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散歩道の四季

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ニセアカシア  



河原の「ニセアカシア」が見ごろです。

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一昨年の台風による増水で倒れたまま、花をつけている木もあります。

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見上げればきれいですが、足元はゴチャゴチャでした。

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 「憲法記念日」も関係なく、世界を席巻している「コロナウイルス」。 欧米では国の施策に反対するデモが暴徒化する騒ぎになっているらしい。 「マスク着用の義務化」、「外出制限」などに反対しての騒ぎ。 日本ではデモも起きず、暴徒化する騒ぎも起きてはいないけれど、「緊急事態宣言下」でも、若い人たちの動きを止めることができないでいる。 洋の東西を問わず、『コロナ自粛』にはもう飽き飽きしているという点では共通しているということらしい。
 今や、従来型の「ウイルス」ではなく、「新しいウイルス」の段階に入っているのだそうで、「新しい戦いが始まった」と考えるべき状態なのだろう。
 三密でなくても、マスクをつけていても、感染すると。 「ウレタンではなく、不織布のマスクを・・・」と勧めているが、”おしゃれ”なウレタン製を使う人が多い。 危機意識が薄いのかな?
 医療も限界を超えて、「トリアージ」もあるやに聞いているさなか、オリンピックで、選手に感染者が出た場合には、最優先で入院してもらうということだから、死にたくない高齢者は、絶対に罹患するわけにはいかない! 自国民の命よりも大事なオリンピックだとは・・・。


カキドオシ  



漢字で書くと「垣通し」でしょうか。

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何処へでも伸びていくので・・・。

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つくづく見れば、きれいな花なのですが・・・。

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 コロナの騒ぎが始まった時、「どのくらいの期間続くだろうか」と言う話題になった。 「2年や3年では終わらないんじゃないのかな」と予想したのだが、どうやら当たりそう。 一応、5年くらいと思い、「生きている間には終わらないかも」とも思った。
 ワクチンが驚くべき速さで造られたが、ワクチンが完全に安心材料になるかどうかは、様子を見ないとね。 変異株がどんどん出てきそうだし、ワクチンを接種したからと言って、完全に以前の生活に戻れるわけではないでしょ。
 「マスク、手洗いは必須、人との接触には要注意」は続くのだろうなぁ。 若い人たちにもワクチンが行き渡って、感染者が一桁にでもなれば、やっと安心できるくらいに思えるのだが・・・。 年寄りには、「長生き」も『必須条件』と言うわけか。 


アマドコロ  



「アマドコロ」の花がぶらさがっています。

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”尾瀬生まれ”を先祖とする「アマドコロ」で、子孫が繁栄しています。 (笑)

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派手さはありませんが、可愛い花です。

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 また宮城県で大きな地震。 かなりの頻度で揺れているから、地元の人は不安だろう。 大体同じような地域に大きな地震が起きている。 昔は、それでエネルギーを放出するから安心につながるというような話を聞いていたが、現在は、地震の起きやすい場所と言うことで、安心にはつながらないらしい。 それだけ研究が進んだのかどうか分からないけれど、一向に「予知」には結びつかないからねぇ。
 「地震雲」の話も久しく聞かない。 親からは、「モグラが土を持ち上げる」とか「キジが鳴く」とか聞いていて、モグラは”確かに”と思ったが、キジの鳴くのを聞いたのは、地震の後だった。 モグラも最近はあまりいないようで、昔のように土が盛り上げる様子を見なくなった。 コンクリートでは無理だろうしね。
 自然界の動物の方が人間よりも異変を感じるのにはたけていると思うが、地震計よりも鋭敏かどうかは分からない。 予知ができるようになれば、本当に助かるだろうに。

 

オーニソガラム  



「オーニソガラム」。 繁殖力旺盛で、思いがけない場所に顔を見せます。

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すでに”野生化”しているのではないかと思います。

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 当市のコロナワクチンの予約で、2回目接種までの間隔が17日しかなかった例が多数出たと、新聞で知った。 ばぁばもその中の一人。 実は予約段階で、「いいのかな?」と考えたことだった。 しかし、1回目の接種日に対応したカレンダーだったので、それ以上深く考えず、一番早い日を選んだのだった。
 何か連絡があるのだろうと考えていたら、今日、手紙も届き、電話で、あらかじめ用意された、変更後の日時の都合を問い合わせてきたので、無事解決した。 結局1週間延期になったが、一安心。 早いと、「副反応が強く出るのかな」なんて考えたりしていたので・・・。
 「たかが1日、されど1日」というところかな。 新聞によると2800名以上いるらしいから、市もご苦労なこと。 早くに誰か気づいてもよさそうだとは思ったけれど・・・。


タニウツギ  



「タニウツギ」が咲き始めました。

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美しい花の”塊”です。

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枝についた”花の塊”です。

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 ゴールデンウィークが始まり、電車などの本数は減っているようだし、高速道路の渋滞もあまりないらしいが、都内の人の流れはあまり減っていないと。 「東京には来ないでください」、「東京から出ないでください」と小池都知事は繰り返し訴えているけれど、反応は、果たしてどうかな?
 国の設置する「ワクチンの大規模接種場」への出入りは「不要不急のお出掛け」には当たらないという考え方らしいが、「人の流れを止めたい」との方針とは明らかに真逆でしょ。 総理と都知事の仲が取り沙汰されることが多いけれど、こうなると・・・ネ。
 三県から電車を乗り継いで都内に来る高齢者には、かえって危険じゃないのかと言う気もするし。 ワクチンを接種しに来て、効果の現れる前に感染しかねないものねぇ。 高齢者だけではなく、若い人たちにも接種できなければ、安心はできないのに。
 なんで、こうバタバタするのだろう。 「急いては事をし損ずる」と言うではないの。


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