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散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

ウグイスカグラ  



向山の「ウグイスカグラ」です。

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毎年同じ木で撮るのですが、これほど花つきの良かったことはありませんでした。

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今年は暖かいので、花たちは大喜びなのでしょう。

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 照ノ富士関が大関に復帰。 約3年半ぶりと。 凄いなぁ。 序2段まで落ちて、そこからの復帰だものねぇ。 正座のできない状態とのことだが、ここまで来たのだから、もう一つ上を目指して頑張ってほしいと思う。
 諦めずにコツコツと努力することの大切さを、改めて考える機会をもらったような気がしている。


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それぞれのお花見  



多摩川左岸の桜も満開。 桜の下では、大勢の皆さんが、それぞれに「お花見」を楽しんでいました。

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家族連れが多いようでした。

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”ノンアルコール”で、「静かに花をめでる」。 今年の”テーマ”通りですね。

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 朝から何となくどんよりとした天気。 多分「黄砂」だろうと思った。 雨できれいになっていた車のフロントガラスについた”粉”も、花粉とは違う感じ。 気象衛星の画像にもしっかりとらえられるほど、黄砂の飛来量が多いと言っていたし、関東地方は避けていくみたいだったけれど、全く関係ないわけではないだろうからねぇ。 体にはよくないそうだから、ウォーキングにもしっかりマスクをして行ってきた。
 今回の黄砂は、「ゴビ砂漠」から来たのだそうな。 ゴビ砂漠に行きたいと思っても、そう簡単に行ける場所じゃないけれど、あちらからは簡単に来られるものらしい。
 「ゴビ砂漠からかぁ」と思って見ると、また少し違う気分で眺められるというのがおかしい。 もちろん「ようこそ」とまではいかないけれど・・・。(笑)


花 桃  



神社の敷地内に咲く「花桃」です。

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 まだ三月なのに、この暖かさは何なのだろうと思うほどの暖かさ。 さすがに23度と言う気温ではこたつはストップしたけれど、例年四月になっても火の気がほしい日があるから、しまうには早いかなとも思うしねぇ。
 「異常気象」も早くから暖かいのは、まぁいいけれど、先のことを思えば不安になる。
 何事も結局は、”普通”が一番と言うことらしい。


シハイスミレ  



向山の「シハイスミレ」です。

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昨年までの場所には見当たらず、別の場所で撮りました。

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「可愛いから」と持ち帰る人がいたのかな?

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 羽村市では今日、市長選挙と市議の補欠選挙が行われている。 市長は久しぶりに対抗馬の出現で選挙になった。
 天気が悪くなる前に、と思って、八時半ころ出かけたら、投票所には係の人しかいなかった。 係の人や立会人の六人対一人と言うのは、居心地としてはあまりよくない。
 終わって、会場の中学校を出るまで、誰も来なかったけれど、あれで投票率はどのくらいになるのかなぁと思いながら帰ってきた。 まぁ、大した番狂わせもないのかもしれないけれど。
 大体どこの選挙でも、投票率が80%を超えるなんて例は、ごく小さな町ででもない限りないでしょ。 「だれでも大してかわりゃしないよ」と思う人が多いということかな。 それで済んでいるのは、大きな問題がないから、ということになるのかもしれないが。

  



青空のきれいだった3日前に撮影した多摩川右岸の桜です。

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草花丘陵の影響か、左岸よりも開花が早いようです

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 市の「さくらまつり」が始まった。 明日が雨との予報なので、今日は人が出るだろうと、家から対岸の桜を”愛でつつ”、草むしりに精を出していた。
 桜を見に来たついでに、顔を見に来てくれる人もあって、この季節ならではの懐かしい出会いもあったりする。
 昔、PTAで一緒だった仲間のグループがあって、ばぁばは途中で脱退したのだが、歳を重ね、「今回は6人しか集まれなかった」と言いながら、そのうちの3人が寄ってくれたのはうれしかった。 その6人中5人が、旦那様を亡くしていると言うのにもびっくり。 大変な時期を乗り越えて、皆さん元気に楽しい日々をお過ごしと言うわけ。 「女は本当に長生きだねぇ」と、改めて感心させられる話だった。
 「人生100年時代」と言うけれど、元気でいてこその人生だと思うから、健康に留意していかなくては・・・ネ。 桜も長く見られるように!


エイザンスミレ  



「叡山スミレ」が咲きました。

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上部の葉が「叡山スミレの葉」です。 下部のは「マンリョウの葉」です。

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 今日は昔の登山仲間の三婆で、まだ6~7分咲きの羽村の桜を愛でながら、ちょっとした小さな丘の上の休憩場所で、久しぶりの「おしゃべり」を楽しんだ。 奥多摩あたりの山の上で・・・とはいかなくなったのが残念ではあるけれど、三者三様に歳を重ねた今となっては仕方がない。
 我々は、子供たち二人がそれぞれ同級生という関係で、現在、子供同士にお付き合いはないのだが、親の方は延々と長いお付き合いが続いている。 お互いに結婚するような年頃の”孫”がいるのだから、付き合いの長さも分かろうというもの。
 特に気を使う必要のないお付き合いはいいなぁと、改めて感じた次第。


雪 柳  



福生市の「かに坂公園」では、雪柳が見頃できれいです。

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 オリンピックの聖火リレーが再開された。 一方、コロナ感染者は増加を続け、過去最高の感染者数を記録している県も増えている。 聖火リレーも沿道で迎える人には、拍手だけで、「密」を避けたりと制約が多い。
 コロナが『大拡大』した場合、どうするのだろうねぇ。 国内の患者の対応だけでも手が回らなくなるというのに、海外からの選手や関係者に陽性者が出た場合、どうするのかな。 国の威信にもかかわって来ることでしょ。
 こんな事態の中で行われる競技会を、「オリンピック」と言えるのかどうかと思ってしまうけれど。
 4か月後、どういう事になっているのかと、考えるだけでも恐ろしい。 本来、楽しみにできるはずのことなのに・・・。 


三春の滝桜  



多摩川の桜堤(大正土手)東端に、福島県人会寄贈の「三春の滝桜」があります。
土手下から見上げるこの角度で見るのが一番美しいと思っています。

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 多くの人がカメラの納めていますが、木も大きくなり見応えがあります。

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 ポカポカ陽気。 桜も見ごろ。 当然、人は出る。 案じた通り、コロナ感染者は増え続けている。 ますます増えるに違いない。    
  飲食店対象に「時短営業」を更に要請することになるらしいが、山梨県みたいに徹底すればいいのに・・・と思う。 無理なのかなぁ。 中途半端な対策ではどうにもならないことがはっきりしてきているんじゃないのかな。
 柔道の古賀稔彦さんのあまりにも早すぎる訃報。 横綱鶴竜関の引退のニュース。 ・・・。 残念なニュースが続く。


ボ ケ  



赤、白、咲き分けの「ボケ」です。

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穏やかな色合いが気に入っています。

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 今年の春は駆け足で来たらしい。 花々の咲くのが早く、暖かいので、綺麗に咲いている。 特に、どこの椿も今年は花つきがいい。 我が家に来る鶯だけは、どうも練習不足だなぁと思う鳴き方だったけれど、やっと、鶯らしい鳴き方ができるようになった。
 快晴に恵まれた今日は、休日かと思うほど”土手散歩”の人が多かった。 羽織るものなしで出かけたら、ちょっと川風が冷たかったけれど。
 春本番。 コロナが収まれば言うことなしと言うところかな。


椿  



わが家で一番華やかな椿がこれです。

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 都内の桜は”満開”と。 派手に”飲み会”をするグループが多いらしい。
 当地では「羽村取水堰」付近が”桜の名所”とされていて、例年花見客が多い。 今年の「さくらまつり」のテーマは『静かに愛でる』で、3月27日から4月11日まで。 この期間中の土日は、普段は通れない玉川上水への取り入れ口の”第一水門”の上が通れるようになったりする。
 桜は、木によってはかなり咲いているものもあるけれど、全体としては「咲き初め」で、「さくらまつり」頃、ちょうどいいかな。
 早々と車に貼る「居住者証」も届いている。 堰付近では、桜の下に入れないように、今日は幕を張る作業をしていた。 出店もないけれど、それでも飲み会をする輩がいるのかな? 夜はまだ冷えるのにねぇ。 (笑)


雲南黄梅  



別名「黄梅もどき」。 「黄梅」よりも大きな花です。

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「つぼみ」が可愛い。

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こちらのお宅では刈り込んでありましたが、垂らすのも良さそうです。

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 「緊急事態宣言」が解除された。 特に解放感を味わうわけでもなく、もちろん、ほっとできるわけでもない。 つまり、出ていても出ていなくても、あまり「関係ない」感じになっているということかも。
 若い人たちが、旅行に行きたいとか、会食をしたいとか話していたが、そんな気にもならないし・・・。 増え続ける感染者数を見ていると、「この増え方がさらにアップするのだろう」と言う心配があるだけで・・・。
 大きな地震も続くこの国で、「心配の無い生活」ができるようになるのは簡単なことではなさそう。


釣りキチさん  



ウォーキングの際、「羽村大橋」の手前に大勢の釣り人が見えました。

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小雨が降りだす中、帰路には更に人が増えていました。

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「堰下橋」から見ると、堰下にも大勢・・・。 「秋川漁協」のHPで、
今日は、今季2回目の”ヤマメ”と”マス”の放流日と知りました。

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 家の近くにある市の駐車場が9時ころには満車だった。 「桜には早いし、何があるの?」と思いながら、堰下の土手に下りると、上の画像のような光景が広がっていた。 「アユの解禁はまだだし、大会でもあるのかな?」と。 土手に並んだバイクには所沢ナンバーもある。 はるばるお出かけと言うこと。 自転車も多い。
 今日はウォーキングの足を少し伸ばすつもりだったが、小雨が降り出したので、早々とUターン。 帰り道にゆっくり眺めると。”溜まり”には子供の姿もある。
 帰宅後、堰から下流は、秋川漁協の管轄なので、そのHPを開いてみて、「放流日」と知った。 堰下も放流点の一つになっていたから、あの人出になったのだ。 皆さん良くご存知。 どっさり放流されれば、つれない人はいないのかな?
 小雨の中、朝から場所を確保して・・・。 好きでなければできないことだろうけれど、趣味は生きがいにもなるから結構なことだと思う。 しっかり距離も保ち、しゃべるわけでもないし、コロナの時代にもマッチした趣味だと感じた次第。 皆さんの釣果に期待して!!


ヒメコブシ  



この春は暖かいので、花が一気に咲いてきれいです。

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”ヒヨドリ”に突っつかれる前にきれいに咲きました。

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青空をバックに、細い花びらを揺らせながら咲いています。

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 春のお彼岸。 明日から天気が下り坂と言うせいか、お墓が結構にぎやかだった。 庭の、アセビ、ボケ、レンギョウ、水仙、ムラサキハナナをまとめ、五軒のお墓へ。 わが背の君のお墓には、やっと咲きだしたお気に入りの椿も添えて・・・。
 昨日、甥夫婦がお参りしてくれたお花もあって、それなりに豪華になった。 お店のお花の華やかさはないけれど、「庭の花を見てね・・・」との思いを込めて。
 子供のころ、母が「椿は花がポトリと落ちるので武士は嫌う」と言っていた記憶があるが、今の時代、”武士”でもなかろうと、気にもしないが・・・。 山茶花と違って、拾って片づけるのが楽でいいなんて思ったりして・・・。(笑)
 「首が落ちる」と連想する時代もあったわけね。 時代は変わる。


クロッカス  



やっと咲いた我が家の「クロッカス」です。

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先に咲いた花は、花びらがちょっと・・・。

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 「緊急事態宣言」がどうやら解除されそうな見通し。 感染者が増え続けそうな今だけど、このまま、ずるずる長引いても同じだろうし・・・。 ま、「どうなっても知~らない」と言う感じもあるわけで。 ばぁばの生活はほとんど変わらないだろうし。
 今日は久しぶりに電車に乗る機会があったが、空いていたこともあってか、電車の中で、マスクをした人たちが、一人残らず「スマホ」をいじっている光景を「初めて見た」。 不思議と言えば不思議な光景だと思うが、なかなか見事な状景だった。(笑) こうなると、何もしないでいる自分がおかしいのかと言う錯覚に陥りそうだとも。 仲間入りする気にはなれなかったが・・・。
 この調子で、時流から取り残されていくのかもしれないと、思わないわけではないけれどね。


チューリップ  



市の「チューリップ公園」ではまだですが、もうこんなに咲いている畑がありました。

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 病院に、「マスクは”不織布”のものをお願いします。 ”布製”、”ウレタン製”は禁止といたします」旨の張り紙があった。 ばぁばも出先によって、「不織布」と「布」を使い分けているが・・・。
 人の多い場所に行く時は「不織布」にして、帰宅後は捨てるし、ウォーキングなどは「布」にして、洗濯、と言うわけ。 例の「アベノマスク」は睡眠時に「口だけマスク」として愛用しているが、一枚は毎日の洗濯で、破れて処分。 破れるほど使ったのだからすごいでしょ。(笑)
 「マウスシールド」は、ほとんど意味がないというけれど、テレビに登場する人はよくお使いね。 「パフォーマンス」と考えればいいのかな。
 「マスク」もおしゃれのアイテムと考える人が多いようだけれど、今日は「布マスク」に、スマホにでもぶら下げそうな”飾り”をぶら下げている若い人に出会った。
 好みから言えば、薄い色のマスクがいい。 銀行強盗を連想させる黒はどうもね。 (笑)


トサミズキ  



「トサミズキ」です。 ”百花繚乱”の春が来るかな?

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 コロナの変異株が蔓延しつつあるのか、感染者が再び増え始めている。 このところ目立つのが、高齢者の「昼カラオケ」と、30代の「会食」なのだそうな。
 カラオケに行こうという元気な方たちだろうけれど、マスクをつけず、換気が不十分な室内で、大声で歌うのでは、危険極まりないことだけどねぇ。 「平気だよ。 うつりゃしないよ」と言う感覚なのだろう。 「マイマイク」なら安心と考えるのか、よく売れていると。 「マイク」だけの問題じゃないだろうに。
 30代の人たちは、「うつったところて大したことはないよ」と言うところか。
 「緊急事態宣言下」と言う意識が、人々の中から、消えてしまっているわけ。 こうなると、もうどうしようもないのかねぇ・・・。


ハクモクレン  



今日は気温が高く、「ハクモクレン」は”満開”になっていました。

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 コロナワクチンについて、「日本製」がほしいと思う人は結構多いのだろう。 これからずっと、インフルエンザ並みに必要となれば、国産ワクチンが出て来るらしいが・・・。
 コロナ騒ぎで、今まで知らずに過ごしてきたわが国の”あれこれ”を知ることになった一面がある。 何だか、思っていたより頼りないのかなと、思ったりもするけれど、それは、今までが平和だったということかな。
 国産ワクチンがほしいということは、多くの人が、国産のものについて、その「安全性」や「技術力」に信頼を置いていると言うことでしょ。
 ワクチンに限らず、すべての面で、国民の信頼に応える対策、政策を取ってほしいと切に願う次第。


ムラサキハナナ  



どこにでも見られますが、嫌みのない花だと思います。

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 昨日は雨、今日は風。 でも日差しは柔らかい。 桜の便りも届き始めて、今年の春は早目にやって来るらしい。 コロナの感染者は増えそうだけれど、良い季節になって、人の足は止められないのかな。 選挙を見越しての”運動”も始まった。
 オリンピックは、海外からのお客はなし、聖火リレーの出発式も無観客、沿道の観客も控えめに・・・。 何だか、そこまでしても”やる意味があるの?”と思うし、それでも”オリンピック”なのかなぁ”と?
 まぁ、開会式の頃の気温がなるべく低くて、無事にワクチンも接種できて、その効果がしっかり確認されている状態になっていてほしいというのが、一番の希望だけれど。
 ばぁばの中では、”選挙”も”オリンピック”も、いささか、影が薄いようで・・・。


ラッパズイセン  



「ラッパズイセン」とひとくくりにはできないほど種類が多いようです。

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 一日中雨。 雷もなっている。 こたつに”根の生えた”一日になった。
 若いころ、われながらよく動けるなぁと思い、この調子では一生の間の仕事量はものすごいものだろうなんて思っていた。(笑) 歳を重ね、それなりに動か(け?)なくなったなぁと思ったりしながら・・・ね。
「できなくなったこと」に愕然とすることもあるが、「そう頑張らなくていいよ」と言うことだと思うことにしているわけで。 とは言うものの、自分で思う以上に「年を取っている」のは確からしい。 「もう年で・・・」とか、「この年になると・・・」なんて言う人が、みんな若いのだから。
 年を忘れての失敗も増えてきたし、もっと、「自分を知る」ことに努めなくては・・・ということかな。 やれやれ・・・。


ヒヤシンス  



このところ、暖かい日が続き、花が良く咲くようです。

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散歩も楽しくなりますね。

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 東京の「コロナ感染者数」が、上向きに転じそうな気配が出ている。 目下、「緊急事態中」だと思っている人がどのくらいいるのだろう。 夜のお店が対象の「締め付け」だけでは、「関係ない人」も多いだろうから、ほとんど「緊急性」は意識されなくなっているのだろうねぇ。
 だらだらとこんな状態が続いても仕方がないような気がして。 個人としてすることはしているけれど、感染力の高いと言われる変異株が蔓延してきた場合のことを考えると心配になる。 国として、そういう時の対策も、多分できていないのだろうし・・・。
 1年間我慢して、暖かくなってくれば、年よりだって、動きたくなる。 動けなくなってから「動いていいよ」と言われてもなぁ。


スミレ  



家の裏手に「タチツボスミレ」がたくさん咲いていました。

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まだ小さいのですが、花はしっかり咲いていました。

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北風のあたる場所なので、小さいのでしょうか。

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こちらは種類が違うようです。

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 「東日本大震災」から10年。 ”その時間”には”その時”を思い出していた。 原発事故で、海外からの人たちの出国ラッシュもあったし、本当にどうなることかと思った。
 未だ、事故の後始末の先行きは不透明。 家がありながら戻れない人々を思うと、何ともやりきれない思いになる。 3万6千人の人たちが、未だに帰れないのだという。
 この現状を目の当たりにしながら、更に、原発を増やそうとか続けようとか言う人たちの気持ちが、ばぁばにはどうしても理解できなくてね。
 地震や津波は自然災害だけれど、原発事故は、人災でしょ。 地震の多い島国の日本には土台無理なのじゃないのかな。 活断層の上に建つ原発もあるなんて聞くと恐ろしい。


ボ ケ  



4月の陽気とかで、「ボケ」の花が一度に咲きました。

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 明日11日は「東日本大震災」から10年と言うことで、テレビも「震災一色」だ。 もう10年もたつのかと、昨日のことのように鮮明に、テレビで見た時の衝撃が思い出される。
 ばぁばにとっては今日も忘れられない「東京大空襲の日」である。 小学4年生だったが、父と並んで赤く染まる東の空を見ていた記憶がよみがえる。 平和ならば、当然寝ているはずの時間に・・・。
 「風化させない」と言う言葉を、当時は聞くこともなかったし、これを「風化」と言うのかどうか分からないけれど、76年前の出来事が、人々の意識から消えているのは事実だろう。 好むと好まざるとにかかわらず、これが自然のことなのだと思う。
 次々と「風化させてはいけない出来事」は起きて来るし、「風化させてはいけない」と言う言葉も、時として、お題目のようにしか響かないのは、ばぁばだけだろうか?
 いずれは、何事も「歴史上の出来事」になっていくわけで、むなしいと言えばむなしい話であるとは思うけれど・・・。


ミニシクラメン  



5鉢ある「ミニシクラメン」中、一番の”古顔”で、6回目の春を迎えました。

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こちらはひと月前の撮影です。 結構長く楽しめます。

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 鉢物も植え替えたいし・・・と言うわけで、久しぶりにホームセンターに出かけた。 休日は混むので、平日を選んで行くのだが、結構人が出ていた。
 赤玉土等を買っても、車に積むのも、家で下すのも、最近は「ヨッコラショ」になってきたので、仕事の能率が上がらない。 草花の苗を見ても、種の棚を眺めても、ちょっと気持ちは動くが、「忙しくなるだけでしょ」と、自分に言い聞かせながらね。
 最近は苗の「寄せ植え」をするケースが多いらしいが、去年採った種もまいてやらなくては、と思う。 生えてこなくてもいい草たちも、もう目立ち始めたし、忙しい季節が始まる。 ま、ポチポチやりましょう。 ばぁばには”スポーツ”みたいなものだから。


群 生  



「ホトケノザ」の群生です。 ”ピンクの絨毯”がきれいでした。

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お隣は「ナズナ」の群生。 

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色彩的には地味目ですが、群生すると見応えがあります。

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 多摩川べりの柳の大木が、うっすらと緑色になってきた。 「芽吹きの時期」が来たなぁと、ちょっと嬉しい気分に浸る。 秋、向山が”秋色”に染まりだすのも美しいし、雪景色もなかなかのものだけれど、日増しに緑が濃くなる春は、毎朝、山を見るのが楽しみになる。
 今日は雨で、「真冬の寒さ」だそうで、本当に寒いが、明日は晴れて暖かになるらしい。 三寒四温。 体調管理の難しい時期でもあるから、気を付けなくては・・・ね。


アセビ  



「アセビ」の花が見ごろになりました。

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木も小さいのですが、少し「ピンク」が入ると、優しい感じになりますね。

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 「自粛生活」が延期と言う形だけれど、この土日の人出はどうだったのかな? あまり変わらず、ぞろぞろ歩いているのだろうか?
 休日には、多摩川の土手を走る自転車も、ウォーキングの人も、確実に増えるし、グランドでは子供たちの野球やサッカーの試合が行われている。 「緊急事態」のムードはあまり感じられなくなっているのかも。
 連れ立って歩いている女性グループを見かけることも多くなった気がする。 老いも若きも「外に出たくなっている」と言うことかな。 それなりに「対策」をしているから大丈夫だと、みなさん思っているわけでしょ。
 感染者の「ここがまずかったのかも」と言う経験談を聞きたいと思う次第で・・・。


フキノトウ  



「フキノトウ」です。

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大きくなり過ぎましたが、”てんぷら”にしましょうか。

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 東京の桜の開花予想日は今月の17日だそうな。 当地では一週間くらい遅くなるのかも? イベントも出店もないというから、純粋に「お花見」を楽しもうと。
 ちなみに、「はむら花と水のまつり2021」のテーマは、「静かに愛でる」ですって。 昨年同様、「みなさん来ないで!」と言うことになるのかな?
 ワクチン接種が功を奏して、「コロナが収まる」と言っても、「コロナ以前」に戻ることはないのだろうから、「お花見」のスタイルも変わってくるのだろうね。 
 静かに花をめでながら、黙って酒を酌み交わす。 何とも優雅なお花見風景になったりしてね。 (笑)


房咲き水仙  



わが家で一番早く咲く水仙です。

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 東京のコロナワクチン接種に関する地域別の順番が発表された。 人口の多いところからだそうで、都内では世田谷区、多摩地域では八王子からと。
 わが羽村市は、「市」の中では一番小さいから7月かな。 さらに遅れるかもしれないけれど、まぁ、冬までにできればいいのかも。
 遅くなれば、副反応の詳細も分かるし、夏になれば薄着で袖をまくり上げるのも楽でいいと思うことにしよう。 (笑)
 そのころ、オリンピックはどうなっていることやら・・・ネ?


川の風景  



「羽村大橋」の下では、一昨年秋の台風で被害のあった河原の修復工事中です。

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今日は風も収まり、穏やかな川面に沿って木の影が映り、とても綺麗でした。

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 一都三県の「緊急事態宣言」が延長される。 延長しても、どこまで減るかは疑問だと思うけれど。
 国にしても、都にしても、これと言った有効な手立てがあるわけではなく、あくまでも「お願いベース」で、いわば「自然減少」を待っているわけでしょ。
 一方では、夜のお店が早く閉まるので、近くの公園や路上での”飲み会”が大流行だという。 寒い中、そこまでして飲みたいのか、人と関わりたいものかなぁとも思うが。 外では、声も大きくなるだろうし、誰彼構わずおしゃべりをしたのでは、「危険この上ない」だろうに。
 こんな状態が続くのでは、感染者が減るわけはないんじゃないのかと思う次第で・・・。 東京には「意志の弱い人間が集まる」と言うことになるのかな。


ブンゴ梅  



「豊後梅」が見ごろです。 のびのびとさせたいとは思うのですが・・・。

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こちらは日陰で、まだ咲き始めです。

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梅干しになる大きな実ですが、今年はどうでしょう?

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 雨が降っても相変わらず乾燥している。 昨夜から風も強い。 お雛様を飾るころは寒く、しまう頃は暖かくなっていると思ってきた.。
近年は、飾るのも、小さな”大内人形”の「親王飾り」や、木彫りの「立ち雛」や、ちょっとした思い出のあるものだけにしてしまったので楽チン。
 娘のために、若かった親が、なけなしのお金をはたいて買った七段飾りを、寒い思いをしながら飾っていたのも、遠い昔の話になってしまったなぁと思う。 もう一度飾ってみようと思いつつ、なかなか実行に至らずにいる。
 お雛様を飾ったり、”ちらし寿司”を作ったり・・・、そんなときが、やはり、人生で一番充実した時間だったのかもしれないが、小さなお雛様を眺めながら、「ワインにするか、お酒にするか・・・」と言うのも、これはこれで悪くない。 (笑)


クンシラン  



「クンシラン」の芽が大きくなってきました。 後ろに小さな「ハキダメギク」も・・・。

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 本来「シルバー」のはずのマイカーが、屋根だけ見ると「シャンパンゴールド」って感じかな。(笑) そう、”花粉”です! 今日は午後から雨が本格的に降るらしいので、それに期待して、取敢えず、窓だけ拭いて午前中に用足しを終えた。
 サッシのレールも黄色くなるし、生産地を目前に控えている我が家は、物干し竿を拭いても黄色いし、「杉の花粉症」でないのが幸いしているわけで。
 もし、花粉症ならば、窓は明けられないし、布団も干せないし、洗濯物も部屋干しか、乾燥機と言うことでしょ。 ご近所には結構多そうだけれど。
 昔は「花粉症」なんて聞かなかったけれど、車の排気ガスなんかとの関係もあるのかねぇ? 便利さを享受するための代償かな?


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