、軍国主義国家ではなくなったが、良かったと考えるべきなのだろうなぁ。 「平和」と言うものも、手に入れるには大きな犠牲を伴うことが多いから・・・ネ。


雑木林  



葉を落とした雑木林の中は、明るい光に包まれて気持ちの良い場所です。

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のびのびと成長した木々。

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ちょっと一休みのできる場所。

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落ち葉の道は足裏に優しい散歩道です。

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 今日は節分。 今年は各地で「恒例の豆まき」が中止になっているらしいが、止むを得ないねぇ。 このところ、「お腹の中への豆まき」だったが、今年はその用意もしていないので、”納豆”で間に合わせるかな。(笑)
 戦争前、高円寺に不動岩関が来ての豆まきがあった。 大相撲ファンだった6歳上の兄は、この妹を連れて出かけたのだが、始まる前に妹は帰りたくなって、てこずらせていた。 学齢に達する前の話だが、「豆まき」の一番の思い出がこれ。
 「その節はごめんね」と言う機会もないまま、早くに亡くなってしまった兄だが、トンボや蝉を取りに行ったり、椿の実を取りにも行ったし、大きくなってからは映画にも連れて行ってくれたり、どこに行くにも『お前もおいで』だった。 昔の兄妹はみんなこんな風だったのかな? 節分の度に思い出す遠い日のあれこれである。


冬知らず  



早くも2月。 「冬知らず」とはいえ、やはり”日差し”は必要らしいです。

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鮮やかなオレンジ色が「春近し」を感じさせます。

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 令和3年も、もう、ひと月過ぎたわけ。 「二月は逃げる」と言うから、あっという間に、逃げるように過ぎてしまうということでしょ。まぁ、短い月ではあるけれど・・・。
「緊急事態宣言」の期限は7日。 ひと月程度延期になるらしいが、延長しようと、解除されようと、ばぁばの生活にはほとんど影響はない。 若い人もそうらしいが、内容は大違いだろうなぁ。 だから怖いのだけれど。
状況は改善しつつあるようだが、具合が悪くなったときに、必ずお医者さんに診てもらえる状態になるまでは、安心して動けないからねぇ。 と考えると、「前途遼遠」。 油断大敵と言うことね。


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